決戦は水曜日…


 やっと明日のプレゼンの用意が出来た…ホッ。 仕事なんだから当たり前だけど…5年も担当していて、未だに前日はお腹が痛くなる。情けない話だ…な。今日もあまりの痛さに総務部に掛け込んで薬を貰って…お腹に掌を当てて、蹲る様にしながらディスプレイを覗きこみ、最後のまとめをしてました。

 もう少し神経が図太くなるか、なんと言うか…てだれた感じで仕事が出来れば、ぼくはずっと楽に居られると思うのだけど。

        すまん すまん
  @ダイニング ストックが無くて…仕方なしにダイニングの照明を。スイマセン…。



 昨日も何だかんだで寝るのが遅くなってしまった…ぼく。今日こそは早目に寝ようと思います。



追伸

それにしても民主党のバカ議員が…とんでもない事を。本当に許して良いのか、地元支持者達はどう考えるのか聞いてみたい。民主主義ってのはなんでもありって事じゃねーって事は分かっていると思いたいのだが…。






目処

 

 期限の決まっている仕事なので『出来ました』と言って威張れないのだけど(苦笑)、この二週間一切の休みが無くドドーンと打ち込んできました仕事にやっと目処がつきまして…ホッ。あくまでも『目処』でまだ終わっていないので、明日もガッツリ仕事ですが…(^_^;ゞエヘッ

        夜 の 景色 を 楽しむ
   @南青山 区画整理で突然道が出来た…一本向こうの通りの建物が見えるようになった



 「終わるかな…」「間に合うかなぁ…」と考えながら過ごしていると、深く眠る事が出来なかったこの数日。今日は思い切り爆睡しようと思っています。
皆様も素敵な夜をお迎え下さいm(_ _)mペコリ



一日が終わる…


 連日書いている通り、一週間がメリハリなく過ぎて行くと今日が何曜日なのか?って言う事があまり重要じゃなくなって来るのですね(苦笑) 始めの二週間目までは…『あー休みてぇ~』と心のどこかで思っていたりするのですが、「仕事」には中毒性があるのか…段々ランナーズハイならぬ「ワーキングハイ」みたいな状態になり楽しくなってきてしまうのです。

 でも実際にそれで効率が上がるのか?って言う事が大事なんですよね…プロですから。

 これは…微妙なラインがあって、頭の中のもやもやした物が形になり始める初期段階では、軽いハイ状態の興奮した状態なので、「会社に来るな」と言われても、『それじゃ困るのじゃ!! 働かせろ!!!」的に勤労意欲が高くなり、一刻も早く頭の中からアイディアを吐き出してしまいたいような感じになります。

 ところが…あらかた思考がアウトプットされると、休んでいない身体が「集中する」事を拒否するように…効率がガツーンと落ちます。

 
ぼくは絵描きじゃないので、実際に描いた物をどう作るのか?って事が一番大切なんですね。でもプレゼンはまず『絵』で表現するしかないのです。もちろん著名なデザイナーなら紙をくしゃくしゃとして『これが私のイメージよ!』なんて事でも良いのかも知れませんが(苦笑)、一般サラリーマンデザイナーはそうはいきません。

        メリークリスマス
          @南青山  あーそーいう季節なのね…意味なく焦る
          ※クリックするとかなり可愛いよ。




 クライアントにお金を出して貰って「サンプル作っても良いよ」と言って貰えるだけの魅力がないといけない訳で…そうなる為に頭の中にある形を、絵で表現しているのですから、絵には最低限度その位の説得力がないといけないのです。

 ところが…アイディアが(もしくはデザインが)、絵で描いて分かるデザインポイントの時は良いのですが、そうではなくて「着ると美しいシンプルなフォルムが売りです」…なんて時は…難しい立場になる。
 
絵にし辛い極普通のスーツを着ている人に見えてしまう…のです、デザイン画だと。
『着ると美しいのですよ…』って事が、ちゃん分かって貰えないと、何をやっているのか分からなくなってしまう…ぼくの仕事なのです。


 今回が正にそれで、色々な事を盛り込んでいるのですが、絵にするとなかなか表現しきれない所が売りで…なんとも難しい状況になっているこの土曜、日曜の作業です。


さぁ…今日も終わります。明日も普通に仕事です。頑張って参ります…はい。


皆さんの楽しい週末をお祈りしていますm(_ _)mペコリ



昨日も今日も明日も…(一部修正)



 新しいデータではかなり大きな変化があって(それは後から書きますが)、ランキングも変わるのですが、少し前の「世界の自殺率ランキング」で意外な国がランキングのトップにいてビックリしました。

 実は2000年ぐらいまで先進国に限って言うと、高福祉国家で国民の幸せ度が高いハンガリーが30人/10万人でトップだったのですね。※あくまでも先進国に限って…ですよ。で、日本は2位。3位がフィンランド。

 日本の自殺者が年間に3万人越えになって、社会的な問題になって久しいですよね。まあ今の混迷とした世の中を表しているとも思えるのですが、それでも世界にはもっと不幸な国が沢山あることが思うと、日本は充分に幸せだと思うのですけどね。ただこの自殺率が全く下がらないのは…実に悩ましい問題です。


 「なぜ自殺率が高い所が出来てしまうのか?」と、社会的に研究もなされているらしいのですが…そう簡単でもなく、色々な要因が考えられるらしいのです。まずは「人口密度が低すぎる」と言うのも自殺の原因の一つなのだそうです。 もちろん『人がいないから死ぬ』と言うのではありません。コミュニケーションが希薄になることから「孤独感」を味わってしまう事らしいのです。

 それを言うと日本は人口密度が高いのになんで?って事になるのですが、実は人口密度が高くても結局「人とのコミュニケーションが充分でない所」は自殺の要因になると言うのです。まあ他人に無関心な国と言う事なのかも知れません。


 「人口密度』以外に、加えて…寒い所、天気が良くない所は自殺率が高いと。


 アメリカで最も自殺率が高いのがシアトル。あのイチローが所属するマリナーズのあるワシントン州の都市です。この地は世界的企業アマゾン、マイクロソフト、ボーイング社、スターバックスの誕生の地でもあるのですね。


       最近また白人が多くなった…
             @麻布十番  本当に外国人が多い街 年配の方も多い






 ご存じかも知れませんが、シアトルって夏のほんの短い期間を除いて、基本雨が降っているか雲っている…と言う気候のエリアだそうです。その副産物的な文化的土壌で、『雨の日(曇りでも良いのですが)を如何に楽しく過ごすのかって?』事でカフェ(スターバックスやタリーズ)が栄えたとも言われてとか。

