「便り」



         夜カフェ 2014年3月21日
               @Edgar Quinet 「確か…エドガーキネだったと思うのだけど」




日常的に手紙を書く習慣がある僕は、少し時間が空くと鞄の中にあるハガキ(自分で撮った写真なんだけど)を取り出して「特に何!」って事もない手紙を書く。相手は特定の人なので馴れたもので、届いたら「お、nachopapaか…」と思いながらきっと普通に受け取ってくれている(のだと思う)。

家に帰ってポストから取り出した新聞中に手紙があるととても嬉しい。馴れていることなのに…部屋に戻るまで待ちきれなくてエレベータの中で読んでしまうことがあるほどだ。


昨日も会社に届いた手紙が嬉しかった。
日常的にコミュニケーションのある相手からなのだけど、細かな気づかいの形跡があってそれがまた嬉しい。例えば使われていたクリップが珍しいものだったり、筆記具が凝っていたり、切手が毎回「記念切手」だったり。そんな心遣いが感じられるから。


カフェで食器がぶつかり合う音を聞きながら、雑踏の中で手紙を書くのは悪くない。もしあなたに少しの時間があったら、試して欲しい。あなたは勿論のこと、貰った相手も幸せな時間を過ごすこと…間違いなしなのだから。