「参ったなぁ…と言う話」(1/2)




                Tricolorな彼女…2014年10月14日
                                 @六本木
                            「Tricolorな彼女…」

                           X100s+TCL−X100




完全に自己満足の世界の話。筆記具について…。


仕事をしていると商談中や会議中に相手の筆記具に目が行くこと…有りません? 
ボクはとても気になってつい見てしまうのですね。相手の筆記具が気になると言う事は、当然自分の筆記具も気にしているって事なんだけど…見た目が美しいと言う事と、書きやすいって事が必ずしも一致している訳ではないですよね。

筆記具ってある意味「時計」などと一緒で“実用性”だけを考えると「文具天国」の日本で困る事ってまずない訳です。
安価ですし、世界基準に照らし合わせると「アメージング」と評価を受けるほど高性能なものがコンビニで手に入る国ですから。


ところが…少しでも趣味性と言いますか、こだわりを感じ始めると…際限なく「追求」したくなっちゃうモノであって実に厄介。

コレも時計と一緒で「宝飾性も求める」まで行っちゃうと全然世界の違う話になるので割愛しますが、せいぜい2万、3万円クラス(時計だと10万~20万円クラスかな)に限定するだけでも、ドーンと文具沼にズブズブと足を取られる事になります。

最近時計は異常な事態になっていて、ちょっと興味がある人なら100万円が基準になっている感もありますよね。
雑誌でフィーチャーされているリシャールミルで数千万円なんて人はさすがにあまり見ませんが、今流行しているウブロの200万円クラスの時計は普通に見ますもの。昔はおじさまの時計だと思っていたパティックなども30歳代でしている人を見ることを思うと、やはり世の中の「もの」に関する意識ってかなり変わってきたのだなぁと思ったりします。

あっ、いかん…話は文房具だった。

って所で続きは明日…(*'-'*)エヘヘ