想像力…



 きっとこのブログを読んでいらっしゃる方の中にもハリー・ポッターのファンの方がいらっしゃるのではないでしょうか? 

 かく言うぼくは、初めに映画で上手く入れなかったので、「小説なら…」と本も読んだのですが、一話だけで続きを読まないままになっていまして。二話目は手元にありながら開かれる事もなく…今日に至っているのですね。

 多分物語に入るには大人になり過ぎていた事もあるのですが、大人にもいわゆる『ポッタリアン』がいるのですから…問題は年齢だけじゃなく、多分固有名詞が英国特有であまり馴染みがない音で、なかなか登場人物が覚えられないって事もあるのかも知れません。


 自分の趣味とは別に、子供がいると子供用に映画を観たり(ジブリ映画とか)、レンタルDVDで家で観たりする事があるのですね。自分では絶対に選ばない種類の物語が観られると言うのは、なかなかない事ですから、新鮮ではあるのですけどね。

ぼくもお邪魔して…
                   @日本橋室町 何気に登場(((o^∀^)oアハハ





 昨日から娘がハリー・ポッターの第一話から見直しているのです。レンタルなんですけどね…第一話『賢者の石』から見て、今日は第二話「秘密の部屋」を観てまして。実は前回、娘は幼くてこのハリー・ポッターを怖くて観る事が出来なかったのですね(苦笑)
多分…幼稚園とか小学一年生ぐらいの事だと思いますが。今はさすがにあと数日で10歳ですから(笑)。


 そんな事もあって、今回リビングで何気なく娘が観ているのを横目で観ているのですが…まあ良く出来た物語ですよね。

 作者に関しての知識としては、この物語が出来た背景とか知っている…ってレベルですが、それにしても良く出来た(作られた)話だなァと。

 実際に映像で観たから尚更そう思うという事もありますが、主人公のハリー・ポッターがホグワーツと言われる魔法学校に入学するこの「ハリー・ポッターシリーズ」の最も始まりの部分。
その入学準備をする為に異次元にある魔法使いの住む世界に入って行く所など「このシーンを想像した作者」に尊敬の念を改めて持ちましたよ。

まあ映像化した監督も凄いのですけどね。

高いだろうなあ~と
                   @骨董通り  もうそれだけで…高そう





 話変わって…APEC 頑張っていますけど…なんだか本当にダメダメな日本国って感じで。
これほどダメだとは思ってもみなかった…。寂しい。民主党支持しちゃったし。



Comment

naokoさんへ
ヒャ~ビックリしました。
本当に早いお越し有難うございます(^_^;ゞエヘッ

笑いました…まさにぼくと同じ状況ですよね(((o^∀^)oアハハ 
ぼくもなんとか『賢者の石』までは読み終わったんです。
確かにまあ…面白かった。

でも、
一緒に買った『秘密の部屋』はついに開かれることなく、
今も会社の机の脚の元の奥に、アマゾンの箱に入ったままになっています(苦笑)

で、気付いたのはやはりこの『英語特有の音』ってかなり読みにくいですよね。
アメリカ語の場合は目が見慣れいるのですが、やはり英語って音が違うのですよね。
それは金田さんのブログの地名を見ても同じ事を思ったのですが。
音の並びが独特なんですよね。

ハーマイオニー(主人公の中の一人、女の子の名前)って普通、音として
発音しないですものね。

コメント有り難うございました。
※ちょっと今読んでいる本が終わったら、「秘密の部屋」にチャレンジしてみようかなぁ~(;^_^Aエヘヘ
映画は一番目が所々面倒になりますが、ちゃんと物語を追いかけていると、
結構ディティールが凄くて頷けますよ(o^-^)ゞハイ
想像力の欠如してる私です(^_^メ)
確かに本はあるんです。炎のゴブレット上下まで、
今、引っ張り出してみました。
それは娘がむさぼるように読んでいたもので、、
そんなに面白いならと私も読み始めましたが…
あぁ~ これがね進まない、進まない(;_:)
やっとこさ「賢者の石」を読んだのですが、
以来「秘密の部屋」には進んでいません。
ナチョパパさんの記事を読んで思い出しちゃった…
この世界に入り込めなかったのはどうしてでしょう?
想像力か~ 

ん~ だからね、映画も観ていないのですが、
映画だったら楽しめるでしょうか。
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