『そうだったのか…』





”色付く中に…アスファルトをデコる”
麻布十番 善福寺
色付く中に…2016年11月21日 
                                          X70
                                        FUJIFILM



「そうだったのか…」と唖然としております。
※前回からの続きなので、読んでないか方はそちらを…。


ええええええ…そうなの? 『切り落とし』ってメジャーで既に市民権を得たカット(と言って良いのか分からない・・・部位じゃないし、種類じゃないし・・・要はカットの仕方というか、処理の仕方というか、そう言うことなんだけど)だったとは。

実はこのBLOGをとあるSNS経由で読んだ下さっている方々がいて、複数のコメントを頂いたのだけど、ほぼ全員『切り落とし』を知っていて、尚且つ積極的に生活に取り入れているのだと。

ま、ま、マジか…(心の声)

しかもハムと肉に限らず、カステラなどもメーカー直営店や工場直売などで手に入るのだ…と教えてくれた人もいた。


はぁ~あ…



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『パパは少しバカな時がある話と切り落とし』




”見て! Regardez!!”
表参道
見て! Regardez !…2016年11月20日
                                   X-Pro2 XF35㎜F1.4R
                                         FUJIFILM




TVで“ピザトースト”を売りにしている下町の喫茶店が取材されていた。
厚く4枚切りにされたトーストに、店主オリジナルのトマトソースに、細切りされたハム、輪切りのピーマン、最後にチーズをふんだんに乗せ、ドイツから輸入された自慢のオーブンでこんがりと焼き上げたピザトーストがまあ美味そうだった。

そこでオリジナルのトマトソースとまではいかないけど、市販されているピザソースを買って早速作ってみた。

想像には及ばなかったけど、まあそこそこの出来で…下町まで食べに行く衝動はなんとか抑えられた。


ピザトーストの材料を買いに行ったとき…スーパーのハム売り場で、『切り落とし』というパッケージがあった。

普通のハムの六掛けくらいの値付けで、手本にしてる下町の喫茶店も、ハムを細切りにしていたので、この『切り落とし』を買えば“切る手間”が省けると購入してみた。


買ってみるとこの『切り落とし』、読んで字の如く一般に販売されているハムを形作るため、切り落とされた部位だから、形が不揃いで大きいものから小さいものまで実に様々。

それをパンに乗せながら、以前この光景をどこかで見たなぁと思いを巡らせると、麻布十番の三幸園で食べた焼肉丼の肉の形状が、まさにこの切り落としだったのだ。

考えてみれば、三幸園でランチタイムの焼肉丼は実にリーズナブルで「三幸苑でこの値段なら安いな」と思っていて、それは『切り落とし』を使うことで出来たことなんだなぁと妙に納得したのだ。

そして同時に切り落とした部位がどこなのかにもよるが、料理によっては“切り落としって猛烈に有り”だなと。

もちろんビジュアルが優先される場合や、ある一定の塊が必要なら無理だが、そうでないならかなりリーズナブルに美味しいお肉を食べることができるのだなと。




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「やっと週末のんびりのんびり…」




”光段 自動光段”
日本橋
光段…2016年11月18日
                                          X70
                                        FUJIFILM



さ、ゆっくりと本でも読もうっと。








”Cross”
神田駅前
Cross…2016年11月11日 
                                  X-Pro2 XF35㎜F2RWR
                                         FUJIFILM





映画やドラマのワンシーンで、無造作に蛇口をひねり激しく流れるでをワイルドにガシガシと顔を洗って頭を冷やしたり、冷静になろうとするシーンがあるでしょ。ああいうシーンにとても憧れる。

憧れてはいるのだけど、それがなかなか出来ないのだ。

出来ない理由は命がかかっているような緊迫したシーンとか、ひと仕事終えた殺し屋の儀式的な設定だから現実味がなくて…ということではなく、単純にガシガシと顔を洗う方法が分からないというか、正しい洗い方が分からないのだ。

と、言うのは、僕がガシガシするとシャツの首回りとか袖口が、微妙に濡れてしまって実に気持ち悪くて嫌なんだ。
いつまでも冷たいし、なかなか乾かないし、それが気持ち悪くて気持ち悪くて。
シャツならまだしもニットだったりするともう目も当てられない。


顔に脂が浮いて気持ち悪いのと、ガシガシやって濡れて気持ち悪いのとを天秤にかけて…ガシガシを思いとどまるのを選ぶんだ…毎回。



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『矢を投げて待つ…』




”深く深く…”
新御茶ノ水駅
駅…2016年11月7日 
                            X100s
                           FUJIFILM





