海に行こう  (後編)


七里ヶ浜(しちりがはま)の海沿いにファーストキッチンが在る。
その周りは広い駐車場なのだけどファーストキッチンの物では無くて、 江ノ電(江ノ島電鉄)の線路を挟んで建っている「鎌倉プリンスホテル」の所有なのです。

夏は悪い冗談の様に混んでいて、よほどのラッキーでも無ければ利用するのが難しい。

でも今の時期は利用者も少なくて、特に今日のように雨が降るとほんの数台が停まるだけで贅沢な空間を占有できて、そこからは右手に江ノ島を望みながら湘南の海を視界一杯に見渡す事ができるのです。

是非グーグルマップで鎌倉プリンスホテルを見つけて、ストリートビューでこの光景をご覧下さい。

話を元に戻さなきゃ

          風の強い日だった
             @湘南   海を感じて…





 ぼくと娘は既に後ろのシートを折り畳んで、フラットなスペースを作り、常備している厚手の中綿入りシートを敷き詰めた上に座ると、先ほどコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチを広げた。

ハッチバックになっている車の後ろのドアを開けると、そこには大きく海が広がる。開け放たれたハッチそのものが屋根の役割を果たし、少しの雨も侵入しない。それでも時折、風向きによってパラパラとバンパーに雨が当たった。強めの風が車の中をぐるっと回りながら出て行くのは気持ちが良い事でした。


海沿いの店で海を見ながらランチを取るはずが、なんとも不思議なピクニックのような形になってしまって。でも娘は嬉しそうで…
「なんだかいいね これ 楽しいね」と。
「それにこのおにぎり とっても美味しいね」と。

本当は単にお腹が空いていて"美味しく感じる"って事なんだけど、この大海原がオカズになっているって事でもあるのだけど、まあそれは言わないでおこうと。それでもあまりに真顔で言うからちょっとおかしかった。まあ楽しくて美味しいなら…それはそれで良いし。


海を前におにぎりを頬張り、五年生になってからの新しいクラスメイトとの事、担任の先生の事など、止め処なく話をしました。
きっと近々やって来る"父親離れ"では一番ウザったがって教えてくれなさそうな話題になったのは、おかしい。

風の音を聞きながら、波の音を聞きながら、話をしている内に雨は上がり、食事の後、しばらくは互いに本を読んで過ごしました。


30分ぐらいして、僕らは駐車場を後にしました。


※今回は単なるドライブだったけど、いわゆる「ナチョ探検隊」は行き当たりばったりなので、たまたま降りたバス停の乗り継ぎが悪く、何十分間も次のバスを待つ事がある。そんな時の為に必ず一冊だけ本を常備するのが習慣になっている。
『そんな時なんだから親子で会話をしたら良いじゃ無いか!』って。
いやそれは充分足りてますから。ずっと話しながら歩いているし…苦笑。

見渡して
             @湘南  海の表情を目で追いながら…
             ↑ この写真クリックして大きくして横スライドすると…なかなかですよ(^v^)ニコ





 七里ヶ浜を出ると西に向かった。鵠沼海岸(くげぬまかいがん)方面から一気に北上して国道一号に入り、第三京浜で都心へ向かった。途中、SAでソフトクリームを食べたりして帰宅したのだけど、原発の事故による放射能汚染を懸念してか、それとも地震に対する用心からなのか、土曜日とは思えないほどスムーズな道程だった。




 ある土曜日の朝、突然仕事がキャンセルされてスケジュールがぽっかりと空いてしまった事から始まった『海を見なが食事をしよう』というこの計画。そうだ、ボクがまだ充分若かった時に通っていたカレーの店にいってみようと。そう考えるとちょっとワクワクした。まだ娘が生まれる前に行っていた店に、結婚した人と行く事は想像できても、まさか娘と行くようになるとは思ってもいなかったから。

