2.2℃だったのです…

 
大体…「春一番の後には寒さが戻る」のが一般的らしいのですが、それにしてもいきなり2.2℃とは極寒の東京です。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ なんでも朝より午後3時以降にググッと気温が下がったとか。幸いにしてその時間帯はオフィスでデスクワークだったので、『寒さの被害』には遭っていませんが、上下の振れ幅の大きい気温は体力の落ちているこの時期には辛いです。

       窓
                   @渋谷 窓


 
 今日で2月も終わって明日からは3月。あと一ヶ月もすると『桜がなんとか4月の第一週まで持つと良いのだけど…入学式の為に…』なんて話題がブログに上っているのだと思うと、時間の流れは本当に早いです。

えっ?

オマエが歳を取ったからだ!って!!






その通り!!

今日はナチョ写真オンリー

 

今日は特に何?って事もない一日でした。日がな一日家にいて眠くなったら寝る…という様な自堕落な生活を送りました。
 どうも身体が怠くてダラッとしてしまった日曜日。たまには良いかなぁと。


そんな訳で「これ!」という事もないので…(汗)、リクエストがあった昨日の探検隊第二弾で娘が撮った写真を送ります。では…どうぞ(^v^)ニコ

春の光
  @南青山 この時のテーマは『春』 なんでも光が春らしい…そうです。


二人影
         @北青山 二人で「春」を探しているシーンだそうです。



色合いが春…らしいです。
 @宮下公園側 ここからは『春』のテーマが外されて、なんとなく色合いが良いそうです。



バウトレビューさん…ほんの一部ですが、こんな感じです(^v^)ニコ



’11 探検隊第二弾  渋谷界隈~編

 
 昨日の『春一番』が嘘のように寒くて。「ここまで下がるのか」と思いながら、予定通り表参道交差点にある眼科に行って行きました。結論から言うと点眼液の効果はきちんと出ていて、眼圧の数値は右目15、左目21という数値でした。(※眼圧は物理的に目の表面をグッと押して硬さを計測します。正常値は20以下です。前回は右目21、左目23でしたから…劇的に効果が出ています。)

 まだ左目は正常値まではいってませんが、処方されている点眼薬を使い続ける事で、正常値に近づいて行く…という事だそうです。緑内障を患っている、もしくは緑内障予備軍は眼圧が高い事が原因の一つという事で、まずは数値を20以下にするのが目標になります。

       造形美
               @南青山 朝の光の中でべスパが輝いていた




 眼科を出てから、娘の学校の購買に行って指定されたノートを買って(苦笑-ちゃんとパパしているのです)…『春探しの探検隊』をしました。と言ってもそんな大袈裟なものじゃなく、本当はボクが病院に行っている間は、家で留守番をさせるつもりだったのですが、『探検散歩』がしたいという事で、だったら地図を片手に『表参道から出来る限り裏道を使って東急本店に行こう』という事になりました。

 まあ地図をきちんと扱えるようになった事もあるし、途中途中で『自分が思う春らしさ』を探しながら写真を撮りながら歩く…という課題が、今の娘には『楽しい事』の一つになっているのですね。

 まあお互いに『気になるもの』があったら立ち止まって写真をパチリ! それこそ昔は『パパが撮るモノ』を真似するように撮っていましたが、最近は自分ならでは被写体を見つける様で、後から何を撮ったのか見ると…実に面白いです。以前は視線の高さが物理的に違ったので『あー彼女はこう言う視線でモノを見ているのだな』と思ったりしましたが、今はその差も小さくなってきました。

 単なる視線の差だけの面白さから、彼女ならでは被写体の見つけ方が面白くなっているように思います(^u^)ウン ※いつかその写真もアップしようと思います。

街のディティール
                  @神宮前 街の細かいディティールを撮る




 危ない危ない…今日も先日アップした『探検隊の道程詳細』のマップを載せたのですが、思い切り娘のプライベートが出てしまっている地図になっていたので(苦笑)…地図は削除しましたm(_ _)mペコリ 詳細の地図で距離を測ってみたら、今日の全行程は約6.5キロでした。寒かったのであまり距離が伸びていませんが、もう少し暖かくなったら、距離の伸ばして行こうと思います(^u^)ウン

