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『明日、あなたが発熱したら…(新型コロナに感染したら)』3



〝結構平日でも銀座に人は戻って来てた〟
 銀座 tokyo
ギャルソン…2020年10月28日
※写真と本文は無関係です




前回のお話はこちら

新型コロナの症状を調べてる間にもどんどん熱が上がり、いつの間にか“食あたり(食中毒)“を疑う気持ちは消え…「これはコロナに罹(かか)った可能性大だな」と思い始めていた…というのが正直な感想。

そこで再びPCに向かい、今度は「新型コロナに感染した疑いがある場合」…を検索し始めたのである。


するといくつかの情報がヒットする。

とりあえず、ここでは厚労省のホームページで確認することにしたのだが…これが役所特有の見づらさで、欲しい情報がどこに書いてあるのか?全然わからない。そこに辿り着くのがとにかく面倒…。

サクッと辿り着けるようにしろよ!内心イライラ…。


情報をたくさん詰め込んだが故に逆にわかりづらいページになっているのだ。
が、要は【直接には病院にはいかず「帰国者・接触者相談センター」に電話しろ】ってことなんです。
※帰国者でもないし、接触者かどうかよくわからないので、この「帰国者・接触者相談センター」って実感がないので、ここからは一番しっくりくる“感染者センター”と書きます。






続きはこちら...

『鋭意記事執筆中』(予約投稿)



〝雨にやられた…ロケからスタジオへ〟
 ハウススタジオ 都内某所
ブロー…2020年10月20日



このブログが更新されたと言うことは…記事が22日のお昼の時点で書き終わっていないってことだな。

すみません…鋭意作成中ですぅ。

もう少々お待ちください。


『明日、あなたが発熱したら…(新型コロナに感染したら)』2



〝秋の街 ファインダー越しに色を抽出する愉しみ〟
 江戸東京たてもの園
ナチュラルモザイク…2020年10月16日



今回の体調不良は金曜日の早朝に起こりました。
これもあとで重要なことになります。


詳細は省きますが、朝方に体調不良に気づき…体温を計ると36.8度。

これが実に微妙。


一般には発熱とは37℃を超えると〝発熱〟と見なしますが、前段に書いたように〝平熱が34、35℃台〟の私。
30分以上トイレから出られなくなるほどの体調不良でこの体温…もう充分〝発熱〟だと思うしなにより猛烈に怠(だる)い。

会社員なので所定のルールに従って会社報告して…ベッドに戻ってから状態は一気に悪化していきます。


まず…何度も繰り返された嘔吐と下痢で、すでに体の中は空っぽ。
口からお尻まで何一つ入っていない状態なのを感じるほどほどで、もう何も出るものはないはずなのに、餌付(えづ)くわけです…オエッって。
これがキツい。

仕方ないので…水を飲んでそれを戻す…を繰り返すほど。しかしそれも二回三回と繰り返すうちに…飲んだ水が濁ることもなく…綺麗にそのまま出でくる(笑)
そんなことが四、五回続くとやがて餌付くこともなくなり再びベッドで横になります。

で、肝心の熱はどうなっていたのか…というと、ドンドン上がって行くわけです

08:30…36.8℃(会社に連絡時)
10:00…37.2℃
12:00…37.6℃
14:00…37.9℃

朝の段階では『食中毒』しか頭にはなかったのですが、お昼過ぎには〝ん? これは もしかしたら新型コロナウィルスの可能性もあるのでは?と意識が変わっていったわけです。



続きはこちら...

『明日、あなたが発熱したら…(新型コロナに感染したら)』1



〝家具の中でランプシェードって実はとても大切なものだと思う〟
 江戸東京たてもの園
lampshade…2020年10月15日



前回突然体調崩して発熱から四日間の話をしました。

話としては完結したのですが…ニュースを見ていると、Go toトラベルだのGo to eatなどと言っていますが、新規感染者状況はお世辞にも収束に向かっているとは思えなくて。

つまり…〝いつあなたが感染してもおかしくない〟訳ですし、あなたの家族が「熱が出た」と言い出すのかも分からないわけです。


そこで今回の体験を元に「発熱してコロナの疑いが出たらどうなるのか?」だけ記しておこうと。

お読みいただいた方が… “自分の場合はどうなんだろう?“と少しでも考えてくれたら幸いです。

それでは話を進めます。





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『covid-19…なんというか社会の在り方を本当に変えてるって思う今日この頃』



〝若い人ほど自由にどこでもオフィスに出来るよね〟
 COMMISSARY  日本橋本町
カフェにて…2020年10月12日




ワクチンができて、治療薬もできて、インフルエンザと同じような扱いになる日が来ても…変わってしまった生活様式はそうそう変わらないように思ってしまう。

猛烈に閉塞感を感じるこの頃。



『帰国者・接触者相談センターに電話することになった…話』



〝確か…この店で一番高い肉だったと思う…ヒレ〟
 近所某所
1枚目のジンギスカン…2020年10月5日
RICOH
GRⅢ


先週の木曜日の晩、娘と2人で食事をすることになりまして。
相談した結果〝マトンを喰おう〟ということで話がまとまり…ネット検索。
自宅から歩いていけるジンギスカンの店が何件かあることが分かり…その日の夜はジンギスカンに決定したのでした。

なんといってもコロナ禍なので、ネット上は営業中となっていても、行くとやっていないこともあるので…電話で予約して…プラプラと歩いていきました。

着いた店は、よくいえばカジュアル、違う言い方でいうと…薄ら汚い(苦笑)

あまりそう言うことを気にしない娘がオーダーした黒烏龍茶を、一緒に持ってきたグラスを使わずに「直接飲んでも良いかな?(つまりラッパ飲み)」と聞いた理由は後から分かる。

二十歳の娘が黒烏龍茶をラッパ飲み…娘らしいって言えばらしいが。

食事はこのあと起こる一大事の余韻を感じさせながら…無事に終わり、夜風に吹かれながら娘と散歩…悪くない時間が過ぎて行ったわけです。


さてここからはお食事の方はご遠慮して頂いてよろしいかと。




翌朝…つまり金曜日…明け方トイレに行きたくなり目が覚めました。

時刻は午前4時半。
まだ外は暗くて、それでもカーテン越しにまもなく夜明けるだろう時間帯であることがよく分かるそんな時刻。
寄る年波には勝てず、この時刻に起きること自体は珍しいことではなく…そのままトイレに行くこともあるのですが、トイレに入った途端…驚くほどお腹を壊してることを知るわけです。


「え!? なになになになに????」

なんというか…全く抵抗がないまま、ひたすらお尻からお水が出て行くという感じ…そして不思議なことに腹痛は全くない。とにかくひたすらお腹を下していてトイレから出られない状況に。

その後は全く眠れないまま、何度となくトイレとベッドを往復し(お漏らししたらと思うとおちおち寝てなんかいられない)お腹が空っぽになった頃、今度は強烈な吐き気に襲われ始めました。



もう上からも下からもシャワーのように体から水分がドンドン出ていく(笑)  きっと口からお尻まで…その通り道には一切の固形物も水分もない…一本の空っぽの管状態だったのではないかと(苦笑)。

とにかく全てが終わってから…まず初めにしたことは体温を測りました。
36.8度…うーん、微妙。



いずれにしても会社に行けるような状態ではないので、体調不良になった時に連絡をしなければならないLINEで状況を説明し、この週末休み様子をみることにしました。
ところがこの後、徐々に熱が上がり始めます。



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