 その計画の全てが上手く行った訳ではないけれど、静かで優しい時間だった事は間違いない。そして実は随分と安上がりな一日だったのだけど、時間の流れはゆったりとしてリッチな一時でした。


 用賀から再び首都高に乗る頃、コドライバーの娘は大きく顎を上げて気持ち良さそうに寝入っていました。段々と暮れ始めた東京に戻り、六本木ヒルズのビルが正面に見えた時その光景を見ながら、本当に何も無い一日だったけど、この一日をブログにしたら悪くない記事が書けるのではないかと思ったのです。

                             って感じ…

 そうなれていれば良いのだけど。









powered by 地図Z

※地図の周りの黒枠の右下に黄色い字で「この地図の詳細」という文字がありますよね? そこにカーソルを合わせると…細かい駐車場の場所などがマーキングされています。金田さん是非ご覧下さい(;^_^Aエヘヘ


地図が見られない時は、上の絵のような各ブラウザーの「再読み込み」のボタンを押してみて下さい。表示されると思います(^v^)ニコ

Comment

バウトレビューさんへ
こんにちわバウトレビューさん GWはいかがお過ごしですか? 
ご実家の方に帰省されたりしているのでしょうか?

分かります…視界一杯に海を捉えると、地球の丸さを感じることもあるのかも知れません。
この時期は『海』に対してかなりネガティブなイメージが広がっている最中でした。
その中で海に行くのもなんだか自分の心に負けない的な意味合いがあった気がします。
今でもその気持ちは続いていて、野菜を買う時は意図的に東京より北にある地名で
選んでいるように思います。
コメント有り難うございました。
金田さんへ
「ご招待」…優しい表現有り難うございます(((o^∀^)oアハハ 
なんだか結果として「催促」になってしまったようで。
でもまあ…今回はしっかり金田さんの名前も文中にあるのでお許し下さいませ(苦笑)


そうなんですよ。あっと言う間に5年生になってしまいました。
金田さんの記憶に間違いはありません…もしかしたら、もっと小さかったかも知れません。
流石に最近は一緒に歩いていても「ケア」を考えないで良いので楽なんですが、
ちょっと寂しかったりする時もあるのですけどね。
子供はいつの間にか大きくなっているモノです。

でも…naokoさんの未来ちゃんを見ていると、なんだかこっちまで孫を見るような
気持になってしまいます(^u^)ウン 時が経つのは本当に早いです。


いやいや。いつも『地名』を伴うブログを書く事が多いので、
確かに関東圏以外の人は『ふーん』ぐらいに思ってもリアリティを伴わないかなぁ
とは思っていたんです。
で、ずっと探していたのが地図ソフトだったのですが、個人で作っていらっしゃる
地図Zというサイトを見つけて使ってみました(o^-^)ゞハイ

そうそう。文章を読み終わった後で地図でぐるっと確認して貰えたら良いかなぁと(o^-^)ゞハイ 
これからもドライブが伴う時や後から軌跡が追える時は…やってみますね。

この二枚目の写真はスイングパノラマと言って、手に持ってグルゥ~と回転すると、
何度もシャッターが切れて勝手に合成してくれるソニーの機能なんですね。
縦にも出来るので背の高いビルなんかでも出来ます。

えっ? 金田さんの写真スランプなんですか? とんでもない。
僕だって何時も同じ感じですから決してこれだ!って感じじゃないですよぉ。
でも最近思うのですけど、写真って皆「自分の写真」について厳しいですよね。
これ例外が無くておかしいです。
だから金田さん 写真…楽しみにしていますよ(^u^)ウン

立て続けにコメント有り難うございました。
とてもよい休日でしたね。海に近いところにいると我々は地球のごく一部にしかすぎないと感じるような気がします。雨もまたおつなものですね。
  • 2011/05/04 16:19
  • バウト
  • URL
ご招待、ありがとうございます!
そして遅くなってごめんなさーいm(__)m
改めてナチョちゃんはもう5年生なんだ~
写真を見ても大人っぽくなりましたね。
先日、私が見かけた女の子は小学校3年生ぐらいだったから絶対、違いますネ。(笑)
naokoさんの未来ちゃんもお姉ちゃんになったし
月日の経つのって早いですね!!
と今更ながらに実感したのでした。