 
 すみません…昨日の記事にリコメントがまだ付けられていません。皆さまへのご訪問を含め、明日以降きちんと致しますm(_ _)mペコリ



       

春一番だったんだ

 
 関東地方は本日『春一番』が吹きました。つい先日『雪が積もりました。早く春が来ないかなぁ』などと言ってましたが、今日は一転昼時には20℃近くまで気温が上がり、すっかり春でした。寒いとどうしても会社の近場でお昼を済ませますが、今日ぐらい気持ちの良い陽気だと、少し離れたイタリアン・カフェまでお散歩気分で足を伸ばそうという気にもなりました(^u^)ウン

尤も…明日はまた冬に逆戻り(最高気温9℃って予想)…って事らしいのですが。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

        HANAの宴
                  @南青山 咲き誇れ 鮮やかに彩れ




 さて明日は前回の緑内障検査から試験的に使っている『点眼薬』が効果的に作用しているのか(眼圧が下がっているのか)、調べに行っていきます。自覚症状もない緑内障ですから、眼圧が高い事も低い事も全く自覚出来ない訳で…いまいちリアリティが無いのですけどね。


 今月は28日までの短い月ですが…、世界中で色々な事が起こった月でした。アルジェリアに始まって、エジプト、そしてリビア…世界が動いた月でした。ボクも皆さんと同じなので何が分かっている訳ではありませんが、漏れ聞こえる情報では…中国でも何人が社会的な主張を行って、当局に連行されたり鎮圧されているようです。中東の光はアジアの大きな光になる可能性がある…と良いのですが。

 世界が動いた…という意味では、NZのクライストチャーチの大地震も今週でした。リアルタイムで進行している大惨事です。72時間という数字が独り歩きしているけど、先の四川大地震では一週間どころか、10日後に生存していて救出されていますから、最後まで諦めないで救出されることを祈っています。

        日差しと影
                  @表参道 春の日射しを…




 この週末は天候が荒れるようです。インフルエンザもまだ収束…という訳ではないようです。充分にお気を付け下さいませ。では…良い週末をお過ごし下さいm(_ _)mペコリ






2011年探検隊第一弾 最終回~篇



 秋田のイントネーションが少し残る女性が二人、小さくて家庭的な甘味処をやっていて、ボクらはそれぞれお団子と餡蜜でエネルギーの補給をした。かなり使いこなす事が出来る様になった地図を見ながら、今日のここまでの道のり、そしてこれからのルート(ここから自宅に戻る為の最短ルート)を探る為に、まずは最寄駅を探した。ふと店の外に目をやると次第に日が暮れ始めていた。

       谷中の秋田
              @谷中 そうそう…これが谷中の秋田





 前回のブログでも書いた通り、この時点で「万全な体調」とはとても言い難い状態で…この日一日「悪寒」をずっと感じていた事もあって…暮れ行く町を見ながら「そろそろ限界かなぁ」などと考えていた。

 甘味処を出て、なだらかな坂を下るように「よみせ通り」方面へ歩き出すと、ここもまた昭和らしさが一杯の魚屋が一軒在った。
店の語源とも言われる見世棚(店棚)が通りにせり出す形であって、お皿やカゴに盛られた魚が乗っている。そこに薄い木の板(…アレは経木というのだろうか…)に手書きの文字で「一皿 あじ 380円」と表示されているのだ。

「なんだか懐かしい感じがする店構えだなぁ~」などと思いながら、一旦は店の前を通り過ぎた。

けど、


目の端で捉えた「手作り塩辛」の文字。





 多分、接待の機会が多い人や外食好きな方は経験があると思いますが、小料理屋とか、鮨屋とか、料亭などで懇意になると「お土産」として、普段使いしているお料理を少し(分けて)くれる事がある。イクラの醤油漬けとか、香の物とか、ここに書く「塩辛」とか。
お店で使う為に板前さんが作った料理を(小料理屋だって築地などで製品を仕入れている時がある。)を分けてくれる…ってアレ。

