君に…

 
 朝、外を見るとちょっとビックリするような降雪が…。残念ながらと言うべきか、幸いにしてというべきか悩むのだけど、積雪にはなっていなくて…。ただピーク時の10:00a.m.前後は『降雪の勢い』に美しさを感じるほどだった(微笑)

 あっそうそう…日曜日にアップした『号外5:テスト更新』の写真が、ディスプレイの縦横比によって右端のシルエットになった人の顔が全く見えていない事が判明…(ショック泣) 
 大変お手数ですが、写真をご覧頂いて右端のシルエットになった人の『横顔(横顔のこめかみぐらいまでがシルエットで見える)』が見えていない方…お手数ですが写真をクリックして頂けると、ちゃんとした構図でご覧頂けます。宜しくお願い致します。

 それぞれの…
             @六本木ヒルズ  みなが幸せでありますように…



 
 昨日ネット上の写真を整理している時に感じた事を書いて、ふと気付いた…『皆さん、例外なく自分の写真には厳しい』のだと(((o^∀^)oアハハ 

 やはりデジタルカメラの普及で写真人口が増えたからと言って…プロになれるレベルの人が簡単に増える訳でもなく、多くの人は冷静に自分の写真を見ると、なかなか合格点を挙げる事が出来ないのかも知れない。そしてプロになるような人は、やはり我ら素人とは出だしから違うのかも知れない。

 いや実は…ぼくは「撮る人の書く文章」が好きで、様々なタイプのカメラマンが書くエッセイや小説を読む事が多いのですね。だけど、彼らの多くが若かりし頃の自分を振り返っても、「自己否定」をしている場面を書いている事があまりない。
 だから、もしかしたらプロになるような人は、かなり早い段階でクオリティの高い写真を撮っているのかも知れない…と思ったのだ。少なくとも『稚拙な段階であっても自分の未来を託せる様なクオリティ』が…撮れているのかも知れないと。

 あーもちろん、ボクの場合は「素人特権」を手放したくないので、神様が『才能を上げよう』と言っても、今のままで良いですと応えるなぁ。好き勝手に楽しく無責任に写真に向き合うのが楽しいのだから。

 写真は誰かに、そうボクの思う誰かにそっと届けば良い…そう思ったりするのだなぁ。


Comment

親友君へ
どうも、どうも(^v^)ニコ
忙しい毎日の親友君…相変わらず仕事のハードデイズなのですね。ツイッターを見る度に
また働いているのか!とビックリします。
ただ…僕らは自分が思っているほど、若くは無くて…完全に体力は落ちているので、
ちゃんとメンテナンス&ドック入りはして下さいね。
親友君に皆が頼っていますから。

ボクの方は本格的にエンジンが掛り始めました。かなりの可能性で…例のお約束日の
遅刻が予想されます。大変申し訳ないのですが…少しでも出られればと思っていますで
宜しくお願い致します。

コメント有り難うございました。
写真…これからもご覧頂けると嬉しいです(^v^)ニコ 
届いていますよ~。
私はネットサーフィンをすることも、人のブログをチェックすることもしませんが、ナチョパパさんのブログだけは時間が出来たとき必ず開いています。
そしてとても癒されています(^^)
  • 2011/03/08 22:15
  • 親友
  • URL
naokoさんへ
どうですか?プリント…楽しいでしょ? 
本当はプリントにはプリントの奥義があって、
写真を撮るのと同価値で、難しい事なんですよね。
でも自分の目の前に色調整しながら、試しプリントをする度に
思っていた仕上がりに近づいて行く様は、ゾクゾクするほど楽しいですよね。

プリンターのセッティングも、ペーパーの種類と出力、それを言い出すと…
現像(RAWからでもレタッチでも)もなんですけど、プロの方いらっしゃるほど
深い世界なんですけどね。

ボクの仕事柄、プロの方と仕事をする事があるのですが、
写真を撮る方、オペレーターの方とが、それぞれのプロの技でしのぎを削っていますから。
印刷だってラボのプロがいてプリントしてくれますから…。
その全課程を個人の趣味として楽しむのが良い…と勝手思っているのです(^u^)ウン


ボクも何人かの友人に毎月二枚ずつ写真を郵送しています。
今はピクトランの『バライタ』か『局紙』を使っています。
写真を選んだり試し刷りしている時が楽しいですよね。良く分かります。


あっ、そこに気づいてくれて…嬉しいですぅ。ボクの写真っていつも物の一部を
大きく切り取る事が多いので、同じようなイメージの写真ばかりなんですね。
で、それ以外の写真をアップしたくて選んだ一枚でした(^u^)ウン 

あーそれが分かって貰えただけでも凄く嬉しいですぅ。

コメント有り難うございました。
kazahanaさんへ
なんだかとても素敵な写真との出会いですね。
ご家族に支えられて写真の歴史が始まった事は、幸せな事だと思います(^u^)ウン 
しかもコンタックスやアサヒ…素晴らしい名機たちに彩られた写真歴ですものね。

(o^-^)ゞハイ。写真というのは実に面白い。
リアルに思うのは歳を取ってから写真に出会って良かったと思います。
きっと自分が分からない時に、写真に出会っていたら、勘違いをして
『いつかは…』って思ってし待ったかも知れませんから。