 確かに昨日も今日も明日も…雨だ曇りだ、となると…鬱々としてしまうから、カフェに集まって語ったり、本を読んだり、手紙を書いたり…する事が、個人と地域コミュニティーとの関わりの場所になるのかもかも知れない。それはカフェ文化を持つパリも一緒ですね。

 日本だと秋田、青森などが自殺率で言うと高いのです。寒いのがダメ…ってだけでもないのは、宮崎県なども入るので、微妙なのですが…データではそうなっていると。

 ところがこの世界ナンバーワンにもなっていたフィンランド…『国家的損失』と自殺を位置付けて、様々な対策を国家レベルで行って…なんと2007年には18.9/10万人にまで年間の自殺者を減らしているのです。たった数年で自殺者を半分にしていると言うのは素晴らしいなァと。



 日本も一応国として対策を練っている割りに、ずっと高い自殺率が下がらないまま来ていて…全く成果が上がっていない。
なんとかしないと…くっだらない事で国会をグルグルしてんじゃねーーーーーよ!と情けなく思います。


まあ…ぼくは昨日も今日も明日も明後日も仕事なんですけどね…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ


出来るなら…



 もう完全に逃避モードなんですけど、温泉に行きたくて行きたくて。じゃあ行けば良いじゃないか!と言われそうですが…2010年の冬はお金も時間もなく、スケジュールに上手く『温泉』を入れ込む事が出来ませんでした。
 昨年はこの時期「鬼怒川温泉」に行って、帰り日光江戸村によって楽しく過ごしたのですが…社内行事が増えて、1月にも展示会をする事になってしまったので、昨年まであった『ポッカリ空いた一週間』が綺麗さっぱり無くなってしまったのです。

 果たしてこの『一月展』がルーティン化するのかどうかは分かりませんが…出来たら貴重な温泉タイムを……。

スイマセン…仕事あっての生活ですぅ。
でも出来るなら、この寒くなりかけの時期、露天風呂に入る楽しみだけは奪わないで欲しいなぁと。

※ナチョが小学校に行ってから、なかなか海外へも行けなくなったので、唯一の『お楽しみタイム』だったので、つい甘えた事を言ってしまいました。

新しい店
        @麻布十番 冷たい言い方だが…いつまで持つか…なんだよねぇ




 なんでもノロウィルスが猛威を奮っているらしいです。お子さんから大人へ、大人から大人へ、ガンガンに移っていく可能性がありますから、基本的な事ですが「手洗い」「うがい」「エタノール消毒」を励行して下さいませ。自分はともかく幼い子、もしくは老いた方に移さない努力はしましょう(o^-^)ゞハイ

おやすみなさい。

まずは今日も無事に過ぎた…


 一日中、絵を描いているのですから…肩は凝るし目はショボショボになるし。もう少し若かったら何でもない様な事なのかも知れないけど、さすがに因る年波には勝てません。全体像が見えかかっているので、ここで手を抜くと『やりたい事』が良く分からないまま時間切れになるので、今集中力を途切れさせる訳にはいかず…手が抜けない状況になっています。

       なぜか絵になる…


                   @麻布十番  ストーブの下でぬくぬく



 さて…今日もまたゆっくりとお風呂に入って、早目に寝ます。なんだか皆さんの所にきちんとご訪問が出来なくて、ごめんなさい。






おまけ:昨夜読了
日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)
(2010/06/17)
塩野 七生

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ウーン書いてある事は『なるほど』と思う所と、『エー違うんじゃないの?』と言う所と、「大外れだな」と言う所があって(当たり前か?)…ぼくはあまり頷けなかったけど、それでもここまでズバッと物を言う口調は気持ちが良かった。
尤も…この人が上司だと辛いなぁ~とも思ってしまった。まああまりにも自分の考え方に自信満々的な所が、一緒に仕事をすると疲れちゃうだろうなぁ~…と(^_^;ゞエヘッ

休日出勤…



 何時もの如く、この時期は全く精神的にも時間的にも余裕が無くなって…と同時に『勤労感謝の日』も無くなって(苦笑)、今日も午後から出勤でした。午後からは天気も良く青い空が見えて、気温もそこそこ上がって…『何もこんな日に仕事せんでも…』とは思いつつ、そこは仕事…仕方ないですよね(これでご飯食べているのですから)。

 本当は午前中から仕事をしようと思っていたのですが、昨日の午後から片頭痛があってあまり無理をしたくない状況だったので、午前中は薬を飲んで横になり午後からの出勤になったと言う訳です。

        温かな光
                     @遊園地  光の輪の中へ…




 昨日は娘ナチョの誕生日でした。彼女が生まれてからあっと言う間に10年が経って…『今日から二桁です』と嬉しそうに言うナチョは、ぼくから見るとまだ全然幼いのだけど、やはり久しぶりに会う知人達は成長を感じるらしい。

 食事をしながら対面に座った『成長した』と言われている彼女の顔をまじまじと見た。そして思い出した事が一つと、気付いた事が一つ。
彼女が生まれる時に『生まれてくれれば、もうそれで充分だ』と思ったことを。確かにそう思ったはずなのに、今はあれもこれも望んでいる…ぼくと家内。思わず苦笑してしまった。

 やはり少し欲張りになっているのかぁ…。


        ここ二回ばかりNOBU…
                  @ノブ・トーキョー  ゆっくり時間が流れて…






 北朝鮮が砲弾を韓国に撃ち込んだ。
人類はどうしても戦争を止められないのか…と悲しくなる。北朝鮮への援助が決まったばかりだったのに…一体何をどうしたいのか、全く分からない。やはり普通の国じゃないのだなぁ。韓国は冷静な態度だったと思う。




Colorful



 秋のお知らせが各地に住む皆さんから届いて、ディズプレイ越しに目を楽しませて頂いております。
 毎年この時期にルーティン化しているプレゼンテーションで、なかなかカメラを持って「紅葉狩り」という事も出来ず…とても残念なのだけど、皆さんの写真を見ていると自分もその場にいるような気になれるので、それはそれで良いかなぁ~とも思うのです。

 そうやって考えると、ブログを始めたここ数年は皆さんのブログで紅葉狩りのお裾分けを頂いて、毎年モザイクのように色付いた秋の彩りを、東京に居ながらにして楽しませて頂いてる…って事なんですけどね。


