『うーん、なかなか春にならないな…寒いし』






〝U RA KA TA WORLD…〟
コレクション会場
u ra ka ta WORLD…2017年3月7日
                                        X100F
                                       FUJIFILM


仕事ってやってもやってもやっても…〝これで大満足〟とはならないのは何故なんだろう。現役として残され時間がそうある訳ではないのに。

いつかは満足する時はあるのだろうか?

と思う日であった。



Comment

Re: やっぱり こちらで書きます
それは鋭い質問です。YesでもありNoでもあります。と言うのもデザイナーの作るものが本当に0から始めるクリエイトなのか?って所から考えないといけなくなります。

創り出すのか? 選び取るのか?
デザイナーやブランド毎に割合が違うのかと思います。
ボクの今の仕事はアーティスティックな側面よりもアルチザン(職人)的な側面がフィーチャーされることが多いので、”選択”の割合が多くなっていると思います。

これは自分がどんなデザイナーになりたいのか?って思うかでかなり変わると思います。創造主としてのデザイナーと言われる人がdのくらいいるのか分かりませんが、とても深くて、永遠に自問するテーマでもあります。
  • 2017/03/15 13:00
  • ★kazahanaさんへ:ナチョパパ
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やっぱり こちらで書きます
パパ様のお仕事って 本質はチョイスするということなのでしょうか
選択するセンスに尽きるのではないかと思えるのです
一から考え画に起こし企画なさっているパパ様にこう言うと叱られるかもしれませんが
こんなことを思いながら プラダを着た悪魔の一シーンを思い浮かべています 
お婆様の青いセーターを着た彼女がベルトをチョイする編集長にどれも同じものに見えると言ったあのシーン
編集長はそのデザイン的歴史を語り切り返すのですが
その知識 経験 センスこそが選択眼となっているのかと

彼女ダークナイトライジングでバットガールを演じていましたね カッコイイ(笑)



  • 2017/03/10 18:49
  • 風花
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Re: 談志の落語
あああなるほど…それを名人芸と比べてはいけないと自覚していますが…なるほど“自然体”とは。
綺麗な落語の天才と自然体という生き方で演じる天才…なんとも高い次元の話ですが、いい話だなって思います。

大概のことは何度か繰り返すと“手順”というか“離れ”というのか…ある意味自分なりの落とし所が見付けられるのだと思います。
ところがボクの仕事…何だかイマイチ『もうこれ以上はない』って事がなくて…常に“あー出来たんじゃないか“”こー出来たんじゃないか”って思っちゃうんですよね。

そう言っている内にやがて現役として難しい年齢になってきます。
膨大な知識と経験を持ったまま離れるくらいじゃないと、周りも迷惑ですし…晩節を汚すようなことにはなりたくないと思うわけです。

いつか“これは満足できたな”って日が来る事を心のどこかで待っていたりします。


  • 2017/03/10 16:57
  • ★kazahanaさんへ:ナチョパパ
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談志の落語
こんにちわ 手術は無事終了しました
有り難うございました
談志の落語が本当に上手いのか気になって聴き込んでいます
六代目円生の落語は聴きやすいし きちんとしている たしかに上手い 名人だと思えます はて談志は?
取って付けた感が無い 滅茶苦茶自然なんだと感じました
その談志が亡くなる前にこう言ったのだそうです
もうちょっと楽しませてくれよ(折角ここまでやって来たのに)
ってね
パパ様のお仕事を芸事に例えるわけには参りませんが
楽しんで欲しいなと思います いろんなことがおありなのでしょうが 楽しんでください

とりあえずFC2で始めました 画像見えますか
リンク頂戴します

  • 2017/03/08 17:38
  • かざはな
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