本日、この半月くらい手掛けてきた仕事の第一関門を突破した。「突破した」と言っても…それが首尾良くいったのか、そうで無いのかは…全然分からない。
いずれにしても、ここから先は修正も含めて完成度を上げていくのが仕事なので、下を向く事無く前へ前へと進み続けるしかないのだけど。




『そこにあったもの』




“消えゆく町のデタイユ”
麻布十番
消えゆく町のデタイユ…2016年11月3日
                                          X100s
                                         FUJIFILM




予告していた通り今日も通常勤務でした。ここ数日間の仕事を分類し、明日以降の仕事の段取りをして、終業時間定刻に会社を出て…やっとのんびりブログを書いてます。
しばらく休日出勤が続いているので、こういう時間がとても貴重だったりします。

生産性という意味では、休日を使わないと仕事が終わらないわけですから…明らかに低生産な僕。ただ集中する時間と作業する時間を誰にも邪魔されず使える休日出勤は実に効率がよかったりするわけです。





続きはこちら...

『細部に宿る』





“美のデタイユ”
御茶ノ水
美しく…2016年11月3日
                  X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
                                  FUJIFILM






終わりのない仕事…とでも言えば良いのか? “完成形を持たない仕事”と言うべきか…いつも悩むのだけど、いつでも終われて、いつまでも続けられるのが、僕の仕事の特徴だ。
『ここで良い』と決めるのも自分で、
『もう少しだけ…』って欲張るのも自分。

だから時間切れまで…許される所までひたすら『もう少しだけ…』って言い続けてしまう。その”もう少し”を誰にも分かって貰えないとしても、さして効果がないとしても『もう少しだけ…』と。

自分でもバカだなぁ…って思いながら今夜もまた『もう少し』 明日もまた『もう少しだけ…』って言い続けているのだと思う。



さ、明日もしっかり働きます。



皆様、良い休日を…。








『Macに向かって…』





                      ”路線バス…特に30分以上のロングドライブが好き”
                                       新宿→渋谷
バスに乗って…2016年10月30日
                                  X-E2 XF23㎜F2RWR
                                        FUJIFILM





はあ…今週末も普通に仕事で潰れてしまいました。休日出勤と言ってもしっかりフルタイムなので今日が何曜日でもだんだん良くなってきます(笑)
せっかくの休みなのに…と思う人もいるかも知れませんが、これが反って仕事がしやすい(電話も掛かって来ないし、他の業務に携わることもない。誰にも邪魔されずひたすら集中して絵を描き続けられるし)ものなのです。

もうしばらく、このような状態が続くのですが、しっかり集中して仕事しようと思います。





続きはこちら...

「急に冬になったね…」




“週末の夜…雨が降り出した”
麻布十番(新香飯店の側)
雨が降り出した…2016年10月28日
                                        Optio750z
                                         PENTAX




今日のブログのタイトルそのままですが、東京は昨夜から一気に気温が下がり寒い朝を迎えた。通勤時に街を歩く人々はすっかり冬支度のスタイリングだった。夏が苦手な僕にとっては嬉しいことだし、服飾業界の片隅に生息する者にとっても歓迎すべきことだけど、地震の被害にあった鳥取で避難所にいる人達のこと考えると、簡単に季節変わりを喜んでる場合ではないけども。


夏がどうしても苦手な僕にとっては、昨今の夏日がいつまでも続くような状態は耐え難い。冬寄りの春、冬寄りの秋、そして凍てつくような冬を心待ちにしてしまうんだなぁ。

続きはこちら...

「もうダメ寝ます」



                     “間もなく映画祭の季節が来るこの街に”
                                  麻布十番
映画の季節…2016年10月25日
                                Optio750z 
                                 PENTAX


だめぇ〜もう瞼が開けていられない。

お休みなさい。






「昼と夜の狭間が好き」




                                   ”夜が始まる少し前の瞬”
                                         新宿西口
たそがれ…2016年10月23日
                                  X-E2 + XF23㎜F2RWR
                                        FUJIFILM



長く生きてると、色んな場所に、色んな思い出の欠片を撒き散らしている。

外出した時、季節と時間と場所のパズルがカチャッとハマると…全然意識していなかった過去のある一点に戻ったりする。
パズルがハマるとそれらの欠片が勝手に成型し始めて、忘れていた(正確には心の奥底にしまわれていたと言うべきかも知れない)その時の香りとか風とか街の雑踏まで再現されたりする。

