「どうにか乗り越えたな…やっとこの時刻(23:19)」





                                "吸い込まれるように地下へ…”
                                        新御茶ノ水
地下へ…2016年9月16日
                                         X70+WCL
                                          FUJIFILM





一昨日の夜、微頭痛があって嫌な予感がしたので早めにベッドに入った。なんとか上手くやり過ごせないかなぁ…と祈ったのだが、真夜中(2:14a.m.)ビックリするような頭痛で目が覚めてしまった。

〝ダメだったか〟…とわずかな望みをもって速攻で注射を打つが、ここまで痛みが進行した状態では効かない事が多く、今回もそれだった。
いつものタイプとは違う〝群発性頭痛〟とか〝群発性片頭痛〟と言われる強烈なタイプだ(と、後から気付くのだ)。



横になっても 座っていても 立ち上がっても 痛みは消えず 一睡も出来ないまま朝を迎えた。
当然 会社に行くことも出来ず、更には食事も出来ず(吐き気があるため)、トイレへ行って気張る事もできなかった。そんなことをしたら拍動に合わせて猛烈な痛みが襲ってくるからだ。
ひたすら 横になったり座ったり立ったりを繰り返して痛みが少しでも早く去ってくれることを願った。

午後の遅い時間になって 小康状態になり…トイレに行き、水をのみ、正座したまま上半身だけ前に倒れるようにして…まるで祈りを捧げているような体勢のまま寝た。
その体勢が幾分楽になることに気付いたからだ。


2ヶ月とか3ヶ月に一度くらい…この爆発的な痛みを伴う片頭痛になる。
この頭痛になる度に「1日も早く加齢による片頭痛の減少」を望んでしまう。

この痛みがなくなるのなら、明日一気に5才歳を取っても良いさえ思っている。




日は午前中だけ出社して、午後からは先日来通っている睡眠障害のクリニック行き、処方されてい薬の服用経過を伝えなきゃならない。

端的に言えば、薬の効用はなく相変わらずいつも通りだ。
ただ飲んでいる量が最小単位なのでもう少し飲み続けないと、効くとも効かないとも言えなくて。
しばらく続けてみて効かない(プラセボ程度なら)なら飲まないでいたい。もうさんざん薬は飲んでるし、薬漬けの51歳なんて冴えないじゃないか。

さ、今から診察です。

ああこの三連休 片頭痛で潰れるなんて事になりませんように。