『実に心外…その1』




          ”思わぬ場所で素敵なカフェに出会うと嬉しい”
                            敦賀
カフェ…2016年10月5日
                       XQ1 FUJIFILM




初めて会った人が私にどんな印象を持つのか?と想像すると…まず「白髪で…」から始まって(笑)、“特に目立つこともなく”特徴のない中年男という事になるだろう

押しが強いわけでもなく、かと言って空気のような存在感のなさでも無いだろう…と。

オジサンが10人いて10秒間凝視して目をつぶり、「どんなオジサンがいたか?」と質問したら、7番目くらいに思い出してもらえるかなぁ~という感じだろう。





に微妙ぉ



ここ一ヶ月、本来ならルーティンの仕事がスムーズに流れず、まずはここで“関係者各位”が顔をつきあわせて会議をしなくてはならない日々が続いた。
(※三社間、四社間のスケジュールを段取るような面倒な会議)



前にも同じ話をしたが、私の仕事はあくまでもクライアントの意向を汲み取った上で企画発案し、プレゼンをし、そこで了承されたものをサンプルとして作りあげる…そこで終了。

量産品に関してはクライアントが責任を持って生産、販売をするのであって、ボクがそこに関わることは殆どない。

つまり仕事のピークはプレゼンテーションと、完璧なサンプルの確認とデザインの最終承認いうことになる。




ここからいよいよ…本題に入っていく。



※まあ長い前置きだこと!!!!


「つづく」