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『55歳のオジサンのお腹はへこむのか?問題…縄跳びはいかが?編』



〝まずは赤貝で鮮度を確認する〟
 お持ち帰りで楽しむ
赤貝…2021年2月23日
GRⅢ RICOH







一昨日宣言した通り、翌朝早起きした私は、一杯のお水を飲んでから縄跳びに出掛けました。


〝出掛ける〟というのは縄跳びって結構パシパシと音がするので早朝のアスファルトにパシパシという音が響き渡るのもなんだと思い、近くにあるちょっとした遊歩道のスペースまで行ったのです。


まずそこで大きく予定が狂います。 


当初の計画では遊歩道に着いたら、スローペースで10分間ぐらい飛び、最後の10分はテンポよく跳ぼう考えていたのです。 


ところが現地に着いてみると、そのスペースにはかなり強い傾斜が付いていることがわかりました。 つまり坂道なんです。



傾斜が付いているところで縄跳びをすると、 思っていたより高く飛び上がらなければ ロープが引っ掛かりテンポよくうまく跳べないのです。


結局いろんな方向を向いて飛んでみたのですが、前下がりの状態が一番飛べるとわかりました。 


それともう一つ。

同じ場所で飛んでるつもりでも傾斜がついていると、体はドンドン前に進んでいってしまうのです。とにかく定位置でポジションを維持するのが大変。


もう一つ大切なことが。

何より…縄跳びって思い切りハードだったこと。


子供の時は「ご飯よぉ〜」と呼ばれるまで永遠に飛んでられたと思うのですが、今じゃ3分と持たず息がゼェゼェと上がる始末。


そもそも〝縄跳び〟というものが、身体に負荷を掛けるものって意識がありませんでした。
息は上がり、太ももは重くなっていき、ふくらはぎは信じられないほどパンパン…とにかく辛い。


5分間で一旦止めて息を整え、また再び5分飛ぶ。

その5分の間にも何回かロープが足につっかかり痛い思いをしながら初日は…1108回。

※ここで予定していた20分が経過する。


繰り返しになりますが、まさか縄跳びがこんなにハードだとは思っていなかったので、とにかくびっくりです。 


止められなければ永遠に飛べた子供の時…改めて子供の体力恐るべし。 



一夜明けてこれだけ身体に影響が出るということは、それだけきちんと負荷が掛かってると言うことなので、これからもコンスタントに続けていこうと思います。




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