ボクはやはり趣味が良い。皆で写真を撮って、あーでもない、こーでもない、
とやっているのが楽しいので。

kazahanaさんの写真も楽しみにしております。これからも無理をせず
お撮り下さって、更新して下されば幸いです。

コメント有り難うございました。
kabo-panさんへ 
お早いお越し有難うございます…嬉しく拝読しました(^v^)ニコ

或る大好きなカメラマンのエッセイの言葉の中で…
≫ボクの経験で言えば、「写真見りゃ分かるでしょ」という態度は全く通らないと感じさせる場面の方があるかに多かった。≪
という一節があるのです。
これは海外で作品を発表するにあたり、自分を語る時に必要な書類の必要性…について
書いている部分なんですが、物作りの人はとても大切な行為なんだなと思います。
だからお嬢さんの写真部の顧問の先生は、同じようなご意見をお持ちだったのだと思います(^v^)ニコ

いやいや…kabo-panさんの写真のタイトル好きですよ。
たまにポンッ!って膝を叩き『うまい!』と言いたくなるタイトルですから。
でも…皆さんもきっとそう思っていると思いますよ。

あっ?『薄っぺら…』その単語を出してしまいますか。
その言葉…なんか基礎が無い僕の心をチクチクと刺します(苦笑)

そっか…kabo-panさん 写真歴まだ6年なのね。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ 
なんだかマズイ。。な、ボク。
何をやっているのか…7年間も!って言っちゃだめよ。


kabo-panさんの写真、少なくともボクはちゃんと届いていますよ(^u^)ウン

コメント有り難うございました。
誰かに、
君に、
そっと届けばよいのだけど…

この頃の私はナチョパパさんのおススメもあって(笑)ポストカードにしたりして
強引に送りつけていたりするんです(^_^;)アヘアヘ
で、送った後で汗がタラ~タラ~みたいな。。
あ~つまらない写真を送っちゃったわ~(~o~)~とガックリくる。

でもこれも修行の一つなんだと言い聞かせ(笑)
次はもうちょっとマシなものが送れるようになろうと思うんです。

写真を撮ってこっそり自分だけ、あるいは家族だけが見ているのでは
やっぱり写真も可哀想な気がする。
こうしてブログやFBなどで披露できるというのは素晴らしい時代ですよね。
見てくれる人がいる、何らかの言葉をかけてくれる人がいる…
それで前向きになれます。

つまらない写真なのに、先日報道カメラマンの方から
「なかなかこのアングルでは撮れません」と一枚の写真に声を掛けていただき、
それは私にとって最高の言葉となりました。
(もしかしたらいい意味じゃなかったかもしれないのに(^^ゞ)
だって、どこかで見たような、ありふれた写真と思っている私ですから、
この言葉だけで俄然力が湧いてきたんです(#^.^#)アハハ
見てもらう場があることは素敵なことね!

ヒルズのナチョパパさんのこの写真、何だか新鮮です♪
ウッドデッキの上の人間模様
 そこに映るテーブルや椅子の影、
 携帯を操る男性、
 はしゃぐ子供、
その一つどこかにスポットを当てるいつものナチョパパさんかなと思うので。。
新鮮な視線を感じています。
テラス席にも春が近づいていますね…
高校生のころ 父が所有するPENTAXSPを持ち出して写真を撮り始めました 母にねだって暗室をベランダにこしらえてもらい写真に没頭しました 徹夜して日中はボーっとしている日々が続きました 木村伊兵衛や土門を知り ライフ社出版の写真教室を読み漁りロバートキャパを知りました 駄菓子屋という主題で撮った写真が朝日カメラの佳作に入り自分の名が活字になる魅力を知りました 父に買ってもらったCONTAXRTSも母に買ってもらったアサヒ6×7も手放しました 自分は一体何をやっているのだろうと思う日々が過ぎて行きました
ブログでやり取りをしているうちに多くの方が大きな病や障害を抱えながら素晴らしい写真を撮っていらっしゃることを知りました 何かを思い何かを感じる生きている人が撮るのが写真ではないかと考えています 
そうしたことを生業にする写真家は やはり相当に厳しいものだと思います 
まあ何事も真面目に真摯に取り組むべきだと思うものです

ナチョ様 パパ様 無理せず御大事になさってください<(_ _)>
>物を作った時に「やりたかった事」を
>きちんと短い言葉で説明すべきだと思っているのです。
(↓のコメントのお返事より)
またまた心にグサリと突き刺さるお言葉を頂きました。<(_ _)>

以前、娘が写真部だったことはお話しましたが
その顧問の先生から「タイトルは必ずつけるように。」と言われたそうです。
何を撮ったのか、何を感じたのか、何を伝えたいのか。

これまた以前もお話したと思いますが
私はそのタイトル付けがとても苦手です。なぜなら
何を撮りたかったのか、何を伝えたかったのか、わからないから。。。
ということは、見る人にも何も伝わっていないのかも知れない。。。
これも自分がよく使う言葉ですが、『なんて薄っぺらな写真』なのかと。

写真歴6年にして、かなり考えさせられております ^^;

誰かに そっと 届いているんだろうか・・・

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