「辛い…ッス…独り寂しくの巻」2



               いつも惹かれる…交差点の光景
                      @銀座 「大好きな街の風景の一つ」




途中で間が空いてしまって…申し訳ないです。さて続きを…。

えっ?

前回がどんな話だか忘れてしまったって? 

仕方有りません。そう言う方は★★★←こちらをどうぞ!



独りで並んでいたボクは順番待ちをしている複数名ずつのグループを飛び越して…店の奥に通された訳です。
なにしろ初めて行く店ですから、店の作りも、どんな接客の店なのかも分からない訳です。正確に言えば友人がFBで絶賛していた「担々麺」以外のメニューも全く分からない。全然知らないわけです。

店の女将(多分)のオバさんに案内されるままに奥に進み「こちらへ」と指さされた所を見て…ん?と。

えっ?席空いていないのですけどぉ…

と思って良く見ると…確かに一席分空きがある。でもそこはボクとほぼ同じ歳ぐらいのOLらしき人達三人が座る四人がけのテーブルで、皆の荷物や上着を置く為の空きスペースって感じになっている訳です。分かりますか? その感じ?

言葉で説明するのが難しいのですが、そもそも4人掛けのテーブルではなくて二人掛けのテーブルをくっつけて4人掛けにしている訳です。しかもそれがとても小さいテーブルなんです。結果として”くっつき過ぎだよ”ってほどピッタリ横の人と付いている訳です。

全然知らない人、しかも同い年ぐらいのOL3人組とピタッと寄り添うようにして昼飯を食うの…本当に辛くて。きっと「なーんだ」って思うかも知れませんが、猛烈なアウェイ感の中で、まるでデートかお見合いみたいな状態でメシを食うの。
正面の人ともガチで見つめ合うぐらいの近さの距離で、横の人とは椅子にちゃんと座ると太もも同士がピタッとぶつかってしまうほど近いから…椅子に半ケツ状態で座って。

タイムラグがあってすぐにその3人が食事を終えて出て行ってくれれば良いのだけど、3人もオーダーを終えたばかりで…料理も来ていない。ボクもオーダーをして4人揃って待ち続ける訳です。




って所で…続きはまた明日(*'-'*)エヘヘ