えぇ~そぉ~なん?


今回の相撲界の八百長問題、世間がこんなに怒っていて…ボクはちょっとビックリしています。

そもそも相撲って「そんなガチじゃないとダメなものなの?」って思ったのです。



書きながら、世間の趨勢からすると「ボクの意見はマイノリティーなんだろうなぁ」と思っているのですが(苦笑)、ボクは相撲をスポーツだと思っていないのです。

ある意味『儀式』もしくは『伝統芸能』だと思っているのですね。

儀式、伝統芸能だからこそ『ただ強い』ってだけで、長年の歴史で作り出した”横綱像”みたいなものを踏みにじる様に見えた朝青龍の立ち振る舞いが不快だったのです。

だから以前、朝青龍ファンが『品格が必要なのか?』とか『強ければ良いじゃん』的なことを言っていた時に、『そこは儀式なんですから、大切なんですぅ』と思っていたのです。

それに…儀式だからこそ国で保護しないとね!「=国技」...って事だと思うのです。税金の投入や税の免除などを含めた公益法人としていると納得していたのです。



そんな事もあって「ガチ度」と言うのは、僕の大相撲に於けるプライオリティとしてあまり高くないのです。



こう書くと、「以前、お前は大相撲は公益法人から外せ!」的な事を言っていなかったか?って仰る方もいらっしゃると思いますが(苦笑)、それも「大相撲は儀式」だからだと。


街
            @六本木ヒルズ  改めて見下ろした街




つまり…儀式の中の設定キャラクターが、その要件を満たしていないなら…それはキャラクターをちゃんと演じられる人にやって貰うしかないでしょ。ここで言うキャラクターというのは”横綱”です。

その横綱が横綱らしい立ち振る舞いが出来ないなら…辞めて貰うべきだし、それを協会として指導・勧告出来ないなら、やはり協会は公益法人として『国の保護対象』であってはならないと思ったのです。

だって出来ないなら血税を投入してまで保護する意味がない…じゃないですか。
『いやいやキャラクターを演じられませんけど、彼は強いので・・・』という”強さ”が優先されてしまったり、協会がキャラクターを維持出来ないなら、そんな協会は国保護対象にしちゃいかんとさえ思うのです。




繰り返しになりますけどぉ、儀式的な行事である大相撲の『長い歴史で培われた価値』みたいなものは『国で保護するに値する』って事で、国技なんだと思っていたので、勝ち負けよりも朝青龍の『横綱らしくない態度』って言うのは大問題だったのですね…僕には。
『“横綱らしさ…”の「らしさ」って何よ?』という人もいるのですけど、この目に見る事の出来ない…「らしさ」こそ文化なんですね。
これが文明だったら目に見えるモノですから、分かりやすいし説明がしやすい…の、だけどね。


あのぉ…逆に今日まで『ガチの勝負』と思わせてくれた大相撲って、凄くないですか? さすが伝統芸能!って思うのですけどね(^u^)ウン


Comment

マリコさんへ
いやいや私も全く同じです。
そもそもが自覚症状が全くない中での「緑内障疑い」で、
いきなり検査だったから…何をされるのか分からないまま検査をしました。

だって「失明する可能性がある」とか言われて検査しない訳には
いかないじゃないですか(苦笑)
それでもまあ一回目は何をされるのか分からないまま、「失明の恐怖心」も
あって必死の検査でしたからまだ良いのですが、今回は二度目ですから…
『何をされるのか』のか分かっているだけに辛かった(^_^;ゞエヘッ


眼球表面を物理的に機械で触診して眼圧を計るのは、
麻酔がかかっているから良いのですが、初めの空気圧で計る奴…
あれがダメで┏(_ _;)┓ガックリ
右目はなんとか我慢できるのですが、左目は『来るぞ 来るぞ』と
思っちゃって(^_^;ゞエヘッ 何度もやり直しをさせられるボクです。


そうそうマリコさんはチケットをお持ちでしたよね…可哀想に。

ブログの記事を拝見していたので…あーこれは触れる訳にはいかないと、
コメントを遠慮しました(^_^;ゞエヘッ 
両国に移ってからは行けていないのですが、子供の頃は蔵前に国技館が
あったのですね。

