『確実に監視されてる…』


                        “夜になる前…”
                            池袋
夜になる前…2016年8月9日
                        X70 FUJIFILM



極にあるモノより狭間にあるモノにボクは惹かれる。夜でも昼でも朝でも無い…なんと呼んでいいのか分からないそんな時間帯が好きだ。

近くない場所にある台風の影響で雲の流れは速く、形状は激しく変わり続けてる。それは見ている者が引き込まれるような圧倒的な力を感じる光景だ。



のBLOGを読んで下さっている人はご存じだと思いますが、以前『睡眠時無呼吸症候群』の簡易検査を自宅でやったという話をしましたよね? 簡易とはいえ『検査』だったのにあまりにも装置が大雑把で一人で装着して検査するには無理がある感じでした。
とにかくハンドリングしにくいものだったので『これはどーなのよ?(ちゃんと検査できているの?)』って思ったって話でした。

あの検査を踏まえて『本検査』を昨夜やってきました。

指定された専門の施設に行き一泊の検査入院をしてきた訳です。

事細かく書くと…長い文章になってしまうので割愛しますが…
両耳の後ろ、
後頭部2カ所、
両こめかみ、
口元、
額(髪の生え際)、
両脚(膝のすぐ下)、
それぞれに電極をビタッと着けて、
ウエストと胸部にはベルト状のセンサーを巻いて
鼻と口には呼吸センサーを着けて、
頭からスッポリとあごの下までのテンション強めのネットを被って…目と耳と口の部分だけ鋏で切り込みを入れて…被るわけです。

想像出来ます?
ステレオタイプの『銀行強盗の目出し帽』を被った状態を想像して貰えると宜しいかと(苦笑)


どうしても眠れない時は『ナースコールで呼んで下さい。誘眠剤をお出しします』ということだったので、ナースコールで呼ぶと『既にかなり寝ていて今から誘眠剤を飲む意味がありません。それに眠れていないのはここ30分ぐらいですよ』と。

このナースコールを押してからのレスポンスもそうでしたし、途中で両手をあげて頭の後ろで枕みたいな事してしまっていた時も『センサーに圧力かかるので…腕を下にして下さい』とか小まめにチェックが入るのです。

謳い文句でもある『睡眠中は常に専門のスタッフがカメラモニターとセンサーで監視しています』というのは本当だと言う事がよく分かる入院検査でした。

結果は三週間後…。果たしてボクの昼間突然眠くなったり、起床時に頭痛になるのは『睡眠時無呼吸症候群』なのか? それともそーじゃないのか? 今から結果が楽しみです。


おまけ

入院する部屋 

こんな感じの部屋で電極を沢山つけて監視されているわけです。