『検査結果発表』




                                     ”未だ気配なし…”
                                         御茶ノ水
未だ気配なし…2016年8月29日
                                X-Pro2 XF35㎜F2RWR 
                                       FUJIFILM




覚えている方もいらっしゃると思いますが…三週間ほど前に「無呼吸症候群かも知れない」と言うことから簡易検査を経て本検査(検査入院)をしましたが、その結果が本日出ましたので…御報告。


「無呼吸症候群」に関しては無呼吸もイビキも問題ないという結果になりました。
正確に言えば計測ではゼロではないけど〝治療を要する〟状態でないそうです。

良かった、良かった。



えっ?



でも


それじゃ


なんで仕事中に突然堕ちるように眠くなるの?




そもそも家内に“パパ寝てるとき息止まっていたよ”というひと言と、特に不規則な生活でもないのに午後3時頃になると気が遠くなるほどの睡魔に襲われることから検査してみたわけです。

それが〝無呼吸とイビキ〟には問題がないとなれば、他に何があるのか?と思った矢先…医師から…、

『ちょっと見過ごせない点があります。このグラフを見て欲しいのですが…』と。

指差した書類には、いくつかの計測グラフが記されていて、その中の一つだけやたらと上下激しく反応してるのです。

『このグラフを見る限り脳の覚醒レベルがとても高くて殆ど熟睡できてないことが分かります』
「で、このグラフはなんですか?」と聞く。

『このグラフは…〝下肢運動のグラフです』と。




肢運動…つまり寝ているあいだ、常にバタバタと足を動かしている。動かすことで常に脳に刺激が行き〝起きろ!〟という指令がいき深く眠ることができないのだと。
その説明を聞いて

あっ!(゜ロ゜;!!!!と。



この下肢運動障害の中に『ムズムズ症候群』と言われるものが入るのですが、亡き父がそれで…出先で体調不良になりICUに運び込まれた時、看護師さんが『なるべく足を動かさないでください』(何かの管が入っていて動かさないで欲しいらしい)と言うと、『ムズムズ症候群で動いてしまうのです』と言ったのを覚えているのです。
※ICUに入った三時間ぐらいは意識が比較的あったので、そういう会話ができたのです。


つまり下肢運動も遺伝なんですよね。

ムズムズ症候群…ネットで見るとパーキンソン病の人も8割ぐらい罹患しているようで。
あ、父は結局パーキンソン病にはならなかったので、ムズムズ症候群だけ引き継いだのかも知れません。


と言うことで、しばらく投薬で『ムズムズ足症候群対策』します。
これで爆睡出来るようになったら…皆様にまたお知らせ致します。