あの時は…本当に二年に一度は行っていた気がします。
最後に大量(本当に大量)のお土産が貰えるのですが、
焼き鳥とチョコレート(力士のレリーフがエンボスになっていて
B4ぐらいのサイズ)を
人数分(普通3~4人分だから3~4枚)出るのです。
その他にも力士の名前が入ったお皿とか湯のみ、灰皿など…
それはもう凄い量でした。

話がズレました(^_^;ゞエヘッ 
本当に一日も早く落とし所を見つけて欲しい…と思います。
マリコさんは今回はとても残念でしたけど…きっと近い内に
素敵な興行が見られる事をお祈りしています(^v^)ニコ

コメント有り難うございました。

金田さんへ
いえいえ...大相撲の件はボクも『確たる何』って意見ではないのです。
ただここまで何度も何度も『存在を疑われるような事件』が続くと言う事は
『協会』そのものに問題があるのだろう…とも思っちゃったのです。

ただし…一応、国技と言われるものなのだから、そこの「善悪」の判断は
きちんと精査しないといけないだろうなぁと思うのです。
薬物事件、
暴行事件、
横綱品格問題、
八百長問題、
と、並べてみると…実は一つ一つで『是非(善悪)の在り方が』が問われる場所が
違う気がするのです。

薬物や暴行事件は『角界』とか『一般』とか関係なく
『非』としないといけない部分だし、
横綱の品格問題はまずは『角界内で片を付ける』て、その結果を後に
公益法人として正しい判断をしたのか?ってことをは改めて精査されるべき
なのだろうなぁと思うのです。

で、今回の八百長の問題ですが、そもそもここで言う八百長は
「誰が得をするのか」ということと、『相撲はそれを許容しないのか?」
と言う事を、ちゃんと考えたいなぁと。
そんな風に思いました。

日本は賭け事を法的にも認めていませんし、相撲で賭博なんて事はあってはならないので
考えてみると『勝ち負けが恣意的に作られていた』としても、誰も困らないのが現状ですよね。
だとしたら、明らかに暴行事件や、薬物事件とは違う問題だなァと思うのです。
だから、何もそんなに『真剣勝負』『スポーツ性』に拘ることはない!って
思ってしまうのですけどね。


エジプト問題は...良くこういう事が起こると
『日本人は結局平和なんだよ。ここまでする必要なが無いから』って論調になりますが、
でもボクは最近先進国も含めて見ても、やはり他の国の人は皆もっと怒っているよな・・・
と思うようになりました。
何も政府を転覆させるような事をすべき…なんて言っている訳ではありません。
ただ教育なのか民族性なのか分かりませんが、骨抜きにされてしまったなぁ~という
思いが自分自身を見ててもそう思います。
政治家はなんと仕事のやりやすい国なんでしょうね。

(^∀^)ゞ ハイ...ブログゆっくり更新しますね(^v^)ニコ
コメント有り難うございました。
y_and_r_dさんへ
あー確かにそうですね。
儀式になってしまうと”熱狂感”は無くなるのかも知れません。

でもそれは『スポーツとしての熱狂感』って事になりますから、
ボクは前段で『スポーツじゃない』って事にしちゃおうかと(^_^;ゞエヘッ

各論で言っちゃうと『真剣勝負有り』で、総論で言うと『予定調和』…
など言うので如何でしょうか? 難しいかなぁ~…(苦笑)

>「何事も完璧・純粋だけでは…
悲しい事に…そうですね。
尤もy_and_r_dさんの仰るように『儀式化したもの』で熱狂するのも
なかなか出来ないですし。
そうやって考えると、多分人生の多くは熱狂出来る物を持ちえたことが
幸せの指標の一つになるのに…と思うと、実に切実で大切な問題なんですよね。

コメント有り難うございました。

こんにちは
たびたび眼科検査の話で申し訳ないのですが。。
私が受けた検査も ナチョパパさんといっしょです。
ほんと 苦手で 初めて受けた時は 途中でくらくらしてしまいました。
「今 半分ですよ。」とか言われるても 長くて げんなりです。
さらに 目に シュパっと風を当てられるのも いきなりビカっと光られるのも 苦手です。

私 大相撲トーナメントに行くはずだったんですが
中止になった後 チケット事務局から ていねいなお詫びの電話貰いました。
なのに
「えーーーーーーー 私 見に行きたかったんですけどーー」
とブースカ言ってしまった私です(^^;;
  
おはようございます!
相撲にたいして、うまく表現できず、失礼していました。
ごめんなさい!

