「朝からせっせとデータのバックアップを取っております…の連休中日」


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入り乱れたぶつからず…2016年7月17日 
                                         X-pro2
                                      XF35㎜F2RWR



今やほとんどスマホとタブレットで事足りるので、パソコンは写真の整理や加工で使う程度。溜まり続けている画像データを「どうにかせんとあかんなぁ〜」と心のどこかで思いながら見て見ぬふりを…。

が、それもついに限界に…。

朝、Lightroomで作った画像をブログにアップしようとしたら…「容量が不足しています。データを整理してスペースを開けてくれ」という表示が出てしまった。

かつてHDDを目一杯使って全てのデータを飛ばした経験があるので以来、ストレージは8割までしか使わないようにする…と決めていたのに…すっかり油断していた。


取り敢えずなんとかしようとするのだが、データをディスクに焼いたり外付けHDDに移すだけの余力さえなかった。

「何か削除できるデータはないか?」とFinderを見ると…画像加工の際にTIFFで書き出していた事を思い出して(オリジナルは別の場所に保存している)…そのファイルを一気に削除して作業用のスペース作ってなんとか作業が出来るようになった。



2011年から使っているMacBook Airだということを考えれば、そろそろ何があってもおかしくない。当然買い換えも視野に入るのだが…ガジェットとしては一切不都合も不具合も無くて買い換えるには至らなくて…。

朝から数千のデータを移す際に懐かしい写真を見ては、優しい気持ちになったり、懐かしい気持ちになったり、過去に行ったり、突然今に戻ったり。

プロになる訳でもなれる訳でも無いのに、何年も何年もひたすらシャッターを切ることに意義があるとしたら、この「過去に自由に行ける方法を手に入れる為」なんじゃないか…と思った連休中日でした。