地図、ありがとうございます!!
こんな風にドライブコースを見ることができるのですね。
ブログを読んでから地図を見たから
ここでおにぎりを買い、ここで車を止めて食べて~と地図上で想像しながら
楽しむことができました♪
風景は写真でしかわからなくても、地図があると少しリアル世界に近づいた気がしますね。
そして先日、歩いたコースもまじまじ見てしまいました。
道を間違えて迷ったのですが、かなり大廻りしていたんだわ(爆)

ところで2枚目のパノラマ写真なのですが・・これって魚眼レンズですか?
それともかなりの広角レンズ?
面白いですね!

写真、ず~~~~~~っとスランプから抜け出せない!
ナチョパパさんやnaokoさん、tomatoさんの写真を見ると
こんなの撮りたーいって写欲だけはでるのですが
撮るだんになると、どう撮ればいいのか全く思いつかず
撮って帰ってくると「あぁ、全然、ダメ―!初心者以下だ~!」と
本気で嘆くこと久しいです。
写真だけのアップの写真、どれも見惚れちゃいました!
うん、いい!!とってもいい!!
lanihoniさんへ Re: パーキング正解♪
あー良かった。湘南のプロに太鼓判を押されたなら、
正しい湘南の過ごし方が出来たのだと安心出来ます(^∇^)アハハハハ!
でも本当に楽しかったので-(^ー'*)ウン♪

そうそう。ぼくもlanihoniさんに「珊瑚礁ですか?」って聞かれて
直ぐにHPで調べたら、もっと町中に本店があるんですね。

写真からも解る通り、当日は酷い天気だったので海にさえ拘らなければ
本店の方に行っていたら普通に食事が出来たのかも知れませんね。
でもまあ、本当の目的は「海を見ながら…」なんでこっちの方が正しい過ごし方だったんだって、
今は思います。

コメント有難うございました。
tomatoさんへ
子育ての先輩でもあるtomatoさん申し上げるのもなんですが、
やはり成長の過程で、きちんとした反抗期(と言うまででも無くても)が
あった方が良い…と言う事なので、そう言う意味ではtomatoさんのお嬢さんは
実に正しい成長をしているって事なのですよね。
きっと成長を奥様が普段からサポートされているから、
何の問題も無いと思います-(^ー'*)ウン♪

そうそう。ぼくも全く同じ意見で、彼女が覚えていない事は
僕の秘密の思い出みたいな物なのです。
時々思い出しては懐かしく思ったりします。

街中で当時のぼくと娘のような親子を見ると、
心の中で「今は大変かも知れないけど、絶対良い思い出になるよ。頑張れ!」
って応援していたりしますもの。


夕方からすごい雨になりました。
今日はtomatoさんの誕生日でも有りますね。
ご家族でお祝いをしているとのこと。
GWがtomatoさんにとって素敵な物で有りますように。

コメント有難うございました。

kirageegeさんへ
いや僕も偉そうに書いていますけど、ある意味無理やり奮い立たせて
外出したり、写真を撮ったりしています。

事実この時期に海に行くこと自体、ちょっと勇気のいる時でした。
結局海流の関係で湘南の海には放射能汚染の排水は来ていないのですが、
風評被害では既に太平洋側一帯が汚染されている…みたいな情報もあった時期です。

またまことしやかに
「政府は本当の事を発表していない。実際にはもっと汚染が広範囲に及んでいる」
みたいな話も散見していた頃ですから。
この時期に意図的に福島や茨城、栃木、千葉、宮城、岩手の野菜を買って食べていたのも、
「心が負けないように」って自分自身を鼓舞する意味合いが大きかったように思います。

