気になる…扉

                 日本橋
                             @日本橋




今日こそ復活…:

 この数日、blogネタの中心でありました娘の風邪の話ですが、本日しっかり復活致しました。ご心配頂きました皆様…本当に有り難うございました。まずはご報告とお礼を申し上げます。


 さて話は変わりますが…娘が生まれてから、よく街を歩くようになったなりました。もちろん加齢したこともル野田と思いますが、歩く機会増える事で「散歩」の楽しさを感じるようになっていまして(苦笑) いわゆる「散歩」ってヤツです。

 若い時は「歩くこと」は「億劫なこと」でしかなかったし、それは単に「A地点からB地点までの単なる移動に過ぎなかった」訳です。そこに「楽しみ」を感じたり訳もなく…それしか手段がないから歩いていた訳です。それがいつの間にか、その「通過する課程」に魅力を感じるようになっていた訳です。



 ボクの住む所は散歩をするにはとても面白いエリアです。新しいものも多く街自体がドンドンと進化する過程も見ることが出来ます。それでも歩いていると歴史の足跡みたいなモノを見つけることが結構あるのです。ある意味江戸時代から始まったような街作りですから…そんなに歴史がある訳ではないのですが、皇居を中心に400年ぐらいの歴史が東京の街作りの歴史なのだと思います。
※もちろんそれ以前もあるのですが…「街作り」という観点で言うと…そんなものかと。京都や奈良に比べると…歴史が浅いのです。

 皇居を中心にして東側に「江戸」を感じるエリアがあって猛烈に惹かれるのです。


 最近は大きな書店に行くと「古地図をみながら江戸を歩く」みたいな特集のコーナーを設置している所が多く、「古い時代の東京(江戸)」に関心がある人が増えているのだなぁと。もし宜しかったら、あなたもその中から気なった一冊を買って散歩をしてみれば…楽しめること請け合いですよ。

 NHKの番組でタモリさんがMCをなさっている「ブラタモリ」などを想像して頂けると…宜しいかと。尤もタモリさんは「特別に!」と普段では立ち入ることの出来ないエリアや建造物に入ったりするので、同じようにボク等が散歩することは出来ないのですけどね。


 皆さんの住む街も、きっと歴史に溢れて楽しい歴史が一杯詰まっていると思います。地元の郷土資料館など訪ねてパンフレットなどを貰い、休みの日にゆっくり歩いてみる…と言うのはいかがでしょうか?