 肝心の紅葉の具合は、さすがにここに来て一気に葉が色づいている様で、北から南から届く紅葉写真も正に盛り!って感じですね。尤も東京に限って言うと、場所によって色付きにムラがある様で。今年の夏の異常気象で、『葉が色づく為の条件』でもある「一日の中での寒暖の差」が充分でなかった事で、紅葉の状態になり切れていない物が結構あったりするらしい…。

って事で…これにしました金田さん(¬v¬^)イヒヒ
         @麻布十番 街中の彩りで…我慢するぼく、タイトル『行き過ぎる人』



 今週は本格的に忙しくなってしまうので、更新もご訪問も出来なくなる可能性が大変高いです。12月頭のプレゼンテーションが終わるまで申し訳ありませんが…お付き合い下さいますようお願い申し上げます。




本当に何も無い…




 いつもは何だかんだ言いながら、こんな事を書こうとか、あんな事を書こうとか…それなりにネタがあるのですが、今日は本当に何も無くて…(^_^;ゞエヘッ ひたすら仕事でしたし…ウーン困った。
一応、ぼくブログのサブジャンルは『写真ブログ』なので、もう文章はともかく写真を貼って今日は終わりにしようと思ったのですね。

 で、じゃ文章もないのにどんな写真を貼れば良いのか…と考えて、何気なく昨日の記事を見たら最後の写真がショッキングピンクだったりしたので、色並びで考えるとブルーが良いかなぁ~と。ライトブライトトーンのブルーの写真を載せたら、ちょっとバランスが良いのではないかと。

ブルー
                      @汐留  LABOにて…






 まあ実際には自分のブログの過去をみる事ってあまりないのだけど、それでも時々月間毎にまとめられたachieveをチェックする事もあるので、写真の並びを日をまたいだ状態で考えて提案するのも良いのではないかと。

実際に並んで見たら…どうなのか? 下書きの時点でプレビューを見るのも『愉しみ』を半減させてしまうので、安全牌としてナチュラルなグレーを入れておこうと思うのでありました(;^_^Aエヘヘ 実際に効果的に色が機能するのか分からないのだけど、今度はグレートーンの写真を探してみる。


まあ



これかな



と…アップする。


グレー
                      @汐留 LABOにて…




 果たして成功しているのか…。昨日からの続きとして見てみよう。












見て





みた

















良く分からん…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ


O.SI.GO.TO



仕事が忙しくなると、どうにかして心がバランスを取ろうと(逃避とも言うが(苦笑))…無性に本が読みたくなったり、写真集が観たくなったりするようなのです。
紙媒体だけでなく映画(DVD)などもその範疇に入るのですが、どうも「人が作ったモノ」に心が開いて行く感じなのです。

 本も映画も写真集も、アグレッシブで行けいけドンドンの作風じゃなくて…日常を上手く切り取っていたり、物語に主人公に『匂い』を感じる様なリアリティ(物語上のリアリティじゃなくて…『あーいるいるそう言う人』的な人間描写が出来ていると言う意味)があると嬉しい。

 作り手の苦労や拘り、もしくは生む苦しみを抱えている様な息遣いを感じたりすると、物作りの末席に身を置くぼくとしては、エールを送ると共に、自分にも困難を越えて行くエネルギーを与えてくれる様な気がするからなのかも知れない。

        中に…
               @オペラシティ  ~なかがそとでそとがなか~




 失敗した…と思った事が思わぬ評価を頂く事があって、今日はちょっと嬉しかった。僕は基本、身の周りの事象が被写体になる事が多くて…カメラを持って撮影に行くと言う事が極端に少ない。だから期せずして写真の多くは街角スナップと言われるモノで特に面白い被写体…って事は無い。

 長く続けていると良い事もあって、お褒めの言葉を頂く事が(素直に賛辞を受け取るとして…だけど(苦笑))最近立て続けにあって気を良くしていた(苦笑)の。そして今日もまた写真に関して嬉しい事が。

 友人からカードを頂いて、素敵なカードだったので返事を書こうと思ったのです。そして…折角だから自分で写した写真をハガキサイズにプリントして、それをハガキにしようと思ったのです。

 やってみると…なかなか意図した色にならないとか、印刷が曲がったとか…何枚かのテスト印刷をして、やっと出来上ったハガキに、喜んで封をして「会社の近くのポストに投函しよう」と鞄に仕舞いこんだのですね。

そしてプリントアウトしたハガキを持って会社に行き、午前中に投函。


で、大失敗に投函してから気づいた…











何も書いていないと…ハガキに。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ





プリントが上手く行ったので喜んで封をしちゃったぼくは…カードに文章は言わずもがな、差出人の名前も書かずに送ってしまった。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ もちろん…慌ててメールで『すまん、何も書かないで送ってしまった』と連絡は取ったのだけど。

カラー
              @汐留 色眼鏡で見る…って意味が違うか(^_^;ゞエヘッ





 写真が届いたと連絡があって、思いの外喜んでもらえて…こっちが嬉しくなってしまった。

文字の無い手紙…が喜んで貰える…(((o^∀^)oアハハ なんだか本末転倒だけど、たった二枚の写真で喜んで貰えるとは思っていなかったので…本当に嬉しかったのです。






さて明日は通常業務です。頑張って参ります。スイマセン…リコメントが完璧じゃありません。またづづきは明日以降に致します。宜しくお願い致します。







寝ますぅ



 もう全く…シオシオですぅ。



 あっ! 片頭痛とかではないです(^_^;ゞエヘッ 単に今日はちょっと疲れただけで…。今から歯を磨いてゆっくりベッドに入ろうと思います。今僕は基本的にずっと絵を描いているのですが…アイディアが枯れてしまって全く出てこないので、時折目の前で点けっぱなしなっているパソコン画面に現れるメッセージやツイートに反応しつつ、ひたすら絵を描いております。

 以前は一枚描いては煙草を喫っていたのだけど、先月煙草を止めてしまったので…どうもリフレッシュの仕方がイマイチ確立出来ていないのです。

 はぁ~…

 明日もひたすら絵を描きます。描いて描いて描き捲ります。

         あっちの世界と…
             @オペラシティ   あっちとこっちの繋がる世界






 コメントを頂いたままになっています…スイマセン。リコメントは明日以降になりますm(_ _)mペコリ

 

幸せな一日…


 友人と忘年会の打ち合わせするのに便利…という事で、とあるSNSに本名で参加していたのですね。本名でやっている所もあって、色々な影響を考えて…一部の人とのつながりがあれば良いので、特にメンバーを広げる事もなかったのですが、たまたま取引先の人のつながりから、数名の方々と細々とやり取りがあっただけでした。

 多くのSNSでそうであるように、出身校を書く欄があって…多分心のどこかで『誰かが見たりして…』なんて思いがあった気もする…(プライオリティは全く高くなかった)けど、特に思い入れがあった訳ではなく書き込んでいたのです。

        街角のサイン…
              @南青山  夜の街を歩くと違う景色が見える…




 ふと見ると、「君は◎◎(本名)じゃないのか? 学校で同じクラスだったKIMです。覚えているかい?」とフランス語でメッセージが入っているのです!!

