『パラリンピックの…』





                               ”なんかまた台風が発生したようで…”
                                           荒川沿い
雲の色…2016年9月12日
                                            X70
                                          FUJIFILM




パラリンピックの映像を報道ステーションで見ていると"障害"という言葉で思い浮かべるイメージと大きくかけ離れているので、むしろ"障害"という言葉の使い方が間違っているような気がするほどだ。

名前が分からないのだが、フランスのペタンクに似た競技で、投げる玉が金属ではなくソフトな革製もので定めた目標に向かって『どちらが近くに投げる事が出来るのか?』を競うのだ。

見ているとルール自体は簡単だが、競技の難しさはゲーム運びも含めて、健常者でも対等に興じることが出来る(つまり障害のあるなしは関係のない)スポーツに見えた。




ニスプレイヤーの国枝氏のゲームを見ていると、どんなハンディを貰ったら1得点でも奪えるのか?想像もつかない。スポーツとして見ていても楽しかった。
もっとパラリンピックの競技をオンエアしても良いと思うのだが。