ところでエジプトの抗議デモを見ると
今の日本人は不満だらけなのに
文句ばかりで行動を起こさないですね。
自分自身を含めて、すっかり腑抜けになった気がします。
一方、エジプト
崩壊後の人々の姿には笑顔が戻り、
ゴミを集めたり、剥げた塗装を塗ったり
自ら国を町を美しい姿に戻そうとしているのに感動しました。
この気持ちを忘れず新・エジプトを築いて欲しいです!

谷中の完結編は気になさらず、ご自分の心が動いた時にアップしてくださいね。
その時が来るのを楽しみに待っていますので~
こんにちは。
儀式となると、スポーツとしての熱狂感はなくなるし
やはり真剣勝負であってほしかったとは思います。
でも、大人の様々な事情はあるんでしょうね・・・。
何事も完璧・純粋だけでは成立しない世の中ですから。
しょうさんへ
まずはしょうさん、お嬢さん受験合格おめでとうございます。
連続して吉報が届いたとの事、嬉しい限りです。
先日は共通の友人君のお嬢さんも大学に入られて…、
いよいよ我々の子供の時代なのだなぁ~と改めて思いました。


さて...確かに子供頃は楽しみに見ていた気がします。
その辺の記憶が曖昧なんですが、通っていた塾に『ハルミ君』と
言うとても優秀な子がいまして、その子が自ら勝敗表をつけていた事を
今でも憶えています。
(その子…確か開成中学~東大法学部に行ったと後から聞きました。
 その後どうなっているのか?知りませんが、きっと日本の背骨になって
 いてくれる事を祈っているのですが)


ボクはプロレスを語るには知識が無さ過ぎて…。
でもデザイン学校時代の友人がとても詳しくて。
彼等を見ているとやはりプロレスって言うのはプロフェッショナルな
世界を持ちながら、哲学的な匂いをちょっと感じちゃうのですね。
とても根源的な部分を刺激されるとか。
存在そのものが、実に複雑な感じがします。

それに簡単に『八百長』って言うには難しいものがあるかと。
ちょっとしたタイミングで試合中に死者が出たりする。


(^∇^)アハハハハ!…確かに税金を払っていただきたい…
って言うのは良く分かります。

何かお金の流れがとても時代遅れな感じが付きまっているのは、
『たにまち』とか『お抱え』みたいな価値観が残っているからだ
と思う面もあるのです。
でも...それを綺麗さっぱりなくしてしまうと世界観として
『それが大相撲なのか?』って。

多分...ちょっと難しいなぁと。
あの曖昧な社会構成が大相撲かであって…綺麗さっぱり廃止は難しいのかなぁと。
『悪の根源』になっていそうな部分が『らしさ』だとしたら...(^_^;ゞエヘッ

新しい大相撲が何をさすのか?ボクには上手く答えが出せません。
やはり色んな意味で『大相撲のあり方』を、様々な分野の人からの意見を
聞いて作っていくしかないでしょうね。

コメント有り難うございました。

どもっ!おひさです。

最近では相撲を見ることは滅多にないわしですが、小学生から中学生時代は結構な相撲ファンでした。当時は郷土の星琴櫻、輪島、北の湖(憎らしいほど強かった!)、先代貴乃花、2代目若乃花、高見山、千代の富士の台頭など、わくわくしながら見たものです。それらがもしかしたら八百長、というより筋書きのあったドラマ化と思うとちょっと、いやかなり悲しい気分になりますね~。