 なんと音信不通になっていたフランスで一番仲の良かったKIMさんという韓国人の友人からのメッセージだったのだ。ぼくはすっかりフランス語を忘れてしまったので(苦笑)、グーグルの翻訳ソフトを交えて、日韓仏英が混じり合った不思議なメールのやり取りをして、15年ぶりの再会をお互いに喜んだのでした。

 彼はとても知的で優しくて、本当にいい友人でした。互いの国に横たわる歴史上の認識の違いももちろんある事を踏まえた上で、
「僕らは未来に期待したいし、それを信じている」
という、思いで…お世話になったKIMさんだった(KIM夫妻なのだが)。

 
これからも簡単にSNSを使って繋がっていられる事を感謝しながら、ネット社会の恩恵を感じたのでした。

15年ぶりの友人との再会…嬉しい一日…でした。

朝も宵も…



 寒かったけれど今朝の空の色…凄く綺麗でした。夏とは比べるまでもなく完全に夜が長くなると言う事は、天気の良い日にちょっと早く起きると、綺麗な朝焼けを見る事が出来るって事でもあるのです。
もちろん温かいベッドから出て『朝焼けを見る為に起きて』とは言えないけど、もし早起きのチャンスがあったらカーテンを開けて空を確認するのも悪くない…ですよ。


        なんだかイメージするNY?
           @日本橋  一定の高さで軒を作り、セットバックさせた建物達…




 今日は特に時間が無くて…ちゃんとした記事が書けません。申し訳ないですぅ~。なんでも明日も寒いと言う事ですから、お体には充分お気を付け下さいませ。


おやすみなさい。


 



 

今のままだと…


 いやキチンと宣言しておかないと忘れられてしまう事もあるし、中には『おい、オマエ、話の続きはどうなっているんだ』と思っていらっしゃる方もいるかと。ここでしっかりお断りをしておこうと。そう…話が止まっている『多分同じ事、多分違う事シリーズ』。
実はちゃんと書いているのです。

が、

まだ肝心な所が書けていません。

で、

申し訳ないのですが…12月1日の大きなプレゼンテーションが終わってから、きちんと文章を仕上げてアップしたいと思いますので、申し訳ないのですが…それまでちょっとお待ち下さいませ。
今のままだとなんだか更新していても、どこかに心の引っ掛りがあって…(^_^;ゞエヘッ そこを一度、ちゃんとお断りをしておこうと。

見上げて…
                     @日本橋 見上げたら君が…




 
 昔はなんとも思わなかったのに時を経て『素敵だなぁ』と思える成長をする人いません?

何の話かちょっと分かり辛いかも知れませんが(苦笑)、いやぼく以前はなんとも思っていなかった女優の井川遥さんを見ていて、まあなんて素敵なんでしょう…と。

 そうやって考えると、キャンドル・ジュンさんと再婚した広末さんも昔はなんとも思わなかった…むしろネガティブな印象だったのですけど、最近素敵になったなぁと思っていましたから。

※書きながら思いましたけど、このキャンドル・ジュン(さん)って凄いネーミングですね(^_^;ゞエヘッ このブログにコメントを下さるpasionariaさんは、お子さんとの会話であやふやに思い出した状態で広末さんの再婚の話をしていて、彼の名前を…キャンドル・ジローと呼んでいたとか(((o^∀^)oアハハ 大爆笑しました。



 何が切っ掛けになるのか分かりませんが、世の中はアンチエイジングの流れがメインにあって、モードでもメイクでも、枠を広げると美容整形まで、5歳若返るとか、10歳若返る…みたいなことを謳っているモノが多いのですが、本当に人は年齢じゃないだよなぁ~と改めて思ったのでした。

        異国の扉…
                    @四ツ谷界隈  光が当たって綺麗だった…




 男性もそうなのかは…分からないけど(^_^;ゞエヘッ
  

想像力…



 きっとこのブログを読んでいらっしゃる方の中にもハリー・ポッターのファンの方がいらっしゃるのではないでしょうか? 

 かく言うぼくは、初めに映画で上手く入れなかったので、「小説なら…」と本も読んだのですが、一話だけで続きを読まないままになっていまして。二話目は手元にありながら開かれる事もなく…今日に至っているのですね。

 多分物語に入るには大人になり過ぎていた事もあるのですが、大人にもいわゆる『ポッタリアン』がいるのですから…問題は年齢だけじゃなく、多分固有名詞が英国特有であまり馴染みがない音で、なかなか登場人物が覚えられないって事もあるのかも知れません。


 自分の趣味とは別に、子供がいると子供用に映画を観たり(ジブリ映画とか)、レンタルDVDで家で観たりする事があるのですね。自分では絶対に選ばない種類の物語が観られると言うのは、なかなかない事ですから、新鮮ではあるのですけどね。

ぼくもお邪魔して…
                   @日本橋室町 何気に登場(((o^∀^)oアハハ





 昨日から娘がハリー・ポッターの第一話から見直しているのです。レンタルなんですけどね…第一話『賢者の石』から見て、今日は第二話「秘密の部屋」を観てまして。実は前回、娘は幼くてこのハリー・ポッターを怖くて観る事が出来なかったのですね(苦笑)
多分…幼稚園とか小学一年生ぐらいの事だと思いますが。今はさすがにあと数日で10歳ですから(笑)。


 そんな事もあって、今回リビングで何気なく娘が観ているのを横目で観ているのですが…まあ良く出来た物語ですよね。

 作者に関しての知識としては、この物語が出来た背景とか知っている…ってレベルですが、それにしても良く出来た(作られた)話だなァと。

 実際に映像で観たから尚更そう思うという事もありますが、主人公のハリー・ポッターがホグワーツと言われる魔法学校に入学するこの「ハリー・ポッターシリーズ」の最も始まりの部分。
その入学準備をする為に異次元にある魔法使いの住む世界に入って行く所など「このシーンを想像した作者」に尊敬の念を改めて持ちましたよ。

