お詫びとお知らせ

様、おはようございます。久しぶりのBlogでございますm(__)m 
ここしばらく更新、ご訪問、並びにコメント、リコメントが全く出来ない状態で申し訳ありませんでした。本日より徐々に復帰致します。

 先の8月3日父が突然倒れて、22日に逝去致しました。3ヶ月前に母を亡くしたばかりで…最近やっと状況が落ち着きつつあったのですが、ここに来て父も召されてしまった事になります。昨日無事に葬儀、繰り上げ初七日が終わり、本日午後より溜まりに溜まった仕事を含め(苦笑)現場復帰致します。

 コメントを頂きながら放置致しました事を心よりお詫びし、また活動の再開を致します。

変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

Comment

★しょうさんへ
しょうさん
お悔やみの言葉 有り難うございます。

母の死もあと半年ぐらいはなんとか持ってくれるだろう…って思っていたのに、
急激な体力の低下で逝ってしまったのですが、父の死は更にあっけなく…
透析の問題はあるものの、3年〜5年は大丈夫だろうと思っていたものですから、
残された家族(遺族)も心からビックリでした。

あまりにもあっけなく逝ってしまったので、まったくリアリティがありません。
今にも突然電話してきて「スマートフォン型のらくらくホンがついに発売になったから
買い換えてくれ」って言われそうで。

リアリティが無いと言う事は…イコールで悲しさを感じない事でもあるのです。
ただそれこそらくらくホンのCMが流れる度に…「あーもうこの世にはいないんだな」
と思ってしまう自分がいて。悲しさは無いのですが、強い寂しさを感じます。


↓のraouさん、kirageegeさんへのリコメントで詳しく書いているので、
そちらをお読み頂きたいのですが、やはりどこかに…母の時よりも何もして
上げられなかったって思いがあります。
そして街中で老人を見かけると改めて「父も母もちょっと早過ぎたなぁ」って思います。

長生きして欲しい気持ちと、老いを重ねる毎に思うようにならない体や精神に苦しむなら、
早かったけど…それで良かったのかも知れない…と思おうとしている自分がいます。


老いた両親の事を思う時、今でも何が正解でどうすることが父にも
ボク等遺族にも良かったのか、解りません。
でもそれでも今の生活の中で「これ以上のことが出来たのか?」って聞かれたら、
やはりなかなか難しかったと思います。


長くなりました。

Blogの再開に関して、過分なお言葉感謝致します。
決して精神的に参ってしまって更新出来ない訳では無く、物理的な時間を確保出来なくて写真、
文章が書けないままでいます。
近々再開致しますので、その時は是非またお越し下さいませ。


追伸:親子でマイクを持つ(ステージに上がった)って良いですね。
ボクも幾つかお話が来ているようですが、なかなか時間が無くてリクエストに
お応えすることが出来ません。
素人なのに依頼があるだけでも有り難いことなのに…不義理のしっぱなしのライブ活動でした。



> なんといいますか、、、ご不幸が重なってさぞやお力を落とされてるかもしれません。。
>
> またいつものステキな写真と文章を心待ちにしております。
>
> 御尊父さまのご逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。
  • 2012/09/06 06:55
  • ★しょうさんへ:ナチョパパ
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★kirageegeさんへ:
 お悔やみのコメント有り難うございます。

↓のraouさんへのリコメントで詳しく書いたので、お読み頂くと分かるのですが、
母の時以上に「えっ?」という間に逝ってしまったので、今でも突然電話をしてくる
のでは無いか?って思ったりします。

 だから悲しさもあまり感じない状態が続いているのですが、
困ったのは「逝ってしまったこと」を忘れているので、何かの拍子に「あっいないんだ」と
思った瞬間に寂しさを感じることです。

悲しさと寂しさは全く違うのだと、初めて気付いた47才の夏でした。

 そもそも持病を持っていましたから、全く予期しなかったというのは
嘘なんですが、それでも3年とか5年とかのスパンで考えていました。
まだモラトリアムがあると思っていたので…それこそ母親以上に「父の為に何か…」を
しないままの別れになってしまいました。

 今ボクの家の窓辺の梁のテーブル状になった所に、父と母の遺影が仲良く並んでいます。
高校時代からずっと一緒だった二人ですから、もしかしたら長い間離れるって選択肢は
ないのかも知れませんね(苦笑) 
尤も母親は
「しばらくは徹(夭逝した兄)と一緒に遊んでいようと思ったのに、パパのお世話もしなきゃいけなくなった」
って苦笑いしているような気がします。

