『こんなんじゃ寝られねーよ』

安心…2016年7月3日
                                    御茶ノ水
                                 X70 FUJIFILM




金曜日にお知らせしたように『無呼吸症候群』の検査の為にモニター付きセンサーを装着して二晩寝ました。

一応ルールは、左腕にセンサー(モニターつき)を着け、そこから伸びる透明のチューブを鼻の穴に入れ、それがズレないように耳にかけて(イヤホンのシュア掛けみたいな感じ)、更にモニターから伸びる“血中酸素”をモニタリングするセンサーを指に着けた上で数カ所テープで固定して寝る…ことなんです。

が、

そもそも左手のモニターが重い、重すぎるんじゃ。グラム数までは分からないけど『寝たら気にならなくなる』とは思えないほどなのだ。

更に鼻に伸びるチューブがウザッたくって『寝ろ』って言われても気になって寝られないのだ。



初日の金曜日は3:30a.m.に寝ぼけて起きてモニターのスイッチをオフにしてしまった(慌てて電源入れたけど)。
二日目は装着時はかなり違和感が低減していたが、それでも4:30a.m.に目覚めてしまって…気になって鼻のチューブを引っ張ってしまった。
幸いテープで固定されていたので外れることはなかった…。

が、

朝、装着したままモニターが見たら呼吸をしてもセンサーが反応せず。
どうもチューブを引っ張ったときに、息が吹き込まれる鼻にあてがわれたチューブの穴がズレてしまったようで反応せず。
で、ちょっと触ると呼吸に反応。

はあ(ため息)

このセンサー計測 どのくらいの精度なんだろうか。


本当の意味で「睡眠中の呼吸」の大切さが周知されたら、このセンサーもきっとドンドン小型化されて睡眠時に違和感を感じることもなくなり、もっと正確に計測できたりするのだろうけど…今はちょっと無理だな…と思ったのであった。

明日の午後、再診に行ってきます。


こんな感じ 
                             Xperia X performance