「好みの変遷」




                ラーメン屋の店内から…2015年2月16日
                                    @麻布十番
           「ノスタルジックなデザインがされたラーメン屋の店内からの風景」

                                      X100s







子供の時には食べられなかったのに、大人になったら、好きなものの一つになっていた…モノ、ありませんか?
僕は結構それが沢山あって。
まあ辛いものなどは、子供の時には好んで食べたりはしないけど…そう言ったモノじゃ無くて…うーん、僕の場合は例えば「きんかん」。
分かりますか? キンカンって「金柑」書くのですが、ピンポン球より一回り小さいミカンのようなモノ。
ミカンだったらまず剥いて中の房に包まれた果実を食べる訳ですが、このキンカンは小さなヘタを取ったら皮ごとパクッと食べちゃうあれです。

のど飴になるぐらい喉にいいとされているのですが、如何せん「皮ごと食べる」って事に若干の抵抗を感じながらも、一口食べると…やはり美味しい。

得てして皮の部分は甘く、中心はレモンのように酸っぱかったりするのですが。

そー言う意味では鯖や鰯も一緒で、子供の時には全くダメだったものが、今では好物の一つだったりします。
そうそうカレーに添える「らっきょう」なども僕はかなり大人になってから食べられるようになりました。


好みの変遷に何かルールがあるのか分かりませんが、好みというのはドンドン変わっていくのだな…と思ったのでした。



※今日の写真のラーメン屋のラーメン…チャーシュー麺+ネギトッピングです。

     
          んで、そのラーメン…2015年2月16日
                          @麻布十番 「京都ラーメン:新福菜館」