並んだ人たち
        @谷中銀座  煙だけでも誘惑されません?(;^_^Aエヘヘ





 ボクは基本お酒も飲めないのに『酒の肴』的なモノが好きで、特に「塩辛」には目がない。いわゆる一般的な『イカ』の塩辛。好きなだけにその好みにはちょっとうるさくて(苦笑)。 一般的な「イカの塩辛の味」の定義どんなものなのか分からないが、とにかく普段からしょっぱ過ぎず、鮮度があって、添加物はもちろんのこと余計なモノが入っていない「塩辛」を探している。

 でも残念がながら巷に溢れる瓶詰で売っている大手メーカーの薄ピンク色の塩辛には、『当り!』ということが殆ど無く...最近では市販の物に期待してはいけないのか...と思い始めていたのだ。
日持ちがしなくて良いから、鮮度が高くて、活烏賊で作った様な…そう料亭で出て来るような『黄色い(ウニのような色)イカの塩辛』を…でも心の何処かでは探していたのだけど。


 が…この谷中銀座のど真ん中にある魚屋で『手作り』と書かれた烏賊の塩辛の色を見た時…ピーン!!と。そう…ワタの色そのままの塩辛に遭遇。思わず引き返して…お店のお母さんに
「あのぉ、この手作りって、お母さんが作ったって事ですか? (築地辺りで仕入れていないよね?的なニュアンスで確認)」
と聞くと、
『そうだよぉ。自家製だよ』
と。

 ちょうどアイスクリームの『スーパーカップ大』の「蓋つきプラスチックの容器」に入った…烏賊の塩辛525円を買った。



 再び“よみせ通り”に向かいなだらかな坂を下り「よみせ通り」まで行き地図をみながら、最寄駅「千駄木駅:センダギ」(東京メトロ千代田線)から表参道までは電車で一本で戻ったのだった…。

※この塩から…本当に美味しかったですぅ。

ここが…谷中の階段
          @谷中銀座   やぁ―本当に沢山のカメラマンがいました。






 さて長い時間が掛かってしまった。そろそろ雑感をまとめないと...。

 そもそもが娘の『地図が描けない…』、『地図をリアルな感覚として理解していない』というのが分かって、地図を読む能力や基礎的な知識はあるのだから、後は実地をしてリアルな世界と、2Dの地図を摺り合わせをして、深く理解出来れば...と始めた『地図を見ながら街を歩く探検隊』。
※オプションとしては和スイーツを食べるなんて言うこともあったけど(苦笑)

実際に地図を見ながら歩く事で、頭の中に地図が浮かぶようで、後は頭の中の地図を『図案』として外に出すだけ…果たして話はそう簡単にいくのか?という所だったのだが、思いの他上手く行ったようで、帰りの電車の中ではもう簡単な地図を描けるようになっていた。

地図が描けるボク(人)からすれば『何でもないこと』けど、慣れない人は頭の中にある地理的な空間を、図形化してそれをアウトプットするのは、ちょっとしたコツみたいなものが必要だったようだ。
だから今回折角描けるようになっても、訓練と言って良いのか分からないけど、何度か繰り返さないと掴みかけたコツを忘れてしまいそうではあるな…と。

あっ…イカン、谷中雑感だった!!


レトロモダン
           @谷中銀座  古い店舗を利用している美容室






『谷中雑感』


 テレビ番組の『ぶらり途中下車の旅』とか、『ちい散歩』とかで取り上げられる事をの多い『上野・谷中』。
海外トラベラル・ブログでお馴染のブロガーCanadaphotoさん(←クリックしてね)がコメントで書いて下さったように、「谷中の野良ネコ」が有名で、至る所で老若男女のカメラマンが撮影をしていた。
それを知らなかったボクは一体何が行われているのか…分からずに、娘から『なんでみんな写真撮っているの?』と聞かれた時に、多分『オフ会で谷中に来たんじゃない?』って(苦笑)
もちろん『オフ会』の説明もちゃんとしまいたけど。


