号外:「シグマ…恐るべし」




   シグマ恐るべし…2015年6月25日
                                              @自宅
                                   「社長の人柄だと言う方もいた」

                                      X-pro1  XF35㎜F1.4R

             ※画像をクリックすると二段階で大きくなります…是非(^_^)






実は既にSNSではお伝えしたのだが…レンズメーカー(今はカメラメーカーでもある)のシグマ(株式会社シグマ)のカスタマーズサービスの神対応(この言葉、嫌いな人 ごめんなさい・・・言い得て妙なのでつい使ってしまいます)に…心から感心したので…。


と言うのも、このシグマ…製品を購入した際に「製品登録」をしたユーザーに対して昨年から「SEIN」という会報誌を無料で送付しているのだ。
「無料の会報誌」と書くといかにも”宣伝ありき"のおざなりな物を想像するかも知れないけど、さにあらず。

ページ数で考えると薄手なのだが、拘ったデザイン(これは紙質から印刷まで含めたトータルの完成度)に拘りを持った"集めて保管”したくなるようなそれは立派な会報誌なのだ。


連日このBLOGでも書いているように、最近ちょっと片頭痛の発作が頻繁で…生活の質がガクンと落ちている…イマイチ集中して本を読んだり写真を整理したり出来ないでいた。

この日も帰宅時にマンションの集合ポストで新聞や郵便物を回収し家に戻る時、新聞の間にVol.5になるSEINE(ザイン)の封筒を見つけ心躍ったのだが、片頭痛の痛みに耐えきれず…ダイニングテーブルに置いたまま早めに就寝してしまったのだ。

翌日、少しだけ早く帰宅出来たので、今日はのんびりSEINを読もうとリビング行くが…ない。
”ん?ここら辺に置いた記憶があるのだが”…と、辺りをさんざん探すが見当たらないのだ。
参ったなぁ…と意気消沈。

どうも単なるDMと勘違いした家内が廃棄してしまったようなのだ。

仕方なくメーカーのサポートに「かくかくしかじかで…もしVol.5が在庫するなら一冊送って貰えないだろうか?」とメールしたわけです。


さっそく翌日シグマから返信有り(詳細に関しては許可を貰っていないので書けないが)…「心配するな、ちゃんと送りますよ。もうちょっと待ってね」的なメールが。ホッとしてSEINを待つことに。


翌日…つまり昨日届いたのが今日の写真の5冊。

おおおおおおおおおおおおおおおお! そうなのだ・・・Vol.5を依頼したのが、わざわざバックナンバーを含めた全号を送ってくれたのだ。

2008年シグマが単焦点コンパクトデジタルカメラ(ベイヤー方式ではないフォビオンセンサーを搭載したDP1)を世に送り出した時にあまりの画像の迫力に負けて「使いづらい」の前評判を無視して購入した時からの付き合いなのだが、いくつも製品を所有する…っとはなくて、OLYMPUS E-3用のArtになる前の30㎜F1.4(F値をしっかり覚えていないが…確か)と、Canon 5Dmark3用の35㎜F1.4(これはArt)ぐらいしか持っていないのだから。

そのライトユーザーに無償で送ってくれる会報誌をなくした挙げ句、「もう一冊くれ」というオーダーに、オール・バックナンバー同封で対応してくれたことになる。


実は今…dp3 Quattroがずっと視野に入っていて迷っていたのだ。
と言うのも…フォビオンのデータの大きさ、並びにRAW現像に伴う必要なハイスペックな環境がなくて導入の速対応が出来ないのが現状。
ただ2011MidのMacBook Air…そろそろ限界という説もあるの、次のマシーンを選ぶ時にQuattroの現像作業がきちんと可能なスペックをもった環境にしようと心に決めたのだった。

えっ?パソコンだけ?

いやいやその時にはちゃんとdpシリーズ…購入を考えます。断言出来ないのは…その時にシグマがどんな製品になっているのか「恐分からない(こわわからない)」から(笑)

いや~それにしても株式会社シグマ…恐るべきである。