ただ、ナチョパパさんの仰ってるようなことはもっともだと思いますし、プロレス(これも子供の頃、というより割と最近まで真剣勝負と信じていたわしでした ^_^;)と一緒で本気で毎日取り組んでたら体がいくつあっても足りないのかもしれませんが。。。

まあ、いずれにせよ公益法人は取り下げて、むしろ税金を払う立場になっていただきたいと思います。この時代。。。
kazahanaさんへ
なるほど…花相撲とは。
確かに体型によるダメージって相当影響が出そうですよね。
若くして亡くなる方が多いのも、そのハードさを物語っています。

どんな格闘技も同じですが、作り物ではなくハードなんだと思います。
体調管理という意味でも、長い目で見たらやはり『健康体』とは
言い難いですものね。


確かにkazahanaさんの仰る通りで、他にもっと報道しないといけない事が
一杯あるのですけどね。なぜかマスコミでは何か大きな悪を他に目を移させて
誤魔化そうとしているとしか思えないのですが。

コメント有り難うございました。
花相撲なのですよね
体重を増やして息をとめてぶつかる その中にも様々な技が駆使される 
凄い世界だと思うのです
もし本気で はり手が入ったら死んじゃうんじゃないかって思うほどです
国技って何なのでしょう
トヨタ社への謝罪も無く 国としての追及も無く 
奪われつつある領土権利 拉致 もうもうまともじゃありません
今始まった事ではありませんが 全てが目茶苦茶です
昔から こうして出鱈目な中で それぞれが生き残ってきたり 消滅したりするのが
歴史なのでしょうか 
ショービジネスとして 金が動いて居る間は まだ可愛いらしいのかもしれません
raouさんへ Re: 復活!
お忙しい毎日を送っていたのでしょうか? おはようございますraouさん。
(((o^∀^)oアハハ…『お世話になって…』なんだかお仕事を一緒にしているような感じが(^v^)ニコ
そうですね。許せる部分と許せない部分があるのは、きっと伝統芸能だからなんでしょうね。
これがそうじゃなかったら…きっとみんな『ふーん』で終わったのかも知れません。

今色々な所に「貴乃花だけはしてないかった」という情報が漏れてきました。
最後の良心だと思えば、ここから協会の立ち直りが始めるのかも知れません。
もちろん今までの反省をしながら過去を振り返る事も必要かも知れませんが、
それは誰かを個人的に責めるのではなくて、大相撲存続の方法を模索する…って事を
主眼に置いて検討して欲しいなぁ~と思うのです。

コメント有り難うございました。
復活!
やっと復活しました。おはようございます。
いろいろおせわになっております。
さて、大相撲の八百長問題。
確かに国の技、伝統芸能のひとつですよね、だから、許せる部分と、でもしかし、無気力な勝負で自分の保身のために☆勘定を調整していたとしたらそれはちょっと許せない床もありますね。
どこまでもがち勝負でもなくていいけど、芸能としても楽しめる勝負も必要かな。
裸一貫での勝負、ぜひ、復活してほしいですね。
tomatoさんへ
やはりそうなんですね。あれは興行として見て上げないと…
今更「八百長の有り無し」の善悪で語られちゃうと、
ちょっと面倒な事になりそうな気がします。
基本『伝統』って事ですから。

ただtomatoさんの仰る通りに、真剣勝負が無かった訳じゃないと
思うのです。幾つかのシーンを演出したという事だと思うので、
今更そこを責めないでね…っと思うのです。


はい。マスコミの「溺れた犬を棒で叩く」みたいな
体質を持つマスコミですが、最近更に凄くないですか? 
まあ付き合いの深い大相撲だから…って慣れ合いで良いとは
思いませんが、それにしてもエンターテイメント的な扱い方に
なっているのが、鼻についてしまって…。最近はイライラします。


今後どうなって行くの変わりませんが、
やはり伝統芸能なのかスポーツなのか、自分達できちんと
方向性を出して、それが国の保護に値するのかどうか・・・
考えないとまずいでしょうね。
でも...『伝統芸能です』って宣言したらそれは『八百長ありです』
って宣言するのと同じですから(苦笑) 出来ないかも知れませんが。