 テレビで紹介されたから…かどうかは分かないけど、肉屋さんのメンチカツに行列が出来ていたり、「谷中ブランド化」したグッズが売っていたりの谷中銀座の店々。店頭にはタレントが来た時の写真が貼られたりして。
でも…ボクは残念ながら谷中の良さは谷中銀座(だけ)にあるのではない…と思った。

 あくまでも私観なんで「谷中銀座が好き」という方がいらしても、全く否定はしない。でもボクの一番のお薦めは東京藝大から谷中へ向かい、番地表記が出てきた辺りから谷中銀座(もしくは『よみせ通り』)までの一帯が『落ち着いた昭和の町感』が在って魅力的なのだと。


 つまり谷中に行って”らしさ”を感じたいなら、谷中銀座だけを目的にするんじゃなくて、町をゆっくり歩きながら古い木造の家を見たり、古民家風のカフェに入ってみたりしながらゆっくり散策する事をお勧めしたい。
観光地としての派手な側面より、むしろ昭和の町並みを残しながらも、updateして変容していく様がとても良いのだと。昭和と平成が繋がりながらそこにはあるのだなァ…と思ったのだった。

本レトロ
              @谷中 現役で続く老舗なのだとおもう




 本当に長い時間が掛ってしまった「谷中の探検隊」。最後までお付き合い下さいまして有り難うございました。
今回のルートを地図にして載せておきますね。もし谷中に行かれる方がいらしたら、何かの参考にして頂けると嬉しいです(o^-^)ゞハイ


        

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おまけ:
そうそう谷中は綺麗な人が沢山いました(^v^)ニコ 美人さんの産地なのかも知れません。
ねっnaokoさん。

            綺麗な人



あと一段落なのに…

 
なかなかブログの記事を更新しなくて…スイマセン。もう殆ど出来ているのですが、最後の一段落が書けていません。特に何かあったって訳でもなく、あとは「谷中の雑感」を書き上げれば…良いのですが(^_^;ゞエヘッ だらしのない感じになっておりますぅ(猛省)。

color
     @表参道 朝の光がカラフルなフラッグに揺れて とても綺麗だった


 時間が全くない訳ではなく、特に何をしているという事もないのに気乗りのしない状態が続いて(あっ、鬱とかドヨンとかではないですよ…(苦笑))。ゆっくりパソコンに向き合う時間が減っているのですぅ。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ 
 
 このままではイカン!と、mixiなども辞めて…ネット生活のリストラをしている最中ですぅ。もう少ししたら落ち着くと思うので、「谷中雑感」もう少々お待ち下さいませm(_ _)mペコリ
 オヤジギャグじゃありませんが、一段落したら最後の一段落を書きますぅ。


 さて、世の中はインフルエンザもピークを越えたという事ですが、突然の低気温なんて事があり得ますから(東京も突然の大雪になりましたし…今はもう平気)油断大敵です。またこれから受験という方もいらっしゃると思います。体には気を付けて全力でチャレンジできますようにお祈りしております。

では…。





時事ネタ
2月14日…エジプト騒乱(現在エジプト革命と命名するかウィキペディア上でも検討されている)ムバラク大統領退任。民主勝利の結果。

えぇ~そぉ~なん?


今回の相撲界の八百長問題、世間がこんなに怒っていて…ボクはちょっとビックリしています。

そもそも相撲って「そんなガチじゃないとダメなものなの?」って思ったのです。



書きながら、世間の趨勢からすると「ボクの意見はマイノリティーなんだろうなぁ」と思っているのですが(苦笑)、ボクは相撲をスポーツだと思っていないのです。

ある意味『儀式』もしくは『伝統芸能』だと思っているのですね。

儀式、伝統芸能だからこそ『ただ強い』ってだけで、長年の歴史で作り出した”横綱像”みたいなものを踏みにじる様に見えた朝青龍の立ち振る舞いが不快だったのです。

だから以前、朝青龍ファンが『品格が必要なのか?』とか『強ければ良いじゃん』的なことを言っていた時に、『そこは儀式なんですから、大切なんですぅ』と思っていたのです。

