『50年をふり返る事が多い…昨今』




          窓越し…2016年6月30日

                        遠くにある景色…
                    LX100 Panasonic LUMIX





る年波…と言うのかどうか分からないけど、最近身体の至る所に『明らかな老化』が見られて病院にかかることが多い。
胃カメラ飲んだり、形成外科に行ったり。そして明日は睡眠障害の検査があったりする。

そもそもは4年ぐらい前の『歯を徹底的にメンテナンスする』から始まった身体のメンテナンス。問題は長年の食い縛りからの歯牙破折だった。

そんな『50年目のメンテナンス生活』の中で、お世話になる医師が同級生だったり、友達だったりする。しかもその分野の第一人者になっていて…明らかにメインストリームを歩いているのだ。
当たり前かも知れないが、メインストリームにいる医師達は本当によく勉強していて驚かされる。

まあ頭の出来がそもそも違うから当たり前だけど、ボクにはとても出来ない事だ。日々の仕事(臨床)をしながら論文を書き学界で発表しての繰り返しなのだ。本の執筆をはじめ頭が下がる思いがする。

やがてボクの老化に医療が追い着かなくなってしまう日が来るのだろうけど、最後の最後にそういう医師達に診て貰えるなら、それはとても幸せな事だと思うのだな。

患者としても…。
友人としても…。



追記:明日から7月。今年ももう半年あまり。2016年をどう締めくくるのか…ちゃんと考えないとなぁ。