この日の夕方、パズルのハマった新宿西口は僕の周りだけ1986年の秋になった。





『明日も変わらず仕事ですぅ〜』




                                    ”ヨルシブヤ2016”
                                          渋谷
ヨルシブヤ…2016年10月22日
                                 X-E2 + XF23㎜F2RWR
                                       FUJIFILM



温泉行って、惰眠を貪って、本屋行って好きなだけ本を買って、でも読まなくて、映画を観て、カメラを持って街に出てスナップしまくって…過ごしたい。

はあ…


明日も頑張ろう。





「気持ちの良い季節になってきました」



                                “暗闇の中 それぞれのドラマ”
                                          新宿
それぞれのドラマ…2016年10月21日
                                 X-E2 + XF23㎜F2 R WR
                                        FUJIFILM



やっと寒くも暑くもない季節になりました。
夏好きの方、ごめんなさい…しばらく『秋と冬』そして『冬寄りの春』を堪能しようと思いますm(_ _)mペコリ


続きはこちら...

『スミマセン…なんか全然まともな記事が書けなくて」




                                       ”座る影…”
                                       都内某所
座る影…2016年10月19日
                       X-Pro2 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
                                       FUJIFILM



仕事が一つ終わったが、次の山が迫って来ている…猛烈に怠いのだが、ここが歯の食い縛り時なのだ。
ポンコツに再びムチを打つ。



「一瞬…」:号外  タイマー投稿




                                    ”横切る一瞬“
                          某メゾン コレクション会場にて…
一瞬…2016年10月19日
                       X-E2 + XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
                                      FUJIFILM





『朝からバタバタ…』




                           ”ちょっと疲れたので…ひと休みひと休み”
                                          仕事先
スツール…2016年10月17日 
                                X-E2 + XF90mmF2 R LM WR
                                          FUJIFILM



ちょっとした仕事で朝からバタバタした。今日の東京は雨の予報が外れて歩いているだけで汗ばむような気温になった。その内段々と自分が汗臭い気がして…気持ち悪かった。トレーニング中の汗は気にならないのに、スーツや仕事中の汗は気持ちが悪いものです。

明日も大忙しなので…今から爆睡しようと思います。もちろん歯間ブラシしてきちんと歯を磨いてからですが。

皆様も良い夜をお迎え下さい。



「美しい時間が過ぎていった』





                                     ”makeupshadow”
                                          大手町
makeupshadow…2016年10月17日
                                  X-pro2 + XF56㎜ F1.2 R
                                         FUJIFILM


※オリジナルの写真は睫毛の一本一本まで解像していて…このレンズのポテンシャルに驚きました。


なんだかバタバタしてしっかりBLOGの記事も書けなくて…申し訳ありません。
仕事の一端をここでお見せして…今日は早めにベッドに入ろうと思います。


皆様 お休みなさいませ。



『撮影最終日…無事終了」





                           ”美しいヒールの音がホールに響いていた”
                                         都内某所
撮影3…2016年10月15日
                            X-E2 + XF55-200F3.5-4.8 R LM OIS
                                         FUJIFILM



今日も朝4:30起きで都内某所でのロケとスタジオの撮影でした。明日一日空いて17日もロケはあるのですが、担当した商品は今日で終わり。天候にもスタッフにも恵まれての撮影になりました。

昨日も書きましたが、僕に何が特に出来るわけではないのですが…やはり手掛けた商品がどう扱われて紙面で紹介されるのかという製作現場に立ち合うというのは大切な事なのだなと改めて思ったのでした。


関わった全てのスタッフの皆々様、お疲れ様でした。


今日は早めに爆睡します。










「明日も良い天気でありますように…」




                ”撮影順調! 乞うご期待! coming soon!"
                              ハウススタジオ
スタジオ…2016年10月14日
                         X-Pro2 + XF56㎜ F1.2 R
                                FUJIFILM




今日は朝からロケでした。モデルさんやヘアメイクさんは更に早い時間からスタンバイ。頭の下がる思いです。もちろんロケバスさんや他多くの方が…と書いて、ふと楽させて貰っているのは僕だけだと気付きました。

いかん…働かなければ。

明日もロケです…天気が良さそうでホッとしています(気温が低いそうなので夏物の撮影…モデルさんは可哀想なんですけどね)。天候に左右されやすい仕事(撮影に限らず)がいかに大変なのか、よく分かるのでありました。