それに…儀式だからこそ国で保護しないとね!「=国技」...って事だと思うのです。税金の投入や税の免除などを含めた公益法人としていると納得していたのです。



そんな事もあって「ガチ度」と言うのは、僕の大相撲に於けるプライオリティとしてあまり高くないのです。



こう書くと、「以前、お前は大相撲は公益法人から外せ!」的な事を言っていなかったか?って仰る方もいらっしゃると思いますが(苦笑)、それも「大相撲は儀式」だからだと。


街
            @六本木ヒルズ  改めて見下ろした街




つまり…儀式の中の設定キャラクターが、その要件を満たしていないなら…それはキャラクターをちゃんと演じられる人にやって貰うしかないでしょ。ここで言うキャラクターというのは”横綱”です。

その横綱が横綱らしい立ち振る舞いが出来ないなら…辞めて貰うべきだし、それを協会として指導・勧告出来ないなら、やはり協会は公益法人として『国の保護対象』であってはならないと思ったのです。

だって出来ないなら血税を投入してまで保護する意味がない…じゃないですか。
『いやいやキャラクターを演じられませんけど、彼は強いので・・・』という”強さ”が優先されてしまったり、協会がキャラクターを維持出来ないなら、そんな協会は国保護対象にしちゃいかんとさえ思うのです。




繰り返しになりますけどぉ、儀式的な行事である大相撲の『長い歴史で培われた価値』みたいなものは『国で保護するに値する』って事で、国技なんだと思っていたので、勝ち負けよりも朝青龍の『横綱らしくない態度』って言うのは大問題だったのですね…僕には。
『“横綱らしさ…”の「らしさ」って何よ?』という人もいるのですけど、この目に見る事の出来ない…「らしさ」こそ文化なんですね。
これが文明だったら目に見えるモノですから、分かりやすいし説明がしやすい…の、だけどね。


あのぉ…逆に今日まで『ガチの勝負』と思わせてくれた大相撲って、凄くないですか? さすが伝統芸能!って思うのですけどね(^u^)ウン


検査結果



こんばんわみなさん 今日のトーキョーはちょっと暖かくて…、あまりにも最近寒かったので『春』を少しばかり忘れていました(^_^;ゞエヘッ 確実に『春』が近付いてきているのですよね。


半年前に診断された「緑内障」の経過を調べに朝から眼科に行きました。結果から言うと…眼圧は相変わらず高いものの、視野欠損はまだ始まっていませんでした(^v^)ニコ&ホッ 
このままだと眼圧の高さから緑内障を誘発する危険性が高いことから、しばらく眼圧を下げる点眼液を使う事になりました(o^-^)ゞハイ

       だそうですぅ
            @神田 説得力のある注意書き ?



今日は早めに寝ようと思います。
なんだか最近また『眠い病』になっているナチョパパでした。なんでもインフルエンザが流行っている…という事なので、皆さま充分お気を付け下さいませ…。

お休みなさい。




時事ネタ
大相撲…八百長発覚!

2011年探検隊第一弾 和スイーツ~篇


 詳しい事は…
ブログ『美術の森tarutaru953の声』の管理者tarutaruさん(←クリックしてね)や、
同じくブログ『オイラー・・』の管理者であるうおさん(←クリックしてね)がご卒業されているので、お聞きするのが一番なのですが…申し訳ない、ここでは通りすがりの僕が書いちゃいますが…、これが本当に『良い感じ』なのです。

 上野公園を抜けて北に位置する東京国立博物館との間の道…国道452号線(これはグーグルマップで調べた名称で、そんなに大きな通りではありません)を西に進むと、両脇に藝大のキャンパスを抱えながら谷中に向かう事になります。
その両脇の藝大の佇まいが静かに荘厳で良かった。

 もしかしたら本来『芸術』とか『アート』と言うのは、『権威』や『体制』と相対する所にあるのが、矜持なのかも知れないのだけど、芸大の建物を見てしまうと…なんと言うか、うーん『美の権化』とか『象徴』と言うか…権威を感じてしまうのです。
それが全然嫌な感じじゃなく…ウーンなんと言うべきなのか、言葉選びが難しいのだけど、『ここでアートがアカデミックに語られて、体系化されて行く所なのかぁ~』と感慨深く思ってしまうのです。
実はこの感慨、留学していた時に通学路の途中にあったパリでエコール・デ・ボザール(Ecole des Beaux-Arts, Ecole nationale superieure des Beaux-Arts)の門の前を通った時にも同じ感慨を持ったのですけどね(^_^;ゞエヘッ

