「なんとあの薬が頭痛を防止するらしい…検証」




          過ぎ去り日のクリームソーダ…2015年1月24日
                                        @新橋
                             「過ぎ去り日のクリームソーダ」

                                          GR






某国営放送…いや公共放送で"天気痛への対応"という番組がやっていた。聞き慣れないこの”天気痛”…拙ブログでも時々書かれるのだけど『天候が急激に変わる時に片頭痛のが発作が出る』というアレである。

尤もその痛みは頭痛に限らず”関節痛"だったり”昔の骨折"だったり、完全に治っているはずの"古傷"だったりと、人によって全く違う有りと有らゆる部位の痛みが天候の変化で引き起こされるのだというのだ。

詳細に関してはオンデマンドや(多分されるであろう)再放送で確認して頂きたいのだけど、なんと痛みの原因は一つ…それは、


なんと





にあるのだというのだ。



耳と言っても聴覚ではない。内耳の蝸牛(かぎゅう)という器官の中にはリンパ液が入っているのだが、そのリンパ液が気圧の影響を受け易く(デリケートで)て波打ったり、不安定な状態になるらしい。

すると脳は”気圧の変化起きている"と判断するのだが、目からの情報ではなんの変化も起こっていないことで、脳は混乱し、様々な指令や命令を出してしまう。

その指令や命令が『痛みを司る部位』にも行くので体中の痛みが発症されるというのだ。


実際『天気痛』を持っている僕の場合『で、どーすれば良いの?』って事が大切な訳ですが、ちゃんと対策がありました。

リンパ液の誤作動を沈めるには”乗物の酔い止めの薬”が効果的なんだという。車や船などに酔いやすい人が服用するあの薬のこと。最近はコンビニでも入手可能な薬が、リンパ液の誤作動を抑えて視覚と聴覚のズレを起こさせない様にするのだ。


で、


確かめましたとも


乗り物酔いの薬


……


困った…。




と言うのもこの処方って”鎮痛”が目的ではなくて、あくまでも痛くならないようように…”予防”と言うものなので『痛みの予兆を感じたら直ぐに服用する』ことが絶対条件なのだ。


で、効いたかって?


うーーん実に微妙。


と言うのも、あくまでも予兆の段階で服用するので、その後本当に頭痛になったのかも確かめようがない。そしてもう一つ大きな問題が。購入時に注意を受けたのだけど猛烈な睡魔に襲われてしまうのだ…仕事にならないほど。実際に仕事中に服用して…社会人にもかかわらずガクッとなるほど(笑)睡魔に襲われました。

確かに、その後片頭痛にはならなかったのだが…果たしてこんなに眠くなる薬を仕事中に『予防薬』として使って良いのか、非常に迷ってしまうのでありました。