「決壊するその時まで…」




          ラング…2015年3月22日
                                        @骨董通り
                                     「真夜中のLANG」

                                           XQ1




休日だった昨日は一日中部屋を片付けていた。ある一定の期限が過ぎた書類をドンドンと廃棄して、要るか要らないか迷った物があったら…捨てる方向で心を決めて。中にはなんのためにとって置いたのか分からないようなものも沢山あって…苦笑してしまった。捨てると決めた数だけゴミ袋がドンドン増えていくのを、ちょっと爽快な気持ちで見ていた。

ボクは基本断捨離をしない。たとえ物であっても沢山の思い出を持ったまま、沢山の記憶の断片と共に生きていきたいと思うからだ。ある日、物に詰まっている思い出が溢れだし「形だけになってしまった物だな」と感じる日が来たら、そっと感謝と共に捨て去るのだろう。ボクにとって物とは、それが何であるかはもちろんだけど、よりそこに詰まっている”記憶や想い”の方が何よりも大切だったりするからだ。













Comment

Re: こんにちは
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返信が遅くなってしまって本当に申し訳ありません。
普段あまりないことなのですが、山形県への出張がありまして。
一泊だったのですが…戻ったら思いきり風邪を引いてました。

今も辛いですぅ…(-_-)トホホ 

咽頭炎というのでしょうか? 
要は単純に喉が痛い…ってだけなんですけど、どうしても気になってしまうので…
イマイチ集中力に欠けてしまいます(T-T)


仰る通りですね。
僕は夢でもそうなんですが、記憶の仕方にちょっと特徴が有るようで(苦笑)…
ある意味上手く折り合いを付けないと、自分の記憶の断片に心をガツンと
殴られたようになって正にシオシオなオジサンになってしまいます(苦笑)


そこはaki-oliveさんが仰る通り…自分がこの世を去った時にどれだけ価値が
あるものなのか?と言う面で考えると…もう殆ど勝ちが無い(笑)

実は親が相次いで亡くなって…彼らの残した写真を整理しようと思ったら…
なんて言うか、ほんの数枚を残しては「価値の無い廃棄の対象」になるモノ
ばかりでした(苦笑)
※親が見たら怒るでしょうけど(笑)

ほら自分では良いなぁと思って撮った「ドイツ:○×△村にて…」って
湖が写っていても、それは素人が写ルンですで撮ったような写真でして…
実際に見ていないボクからするとあまり感動も無くて(笑)
なんの思い入れ無い写真を沢山撮っておくって事は有り得ないなぁと
思ったのですね。

まだ父や母が写っているなら、それはそれで価値があるのですが…さして
綺麗でも無い(笑)池のような湖の写真、キツいですわ(^∇^)アハハハハ!


そうやって考えると…僕が必死に撮っている写真も数百枚ならともかく
数万枚になる訳で…もう中身を見て取捨選択をするのでは無くパラァ~と
みてごみ箱行きになるでしょうね。

つまり僕にとっては価値のあるモノだけど娘にとっては全く無価値なので…
ある意味、遺書で僕が死んだ時は遠慮無く写真や手紙は捨てろ!って書くつもりです。


因みに今回は「コレ捨てる」という感覚より「これは撮っておく」と思いで
取捨選択しました。
同じ事のようですが…捨てない理由を考える方が、強く意志を主張出来る様に感じました。


さて本当に久しぶりですが…aki-oliveさんはお元気ですか?
たまにはこうしてコメント頂けると本当に嬉しいです。

コメント有り難うございました。

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> 春ですね。こちらは今日は晴れて暖かな陽気ですが、そちらでは
> 桜はもう咲いていますでしょうか。
>
> 記憶の断片とは実に厄介なもので、とうの昔に忘れたと思っていたことが
> 時折、何の脈略も前触れもなくひらりと意識に現れてくることがあるのです。
> そんな時、そういえばあれはどうだったかな…とその記憶を更に手繰りたくなって、
> 確かあそこにあんなのがあったかな…と、保存していたか処分したかも曖昧なものを
> 探しまわって疲弊する、といったことがよくあります。
> そういったことがあるので、断捨離には相当な決断力を要するのです。
> nachopapa様のように思い出を大事にするといった意味合いとは異なって、
> 私の場合、ほとんどが意味のない執着によるもので、一定の執着期間を経て、
> 漸く決断・処分したのにやっぱり後悔することも多く、モノが捨てられない体質は
> 辛いなあと笑うしかなく。。
> もっぱら気がかりなのは、いつか私がいなくなったあと、母が後でない限り、
> これらが残されたまま、誰かがなんとかしなければいけない事態になるのか、
> ということです。
> それを踏まえてここは心を鬼にしなければ‥と思いつつ腰が上がらない毎日です(笑)
  • 2015/03/31 20:31
  • ★aki-oliveさんへ:ナチョパパ
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こんにちは
春ですね。こちらは今日は晴れて暖かな陽気ですが、そちらでは
桜はもう咲いていますでしょうか。

記憶の断片とは実に厄介なもので、とうの昔に忘れたと思っていたことが
時折、何の脈略も前触れもなくひらりと意識に現れてくることがあるのです。
そんな時、そういえばあれはどうだったかな…とその記憶を更に手繰りたくなって、
確かあそこにあんなのがあったかな…と、保存していたか処分したかも曖昧なものを
探しまわって疲弊する、といったことがよくあります。
そういったことがあるので、断捨離には相当な決断力を要するのです。
nachopapa様のように思い出を大事にするといった意味合いとは異なって、
私の場合、ほとんどが意味のない執着によるもので、一定の執着期間を経て、
漸く決断・処分したのにやっぱり後悔することも多く、モノが捨てられない体質は
辛いなあと笑うしかなく。。
もっぱら気がかりなのは、いつか私がいなくなったあと、母が後でない限り、
これらが残されたまま、誰かがなんとかしなければいけない事態になるのか、
ということです。
それを踏まえてここは心を鬼にしなければ‥と思いつつ腰が上がらない毎日です(笑)
  • 2015/03/28 11:19
  • aki-olive
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