いやビックリ…

  


 関東地方だけなのかも知れませんが、いきなり初冬のような気温になっています。皆さんいかがお過ごしですか? 東京は昨日から気温が下がり始め…ついに夜半過ぎに「木枯らし第一号が吹いた」と気象庁が発表しました。本格的な冬の始まりです。

 このブログでも散々書いてきた事ですが、ぼくは基本下戸です。
自宅の冷蔵庫には料理酒以外のアルコールが入っている事はまずありません。時々何かの拍子でビールを買っても飲むまでには至らなくて…いざ何かの時に『飲もうかなぁ』と缶の底を見ると、遥か昔に賞味期限が切れていたりするほどだから。

 とは言うものの、昔からお酒が飲めなかった訳じゃなく単車に乗るようになって『いつでも乗りたい(さっと出掛けられる)』状態を整えておくと…必然的にお酒を飲まないようになりまして。だって夕飯時に飲んでしまうと、友人がその後電話してきても単車じゃ移動出来なくなるじゃないですか。それを気にしだすと…当然、飲む事が少なくなって…少なくなると、だんだん弱くなって…弱くなったから、お酒を買わなくなって…ってスパイラル。

 夏にふっとカフェで飲むグラス・ビールって言うのも良かったのですけど…ね。

          古きを訪ねて…
                     @東京下町  ちょっと良い感じに経年している




 お酒は飲まなくなって、段々アルコールに弱くなるとアルコールそのものを好んで飲まなくなって…スパイラルだったのですが…こう急激に寒くなると、「ちょっと飲んでも良いかなぁ」と。 時々思い出したようにVin chaudを飲みたくなったりしていたのです。煙草を止めたらちょっと食性が変わると言いますが、ぼくの場合は無性にワインが飲みたくなるってものだったようで。尤もまだ…実際に飲んではいないのですが。

 いや量は相変わらず飲めないのですが(きっと)、でもワイン片手にゆっくり本でも読みながら秋の夜長を過ごすって言うのは良いなぁ~と。でもワインの知識が全くないので「気軽に美味しいワイン」と言っても、何を基準に選べば良いのか?分からないので、どなたか詳しい方、安くて素人でも飲みやすいワイン教えて下さいませ。高くても2000円位で飲めるものを宜しくお願いしますm(_ _)mペコリ

えっ? 

2000円…

安過ぎますか?

スイマセン…相場が全く分からないので(^_^;ゞエヘッ


 有名でも何でもないけど美味しいワインを知っているって、ちょっと人生得した様な気分になりませんか? まあ焼酎でも良いのですけど(^u^)ウン

新旧
                         @東京下町 過去から未来へ




 
 地の匂い…って分かりますか? (”血の匂い”だと急にバイオレンスな感じがしますが(苦笑))
例えば…初めて訪れた街などでも良いのだけど、何の前知識もない状態で入ったが店が気に入って、普段使いをしていたら、実はその店が偶然『とても有名な店』だったり『由緒のある店』だったりして…後からビックリする様な事があったら、それは『地の匂いを嗅ぎ分けた』と言う事なのですが。

 こちらは特に気負いがない状態で選ぶから…後から聞いて『へぇ~』って驚くのだけど、歴史を聞いて思わず「なるほど!」と膝を叩く様な事がありました。お気に入りに店が実は伝統ある店だったりするとなんだか慧眼があるようで嬉しいじゃないですか。しかも見た目が『いかにも!』って事じゃなくて、正直言うとちょっとショボイ店なのに、そこはなかなか由緒あるカフェ…なんてちょっと自慢したくなると言うか(笑)。