過去のあらゆる記録に対しても『手心が加えられた可能性が在る』と
認めちゃえば良いのですけどね(苦笑)

コメント有り難うございました。

皆さん、仰るとおりです。
相撲はスポーツではありません。ただの見世物です。
ただ、一部の取り組みは賜杯をかけた真剣勝負ですし、
それ以外の取り組みは真剣勝負を華やかにするための前座なんでしょう。
そういった真剣勝負には私も手に汗を握るのも事実ですけどね・・・・

マスコミが騒ぎすぎるのも毎度のことですね。
ただ、今回の八百長問題はさておいても
なんか相撲そのものの体制が時代にあまりにも合わなくなってきてるなあ、
と、この頃とみに感じてきているのも事実です。
だって異常な体つきにわざとして取り組ませること自体がなんか異常だなあ。
やっぱりこれはパパさん仰る「儀式」、しかもストイックなものではなく、
ふんだんに札束が飛び交う伝統芸能なんだなあ
ってな感じでしょうか・・・・

まあ、あまり相撲が好きではないからここまで書いてしまうのですが、
注目すべきことはもっと他にあるような気がしてならない今日この頃です。
あまりこのことでニュースの時間をさかないでね・・・・
  • 2011/02/09 23:24
  • tomato
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鍵コメさんへ
あまり詳しい事はここでは書けませんが(苦笑)、
有り難うございましたm(_ _)mペコリ
確かに仰る通りですね(^u^)ウン

これからも何かありましたら、宜しくお願い致します。

こころさんへ
いえいえこころさん…決して遅刻ではありませんよ。
最近、まとまって文章を書く時間が取れなくて(^_^;ゞエヘッ 
なかなか更新が出来ないでいます。


そうそう魁傑さん…思い切った事を言いましたよね。
もうあの時点で引き返せなくなっちゃった気がします。
本当はこれを機会に『大相撲とは何か?』を論じる場所にしようと
いう事になれば良かったのですが…。


ボクはそこも含めて『大相撲』として楽しんで欲しいなぁと思うのです。
もちろん基本は一生懸命やる事には変わりなくって、真剣勝負があって欲しい。
でも基本的には全体をメイキングしていて良いのではないか?って思います。


僕もその傾向があるので気を付けているのですが、
今なんだかやたらと白黒はっきりさせようし過ぎの感がありませんか? 
人の命がかかっているなんて言うのは別ですが、そうでなければ
『清濁併せのむ』的な側面があっても良いような気がするのですが。
あまりに『正義』が前面に出て来る世界なんて、ろくな事がありません(o^-^)ゞハイ


緑内障の件、ご心配頂き有り難うございます。
こればかりには長い時間を掛けてケアしていくしかいのだと思います。
幸い進行も10年単位だと言いますから、今から予防します(o^-^)ゞハイ 

コメント有り難うございます。

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  • 2011/02/08 20:32
こんばんは。ナチョパパさん。
大遅刻でごめんなさいね~~。

毎日毎日八百長メール話ですね。
私もナチョパパさんやみなさん同様、「あったんでしょ・・・今更」
みたいな気分になっていました。
特に、カイケツ(カタカナで書くなー・・・)くんが、
「今、初めて起きた問題です。」
と3度も声を大にして叫んでいた時にはドン引きしてしまいました。
そのあと、街のインタビューとか出ると必ずみなさん
「あー、前からあったでしょう。」
「だって7勝7敗の方が必ず勝つじゃない。いつもそんなことありえなーい」
とおっしゃいますものね。みんな「わかって見ている」「わかって楽しんでいる」
必ずここで正義の味方が登場するような安心感。
どなたかもおっしゃっていましたが、8時37分に登場する水戸黄門の印籠の
ようなものであるのかもしれません。

親方になるにはお金がいるとかいろいろ??な噂というか話は多い相撲界ですが
がんばってもらいたい気持ちはあります。

目の具合はいかがでか。
お見舞いも遅くなってすみません。
お大事になさってください。

  • 2011/02/08 20:24
  • こころ
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naokoさんへ
ハイ…しっかりネタを提供して頂きました(^v^)ニコ 
有り難うございます。

