過ぎ去りし日々…

   いつの日か…
                   @恵比寿 黄昏の町を… 



 いつの日か大人になった彼が、父親の引く自転車の後ろの席で、美しく輝く夕陽の中にいたことを、覚えていてくれたら良いなぁと思った。そしてきっと覚えているだろうなぁとも思った。こんなに美しいシーンだったのだから。


Comment

kazahanaさんへ Re: タイトルなし
お早いお越し有り難うございます。

いや正に真理ですね。
実際にKazehanaさんが仰っている事と同じような事を
仰る先生(児童心理学)もいらっしゃいますよ!
Kazehanaさんの慧眼を感じます。

実は僕も3歳からの記憶があります。
人によっては生まれる時のことを覚えている…なんて人もいますから、
3歳と言うが凄いことなのか分かりませんが…。

3歳の時の記憶も、そこから全部覚えていると言う訳でも無くて、
朧げなモノもありますし、とても鮮明に覚えているモノもあります。
後年なってからの刷り込みの可能性が無い訳ではありませんが。

3歳の時に限らず、幼い時の記憶の中にいるぼくは、兄妹を始め両親、
友達が必ず一緒にいるのですね。
だから一人で寂しかった…って記憶は全くと言って良いほどありません。
もしかしたらそれは幸せな記憶なのかも知れません。

コメント有り難うございました。
  • 2011/09/21 07:48
  • ★kazahanaさんへ :ナチョパパ
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三つ子の魂百まで 子のいない私が思うのも滑稽かもしれません でも3歳までの宝石のような輝きを見せていただいたのですから何も文句は言えない気がします
私は3歳頃からの記憶があります 両親に感謝しています
彼もきっと 忘れたりしませんよ きっと





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