「また暫くのあいだ忙しくなる…その前に」




   ヒルズ…2016年4月24日

       「街は変わり続ける ふと”こんなになったんだよ”…って伝えたくなる 届かぬ人に…」
                 今宵のBGM: 山下達郎 ”あまく危険な香り”



年GWを控えたこの時期、次の大きなプレゼンに向かっての仕込み(材料集め)がほぼ終わり、週明けから始まる怒濤のデザイン出しと資料作製を控え、束の間の休息、嵐の前の静けさになる。
途中にGWを挟む為に否応なく仕事が止まってしまうので、GWの前後はビックリするような忙しさになるのだ。

その貴重な休みに映画鑑賞をし、その足でGymに行き汗を流し、目一杯わがままに好き勝手な休日となった。


基本的に「グロテスクなもの」をわざわざ観たいとは思わないのだが、今日はゾンビ映画(と言っていいのかな?)の”アイアムアヒーロー”を観てきた。
事実、映画そのものはR15指定なのでかなりエグい描写がてんこ盛り。だから“映像”だけを取り出して好き嫌いで言うと嫌いの方に足が入るのだけど、映画を通してみると…ちょっと印象は変わる。

面白かったのだ。

まずはスケール感。日本映画にありがちな”ちゃちさ”がなくて『良くここまで頑張ったなぁ』と素直に思うほどだった。で、ロールエンドを見て納得。それらのロケは韓国で行われたのだった。まあそうだなろうなぁ…と。とても日本では出来ないスケールなのだ。

物語の序盤では静岡県でのロケもあるだが、それ静岡県の協力体制が日本離れしていると思う。立派です。

マンガが原作なのでストーリーをご存じの方がいると思うが、僕は読んだことがないので原作との比較は出来ない。でも映画単体でみたらあの上映時間で良くストーリーを構成したなぁと。

そしてキャスティングされた俳優の大泉洋さんのコミカルなキャラと、シリアスな芝居のシームレスな感じも良い(単にファンって言うのもあるけど)。長澤まさみさんは若い時より今の方が良い…なんで今まで気が付かなかったのかと思うほど魅力的だった。


と言いながら、どこかに「本当の自分を絶対に出さない」感のある有村架純さんが愛しすぎるほど可愛いのだけどね(*'-'*)エヘヘ




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