 そんな思いがしたのはこの本を読んだから ↓

玉村豊男 パリ 1968-2010玉村豊男 パリ 1968-2010
(2010/04/02)
玉村 豊男

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先日来、ちょっとハマって玉村氏の著書を読んでいるのですが、著者の略歴を読むとtomatoさんやnaokoさんでお馴染の地名がドンドン出てきまして…妙に身近に感じるのでありました。
 東京都杉並区出身で区立桃井第三小学校から区立荻窪中学、都立西校卒、東大仏文卒、ソルボンヌ卒…となんだかとても身近な所が出てきて(^v^)ニコ 1983年からは軽井沢に転居した所も、なんだか身近に感じちゃう所でしょうか。

 著書の中で出て来るカフェが足繁く通った店だったりして 今頃になって「えっ?!そうだったんだ」ってビックリしたのですね。この本を読み著者が描いた絵を観ながらページをくって行くと言うのも、ちょっと良い時間の過ごし方なんです。文章もですが、綺麗な絵や素敵な写真集を観ながら秋の夜長を楽しむ…そう、寒いのも悪いばかりではありませんよ(o^-^)ゞハイ

          一度、行ってみたい
                        @東京下町 寄席…行った事ありますか?




 あと数日、寒い日が続くようです。そうそんな夜は拙ブログ『気まぐれナチョパパほのぼのフォトブログ』を読みながら、ゆっくりゆったり時間をお過ごし下さいませ(;^_^Aエヘヘ


Comment

Canadaphotoさんへ Re: こんにちは!
いや~そういう話(シジミで酒蒸し)を聞くと、
アーきっと日本酒が飲めたら、そうやって肴に拘って
美味しい時間がを過ごす事も可能なんだなぁ~と思います。

これがなかなか…。

きっと体質もあるのかも知れませんね。あまりお酒に強く無いから、
自然と心にブレーキが掛かるって言うのもあるのだと思います。


過去から未来へ…の写真の件ですが、
これは浅草(アサクサ)の浅草寺(センソウジ)の脇から写した一枚です。
実はこの境内には、ちょっとした逸話がありまして…今となってはそれが
現実だったのか? 夢だったのか?曖昧なんですが、細かいディティールが
余りにもリアルなので、きっと過去に有った不思議な事なんだと思うのです。

この逸話はいつかゆっくりBlogネタにしょうと思っています。
幻想的で美しい光景だけが記憶に残っています。

コメント有難うございました。

バウトレビューさんへ
そうなんですよ。特に何って事もなかったのです。
健康の為でも、値上げの為でも無く…
「あーもう良いかなぁ」ってやめてしまいました。


15歳の春、分倍河原という多摩地区にある京王線沿線の
駅前の喫茶店で始まった喫煙ライフも、突然幕を閉じました。

薄々自分でも感じていたのですが、きっと「やめよう」って
思っちゃったら、さして苦労も無く止められちゃうだろうなぁ~と。
その通りになりました。
止めたからと言ってなんの得も無いですし、困った事もありません。

多分今は副流煙が最も大好きな非喫煙者って感じだと思います。

コメント有難うございました。



naokoさんへ Re: 今は朝…
あっそっか…家で飲むのと、外で飲むのでは値段が違う訳だから、
2000円と簡単に言っても外食すれば6000円近くになるって言うのは、
考えてみれば仰る通りですね。

確かにワインって出会い…みたいにおっしゃる方多いですものね。
好みもあるでしょうし、その年の出来不出来も、また保管状況など
様々な要因で味が決まるのだとしたら、簡単に「◎◎が美味しい」
って言えない物なのでしょうね。納得。


きっと昔、普通に買っていた500~1000円の安いワインが美味しかったのは、
それが輸出されて関税が掛かって…日本価格になると2000円ぐらいに
なっているのでしょうから、やはり値段じゃ無い…ってことに
なるのでしょうね。


そうそう。偏頭痛にワインって相性悪いのです。
だからきっとグラス一杯でダメだと思います。
逆に言うと、一杯なら美味しく飲めるって事なんですけど。
瓶の大きさを考えると…ちょっと非効率(非経済的)なんです。