今日は早めに寝ようっと。





『寒いなぁ…ちょっと嬉しいが着るモノが無い』





                             ”東京の水辺の風景で好きな場所の一つ”
                                          霊岸島
水辺ノ風景…2016年10月12日 
                                 X-Pro2 + XF23㎜F2 R WR
                                         FUJIFILM
   ※黄色のネオン管の文字が美しい。是非画像をクリックして大きくしてご覧下さいませ。





 今週末、3年間遠ざかっていた撮影の現場に足を向けます。かつて何度も経験したことなのですが、”現場入り”というのは、身が引き締まる思いがします。
優秀な専門スタッフが高いスキルを持ち寄って作られる現場なので、行っても特になにが出来るって訳でも無いのですが、諸事情があっての参加になります。
 

続きはこちら...

『実に心外…その4』



                                      ”えっ?…オレ?”
                                           新宿
えっ?オレ?…2016年10月11日
                                 X-Pro2+XF23㎜F2 R WR
                                        FUJIFILM




“強面”をGoogleで検索すると

こわおもて
こは‥ 【強面
  1. 他をおどしつけるようなこわい顔つき。相手に対し強い態度でのぞむこと。
     「―に出る」
と出てくる。


 そうであるなら僕は明らかに”弱面”(という言葉があるかどうかは別にして)だし、オヤジ狩りの対象になっちゃう側の人だと思う訳です。

ほぼ同い年の仲間でバンドを組んでいるのですが、この中で誰が一番先に『宜しかったらどうぞ』って席を譲られるのか?レースをやったたら…白髪のこのボクが一番初めに『お爺さん認定第一号』になるだろう思う訳です。

それに若い時はともかく…最近は職場で声を荒げることもありませんし、まして暴れることもないわけです。

「実に心外シリーズ」の冒頭でも書きましたが、ボクの仕事のピークはプレゼンテーションと最終サンプルチェック&アプルーバルですから、そのようなシーンでは熱く語ったり、必死に説得したするので、声が大きくなったりもしますが、普段は全くそんな事はないのです。





直近に迫っている仕事の一つにカタログ撮影があり、自分が携わっている商品もそのカタログの中の出てくるのです。

そこで
『アートディレクター(以後AD)と直接話が出来ませんかね?』
と担当の課長にお願いをしました。

絵コンテ(カタログのカット割りからイメージまでのアイディアスケッチ)を作るのがADの仕事のなのです。

つまり作った商品をどんな風に表現して欲しいのかADに相談しておけば、それを踏まえてコンテが作られるので…カタログが出来上がったときに『こういうシーンに着て欲しいじゃぁないんだよなぁ〜』という意思のズレが起こりづらいかと。
特に今回から数年続いたコンセプトを大きく変更していくことが決まっていて、今までと同じ感覚で紙面を作ると“伝えたいこと”がエンドユーザーに伝わらないと思うからだ。


続きはこちら...

『彼のお気に入り…』




                                  ”彼だけ微動だにせず…”
                                          新宿
彼のお気に入り…2016年10月10日 
                                 X-pro2 XF23㎜F2R WR
                                         FUJIFILM




よほどお気に入りだったのか微動だにせず写真を撮っていた…。


続きはこちら...

『実に心外…その3』




                                      ”見上げて…”
                                         南青山
大看板…2016年10月8日 
                                         LX100
                                       Panasonic






 大テーブルには諸問題を起こした原材料が置かれて、”この時はこんな問題がありました””この商品ではああいう問題がありました”と細かくやっているわけです。

 途中から『これから』の話になったので、ここからは職責上私の役割だろうなぁと『こんなことをしたい』『あんなことをするのでこんな対応を出来ないか』という要望を伝えて会議は終わったのです。

逆に言うと、そのくらいのことしかいう権利もないわけですから。


2時間も経ったころやっと会議も終わり、挨拶しつつされつつエレベーターに乗って…お疲れ様でした…と。

が、ここで意外なことを。


挨拶をするボクに『ナチョパパさんひと言も喋らないから…場の空気がピリピリしてドンドンヤバイ雰囲気になりましたよね』と。

「えっ?‼︎! 」



続きはこちら...

