お育ちが出ますよ…



               さぁ喰うぞ!
                  @アリビラ 『そういう事なんだ…きっと』






本的にボクは『食べ放題』で食事をするのが好きじゃ無い。
同じ意味ならドリンクバーとかサラダバーとかも…好んで行く事は無い。まあ例外的に神戸屋レストランのパンというのは…良いのだけど。

なにも『いい格好しい』で言うのでは無くて、そもそも食事は必要な量を必要なだけ食べるものだと思っているし、食事に対しても作ってくれた人に対しても「正しい間合い」って気がするからなんだけど。

だからそう言う意味では、ケーキバイキングみたいにアミューズメントとして楽しむなら何の問題も無いのだ。
でも食事って…なんだか違う気がするのは何故なのかな? 


あー反論がある人もいるだろうなぁ。

だからあくまでもボクの個人的な思いだと言う事で…聞き流して欲しい。…いや読み流して欲しい。


ところがこんなボクなのに…何故か旅先のホテルの朝食がバイキングだと嬉しい。
何でそれだけ例外なんだよ!って突っ込まれると、全く返せない。自分でもよく分からないけど、必要以上にワクワクしちゃうのだ。

もちろんParisのホテルの部屋で取る朝食もいい。
決して食べ放題じゃ無いけど、ジュースがあってクロワッサンとパンオーショコラと、レーズンの入ったデニッシュ、そして15㎝ぐらいのフランスパン。もちろん充分な量のカフェと牛乳(自分でカフェオレを作る訳)も付く。
季節によっては熱いココアも美味しい。そして少しばかりのチーズと、ヨーグルト。ところによってはフルーツが付いてくることもある。

玉子やベーコン、そしてサラダなどのセットもあるが、ボクは要らないコレで充分。


旅行で環境が変わったことで「食べ放題」にワクワクしているアラフィフ…。うーんかなり厳しいものがあるなぁ。さらにテンションが上がって料理を取り過ぎたりしないように…と毎回思って、微妙な線(量)を見つけるのに苦労する。



間違っても『取り放題で食べきれないほどの料理を皿に盛る』なんて事はしたくないと…心から思うので。