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『振り返る時代 想いを馳せる時代』



〝受け継ぐものと受け継がれて行くもの…〟
  神田 神保町
次の時代へ…2019年4月30日
                                      X-pro2  XF16mmF1.4 R 



ついに今日で終わる…「平成」という時代。

一体どんな30年だったのだろうと改めて考えてみる。
今このブログを書いているパソコンだって、こんなに一般的なものでは決してなかった。
そう考えながら周りを見渡すと、目の前にある一つ一つのガジェットの多くが…平成になって生まれたり、もしくは平成になって普及したものだったりする。


例えば電話、例えばテレビ、例えば音楽を聴く方法、例えば電車に乗るときの切符、例えばコミニケーションの仕方、例えば仕事ので使うツール、思いつくだけでも大きな変化がたくさんがって言葉し出すとキリがない。

テレビを見ながらこのブログを書いているのだが、それですらテレビはブラウン管から液晶になり、文章はワープロ専用機(RUPO JW-R10)から、パソコンに変わり(しかも音声入力をしている)、電話は一家に1台ではなく1人に複数のスマホやタブレットになり、音楽は配信、しかもサブスクリプションで聞くようになった。

30年前にはなかった多くのモノ、多くのコトが今では普通になってしまっている。

いよいよ新しい元号が始まる。


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『Cathédrale Notre-Dame de Paris』



〝Cauchemar (悪夢)〟
   ノートルダム大聖堂 パリ
ノートルダム大聖堂…2019年4月18日
                                          X100s FUJIFILM



ノートルダム大聖堂(パリ)の火災から三日。信じられないような大惨事を目の当たりにして心が痛んだ。

すでに再建に向けて世界から1000億円の以上の寄付金が集っているという。
併せてマクロン仏大統領は再建会社選定に国際コンペをすると発表した。

心強いのは「完璧」と言われる3Dデータが残っていると発表されたことだ。
あとは技術と工期(もちろんコストもだろうが)の最も優れた再建チームが選抜されるのを待つだけだ。


宗教心とは別に、思い出がある場所が延焼し崩れ落ちていくのを見るのは辛い。大げさにいうと自分の過去の一部が崩れ落ちていくような感覚とでもいうか、ディスプレー越しであっても見続けることができなかった。

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『あなたの心のすき間にそっと入り込む…その名は…』



〝赤いパンツ屋さんを激写〟
   巣鴨商店街
楽しんで欲しい…2019年4月15日
                            X-pro2 XF90mmF2 R LM WR



去年4月、突然難聴(低音障害型感音難聴)になって、ゾッとするほどまずい薬を飲むことで9割まで聴力が戻ったと以前に書きました。

でもそれから半年して…10月に再発。

この時もいい大人が「薬、飲んだことにして捨ててしまおう」と子供じみたことを考えながら、まずい薬を飲んで7割程度まで回復させて今に至るのです。
健常な時に比べると約6割程度しか聴こえてないのはやはり辛いものがあります。

実はこの難聴、いずれも年二回(各春夏/秋冬)の重要なプレゼンが終わった直後になってまして…医師から「原因はストレスですね」と言われたのもなんとなく納得したのです。

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『久々に…歩いてみた』



〝ブリキというのか…手描きの看板が劣化した感じに惹かれる〟
   庚申塚界隈 
              その先…2019年4月14日
                                      X-pro2   XF56mmF1.2 R


ここのところしばらく仕事が忙しく、なかなかきちんと休めないまま1ヵ月近くが過ぎた。本来は来週大きなプレゼンテーションがあるので、まだまだゆっくりと休める状態ではないのだが…あまりにもストレスが溜まっている感じがして。

また大きく体調を崩すことになっても困るので(前回も前々回もここで難聴になった)今日は思い切って1日フリーデーと決めてゆっくり過ごした。

カメラを持って都内を歩くことにしたのだ。


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『寒い。桜も盛りを過ぎたでもなお…エアコンと床暖で暖をとる…寒い春の日だった』



〝いよいよ桜も終わるかな…今年は長く楽しませてもらったなぁ〟
    門前仲町 (深川-江東区)
               サヨナラ サクラ マタ アオウ…2019年4月11日
                                                 X100F FUJIFILM

今日はお世話になった方の命日だった。

偉い人だったので、そもそもあまりお目にかかることも多くなかった上に、突然逝ってしまったので…二年経った今でも実感がなく「たまたまお会いする時間がしばらく取れていない」という感覚だ。

ふと仕事の合間にお見かけして「随分とご無沙汰してしまいまして…」とご挨拶させていただいて、何事もなかったように立ち話をする…そんなことを妄想してしまうのだ。

偉ぶらず、ユーモアがあって、誰からも愛された方だった。





『ひと休み…この間にブログ更新』



〝写す自分を薄っすら重ねてみる…白髪 半端ない〟
  OFF SHOT 〜ロケ地 横浜〜
自分写真…2019年4月6日
                          X-pro2  XF56mmF1.2 R  FUJIFILM


ここのところ続いていた花冷えがやっとひと段落して、数日はやっと20℃越えに。
桜の開花から今日まで長く桜を楽しめたのは喜ぶべきことかと。

でも…クライアントの年間のルーティンが「例年より一ヶ月前倒してしていただけませんか?」の要望に応えることになってしまったので、今日も結局休日出勤して仕事なので…「今年こそは撮れる」と思っていた桜の写真は今年も撮れない。



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「今日は新元号のネタになってBLOGが溢れているだろうなぁ』



〝美しき造形〟
  OFF SHOT    〜ロケ地 横浜〜
              perfect…2019年4月1日 
                                         X-pro2  XF56mmF1.2 R



昭和天皇が崩御し それを受け当時の官房長官小渕恵三が「平成」と書いた額縁を高々と挙げるシーンをリアルタイムで観ていた。

しかし…その「平成」という文字を見たとき どんな感情というか感想をもったのか全く覚えていないのだ。

それなりに受け入れたのか それとも違和感があったのか

不思議なほど覚えていない。

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