『この週末に掛けて、ドンドン寒くなるらしい…』






〝都会ノ薪…〟
南青山
都会ノ薪…2017年1月9日
                                   X-Pro2 XF35F2RWR
                                         FUJIFILM




ネット友人がこの冬に使う薪ストーブ用の材木を粗切りしている写真をSNSに載せていた。支障材になっていた木を譲り受けて、斧で叩き割る前の段階までチェーンソーで切り分けおくのだという。

もちろんそれは重労働だろうし、イメージで語られては困る!と言われそうだけど…その写真を見ていると『正しい冬支度』という感覚がして、えらく魅せられている自分がいた。
〝やって見ろよ…辛いぞ〟と言われちゃうだろうけど、ちょっと羨ましく思った。




の写真は南青山にあるMIU MIUのディスプレイだ(ったと記憶している)。コンクリートとガラスで出来た商業エリアに突如表れたナチュラルなテクスチャー。重ねて並べられた年輪を見るとナチュラルな穏やかななんとも言えない気持ちになった。
しかし数日後、チェーンソーで作業しているSNSの写真を見たとき、このシーンと重なって…『本物には勝てないなぁ』と思ったのだった。

生きていくのに本当に必要なものの迫力に…作りものはずっと勝てないのだろうなぁと。







Comment

★kirageegeさんへ
勝手に『囲炉裏=家中が温められている』というイメージなんですが、
実際にはどうなのでしょうか? 

もちろんメンテナンスなどを考えると、きっと大変なんだと思うのですが…
やはり『囲炉裏で御飯』って…羨ましく思います

『薪がないと暖が取れない』という事と、
『薪で暖を取ることが出来る』ではその精神的な負担が全く違うのでしょうけど。

薪になる前の段階って…考えてみると勝手にどこからか切って持ってくる訳にはいきませんし、
やはり『売り物』として購入することが大前提なんですよね? 
そうやって考えると…『薪のある生活』って思いの外、コストも掛かるのかも知れませんね。


ええええええええええええええ…今のkirageegeさんを見てて、身体が弱かったと言うのは
想像が全くつきませんね。

僕はそれこそ勉強もせずに運動をしていた口ですが…今ではきっとkirageegeさんに
登山で付いていくこともできないと思います(苦笑)

そうやって考えると人生の『運動量』って、ある程度平均化されるという面はあるかも知れませんね。
※アスリートは別です(苦笑)
そう言えば『一生の心拍数 23億回説』もありますしね。



  • 2017/01/21 19:03
  • ★kirageegeさんへ:ナチョパパ
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こんばんは。
物心ついたときの暖房は囲炉裏のみでした。
薪ストーブが現れたのは小学生の頃で
そのとき薪割りも手伝わされましたよ。
うまく斧で割るにはコツがいるんですよね。

薪になる前の状態では、青森の下北半島は
むつ市の山中、宮城県大崎市鳴子峡近くの
山林で、積み上げられた塊をあちこちでみました。
かつてブログにアップしていましたよ。
その時の記憶が今もはっきりしています。


ゴルフですが、まったくやりません。
というか、スポーツ系はまるっきり縁がない。
中学、高校と入退院を繰り返す闘病生活でしたので、
体育の授業ではいつも「見学」でした。
中学1年の途中までと高校3年の時は普通に
みんなといっしょに授業を受けていましたが。
ということで本来は好きなんですが経験値としては
スポーツ全般ないか極薄なんですよね。

今、たまたま山に行ったりしていますが
まあ~、どこか無理しているのかもしれません(^^;
  • 2017/01/18 00:17
  • キラジージ
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