街の遊撃手…カメラを片手に

                      彼女の時間が…
                 @淀屋橋 街から人が消えると、彼女達の時間が始まるらしい… 




張の初日は酷暑で37℃を越えていて、二日目は大雨で22℃だった。どのくらいの寒暖差まで体が対処出来るのかは分からないけど、この15℃と言うのはボクにとってはどうやら限界だと言う気がする。「体調を壊す」ってほどではないが、なんだか今とても倦怠感があって…今日になって朝からダラダラとしてしまった。

 とは言え…どうしてもしなければならない仕事もあって、そうは休んでいられないのでそれだけは終わらせてから病院に行った。


 病院と言っても何処かが悪いわけではなく、いつもの片頭痛の薬とは別に「自己注射」を選択肢に入れることにして、その講習を受けに行ったのだ。

 色々な薬を試して通常の片頭痛に対処する為の薬は見つけることが出来た。しかし時々(月に一度くらい)「猛烈な痛み」で、ほぼ二日間はベッドから起き上がれないことがあって、それには全く対応が出来ないでいた。

 仕事をしている以上「寝ているわけにはいかない」こともある訳で、「この猛烈な痛みに対応する方法は無いか」と考えていたら、「最近は”自己注射”(自ら”太もも”や”二の腕”に注射をする)で鎮痛剤を打ち込む事が出来るようになった」と言う事が分かった。今日はそれを取り入れようと病院に行ったと言う訳だ。


 今日は片頭痛ではないので「練習キット」というダミーで「打ち込む時のシミュレーション」をして終わった。あのとんでもない(片頭痛の)痛みに比べたら、針が刺さるのは我慢できる!と思うのだけど…片頭痛が治まった今、キットを見ると「(針を刺すの)ちょっと怖いな」って…思っちゃうのだけどね(苦笑)





Comment

★鍵コメさんへ:
仰る通りです。
実はここまで「片頭痛である」と言ってきたのは…
(取り敢えず今の医学で突き止めることが出来る範囲では)かなり精密な
検査をして来ての発言です。

今後、研究が進んで「片頭痛ではない」と言うことを言われたり、
「新しい原因がある」と言われることもあるかも知れませんが…(^_^;)アセ 
今の所、処方されている薬も効きますし…信用しているのですけどね。

でも鍵コメさんの懸念している通り、片頭痛の発作を持った人は
自己判断ではなく専門医(今はいるのです)に診断して貰う必要があります。
スーパーCTやMRI、レントゲンなど…様々な画像や検査で隠されている
大きな疾患が無いか調べる必要があると思います。

自分では片頭痛だと思っていた人が、別の原因(脳腫瘍や血管の狭窄など)で
頭痛になっていることもあるのも事実です。ボクもその懸念から典型的な片頭痛でも
3年おきには精密検査を受けています。前回は昨年でした(^-^)/

ご心配、並びにコメント、有り難うございました。



  • 2012/07/22 17:54
  • ★鍵コメさんへ:ナチョパパ
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  • 2012/07/22 00:46
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