まあ映像化した監督も凄いのですけどね。

高いだろうなあ~と
                   @骨董通り  もうそれだけで…高そう





 話変わって…APEC 頑張っていますけど…なんだか本当にダメダメな日本国って感じで。
これほどダメだとは思ってもみなかった…。寂しい。民主党支持しちゃったし。



5年で、が20年。



 明らかに体力が落ちていると感じる最近。やらなければならない事をやって、ちょっと安心すると…落ちる様に眠くなる。
眠るのも体力がいると言うから…まだ良いのかも知れないけど、油断をするとバスでも電車でもガクッと落ちてしまいそうになるのだからタチが悪い。


 今日は昨日取れてしまった奥歯の詰め物を持って、終業間際の友人の所にお邪魔して…治して貰った。実は今から20年ぐらい前、歯科医になりたてだった友人が勤務医の時に治してくれた箇所だったのだ。この時、留学直前で、歯科後進国の『フランスに行くのだったら、歯の治療だけはしておけ!』と言われていた時代だったので、確か…二週間で確か13本のメンテナンスと虫歯の治療をして貰ったのだ。

 ところがこれが無謀な計画だったらしく…『やれるところまではやるけど、もしかしたらこの歯は5年で詰め物が取れるかも知れない』と言われていて。それが20年経った昨日取れたのだ。セメントの劣化で取れたので、また虫歯になっているとかではなく、治療も万全だったのだ。よくここまで持ったな…凄いなァ…と改めて思った。

 因みに治療した本人もきちんとそれを覚えていて、『この歯…あの時の歯だろう?』って。
なんかちょっと嬉しいのは、なんでだろう(((o^∀^)oアハハ 物凄くちゃんと責任を持って診て貰っている気になるからかも知れない(^u^)ウン

 開業医になって、日本とアメリカでの仕事があったりして随分偉くなったけど、偉くなった事よりも遠い所から治療に患者さんが集まって、患者さんに信頼されているのが分かる方が嬉しかったりする。
 ただあまりにもオーバーワークなのはちょっと心配で。もう少し仕事以外で息抜きが出来れば良いのに…と。二ヶ月先の予約まで一杯の歯科医院。お疲れ様です。

         ちょっと日本離れ
                   @日本橋 なんか…良くない?





 片頭痛も無くなったので、明日はちょっと集中して作業をします。皆さんの週末が素敵な週末でありますように…。そしてぼくの週末も幸せでありますように(;^_^Aエヘヘ


AIMEE VIBERT エメヴィベール 全然ダメ



 この数日間苦しめられた片頭痛が午後には抜けて…ホッとしました。慣れているとは言え やはり辛い事には変わりない訳で、その予兆を感じると…『いかん始まるな』と気持ちが重くなります。

 今日は皆さんから頂いていたコメントにリコメントを付けさせて頂きました。改めて皆さんに感謝を申し上げます。明日にはゆっくり皆さんのブログにお伺い出来るかと思います(^v^)ニコ


        line
                      @日本橋 これじゃない方




 詳しい方もいらっしゃるかと思いますが、日本橋の三越百貨店の前(正確には三井信託の前なんですが)辺りの再開発が一段落して、野村不動産所有の「YUITO」と、三井不動産所有の「COREDO室町」と言う大きなビルが出来ました。

 テナントも色々工夫を凝らしていて楽しいのですが、COREDO室町の一階に鳴り物入りで出店したcafeがあるのです…それがAIMEE VIBERT。
 ミシュランで二つ星を獲得したレストランが、本場のパリのカフェを日本橋に再現した!!みたいな事をテレビでも語っていたのですが…全くダメ!



 今朝、日本橋で商談があったので、その前に腹ごしらえをしようと立ち寄って、『タルティーヌ』と『ノワゼット』を頼もうと思っていたのです。
この『タルティーヌ』って…バゲットを約1/3とか、1/4に切って、単に(無塩)バターを塗った物。また『ノワゼット』は小さなエスプレッソに牛乳を入れた物…つまり小さいサイズのカフェオレです。

 朝オフィスに向かう人がサッと食事が出来るように…と言う時に頼む、言わば定番中の定番のメニューですね。人によってはカウンターでパパっと食べてしまえるような物なのです。

                   恰好だけかよ
                     @日本橋  全然…掛け声だけのパリ風






 それが朝早く(オープン時間)から行って、頼んだらウエイトレスが…「えっ?なにそれ?」って顔した後、ギャルソンのチーフみたいな人に聞きに行ったのです。まあ、本場を謳っているのだからメニューに無くても大丈夫だろうと思ったら…『スイマセン。バゲットを使ったサンドイッチか、キッシュしか食べるものが出来ません』って。

馬鹿じゃないの? 昼ならともかく朝からそんな大食いしないって…。

本場のパリとか言うなら、朝からガッツリ食うかよ…と思いながらイラッと。
仮にメニューに無くても、本場を謳っているのだし、しかも材料もサンドイッチに何も挟んでないモノなんだから、すぐに出来るだろうと。一体何の為のギャルソンのシェフなのか知りませんが…全く機転が利かないというか、使えねーナと。

 すぐに作れば良いのになんで??…って(思ったけど口に出さずにいました)。

 メニューに無くても紀尾井町や溜池山王にあるカフェオーバカナルなら、その場で『作りますよ』って対応が出来る。ずっと本場のパリのカフェを名乗るのに相応しい。

 ハッキリ言って…エメヴィベール(AIMEE VIBERT)全くフランスのカフェでも何でもないですから。恰好だけで騙されてはいけません(o^-^)ゞハイ

因みにぼくは出来ないと言われた時点で…帰りました(o^-^)ゞハイ



レスポンスが…


昨日は午前中からずっと外出で、気温も高くて気持の良い一日だったのですが…日が暮れた頃から段々と片頭痛が酷くなりまして。もう8:00p.m.には起きているのも辛くて…8:20p.m.にはベッドに入って寝てしまいました。皆様へのリコメントもご訪問も出来ないままになっています。申し訳ないです。

 朝起きたら治っているか…とも思ったのですが、甘かったようでかなり強い頭痛が残っていました。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
 季節替りもあるのですが…やはり数日に渡って(最高でも72時間と言うのが片頭痛の一般的な解釈)目の奥がガーンと痛いのは辛いです。時期的に仕事で絵を描き始める頃なので、ここでの片頭痛は…非常に困るのですけどぉ。こればかりは持病ですから、なんとか上手く付き合わないといけません。