『実に心外…その2』




                                 ”目力ってやつですな…”
                                       表参道駅
お世話になっております…2016年10月7日
                                     X70+WCL-X70
                                        FUJIFILM



前回からの続き…

一つ目の心外は…クライアントと、あるメーカーの話し合いに参加した時だった。
私自身は”参加する”というよりも『同席します』という一歩下がった感覚だった訳です。

 商品の原材料(なにかを明らかにすると支障が出るのでボヤッと書きます(苦笑))が、こちら側のオーダーするものと仕上ってくる商品クオリティーに開きがある事がつづき、次第に他メーカーの商品を選ぶ事に。
最近では取引が極端に少なくなる事態にまでなっていたのです。

 これを案じたのが経営上層部。


 長年の付き合いを考えると“取引高がここまで著しく下がるというはいかがなモノか?”という判断。

問題がある度に担当同士では何度となく話し合いがあった訳で、それでも解決に至らなかった経緯があるので、現場担当だけでは埒があかないだろうと上席(ある意味、物作りの総責任者)を臨席させての会議が持たれた訳だ。


続きはこちら...

『実に心外…その1』




          ”思わぬ場所で素敵なカフェに出会うと嬉しい”
                            敦賀
カフェ…2016年10月5日
                       XQ1 FUJIFILM




初めて会った人が私にどんな印象を持つのか?と想像すると…まず「白髪で…」から始まって(笑)、“特に目立つこともなく”特徴のない中年男という事になるだろう

押しが強いわけでもなく、かと言って空気のような存在感のなさでも無いだろう…と。

オジサンが10人いて10秒間凝視して目をつぶり、「どんなオジサンがいたか?」と質問したら、7番目くらいに思い出してもらえるかなぁ~という感じだろう。



続きはこちら...

『さ、寝よう…』




                     ”カフェ…になぜかランプ”
                            日本橋室
カフェmonochrome…2016年9月25日
                       X-Pro2 XF35㎜F2RWR
                              FUJIFILM



皆様、良い夜をお迎え下さい。





「どうにか乗り越えたな…やっとこの時刻(23:19)」





                                "吸い込まれるように地下へ…”
                                        新御茶ノ水
地下へ…2016年9月16日
                                         X70+WCL
                                          FUJIFILM





一昨日の夜、微頭痛があって嫌な予感がしたので早めにベッドに入った。なんとか上手くやり過ごせないかなぁ…と祈ったのだが、真夜中(2:14a.m.)ビックリするような頭痛で目が覚めてしまった。

〝ダメだったか〟…とわずかな望みをもって速攻で注射を打つが、ここまで痛みが進行した状態では効かない事が多く、今回もそれだった。
いつものタイプとは違う〝群発性頭痛〟とか〝群発性片頭痛〟と言われる強烈なタイプだ(と、後から気付くのだ)。



横になっても 座っていても 立ち上がっても 痛みは消えず 一睡も出来ないまま朝を迎えた。
当然 会社に行くことも出来ず、更には食事も出来ず(吐き気があるため)、トイレへ行って気張る事もできなかった。そんなことをしたら拍動に合わせて猛烈な痛みが襲ってくるからだ。
ひたすら 横になったり座ったり立ったりを繰り返して痛みが少しでも早く去ってくれることを願った。

午後の遅い時間になって 小康状態になり…トイレに行き、水をのみ、正座したまま上半身だけ前に倒れるようにして…まるで祈りを捧げているような体勢のまま寝た。
その体勢が幾分楽になることに気付いたからだ。


2ヶ月とか3ヶ月に一度くらい…この爆発的な痛みを伴う片頭痛になる。
この頭痛になる度に「1日も早く加齢による片頭痛の減少」を望んでしまう。

この痛みがなくなるのなら、明日一気に5才歳を取っても良いさえ思っている。



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『パラリンピックの…』





                               ”なんかまた台風が発生したようで…”
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雲の色…2016年9月12日
                                            X70
                                          FUJIFILM




パラリンピックの映像を報道ステーションで見ていると"障害"という言葉で思い浮かべるイメージと大きくかけ離れているので、むしろ"障害"という言葉の使い方が間違っているような気がするほどだ。

名前が分からないのだが、フランスのペタンクに似た競技で、投げる玉が金属ではなくソフトな革製もので定めた目標に向かって『どちらが近くに投げる事が出来るのか?』を競うのだ。

見ているとルール自体は簡単だが、競技の難しさはゲーム運びも含めて、健常者でも対等に興じることが出来る(つまり障害のあるなしは関係のない)スポーツに見えた。



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