いや先日ちょっと『いつのことだっかなぁ?』って
過去の自分のブログを振り返る事がありまして。

気がついたのは、あー何かめぼしい事があったら「時事ネタ」
として欄外に書いておくと後で振り返る時に良いかなぁ~
と思ったもので。


興行…そうなのです。明らかに興行なんです。
そこを理解していれば、別に星を預けたり借りたりするのは、
有りなんじゃないか?って思うのですけどね。
本当にアスリートの側面だけを取り上げてしまうと、
そこは効率を重んじて行かないといけない。
強いては…『強い事が一番』って事になりがちですよね。
強くないアスリートは頂点に立てない。

でも相撲はそれでは成り立たないでしょ。
naokoさんが仰るようにここが大きな山場なんだと思います。
完全に過渡期なんですよね。

コメント有り難うございました。
ルレクチェさんへ
ルレクチェさん 青
お早いお越し有難うございますm(_ _)mペコリ 

そうそうぼくはそう思うのです。
同じ意見の人があまりいないと思っていたのでホッとしました。
ボクはプロレスに関しては全く明るくないので…
これはプロレスに詳しい方に語って頂く方が良いのですが、
多分プロレスって…哲学なんじゃないかと思うのですね。
何処が始まりか僕は知らないのですが、それでもその筋道を
分かって応援している人は、その『哲学』を愛していたり
人生を重ねていたりするのかも知れません。

相撲に関してはどこに楽しむのかって事をしっかり分かっていないと、
今後の事を考えても訳が分からなくなると思うのです。
殆ど進化の余地のない世界で「アスリートの側面」を重要視すると、
形を維持できなくなる…って思うのですけどね。

いやいや、六本木ヒルズには住んでいません。
でも近いですね…(o^-^)ゞハイ これは六本木ヒルズの
ウエストウォーク(だったっけな?)という所を歩きながら、
六ヒルでクライアントの展示会が催されていて、
そこに行った時にパチリッ…の一枚です。


いやまだ緑内障を発症はしてはいないのです。
視神経に形に異常が出てきていてこのままでいると
緑内障になる…という所見が出ていて(^_^;ゞエヘッ 
まだちょっと困るので定期健診を受けている感じです(o^-^)ゞハイ。
ご心配頂き有り難うございました。

今年の北陸は雪が多いと聞きます。ルレクチェさんも充分にお気を付け下さいね。
コメント有り難うございました。
あら、ネタの提供したんですね(^^ゞ
ナチョパパさんの前記事の欄外に「時事ネタ、大相撲…」とあったから見逃しません、、
なんでも私の守護霊は当麻蹴速か野見宿禰らしいんですよ(・・?アハハ~と。

白黒、星を明らかにしている、それで地位も決定するわけですからとてもシビア。
だけど
本来は興行というものだと思います。
本場所の他にも地方巡業とか、この割合も大きくてテレビで放送される土俵のそれは一部かなあと思います。
そこにまた根底にはナチョパパさんのおっしゃる儀式的な神技的な要素もある…
その辺が今に合わなくなったり、それでいて何か曖昧なままここに至ってしまった、
相撲協会の姿勢がずるずるだった、
ツケが今、溜ってしまった感じがしてなりません。

生まれ変われるのかな、変化していけるのかな…
ここが大きな過渡期でしょうか。
v-496ナチョパパさん、こんばんはー!
いきなりですが・・・ですよね?!
お相撲って、怪しくて良いんですよね?!
おっっしゃるように、《儀式》という言葉がピッタリします。
私はプロレスは好きじゃないんです・・・八百長だから。
でもお相撲は、八百長有りの儀式で、スポーツじゃないからOK。
国民的な、水戸黄門的な、見世物な気がします。

で・・・お写真、相変わらず素敵ですね。
六本木ヒルズからも東京タワーが見えてる!
ナチョパパ家は六本木ヒルズにお住まいなんですかぁ~?

あと・・・ナチョパパさん、緑内障だったなんて・・・。
ごめんなさい、知りませんでした。
お目目は大事です。
目薬ちゃんとさして、大事にしてくださいね。
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