        色付く街
           @四ツ谷 迎賓館前~APECの警備 なんだか凄い事になっています…~




 皆さんコメントはしっかり拝読しています。レスポンスが遅れていますが…お許し下さい。
今日も早めにベッドに入ろうと思います。


しばらくは…




 今日
の東京は暖かったですぅ。実際に確認した訳ではないのですが、外出時に体に当たる風が『温くて』…多分南風だったのではないか?と思うのですが…。今年の長い夏の影響もあって、なかなか木々が色づかないと思っていたら、さすがにこの時期街路樹が色づいて参りました。秋本番って…感じでしょうか。

さて昨日も書きましたが、相変わらずバタバタなので…なかなかまとまった記事が書けなくて御免なさい。写真だけのアップになりますが、宜しくお願い致しますm(_ _)mペコリ

        この…
                @南青山  この窓からこぼれた光が…








        これが昨夜
                @南青山  こうしてテーブルと椅子を照らして…



 美しい夕闇を作り出していました。窓の桟も細い影になって美しく描写されていて、この光景を見た時に思わず微笑んでしまいました。

でももっと驚いたのは、丸いテーブルを挟んで一脚ずつ置かれた椅子の座面に、一枚ずつまるで誰かが飾ったように枯れ葉が落ちていた事です。隣接する壁の蔦の葉が枯れて落ちたものなのですが…美しかった。





もう一つには…
            @南青山  周り見ても分かるように…他に落葉は無いのです…







と言う事で…、これは実は夜の写真だったのです(o^-^)ゞハイ







寝ます。



 いきなりダイレクトなタイトルですが…今日も疲れました。どうもモチベーションがマイナス方向に振れていて…イカンです。まあこういう時はあまり深く考え込まないで、誠実にやるべき事をやる…って言うのが一番なので、明日も黙々と仕事をこなします(o^-^)ゞハイ。

 ぼくらの仕事はその時のマインドが大きく反映される事が多いので、心の中を鏡面のように静かに波風立てず…無心で誠実に仕事致します(o^-^)ゞハイ


         秋の終わりと 冬の始まり
               @南青山 明るい光に照らし出されて…



 皆様も良い夜をお迎え下さい(^v^)ニコ


ナチョパパ


なんだか本当に…


 日曜日の午前中は『政治ネタ』を中心にした番組が沢山あるけど、それをどう読み解くのかって言うのは、実は見ているテレビからは良く分からないのですよね。

 言葉に問題がないならば、米・欧の情報誌も一緒に見られるから、分析をするにはずっと分かり易いかも知れませんね。言葉はどうもダメでと言う人(ぼくも含めて)は、もしお勤めの会社に海外支店があるのならそこからの情報の方が、新聞から知るよりも正しい情報が入って来る場合がある…のではないかなぁと思います。

 いやEUを含めて財政難の国の国債をガンガンに買い上げている中国の行動を見ていると、何か問題が起こった時に『国際的批判』を受け辛くするような地盤を作っているのだなぁ~と思うと、本当に日本は何をしているのだろうか?と思ってしまう。だって…もうバタバタでしょう。なんだかもう情けないとしか言いようがないなぁと。

はぁー 情けない。

         たった二週間で…
           @六本木ヒルズ  たった二週間で街の色合いは変わるなァ~




 電車に乗ろう…



って、いきなりなんだ?って感じもしますが(苦笑) 11月1日のブログでも書いたのですが、最近電車での移動が重なって、今まではあまり電車で行った事がない場所に電車を乗り継いで行たのですね。

 クライアントの課長さんが『ぼくは車の運転が好きではなくて、初めて行くような場所で有料駐車場に車を入れる…ってだけで、気分がブルーになるのです。だから電車移動がメインになります』と雑談の中で仰っていたのですね。

 ぼくは全く逆で電車で移動する事の方がストレスにならなくて良いのです。
料金システムも電車の運行システム(特急とか準急とか快速とか…会社や路線によって全く違うので)も、『勝手が分からない』もしくは『間違えに気付いた時にすぐさま変更出来ない』、『相手の都合でこちらの行動を合わせないといけない』なんて所が性分に合わない事もあって…出来れば自由度が高い「車(バイク)」で移動しちゃいたいのですよね。

 ところが今丁度横浜でやっているAPECのせいで、至る所に検問があって『相手の都合でこちらの行動を…』的な現象『大渋滞』が起こっているので…ならばもう電車で移動しようと。

 今回だけじゃなく…電車って乗る度に『あーこんなに便利になっているんだ。電車良いなぁ』と思うのです。今の東京は網の目のように地下鉄が走って、近県へ向う様々電車とのアクセスも繋がっているのですよね。感覚的には昔は『車がある人だけが行けたような場所』の大半の所には、ストレスなく連れて行ってくれるようになっているのですよね。

光の造形
                       @日本橋室町 ガンガンに変貌している街



 
 ぼくの場合はあまり『エコ』って事を考えて…の行動ではないので、単に楽しいってだけの意見なんですが。でもちょっとビックリするような数字が。
東海道新幹線の「N700系」の電車で東京→新大阪間の電気代、幾らだと思いますか? 多分15両編成がメインになるのかなぁ…あの『のぞみ』の車両です。


 なんと一般家庭の約二カ月分なんですね。
※この一般家庭…って一応、10000円~15000円/月らしいです。その二カ月分って言うと…約3万円で『東京→新大阪』の距離を大量の人数を運んでいるって事になります。ビックリするほど…エコロジーですよね。だから新幹線は儲かる…の か な (^_^;ゞエヘッ


ちょっとビックリしませんか?


今日も良い天気でしたね~


眠い…と言い続けて三日、今日辺りからちょっとリズムが元に戻りつつあるようで7:00には気持ち良く目が覚めました。午前中は家中の窓を開けて部屋を片付けて過ごしました。家の中を風が抜けて行くのって気持ちが良いですよね。
 我が家の間取りはリビングが東南にあって、廊下で繋がる寝室が北西で、各部屋の廊下に通じるドアと部屋の窓を開けると文字通り風が一直線に走るように抜けて行くのです(o^-^)ゞハイ

        西班牙灯
              @南青山 そっ エクボの裏です…って分かります?(;^_^Aエヘヘ




 全然話が違うのですが…「森崎書店の日々」という本を御存じでしょうか? 第3回ちよだ文学賞大賞とった作品で八木沢里志さんの小説です。詳しくはココ(←クリックしてね)をご覧になって頂けると嬉しいのですが、ゆるい感じの優しい小説なんです。

