「なんと今日もまた…出張だった話」




         走り去る…2014年9月1日
                                    @新幹線の車窓 
                           「流れる景色と、激しく流れるくも」

                                          GR




先週は木曜日金曜日と大阪出張でした。週末は一旦東京に戻り、週明けの今日…また大阪出張でした。しかも同じ会社の仕事(事業部が違うので内容は全く違う三日間だったのですが)だから…ちょっとビックリ。

本来なら効率よく日をまとめるとか、もう少し間隔を空けて一日の仕事量を増やすことで、実質出張経費の削減を考えるのですが、この時期それぞれに結果を出さないといけない内容の会議だったために、日を変えたり、時間をずらしたりすることが難しく…効率よく日程の調整をする事が出来なかったのです。


お仕事を頂いている立場なので「上から目線」みたいに感じたら、それは完全に誤解だと初めに宣言しますが…。今お取引をさせて頂いている担当者が各事業部毎に優秀で、このメンバーで答えが出せないならもう何をやってもダメ…と思えるのです。

この状況(グッドシチュエーション)なんとか形にしたくて出張てんこ盛り!だった訳です。

新製品に関するので細かいことが書けず解り辛いかも知れませんが、緊急性のある「今なら出来るかも知れない」という内容だった訳です。


今新幹線の中でこの記事を書いています。UPしたら一旦寝ます。もちろん帰ったらそれはそれで爆睡するでしょうけどね。





Comment

★kazahanaさんへ

コメントを拝見しながら”ボクはどうだったのだろう?”と幼い時のことを
思い返してみました。
でも本当に平凡的な家庭で、旅行に関しても…特にこれっ!って感じでは
無かったですね。幼い時は家に余裕が無かったので、どこか遠くに行ったというと、
それこそkazahanaさんと同じ様にお墓参りだったように思います。
ただ場所が九州だったので、それなりに大移動だったのを覚えています。

当時は菩提寺が久留米市にあったものですから、東京から九州までの大移動です。

どうしても日常の生活の中でしか社会を感じられないのは、子供にとっては仕方の
無いことです。ボクは自転車で行ける範囲が社会でしたから(笑)

kazahanaさんのコメントで時々疲労される「ご家族と話をされたシーン」。
毎回心に響きます。シーンを思い浮かべると優しい気持ちになります。
素敵なご両親と、弟思いのお兄さんがいらして…幸せな幼少期なんですよね。
(^v^)ニコ 兄を早くに亡くしているので、羨ましかったりします。

☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

> 子供の頃から 学校と家の周辺しか知らず
> あまり遠くに出かけなかった私です
> それだけに 墓参りなどで千葉に出かけたりすると
> 車窓から見える移りゆく景色に驚いたものでした
> 特に多くの建物 家やビルディング
> そこには幾多の人々が息づき暮らす様が読み取れました
> 世の中には こんなに沢山の人が暮らしているんだと
> 感心し圧倒されたものでした
> そのことを兄や両親に話すと 当たり前じゃないかと言われました
> 私にとっては インディージョーンズに出てくる蛇やネズミ虫けらが
> 蠢くような驚異だったのですが・・・ (+o+)
  • 2014/09/03 20:54
  • ★kazahanaさんへ:ナチョパパ
  • URL
  • Edit
子供の頃から 学校と家の周辺しか知らず
あまり遠くに出かけなかった私です
それだけに 墓参りなどで千葉に出かけたりすると
車窓から見える移りゆく景色に驚いたものでした
特に多くの建物 家やビルディング
そこには幾多の人々が息づき暮らす様が読み取れました
世の中には こんなに沢山の人が暮らしているんだと
感心し圧倒されたものでした
そのことを兄や両親に話すと 当たり前じゃないかと言われました
私にとっては インディージョーンズに出てくる蛇やネズミ虫けらが
蠢くような驚異だったのですが・・・ (+o+)

Comment Form
公開設定