「結局エボラじゃ無かったけど…水際作戦って…」




          ち〜ず…2014年10月28日
                                    @麻布十番
                          「まだ入った事のが無い…savoy」

                                       XQ1




昨夜遅く羽田空港で一人の男性が隔離された。リベリア取材をしていたジャーナリストがベルギー、そしてロンドン経由で羽田到着時に発熱の症状が見られ、『エボラ出血熱感染の疑い』と言う事で隔離し検査されたのだ。今朝早く…『エボラウィルス陰性反応』で恐れていた事態は取り敢えず回避された。ただ今のところは感染の確認は出来ないが、最長で潜伏期間が三週間と言う事なので油断は出来ず、今後の経過によっては日本中にウィルス拡散の可能性もある訳だ。

SARS(新型インフルエンザ)の時も聞いた「空港水際作戦」。実際には『感染が拡大した時の国民へのエクスキューズ』と言われるほどザル的な対策らしく…まずこの水際作戦でブロックする事は不可能らしい。
ただ空気感染はしないと言われるエボラウィルスなので、最もプリミティブな対応策であるアルコール消毒、手洗い励行で対応出来るという人もいるのだ。
※それしか方法が無い・・・とも言っていたけどね。

もちろんウィルスに触れてしまって、そこに目に見えない『傷』でもあれば、そこから感染してしまう訳だから…その感染力を甘く見てはいけないけども。