 こんな感じの数週間で…写真が全く撮れていないので、なかなか更新が出来ません(^_^;)汗 
もう少々お待ち下さい。

 追伸…小さな滝の写真…実にSSが絶妙です。GDRとkirageegeさんの相性猛烈に良いと思います。


  • 2012/09/05 20:31
  • ★kirageegeさんへ:ナチョパパ
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なんといいますか、、、ご不幸が重なってさぞやお力を落とされてるかもしれません。。

またいつものステキな写真と文章を心待ちにしております。

御尊父さまのご逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。
しばらくお休み状態で、久しぶりに覗いてみたら・・・
びっくりしてしまいました。
ついこの間お母様をなくしたばかりだというのに、お父様までが・・・

nachopapaさんはじめ ご家族皆様の悲しみはどんなに深かったでしょう。
こころからご冥福をお祈り申し上げます。
  • 2012/09/03 22:59
  • キラジージ
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Re: 謹んでお悔やみ申し上げます
raouさん
お悔やみのお言葉を頂いておきながら、replyが遅くなりまして…ごめんなさい。
心から感謝申し上げます。


文字通り急逝だったと言って良いかと思います。

きっと皆さんが「なんで?」って思っている場合があるので、少しだけ詳しく状況を書きます。


 そもそもは数年前から人工透析をしないといけないような状況になっていました。
その原因は分かりませんが、やはり若い時から高血圧だったり、糖尿病だと言われた事もあって…
薬が手放せなかったこともあります。
※実際には糖尿ではなく、インスリンを生成する膵臓そのものが先天的に異常があって
それが2007年頃に初めて見つかったのです。だから実際には糖尿では無く、
単にインスリンの生成が少ない…ってだけのことだったらしいのです。
 これは医療の判断ミスでは無く、当時2センチ間隔でしかスキャンする事が出来なかった
CT(多分MRIも)が、5ミリ間隔でスキャニング出来るようになって、その機械が導入されて
初めて分かったことでした。
 父は現役時代、あらゆる意味で最新の医療を受けていたはずで…それでも見つからなかった
のですから、仕方の無い事ではあったのです。でもそのせいで40年近くずっと糖尿の薬を
飲み続けていたのですから、肝臓への負担も相当だったと思います。


 出来ればナチュラルな状態で治療をするのが良いのかも知れませんが、腎機能の状態を見ると
人工透析をするという選択肢しか無かった訳です。透析が無ければ…もっと早くに死に至っていた訳です。


 ご存じだと思いますが、人工透析とは腎臓が機能しなくなった時に、体内の水分コントロールを
含め機械に腎機能を委ねる…と言うモノです。
 具体的には一日置きに(週三回という方が正しい)4時間かけて血液を抜いて濾過器を通し
綺麗な状態にして、4時間かけて体内に戻す…というものです。
その濾過では血中の毒素や老廃物を除去します。体内の水分量を一定量に保つ様に水分も抜きます。

 人工透析が始まると…当然「排尿」という行為も無くなります。
腎臓が機能しないのですから、必要がなくなるって事です。「水分コントロール」を機械に委ねると
同時に厳しい水分摂取量の制限もあります。
※ゴクゴクと水を飲んだり、お酒を飲んだりも基本的には出来ません。食事中に含まれる水分も「水の摂取」に換算されてしまうほどですから。

逆に言うと…透析を止めてしまったり、指定されている水分量を超えての摂取は、体内の水分バランスが
大きく壊すことになり「命に関わる」状態になります。


 父が不整脈で8月3日に病院に救急搬送された時には、とても手術に入れる状態では無く…
手術に入る為の処置しか出来ませんでした。
 心臓の状態は大動脈弁が硬直して動かず…左心室にある僧帽弁も右心室の三尖弁も機能しないので…
心臓はポンプとしての役割を果た無くなっていました。
 ここ数ヶ月間、母がいなくなってから管理の目が行き届かなくなっていた父は、水分を過剰に
摂取していたようで…心臓までも水タプタプの状態でした。
これでは「手術は出来ない」という状態にまでなっていました。

 体中にカテーテルで差し込まれた様々な機械につないで
(人工心肺・バルーンポンピング・ペースメーカー・24時間透析器)最後には経口で
人工呼吸器も着けて。それを見ると満身創痍でボク等も辛かったのですが、
そこを乗り切らないと次の段階にさえも進めない状態でした。
心不全
腎不全
肝不全
いわゆる「多臓器不全」という状態です。循環器レベルでの著しい低下が今回の死に至る
全ての原因だったと考えるべきだろうなぁ…と思っています。

