「二晩、呼吸をモニタリングする…』

神田明神…2016年7月1日
                           神田明神 FUJIFILM X70


というわけでタイトル通り、睡眠時の呼吸をモニタリングする事になった。
いわゆる無呼吸症候群の可能性があって、その精密検査をする事になったのだ。
今のところは多分軽度なものだと思われるのだが、やはり寝起きの頭痛の頻度を考えると…その可能性を否定できないということだった。

クリニックに行くと、肺を中心にレントゲンを撮り、身体の組成を正しくスキャンして、血液検査をして、心電図をとり、喉(首回り)のエコーをとって…今夜と明日の晩に呼吸と心拍数、血中酸素をモニタリングするように言われた。

無呼吸症候群と言われてもピンと来ないかも知れないが、単に日中眠くなるという程度ならまだ良い。
だが実際にはそれでは済まないのだ。

身体に酸素が入らないことで、低酸素状態になりそこから引き起こされる合併症が怖いのだ。

説明が長くなるから簡単に書くだけでも、動脈硬化、脳卒中、高血圧による糖尿病など…様々な問題が引き起こされることが分かってきたという。


父も生前脳卒中を起こしているし、高血圧で悩んだ口である。
そして日常的に『いびき』かいていた記憶がある。
最近はボクも時々かく事があるらしい。

今日の医師の判断では、日本人全般に言えることだが欧米人に比べて顔が平たい(あごの奥行きが短い)ことで、いびきをかきやすい傾向がみれる…ということだった。

間もなくモニターを装着してベッドに入ります。

どうなることやら…頑張れ中年 負けるな50歳。