これは藝大の建物じゃない
               @上野 「旧東京音楽学校(東京藝大音楽学部の前身)」
         ※友人からの指摘がありましたので、建物の名前表記を変えますね(^v^)ニコ



 そうそう最大の目的は『地図とリアルの融合』でした。
この探検隊のスタート地点である恵比寿駅ビルの書店で地図を買いました。幾つかの地図を実際に手に取って「(探検隊の時には)持ち歩く」事を念頭に…大きさ、重さ、見やすさを吟味して選んだものは1:8000の縮尺を持つタイプでした。

上野駅を出た所から常に地図で確認しながら谷中を目指した訳です。何しろ正確な位置を全く知らないのですから。

威厳の在る門や建物の間を抜けて、西に向かうと藝大の敷地を越えた辺りから町の中に昭和の香りがし始める。

ちょうど京都で空き家になっていた町屋を、若い人達がカフェやSOHOに生まれ変えたように、この谷中も木造の古家をカフェやブティックに改装している様な店が点在しているのだ。


カフェ好きの親子(苦笑)なので、目新しいカフェが在るとつい入りたくなる。多分僕も経験したことの無いような古い『昭和の建物』(ダイレクトに言うと…廃屋寸前?!)の建物が、カフェになっていてビックリしたほど。ぼくが昭和的なものにノスタルジックな想いを抱いて惹かれるのは分かるけど、10歳の娘が古民家リユースのカフェが好きなのはちょっと不思議。
麻布十番に在るカフェに行った時も、大人のぼくから見たら味に思えるけど、彼女にもこの味(テーストって意味)が分かるのか…と不思議な気持ちがしたのだけどね。


       まず現れた…この門
   @東京藝大  付属図書館の角の門  味があるでしょ?






でも考えてみると、先述した京都の町屋をカフェやSOHOにしている若い人達だって、もしかしたら古い家が使われていた頃の『リアルな昭和』は知らなかったりするのだから…、あの不思議な『ノスタルジックな感覚』というのは日本のDNAに深く刻まれているのかも知れない…なんて思ったりして。

いけない話ずれてしまった…。話を戻そう。

テレビを通して知っている谷中銀座を目指しているのだけど、残念ながら1:8000の地図に観光名所は描いていない。本当はやはり「谷中散策」に関するガイド本(散歩の達人みたいなものでも良いのかも)があれば良かったのだけど、勘で歩いて行く二人
※実はこの時、ぼくはかなり寒気を感じていて…後日、娘のクラブ活の送り迎えで大きく体調を崩すことになるとは思ってもいなかった。


点在するカフェでまったりする事が時間的に出来ず、まずは谷中銀座に行ってから「和スイーツを探そう」と言う事になったのだった。

思わず入って行きたい
        @東京藝大  思わず入りたくなるよね…





ところが行ってみる分かるのだけど…粋な下町の情緒を残す事で有名な谷中だが、だからと言って、和スーツの店が多い訳じゃ無い(苦笑)。 一旦谷中銀座を最後まで歩いてみると100メートル強の通りで、『よみせ通り』という通りにT字にぶつかる。もちろん昭和の正しい商店街と言う感じではあるのだけど、甘味屋がなかなか見つからなくて…。結果として谷中銀座の階段(日暮里駅に近い方)に程近い所で『抹茶』を謳っている店に入って、娘は抹茶餡蜜、ぼくはお団子を食べた。

でもここの売りはオーナーが秋田の人らしくて(^_^;ゞエヘッ お団子に使われているのは秋田のおコメだった…(苦笑) とても美味しかったけど(^∀^)ゞ ウン






やっと次回は最終回です。長い間時間ばかり掛って本当にスイマセン。次回最終回をお楽しみに…。