「ほとんど全部が変わっていた…」




          shop…
                          @ファイヤー通り 「象チェア…可愛い」











久しぶりにかつて通ったデザイン学校の周辺を歩いた。箱としてのテナントは昔と変わらないのだが…インショップは全く知らないshopに大きく変わっていた。もう殆ど全部と言って良いほど知らないshopになっていた。

学校の裏にあったアニエスベー/サザビーがアメリカンラグシーに変わっていたり、雑貨のボザールが何を売っているのか全く分からない店になっていたり。学校の敷地に隣接するようにあった一軒家の喫茶店が無くなっていたり。時々弁当を買ってきたキャロットという店が無くなったり…。そもそも公園通りが様変わりしていたり。

そっくりなんだけど、どこか知らない街にいるよう…ちょっと不思議な気持ちになるほどだった。


もしあなたが卒業した学校に行けるのなら、是非行ってみて欲しい。懐かしい光景なのに細部がまったく違う見知らぬ街がそこにあったりするかも知れないから。



結婚式の時の仲人を立てなかった僕は、新郎新婦で二組の証人をお願いした。その一人が帽子デザイナーの第一人者平田暁夫氏だった。今年の3月19日に亡くなられて明日の月曜日…「偲ぶ会」が執り行われる。
デザイナーとしてはもちろんのこと、人生の先輩としても心から尊敬できる日本の宝だった。

心からご冥福をお祈りしたいと思う。




Comment

★風花さんへ:
いや実際には一切跨がらなかったので分からないのですが、
ドアの大きさとの比較から言っても完全に子供用で、
ちゃんと気持ち良く座れるかどうかは…分からないのです。
もたれることが出来るような構造にもなっていないかと…
(想像ですが)思っています。

確かにどこか折り紙のような雰囲気がありますよね(^<^)
海外でも日本の折り紙は評価が高いので…この椅子が海外のもであれば
そのようなインスピレーションを受けての造作かも知れませんね。

☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★

> こんばんわ
> 象の椅子
> 鼻を持って背もたれとして起こして
> 耳で支えたら もたれる事ができるのでしょうか
> どこか折り紙のようです
  • 2014/05/20 20:22
  • ★風花さんへ:ナチョパパ
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こんばんわ
象の椅子
鼻を持って背もたれとして起こして
耳で支えたら もたれる事ができるのでしょうか
どこか折り紙のようです

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