森崎書店の日々 (小学館文庫)森崎書店の日々 (小学館文庫)
(2010/09/07)
八木沢 里志

商品詳細を見る



 短い小説なので、まず本を読んでから映画を観て頂いきたいのですが…これがとても良い。話の内容としては圧倒的に小説が良いのですが、映画の中に出て来る書店の叔父さんの座る机と椅子がとても心地良さそうで。もしかしたらぼくはあの場所が理想なのかも知れない…って思ってしまいました。もしかしたら一つの理想があそこにあるかと思ってしまったのです。

 小説を読んでいないと、出て来る小さなディティールとして書かれて人間関係がイマイチ分かり辛くて…映画の評価さえも下がってしまう(訳分からん!と言う感じで)と思うので、(繰り返しになりますが)是非、本を読んでから見て頂けると有難いです。
※映画そのものが素晴らしいかどうかは…別ですよ。世界観が良いのですぅ~。この本の発する世界観が。

 もっとも…小さな映画館でやっているものなので、全国で見るにはまだちょっと時間が掛るかも知れません。東京在住の方は、出来ましたら『神保町シアター』まで足を運んで下さると、見終わってから違った楽みが出来ます。理由は…映画を観て頂くとお分かりになるかと。

支えて…
         @駅構内 なかなか…写真が撮り辛い場所になってしまった『駅』と言う空間

 



 さて明日は母の顔を見に行こうと思っているのと、出来たらどこかで…名古屋テーストの手羽先を手に入れる事は出来ないか?と思っているのですが…どなたか知りませんか? 母と手羽先は全く関係がないのですが(苦笑)…出来たら外出ついでに手に入れたいので…。テイクアウト出来るとなお良いのですが…情報をお待ちしておりますm(_ _)mペコリ


強烈に眠い…


 寒いよぉ~ 本格的な冬になってきましたね。皆さんこんばんわ。

今日も外出だったのですが、この時期に外出でメトロを降りて地上に上がって来ると、ピリッとした空気がひんやり気持ち良かったりするのです。逆に駅までの道で身体が冷えても、メトロの構内は程よく暖房が入っていて気持ち良いんです。

       日が暮れて…
                      @南青山 日が暮れて街が変わる…



 
 そろそろ『多分同じ事、多分違う事シリーズ』の続きを書かないといけないのですが、あまりにも眠くて…(^_^;ゞエヘッ 本日もしっかり眠りたいと思います。

 毎回同じ言葉で締めるような事になっていますが、本当に風邪をひかないように充分気を付けて下さいませ。今年は鼻と喉にドーンと来るようですから。


 おやすみなさい(^v^)ニコ

複雑な思い…

 

 愛用品って言葉を聞いて「あっ私の愛用品はコレ!」って思い浮かぶ物が一つくらいあるのではないでしょうか? 喫煙者ならメンテナンスをしながら何年も使用しているオイルライターがあれば それは立派な愛用品ですね。このブログにお越しの方はカメラ好きが多いので カメラ本体だけじゃなく カメラ用品などの『用具』でもお気に入りの一品を持っているのかも知れません。

 ぼくの言う「愛用品」と言うのは つまり”拘りの一品”と言うもので 他に選択肢があるにも関わらず(他のモノを薦められても)、自分にとっては使い勝手が良いからと 他薦のモノにとって代わる事はなく 正に『愛用』し続けているモノ…って事なのですけどね。

迷宮
                    @ホール 迷宮に迷い込んだら…




 今、読んでいる本「移動祝祭日」ヘミングウェイ著(…相変わらず何の脈絡もないまま手当たり次第読まれる本達なんですが)で、著者自身が自分の生活(一日)を日記の様に描写しているシーンがあって。
 
 朝、近くのカフェで食事をとって一段落すると、ポケットからノートと鉛筆を取り出して依頼されている原稿を書く…と言うものですが、このシーンを読んで『あーこれって!!』と思ったのが、ポケットから出したノート。いわゆるモレスキンなんですね。 

 モレスキンに関してはもう何年も前にこのブログで取り上げて“How to モレスキン”として記事にもしているので 今回は繰り返さないのですが、最近このモレスキンが凄い事になっているのですね。
 大きな本屋さんや文房具屋に行くとコーナーが出来上っているほどの品揃えになっていて…昔から使っている人は、ちょっと引いているのじゃないか?って思うほど、メジャー路線をまっしぐらなんです。

 色も黒しかなかったのに気が付いたら赤が出来て、えっ?っと思っていたら硬かった表紙のソフト判が出て…あれよあれよとピンクだ!青だ! イエローグリーンだ!と小冊を出して…。ビックリしたのは、『どんな使い方も出来る=用途を限定しない』のが売りだったのに、都市マップ付きシリーズ(東京 パリ ニューヨーク 北京 ミラノなど世界の大都市別のノートになっている)や、レコードコレクターに特化した物、ワイン&フード(レストラン)に特化した物、本(ブックリストになりそうな)に特化した物だったか・・・なんだか凄い事になっているのです。

 それを見てちょっとガッカリしちゃっているのだなぁ…内心。

       少ないチャンス
           @駅 痴漢に間違えられないように 人が完全に途切れるのを待った




 マイナー志向があるとか、俺が見つけたんだ!的な意味じゃないですよ。 そもそもそんなに古くから使っている訳でもないですしね。ただモノを好きになる時って そのモノ自体が持っているストーリー(ヒストリー)だとか、持っているコンセプトを含めて好きだったりしませんか? ぼくは正にそうで、物語とか歴史を背負っているモノに惹かれる事があって、多少不便でもそれは使い方でなんとかして行くみたいな…楽しみがあるのですね。

 それはノートでも筆記具でも、まあ色々なんですが…自分なりに工夫してカスタマイズする楽しみも含めて、愛用品になって行くのです。

 
 まあ…経営不振から一度は無くなってしまったモレスキンが、アメリカの会社に買われて再生し、巧い宣伝と販促でドーンとポピュラーになって行った、ここ二年ぐらいのモレスキンであります。


 メーカーに確認したら、一切変更なはい…ってメールで返信が来たのだけど、それでもやっぱりあれだけ裏写りしない紙だったのに もう全然普通のノートを変わらないほど 裏写りしちゃうし 少なくとも3年前の商品と比べても 硬い表紙(裏表紙)の裏張りも(ポケットの部分とかも)…色が変わって、紙質も「同じなの?」って位違うモノに見えてしまうし。

 正直、2000円近いノートがまさかこんなにポピュラーになると思ってもみなかったので…ビックリもしているのだけど、昔からこのノートを使っている片岡義男さんなどは、どのような感慨を持っているのかなぁ~と、思ってしまったのだな。