やはりブランケット持参で、薪ストーブしかありませんね。

コメント有難うございました。

らおうさんへ
お早いお越し有難うございます。
本当に寒くなりましたが、お風邪などは引いてませんか?
ちょっとした油断が体調不良につながりますから、十分にお気を付け下さいね。


そうそう。本当にお酒を飲まれる方(お好きな方)は、寒い時に日本酒って
選択肢があるのですよね。
ぼくの場合は俄か【ニワ・か】飲みたい派なので、ワイン以外に何か格別に
思いつかない…ってだけなんですけどね。

ただ、焼酎って言うのは見ていて(友人が飲んでいるのを見て)美味そうだなぁ~と思います。
きっと「通」の人はその銘柄で(味)で選ぶのだと思いますが、
私はイメージ先行なんで(苦笑)、「◎◎ハイ」みたいな物で一向に構わないのですけどね。

日本酒…湯豆腐、それもえらく格好良いです。

コメント有難うございました。

こんにちは!
先日、naokoさんとワインの話を交わしたところでした!
私も何が美味しいのか聞きたいです。
値段ではなく、自分が美味しいと感じられたら
それが一番ですね。
(なぁんて高いワインは美味しくとも買えないのですが・・)

昨日は寒いので急きょトン汁にしたのですが
ふと冷蔵庫を見ればお昼に買ったしじみが~
夜はシジミ汁をしようと思っていたのをすっかり忘れていたんです。
で、夕食後にシジミの酒蒸しにして
遅れて帰ってきた息子の一品と
久しぶりにシジミをあてに主人と焼酎を飲みました。
美味しかったでーす。
あら、脱線も脱線。
大変、失礼しましたm(__)m

『過去から未来へ』の写真、素敵ですね。
過去と未来がイイ感じに共存している感じがします。
晴天がまたいいなぁ。
えっ!?タバコやめたのですか?
2000円のワイン、高すぎないけど安すぎではないと…
風邪などお気をつけ下さい。
  • 2010/10/28 13:26
  • ばうと
  • URL
今は朝…
朝なのでナチョパパさんブログでゆっくりゆったりできなくて残念っ(^_^;)

ワインを飲みたいメカニズムがここでわかりました。
そっか、煙草をやめられたのですね~(*^^)v
2000円のワインって、安くない!!
日常的には私も同じく2000円ライン作っていたような気がします。
まぁ 2000円でも外で同じものをいただけば6000円ワインですから(*^_^*)
さて、肝心のワインですが…
もうこれは人との出会いに似たようなものがあるような気がして…
同じワインってあるんだろうか?
たとえ銘柄が同じでもヴィンテージで全く違うものなるし、
厳しく言えばお店の保管状態でも変わる。
そして、何よりこちらのシチュエーションでも味の感じ方が異なる…
ウフフですが、、そこがワインの不思議魅力というのか、
出会いの数だけみな違うって感じがしてしまうんです。
だから勧められて飲むより、
探して、あるいは出先でふと出会って直感で買ったワイン、
ラベルにぐっときて呼んでいるような気がしたワイン、
そうして美味しい一本に出会えた時の方が
感動はずっと大きなものになるような、ワイン探し&出会いでしょうか。
(そこが楽しいと言ってもいいくらいで、あ、私の場合ですが…)

あぁ~ワインが美味しくなりますね。
来月はヌーヴォも出て来ます。
赤ワイン、ナチョパパさん大丈夫ですか?
片頭痛の知人は赤ワインはダメと言いますが…

じゃ、薪ストーブの前で…
ブランケット、お忘れなく(>_<)アハハ
ワインですか?
すいません全くわかりません。
先日とあるアンケートの答えたお礼にと、ワインの試飲をさせて貰いました。本当に銘柄やランクによって味って違うんですね。びっくりしました。
でみ、私の場合ですとやっぱり、日本酒の人肌くらいのがいいですね~。お鍋や湯豆腐で一杯かな~
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