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『ブリーズライト…』



〝花粉のないエリア…国内はどこだろう〟
   ジュラルミンの質感 
質感…2019年3月13日
                                  X100F(+TCL)  FUJIFILM 




本当に矛盾したことなんだけど…花粉を吸ってしまうから…鼻の粘膜に花粉が着いてアレルギー反応が起きて鼻水が出て鼻詰まりが酷いわけで…マスクをしたりして「花粉を入れない」ようにしているわけです。

ところが鼻が詰まっている状態で、さらにマスクをしていることで相当息苦しいわけです。 

鼻が詰まった時には、ブリーズライトをつけると鼻孔が広がって気道が確保されて楽になるので装着。

これ…2019年3月13日 
                                                   RX100m5   SONY

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『理想の家』



〝梅まつり〟
   亀戸天神
梅まつり…2019年3月10日
                         X-pro2 XF90mmF2R LM WR FUJIFILM 




原作者が急逝し、その際のゴタゴタで続編を望むのが難しくなってしまった『ミレニアム(ハリウッド版)ドラゴンタトゥーの女』という映画をご覧になったことがあるだろうか?
※『ミレニアム 蜘蛛の巣を払う女』が続編としてあるが…ちょっと違うので…。

ストーリーの詳細はウィキペディアに譲るとして、ダニエル・クレイグ演じるミカエル(ブルムクヴィスト)は、40年前の少女行方不明事件を解決するために、スウェーデンの大富豪の請われて、田舎町に赴くところから物語は始まる。


その時ミカエルに充てがわれた家屋が、私の理想的な住環境なのだ。

寒いのが苦手な人は全くもってダメだろうけど、スウェーデンの田舎町で長いこと空き家になっていた古い西洋建築の建物で、そこに再び人が生活を始めるために埃を払い、掃除をしながら生活の場へと変わっていく様がなんともいい感じで…。


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『Adieu Angelus』



〝本当に無くなってしまっていいのか…〟
   アンヂェラス  浅草
さよなら…2019年3月7日
                                       X-E2   XF10-24mmF4 R OIS




友人のInstagramのタイムラインで浅草のすごくショッキングな事を知ってしまった。

3ヶ月に1度くらいこのブログにも出てくるアンジェラスが3月17日をもって閉店する事になったと。
建物の老朽化を理由に昭和21年創業の名店が70年の歴史に幕を下ろすのだ。
なんとも残念でならない。

浅草にあるそのノスタルジックな喫茶店はかつての顧客に池波正太郎や、手塚治虫、川端康成等の名士が愛して止まない名店だった。

ただ店の雰囲気や建物が良かったとか、歴史的な物語を惜しむと言うのではい。
喫茶店としての本来の姿…ここでしか飲めないコーヒーや、ここでしか食べられないケーキがあったのだ。


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『雨の月曜には花を買って…』



〝降り続いた雨でありとあらゆるものがこれ以上ないほど水分含んでいた〟
   麻布十番〜パティオ〜
雨の日には…2019年3月5日
                                               X70 FUJIFILM 




朝から強弱をともなった雨が断続的に降っている。


時折窓を打つ雨のリズムが変わって窓の外に目をやると、濃淡のないグレーの空が広がっている。
窓からの光量は変わることなく常に一定で優しい。


歳を重ねるごとに、雨が嫌いじゃなくなっていることに気づく。










『霊感もないのに幽霊の夢の話』



〝いつも信号のタイミングでこのアングルで止まる…いつか入ってみよう思う〟
   六本木一丁目駅前
居酒屋…2019年3月4日
                                           HUAWEI P20pro



今日の夢は怖かった。
そもそも幽霊とかオバケとか言った類いを信じていないのだが…相変わらず感覚がやたらリアルなので…怖いんだよぉ。



かつて住んでいた町で頻繁に使っていた抜け道を、助手席に家内を伴い「懐かしい気持ち」で走行しているところから夢が始まった。

この道は国道20号から調布を抜け、多摩川をかすめて狛江に抜ける…地元の人が使うルートで信号も少なく快適に走ることができた。

昭和の時代からある団地エリアを通り抜けるのだが、同じ時期に開発された団地群と比べると間違いなく規格外で、平成が終わろとしている今見ても区画には余裕があり、十分な広さをとった道路は美しく手入れ整備されている。
つまり地元民にとって申し分ない抜け道だった。

「ああこの辺は変わらないなぁ」
と思いながら、このエリアのメインストリートを走っていると…見慣れない金属製のゲートができていて、そこに計測器らしきものが複数が設置されているのが見えた。イメージとしてはNシステムのような感じで、時々目立たないようにパッとパッと発光しているように見える機器なのだ。


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『横浜元町…すごい人出でビックリした』



〝土曜の新橋…思いの外 サラリーマンに溢れてた〟
   新橋駅 SL広場
トーキョートワイライト…だ2019年3月3日 
                          X-pro2  XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


髪を切ったあとに、少し足を伸ばして横浜元町へ行った。

しかしその元町…尋常なじゃない人波。

えっ? 土日とは言えこんなに観光客で溢れていたっけ?と不思議な気持ちに。
とにかく週末この街を散策するのは無理と判断し、霧笛楼のカフェ…ネクストドアは泣く泣く諦めて(シーフードカレーを食べる気だった)、そのまま横浜中華街へ。

ところがここも同じ。
既に14:00過ぎてたので大丈夫かと思ったのですが、どこも混雑。
しかも昨今の食べ放題だらけの街に、食べたくなる店はほとんどなくなっていて…昔あった豚足の店だの、中国粥の店だのは閉店してしまっていた。

本当に残念なことになって…廃れるよりは良いけど内心複雑な気持ちに。
地元民でもないけど悲しい…。

横浜に詳しい方…『ここは地元民に愛されてますよ。豪華じゃないけど素朴でシンプルな美味しいものが食べられますよ』って情報あったらこっそり教えて下さい。

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