「見上げた所に…」




         パッサージュ
                     @Paris 「美しいPassage〜パッサージュ〜」







詳しいことはウィキペディアに譲るとして…パリ市内には沢山のアーケードがあります。"passage(パッサージュ)と呼ばれて、飲食店を始め靴屋、本屋、文房具、パン屋…ありとあらゆる商店が軒を連ね、ホテルや、中には蝋人形館みたいなアミューズメント施設などがあったりもします。

パッサージュ毎に雰囲気は大きく変わり、19世紀に飛び込んでしまったような錯覚を起こさせるほどアンティーク空気感を持った所もあって、もし時間があるなら、”パッサージュ巡り”なども悪くない…って思います。

今日の写真はそんなパッサージュの天井から下がる照明と天窓の明かり。生憎この時は曇り空だったのですが、それでもこの明るさ。雨の日でも濡れずに歩けるので、自然と足を向く場所でもあります。

ギャラリー・ヴィヴィエンヌ…と言うこのパッサージュは、店舗の二階に面したガラスが連なるアーチ状で、歩く人達の視界に美しいパース感を与えてその一定のリズは実に気持ちが良い。もしパリに行くことがあったら、是非足を向けてみて下さい。


そうそう…天井で思い出したけど、我が家の寝室…一年で最も寒いと言われる大寒の日にエアコンが壊れまして…。二晩、極寒の日々を送っています…(-_-)トホホ

ベッドに横たわり天井を見上げると、そこには冷風しか出さなくなったエアコンがドーンを埋め込まれている。

はあ

夜、僕を襲ってくる睡魔が…睡眠欲からではなく、凍死寸前の”死への誘い(いざな・い)”的な眠気だったらどうしよう!と一人思うのでありました。尤もそうであったら、確かめるまでもなく目覚めることはないのですけどね。

で、夕方から本格的に怠い感じなって…完全に風邪を引いた僕でした。




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