『時々、親である自分と子供だったときの自分と自分の子供を街の中に探すときがある』




          ママと…2015年12月19日

                                    「ママと…」
                                       XQ1

                                    #麻布十番






ばらくの間お休みしてしまって失礼しましたm(_ _)mペコリ 年末に向かって皆さんもお忙しい時期をお過ごしだと思いますが、私もどっぷり”にっちもさっちも行かない”波にのまれて(苦笑)…なかなかblogに向き合う気持ちになれず、今日にまで至ってしまいました。

いつもお越し下さっている名古屋のプロカメラマンのMさんや、別のSNSでblogの現況を心配して下ったXさん、また貴重な読者の皆様…なんの予告もなく更新が滞りまたこと、お詫び致します。申し訳ありませんでした。

今日からまた少しずつ更新を続けていこうと思います。これからも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。


さて今日の写真は仕事終わりで駅に向かう中で撮った一枚です。冬のこの時期、定刻に仕事が終わると街はとっぷり日が落ちて夜が始まっています。道すがら夕餉の買い物客が散見する光景は、心の中に「優しさ」とどこから生まれてくるのか分からない「寂しさ」の入り交じった不思議な気持ちにさせてくれます。


45年前と
30年前と
25年前と
15年前と
5年前と
今のボクが重なり合うようにしながら、街中に見える気がしたりするのですが…。






Comment

★kirageegeさんへ
そうでした、そうでした。今は無き中華楼(ボクはここの担々麺が今でもベストです)に
足を運んで下さったのですよね?
ああ…ボクまで懐かしい気持ちになります。

そうですね…1996年辺りからウロウロしているので、かれこれ20年になります。
当時は大江戸線も南北線も通って無くて、正に陸の孤島でした。

どの様な視線で街を見るのか?って事にもよりますが、あの時“良いなぁこの街”
って思った点の7割は消失してしまいました。
ボクには残念でなりません。


尤も…あのままでいたら街は衰退してのかも知れませんし…判断の難しいところです。
それにきっと『住みやすさ』と言うことだけにポイントを置いたら、今の方が良いのかも知れません。
それがどこにでもある街になってしまったとしても。


年々…時間が経つのが早くなるのは、仕方の無いことなんでしょうね。



  • 2015/12/25 15:29
  • ☆kirageegeさんへナチョパパ
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麻布十番はたしか2度ほど出かけたことがあって
今はなくなってしまった担担麺のおいしいお店と
稲荷神社はしっかりと記憶しているんですが、
なんと、この焼き鳥屋さんの場所、記憶していますよ(^^)
もう何年前でしょうか。
仙台に行く前ですから10年ほど前のことでしょうね。
nachopapaさんは麻布十番とはどのくらいの付き合いですか。

僕の住んでいるところ、会社のあるところとも
どちらも20年以上経ってしまいました。
時間の経つのってほんと早いですね。
  • 2015/12/21 21:08
  • キラジージ
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