 実に複雑な想いなんですけど。

時を歪を…
                        @遊園地  時空を超えて…





 なんとなく初めに聞いていたコンセプトから大きく変わってしまったモレスキンに代わって、最近はトラベラーズノートのパスポートサイズを使ってみたりしているけど、まだよく分からない。
 ミドリノート(最近社名が変わったらしく 正確には株式会社デザインフィル ミドリカンパニーと言うらしいです)がどこまで本気でこのシリーズを作り続けてくれるのか…にもよるのですけどね。

 フォーマットを変えずに30年、50年、…いや出来たら100年の計で考えられていると、ユーザーとしては嬉しいと思うのだけど。

偏見だと言われても…

 


 とある事件の裁判についての一言…
 
 「法の理念」とか「法治国家とは?」とか言う言葉を大上段に構えて言われちゃうと…全く違う話に流れて行ってしまうし 場合によっては『危険思想だ!』と言われるかも知れないけど…“死刑を回避した事自体”が評価されている気がするのだけど…本当に死刑を回避して良かったのだろうか?と考えてしまった。皆さんはいかがだろう。

 この事件の内容を知れば知るほど ぼくはこの事件は


『死刑相当』だったのでは…と思うのです。


 この判決の社会的評価が高いのって… その根底には「法治国家の理念」に基づく『どんな行為も法に照らし合わせ判断するのが正しくて 報復や復讐 ましてや私怨で判断を下すべきじゃないから。被告は反省の念も見て取れるし、そこを今回の判決は冷静に判断したな』…と思われているだと思う。



 
ところが…ぼくは

単純に加害者の更生なんて どーでも良いと思っているのです。

 事の善悪を飛び越えた己の妄想で 娘を殺されて 親を殺されてから 今更「本人は反省している」なんて加害者の状態や都合が量刑に影響しちゃう様な (今回の事で言えば)極刑が回避されるのだったら…遺族にとっては堪らないことだと思うのだな。
 

 『反省している様子が見られる』…って言われても 『反省ぐらいしろよ』ってだけで 減刑の理由になって全くならないのですわ ぼくの中では。
 
燃えるイエロー
                           @遊園地  夜中黄燃




 ちょっとイメージし辛かったら 自分のご家族に置き換えて想像して欲しいのだけど ある日 突然何の前触れもなく最愛の娘(息子)が 落ち度もないのに命を奪われ その命を守ろうとした母親さえも惨殺されたとする。

 裁判で『犯人は深く反省しています…見て良く分かります』なんて裁判員に言われて 『だから刑を軽くします』と言われちゃう。こっちにしてみれば そんなものは犯人(加害者)サイドの問題で 娘や母親が無念を抱えたままのぼくにとっては 全く関係のない話だと思うのです。 
 
 冷たく言うなら 過失致死でもない限り 反省をしなきゃならない事をした時点で もうダメなのだと思うのですけどね。どうなんでしょう。

 繰り返しになりますが 己の身勝手な欲望の為に 二人の命を奪っておいて なおも極刑が回避されてしまう…と言うのはどーなのか?と。


 
 あっ 誤解のない様に申しますが 裁判員に対してのクレームじゃないですよ。 皆で出した評決でしょうから。そこを責めてはいかんでしょう。被害者遺族がここで上告して きちんと極刑が言い渡されるのが 一番良いのです。
※その費用を国が持てると良いのだけど… 

 本当は死刑以外に減刑なしの『無期懲役』などの選択肢があれば まだ話が違う方向に流れるかも知れませんが…日本の無期懲役って 模範囚だったりすると12~15年で社会復帰したりしますから。
 20歳そこそこで殺された女性が35歳になるはずの頃には 殺した側の人間は もう街を歩けると言うのは どうも納得し辛いのです。

         L'Arc
                       @南青山 輝く門構えを抜けて  




 やはり行為によっては 自らの命を持って償わないといけない事があると…ぼくは思うのです。
皆さんはどうでしょう? やはり先進国の多くが批准している『死刑廃止』が正しい流れなのでしょうか? 色々考えさせられた ぼくなのでありました。



知らない街で…


 ぼくの仕事の基本はデスクワークなので 行動範囲がとても狭い。正確には『狭い』と言うよりも『偏っている』って感じなのだけど。

 このブログでも『今日も外出しました』と書くけれど 外出が続く事があっても いつものクライアントの所だったり 素材メーカーだったり ある程度決まった駅と経路での移動が中心で 電車に乗って様々な街に行く…みたいな事はまずない。

 よくクライアントとの冗談で『ぼくの席(机)と定期券を作って下さいよ』なんて言うほど 頻繁にで同じ場所に同じ経路で行ったり来たりするのです。

夜の街
                    @表参道  ヨル マチ ヘンボウ 『艶』





 今日は珍しく次の仕事の下調べで いつもと違う街に。

無事仕事も終わって普段は乗る事のない路線で帰路についた。ちょっとばかり疲れていたので珍しく空いているシートに座ったのだが 本を読んでいてふと見上げると とても魅力的な女性が同僚らしき人と楽しそうに話しながら立っている。
 特にお洒落って訳でもないし 何か特別目立つって訳でもないのだけど 聞こえてくる声は独特の優しい声で楽しそうに話しているのだ。 

 職業柄 多分一般的な男性諸氏より『美女』とか『美人』と接する機会が多いので 少し鈍感になっている所もあるけど 今日目の前で話していた女性はモデルさんにはなれない 本当に普通の女性で…多分20歳代台後半から30歳代前半。 あまりジロジロも見る事も出来ないけど とても綺麗な鼻と顎の形をしていて にこやかに同僚と話している。

 もちろんぼくは妻子持ちで 街中で女性に声を掛けたりしないのだけど きっとぼくが若かったらこう言う人を見て恋に落ちたりしたのだろうなァ~と(笑) 


 そしてオジサンになったぼくは もう二度と会う事は無いけれど 知らない街の 知らない路線で ただ素敵な人を見るだけで ちょっと幸せな気持ちになったりするものなのだなぁ と思ったのでした。

窓越しに…
                       @表参道  出番待ち ~ガラス越しに~





 きょうはちょっと疲れてしまったので 頂いているコメントもそのままに こちらもコメント欄を閉じます。ごめんなさい。明日以降 ちゃんとリコメント&ご訪問が出来るように頑張りますm(_ _)mペコリ

素敵な夜をお過ごし下さい。