文中にもありますが、特に何か特別な事があった訳でも無くて(苦笑)、
単に高速道路を乗り継いで、コンビニのおにぎりやサンドウィッチを
食べただけなんですけどね。
喜んでくれたのですから、それで良しかと(((o^∀^)oアハハ


子供との時間ですか?
アハハ…でもkirageegeさんの仰る事は分かります。
と言うか…それぞれの家庭の生業のあり方で、どうやっても子供と関わり合う時間と言うのは
決まってしまうような気がします。

そう言う意味では、僕は昔から娘と向き合う時間が比較的ちゃんとあった気がします。
それが良いのか悪いのかは分かりません。本当にたまたまですから。
もし仮に僕が自営業で店舗で働いていたら、それも出来なかったでしょうし。
たまたま我家は夫婦で同じ職場で、それぞれの仕事の忙しい時に、
娘は「時間がある方がみる」って事で成り立っていた家庭だった
って事でしか有りません-(^ー'*)ウン♪

その分、自分の時間と言える物が殆どを無くなってしまったのは事実です。
楽しんで育児をしていたので後悔はしていないのですが。
最近は手が離れ始めたので、このような形でコミュニケーションを図っている感じです。

そう言う意味では、自分の時間をちゃんと持っているkirageegeさんが羨ましくも有ります。

コメント有難うございました。
kazahanaさんへ
姪御さんは高校生まで大丈夫でしたか? 良かった(苦笑)
何だかそういう話を聞くとホッとします。

親心としては実に微妙な側面もあって、きちんとした女性に育って欲しい
という思いと、幼いまんまでも全く構わないという思いが、
正にイーブン割合であって(笑)

だから最近は自分の気持ちもだけど、
彼女が大人になった時に
「私の子供の時のパパの思い出は何をしたって訳じゃ無いけど、
 楽しかったのだけは覚えている」
って言うのが望みです。

コメント有難うございました。
kabo-panさんへ
あーkabo-panさんも同じ様に湘南の海を見ながら
コンビニご飯を食べたのですね(*^-^)ニコ
あれは本当に美味しく感じますよね。
全然予期していなかった事だったので、ビックリしたのですが。

時々ナチョに「◯◯したの覚えている?」と聞くと、
実に曖昧なんですね。
もちろんそれは彼女が幼かった事があるのですが、
それでも「楽しかったなぁという事だけは覚えている」というのですね。

何だか僕はそれでもう十分かなぁ…って最近思います。
彼女が大人になった時、出来たら親になった時、
その「なんだか楽しかった思い」を胸にしてくれていれば
十分だと思っています。

コメント有難うございました。
raouさんへ Re: すばらしい思いで作りでしたね
忘れられない思い出になる…そうだったら本当に嬉しいです。
何だか物質的なものはとても儚くて、何かの切っ掛けで
壊滅的に破壊し尽くされる事があるけど、思い出とか記憶というのは、
人が生きて行くエネルギーの根源になるんだという事を、
最近強く強く思いました。

今日はraouさんが行き当たりばったりの旅になっているのですね(*^-^)ニコ
Twitterでちょこちょこ追いかけています。
サンプルのエビフライ…僕も作ってみたかったです-(^ー'*)ウン♪

コメント有難うございました。
しょうさんへ
お早いお越し有難うございます。

そう言って頂けると良いのですが…(^_^;ゞエヘッ
今はまだ子供なので何とか誤魔化せていますが、
いつか彼女が大人になった時に、
「それにしてもうちのパパは行き当たりばったりだったなぁ」と
気づく日が来るでしょうね(^∇^)アハハハハ!

