参ったな…

                  さあどれかな?
                       @渋谷 なんか可愛い…





 とても気に入ったモノが「どうも冴えない」という場合は無いだろうか? 「実質本位ですから」という主義主張の人や、「人のことはどうでも良い」って人、もしくは「自信に溢れている人」は…気にならないだろうけど。人と会うことが仕事人や、仕事の評価の入り口に「美意識」が問われたりする職業の人は、『どうも冴えないお気に入り』を持っている場合は…結構悩むのでは無いだろうか。

こんばんわ読者の皆さま。

イヴの夜から大寒波が日本を覆っている。幸いにして東京には降雪が無いだが、日本海側、東北方面では大雪で大混乱になっているとニュースで言っていた。このBLOGをご覧頂いている皆さんは大丈夫だろうか? 言うまでも無いだが、今年は繰り返される自然災害の猛威に翻弄され続け、更に年末になって追い討ちをかけるように大寒波で大雪。もしこれが人間に対する天罰だとしたら…苛酷すぎるのでは無いかと思ってしまう。
面白話として『マヤ歴では2012年が地球最後の年』(最近はちょっと違う…解釈だと言い出しているが)という、地球滅亡説が言われている事がチラチラと頭を過ぎってしまうのは…軽率に過ぎるのかな。


その寒さの中…手持ちの仕事をこなしながら、小まめに(大掃除を兼ねて)資料の整理をしている。で…気になったのが、使い掛けで殆ど頭の数ページしか使用されなかった手帳(メモ帳)達の処分だ。

古くからボクのBLOGにお越しの方は、ナチョパパのメモ帳=モレスキンという図式が思い浮かぶかも知れない。でも最近…あまりにコマーシャリズムに走った感のある『モレスキン』に嫌悪感があり、止めてしまったのだ。その代替えとして買い求めた手帳関係の整理が…煩わしい。

大きな書店や小洒落たステイショナリーショップで、膨大な種類に膨れ上がったモレスキンの商品群を見て…モレスキンファンの人はどう思っているのだろう? 溜息が出ちゃうのはボクだけなんだろうか?

一冊2000円近くもするのに…真っ黒で無愛想、使う者が工夫しないと…実は100円均一で売っているノートと何ら変わりが無い(単機能)のノートが、使う者の想像力を喚起させる…と言うのが、このノート(手帳の良さ)だったのに。なんだか商業主義丸出しの単なる『えらく益率の高いノート』に成り下がってしまったのが、残念でならない。



まあそれに代わるモノを探し続けて…ロディアにカバーを付けて使う様な事はしたくないし(ロディアもモレスキンのように…かなり軟調なんだけど、まだ許せるかな)。

で…もうここまで来たら日本メーカーのものを!と、キングジムから出ているSHOTNOTEという商品を使うことにしてみた。iPhoneのカメラを利用して画像処理、データ管理が出来るメモ帳なのだが、これを暫定的に使用している。
旧みどりノートのトラベラーズノートも「大、小」合わせて使っているけど、これもなかなか難しくって。2012年…どうやって納得する筆記用具を揃えていくか…滅亡するまでに決めなきゃと思っているのだ。






今夜のBGMはこれ!

Elvis costello She ← クリックしてね

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