余りに長くなるので…端折りますが、今回も最後まで医師、看護師による手厚い看護と治療が
あったので、感謝こそすれ父の急変に一切の不審な点もなく、父の治療に関わった多くの人達に
感謝したいと思っています。


raouさんの仰るように良くも悪くもしっかり状況が分かる年齢に娘もなっています。
知っている範囲、分かる範囲で色々な話をしてみようと思います。

コメント有り難うございました。



> それは大変急だったのですね。
> 心もなかなか落ち着かないでしょうし、ナチョさんもきっと心の底ではショックだったと思います。
> 十分、心のケアをしてあげて下さいね。
> それと共に、人の生死について、命について正面から向かい合える機会でもありますのでぜひ、ご両親の人生について話してあげて下さい。
> そうすることできっと、ご両親の御霊様もお喜びになりお守り下さることでしょう。
> 飾らずにわかること知っていることを伝えることでいいと思います。
> まだまだ、おつらいとは思いますがお疲れがでませんように。
  • 2012/09/01 16:21
  • ★raouさんへ:ナチョパパ
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★お悔やみと励ましのコメントを下さった鍵コメさんへ:
replyが遅くなりました。
やっと昨日から少しだけパソコンに向かい合う時間が増えてきました。
本当は鍵コメさんへも直ぐにお知らせしようかと思ったのですが、
なんだか喧伝して歩くみたいで…ちょっと違うと思って、父が亡くなった22日の時点で
コメントを下さっていた方々にお知らせした形です。

皆さんへのreplyでも書いたのですが、母の死はある程度「火が消える」のを静かに見守る
だけの準備が出来たのですが、父は永年「人工透析」をしていたことはあっても、
死…を意識することが無い生活だったので…我ら兄妹も正直戸惑いました。

えっ?オヤジまで?

って感じです。母が亡くなったことで、様々な生活の変化が一気に進んで…父もさあこれから
新しい生活を送るぞ…って思っていたはずなんですが、結果としてこのような状況になってしまいました。
独り残された形の父がただ透析を受けながら長く生きていくのが幸せな事なのか?
それとも残された家族としては辛いけど、結果として苦痛の無い世界で母と夭逝した兄と一緒に
笑顔で暮らすのとであれば、後者の方が良かったのだと…思おうとしているのでありました。

長くなりました。お心遣いのコメント並びに励ましのコメント…嬉しく拝見しました。
有り難うございました。
  • 2012/09/01 13:07
  • ★お悔やみと励ましのコメントを下さった鍵コメさんへ:ナチョパパ
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Re: 驚きました
pasionariaさん
お悔やみのお言葉有り難うございました。
心から感謝申し上げます。

実はこちらも予定外の…父の逝去でした。
やっと母の件が落ち着き始めていた矢先、
また振り出しに戻って(法的な事務手続きも含めて)
バタバタした状態になっています。

昨日辺りから状況が整い始めて
(全ての手続きをプロに任せることにしたので)まとまった時間を
パソコンに向かい合う時間も出来るようになりました。
尤も平日は「これでもか!」と溜まった仕事があるので…遊んでばかりも
いられないのですけどね。

正確にはまだ四十九日法要も残っていますから…これで平常生活が送れるとは
言えませんが、少しずつ日常を取り戻していこうと思います。
お心遣いのコメント有り難うございました。


> お母様の時も驚き、コメントする言葉が見つかりませんでしたが、お父様までが、とは、ショックです。ナチョパパさんの喪失感を思うと、ただただ、ご冥福をお祈りします、としか、言えない自分がもどかしいです。
> ゆっくり、いつものご自分に戻ってください。待ってます。
謹んでお悔やみ申し上げます
それは大変急だったのですね。
心もなかなか落ち着かないでしょうし、ナチョさんもきっと心の底ではショックだったと思います。
十分、心のケアをしてあげて下さいね。
それと共に、人の生死について、命について正面から向かい合える機会でもありますのでぜひ、ご両親の人生について話してあげて下さい。
そうすることできっと、ご両親の御霊様もお喜びになりお守り下さることでしょう。
飾らずにわかること知っていることを伝えることでいいと思います。
まだまだ、おつらいとは思いますがお疲れがでませんように。
  • 2012/08/27 07:58
  • raou
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  • 2012/08/27 06:56
驚きました
お母様の時も驚き、コメントする言葉が見つかりませんでしたが、お父様までが、とは、ショックです。ナチョパパさんの喪失感を思うと、ただただ、ご冥福をお祈りします、としか、言えない自分がもどかしいです。
ゆっくり、いつものご自分に戻ってください。待ってます。
  • 2012/08/27 06:13
  • pasionara
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