いや本当はしょうさんの様に、ちゃんと計画して用意周到で
動くのが良いのだと思います。
不測の事態って事だったあり得ますし。
時には思わぬ散財をする事もありますから。
きっと計画的に事を運ぶって事が出来ない性格なんで、
こんな大人になってしまったのだと思います(*´σー`)エヘヘ

近い将来、あー楽しかったなぁと振り返る事の出来る思い出が
増えている事は確実なので、まあそれはそれで良しとしようか
と思っている次第です。

コメント有難うございました。
パーキング正解♪
いい♪こういうのが良いの。湘南は。
ファーストキッチン、いつも使います。
真夏にここの駐車場に止めて、海水浴しました~~♪
ギラギラの太陽の下ね。
ナチョさま、カワイくなられましたね。
お姉さん♪
珊瑚礁はね、七里ガ浜商店街に本店がありますのよ。
そちらはのんびりモード。
それはそれでOKです。
そろそろ親離れというかお決まりの反抗期に入っているようです、私の娘。
まあ暴れたり非行の道に入ったりとかはないようなんですが
親の前では積極的に感情を表に出さなくなったようです。
それでも、徹底的に反抗しているというわけでもなく、
随所には可愛いところも見て取れますから、まあしょうがないかなあ、と・・・・

今回の記事のように他愛もない娘との思い出が私にもいくつかあります。
写真に撮ってあるもの、撮ってないもの。
娘はきっと覚えていないと思うけど、なんか秘密っぽくていいですね・・・・

湘南の浜にはこのところとんと顔を出していません。
東京に戻ってきたら、家族で行ければいいなあ、と思っています・・・・

東京はすごい雨になってきましたね。
黄砂も洗い流されて気持ちいいと思えばなんてことありません。
妻や娘や友に感謝し、自然に感謝しながらこれからもすごしていければと
そんな風に思う5月3日の午後でした・・・・
  • 2011/05/03 15:23
  • tomato
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  • Edit
とにかく出かけなければ何にも始まらないんですよね(^^)
nachopapaさん、おはようございます。
出かけたことによってとても素敵な時間が流れ素敵な1日となれたんですよね。
nachopapaさんだけでなくナチョちゃんにとっても記憶に残る1日になったんでしょう。
ナチョちゃんの笑顔がそれを物語っているようです。

僕なんかも計画性はそこそこにして出かけることが多いですね。
かなり前に子離れ親離れしちゃってるんで相変わらず一人でですが(^^;
子離れする前にもっと一緒の時間をつくってればよかったなぁ~と(><;
  • 2011/05/03 07:27
  • キラジージ
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  • Edit
姪が自分自身や周辺に起こる様々なことに戸惑い変化を見せたのは高校生の頃でした 幼いころから4つ下の弟の事を気遣い 一生懸命姉として生きてきた健気な少女の成長の一過程だったのだと思います
ナチョ様にもきっと訪れるであろう変化成長の時期 それが何時起こるのか 私はもう少し先の話だと思います
今こうして接している絆があるのだから これからも揺るぎのない歩みが期待できると思います
どのくらい前だったろう。我が家も湘南の海沿いのPに車を停めて、日が沈みゆく海を見ながら
コンビニで買ったご飯を食べた思い出があります。
それは、どんなレストランでの食事よりもスペシャルでした ^^
美味しかったのは、海と風とコンビニのおにぎりと パパの笑顔。 だよね?ナチョちゃん ^^
すばらしい思いで作りでしたね
いいですね~
きっと忘れられない思い出になること間違いなしですね。
いろいろ調べて計画立てて楽しむのもいいのですが、思惑がはぜれてしまった時の方が旅人としての真価が問われるときなのかもしれませんね。
さて明日は私も行き当たりバッタの旅になりそう、木地基地と体験することはとりあえず決めたけど、それ以外は全くの未定。さてどんなことになりますか。
ナチョパパさんのこの体験ほどは無理だろうなぁ~
いやいやどうして、この最後の写真のナチョちゃんの笑顔がすべてを物語っていますよ!

わしは旅に出るときは(ご存知のように)ある程度計画を立てて行動します。それはなるべく予定外のことを避けたいというのが理由なのですが、逆に予定外を楽しむという一面も旅にはありますよね!今度はノープランで出かけてみようかな!!
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