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『いろいろ、いろいろ…』





〝不明ってのが凄いな…〟
 日本橋室町
見えないもの観る…2017年11月8日
                                  RX100m5 SONY





綺麗に表現すると“人生遠回り…”、正確に表現すると…“ポンコツな人生…”を生きて来た52歳も、社会人という括りでみると間近にゴールが迫ってきたなぁと最近つよく感じる。


一般的に単純に労働期間を考えると…高卒で働き始めると…41年間(19歳~60歳)、大卒だと37年間、院卒だと…35年間が社会人として働く期間になる。

私のように多浪して、専門学校に行って、更に留学なんかしちゃうと…更に短い期間しか労働していないことになるのだが…労働開始時間、もしくは社会人開始時期は一切考慮されずに「ゴール」だけが決められている訳だから、私に残された時間は8年弱しかない。


この8年弱という時間…ってどうなのだろうって思いを馳せる。





人によって時間の長さ計るポイントや基準は違うだろう。
私の場合はどうか?と言うと…二つの時間軸があるかなと。

まずは先日プレゼンテーションが終わったクライアントとの仕事の時間軸。

一年を春夏と秋冬の二季に分けて仕事を切り替えて行くので、定規の目盛りのように極めて正確に細かく…刻むことが出来るから。

「あーあの白いトリミングのシリーズをやった時ね」とか。
「数字が悪かったベージュのチェックの時ね」とか(苦笑)

実感を伴った月日の経過を振り返りができる。

そしてもう一つは。やはり娘の年齢を基準にする時間軸。
まもなく17才になる娘の誕生から今までの時間を基準にして考えると“実感”を伴いやすい。


17年と聞くと長い時間を感じるが、娘の成長を基準にすると実感としてはあっという間で…「もう17」と思うのだ。

そしてそこに基準を合わせて残された労働時間の8年弱を推し量ると…あたらためて背筋がゾクッとするような「時間がない感」、もしくは「焦燥感」に襲われるのだ。

社会人として残された時間で何が出来るのか?って事を考えながら仕事しないといけない時期に入ってしまったんだと、資料をまとめながら思う晩秋の木曜日であった。






Comment

★Kirageegeさんへ
ああ確かにこの文書だとそう思われてしまいますね…決してそんな事は思っていないのですが。

ただどうしても自分の親の没した年齢が頭にあって、そこが一つの指針になっています。

その年齢までに自分はなにが出来るのか?
そしてかつて自分がしたいと思ったことは出来ているのか?
と考えてしまうのです。

この話題…私だけではなくて、実に多くの同期の友人が同じことを考え始めていることが分かって愕然としました。
kirageegeさんにお聞きしたいのですが、そんな自問を繰り返す時期ありませんでしたか?

ちなみに仕事よりも退職後の方が私には大切で…その日に向かって確実に準備をしていきたいと思っています。
幸い(悲しい事ですが(笑))私の場合『慰留される』こともないと思うので、セカンドライフを目一杯愉しみたいと思います。

そうですね…焦らずに!を肝に銘じます。
父と母が鬼籍に入った年齢を遠くに見ながら…。

  • 2017/11/15 23:30
  • ★Kirageegeさんへ:ナチョパパ
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Re: こんばんは
まずは〝ヅ〟が打てて良かったですぅ(^v^)ニコ

話を合わせる意味ではなくて、実に興味深い夢に関する解釈だと思います。確かにそうですよね。同じ様な事が私にもあるので、kazahanaさんの仮説(と言って良いですよね?)を読み進めながらフムフムと頷いて尚且つとても腑に落ちる感じがありました。

学生時代に人生で最も大きい挫折をしているのでそれがトラウマになっていて、今でも大学入試の夢をみます(笑)

多少のディテールの違いはありますが、『明日が試験日だったことが発覚・・・なにもしてない絶望的な状況』に凍り付く内容です。

しきりになんで今日まで何もしなかったのか、そもそもなんの試験を受けるのか?と、困惑したマイナスの感情や思考がグルグル回る…夢なのです。


これまたkazahanaさんの仰る通りで、今できる事を今真摯に取り組むしかない…大賛成です。

自分の中にある本来怠惰なダメな部分が分かっているので、自分に出来る範囲で目一杯やって見るのですが、それでも『易きに流れる性分』を52歳にして直せないのが情けないなぁと思います。

島倉千代子さん…聴き込まねば…(笑)
  • 2017/11/15 23:25
  • ☆Kazahanaさんへ:ナチョパパ
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なんだか、退職=人生のお終いのように感じられますがそんなことはけっしてありません。
また、定年退職が65歳や70歳に延びたり仕事をさせられたりのときがもうきています。まだまだですよ。
最近感じているのは、休日を利用しないで山小屋泊まりしてみると、
僕よりも年配の方がほとんどという現実です。
なんだ、まだまだがんばれるんじゃないか、という気になってきています。
退職後、登山のみで終えるつもりはありませんので、第2の人生どういきるかを探りながら、とにかく前を向いて進みたいと思っているところです。
あせることはないと思います。
  • 2017/11/11 01:14
  • キラジージ
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こんばんは
ヅ 打てた~ (笑)

毎日のように 超リアルな夢を見ます
お袋が出てくる思いでのような夢であったり
過去の職場での失敗経験や後悔に関する夢であったり
何で今さら見るかなあという内容の夢なのです
数年前までは学生時代の頃の夢 
単位が足りないぞ 明日のテストのために付け焼き刃の詰め込みをしなくては 夏休みの宿題が未だ出来ていない どうするんだっていう類いの夢をよく見ました
不思議と最近は学生時代を卒業して 社会人になってからの後悔劇が多いのです
ちょっと進歩したのかなとは思うのですが よく考えてみると
あの時こうしていれば良かったのにと足掻いているのです
根本的に解決すべく熟考して姿勢を正すべきなのに出来ていない
その場凌ぎの対応で誤魔化している そうした対応を悔い
真剣に考えて取り組まなければいけないという思いが見せる夢なのだろうと起きてから思う次第です 
今 現実的に出来そうな事柄を慎重に考えて真摯に取り組んで行く
それが何でもいいから実行していく 
そうすることで少しずつでしょうけど 不安や後悔といったものが少なくなっていくのではないかと思えるのです
学生時代の夢が少なくなったのは その頃のことを考えても修正できないから脳が切り捨てた結果だと感じています
パパ様は一生懸命にお仕事に取り組んでいらっしゃるのですから
計画的に成し得た暁には その節目として目に見える成果が現れると思います そんな時期に突入しているのだろうと思えます
いろいろあるとは思いますが もう一踏ん張り
島倉千代子さんも唄っています 人生いろいろって
  • 2017/11/10 01:39
  • かざはな
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