ダイヤルを合わせて…




 雨の強く降った夜に、バスを待ち切れなくて隣のタクシー乗り場へ移動した。
普段はワンメータの距離が申し訳なくて、タクシーに乗る事など、まずないけど、
この雨ならドライバーも許してくれるのではないか…って。

 再開発に伴って、駅前はイレギュラーな車線構成になっていて、その多くは鉄板で覆われている。
無秩序な光は一定のリズムで点滅を繰り返していて辺りを照らしている。
雨で濡れた路面やビルの壁面に乱視反射して、トリップ・ビデオを見ているようだ。


 いつもなら気持ちを逆なでされそうな光景が、疲れて鈍くなった精神はそれを感受出来ずに
強い雨が当たるタクシーの車窓から、ただその眺めていた。


 その日一日の出来事を考えていると、あまり質の良くないカーラジオのスピーカーから
昔ぼくがまだ充分若かった頃に流行った歌謡曲が流れている事に気が付いた。
 今では何度聞いても歌詞を覚えられないのに、その曲をそんなに聞いた記憶もないのに
歌詞を諳んじていて…ちょっと不思議な気持ちになった。



        並んで並んで
        @大阪 高麗橋付近    ふと、このブロックの上を渡って何処までも行きたくなった





 「この信号を右折で良いですか?」
ドライバーの質問で現実に引き戻された形になった。
 
 「あっお願いします。右折したら左手の方に進んで下さい」
この交差点は右折した後にV字に分かれていて、いつも説明に困るのだ。
ここまで来てしまうと、1分もしないで到着してしまう。


 ぼくはカーラジオから聞こえる曲の続きをどうしても聞きたくて、マンションの正面玄関から
入らずに、裏玄関まで車を回して貰うようにお願いした。
裏口に回るまでに信号を二つパスしないといけないからだ。

 二つとも信号は赤になり、裏玄関に着いた時には曲が終わっていた。
信号が赤になる事を望んだ事はあまりない経験だし、最期まで曲が聞けた事もあって、何かちょっと
可笑しくなって料金を払って建物の中までの数メートルを雨に濡れながら早足で駆け抜けた。

 



 家に帰って濡れた頭をバスタオルで拭きながらカセットラックの中から、先ほど車の中で
聞いた女性ヴォーカルのテープを探し出して、多分20年ぶりぐらいにステレオで聞いてみた。
テープには破損も劣化もなく聴く事が出来たけど、何故かタクシーの中で聞いた時に感じた様な
切ないような、ほろ苦いような、感傷に浸る事が出来なかった。

 カーステレオよりも遥かに音は綺麗なのに。



 多分、あの曲を聞いた時の記憶の劣化が、あのカーラジオの劣化と綺麗に
シンクロしていたのかも知れない。
ラジオのチューニングダイヤルを合わせていたあの曖昧な音質が、記憶の曖昧な所と
合っていたのだと。


 
 いつも『綺麗な音を…』と思いがちだけど、心に響く音はもっと他の所にあるかも知れない…
と思ったそんな夜だった。
 






いよいよGWが始まりますね





 今日の東京は朝から良い天気で、少し強い風が吹くものの気持ちの良い休日になりました。
皆さんは素敵な休日だったでしょうか? 



 ぼくは相変わらず体調が優れずに、どうも頭痛が治まらない一日なってしまいました。
朝から重い頭をなんとかスッキリさせるべく、これは風邪かも?!と…ベンザを飲んでみると
段々と痛みが和らいできて…なんとか外出出来る状態までに。
 痛みが消えている間に、ここ数日の懸案になっていた『ナチョの自転車』を買いに目黒の
八雲まで行ってきました。

 えっ? なんで自転車を買うのに八雲【ヤクモ】まで? 

 あー確かにそうですね、自宅周りにも沢山の自転車専門店があるので、わざわざ八雲まで
行かなくても良い様なもの…(^_^;ゞエヘッ


 いや実はナチョの自転車、学校の『自転車クラブ』で使うの物で、学校でクラブに使用する
自転車の要件と言うのが、かなり細かく指定されていまして…。
その要件を揃えようと思うと改造して貰わないと「売っているものそのままで」って
言う訳にはいかず、ならばメーカーの直営店で…と、八雲に向かったのでありました。


      ボケの向うに
           @渋谷 公園通り   今年はチューリップが植えられていました。





 タイヤがちょっと特殊なサイズって事もあって、納車受け渡しは5月7日以降…。
GWもあるので、メーカーがいつ送り出せるのかで変わるのですが、なんとか5月8日の走行会には
間に合うと良いのですが…(o^-^)ゞハイ
※間に合わない場合は、学校のクラブ所有の自転車借りる事になるので、走行会には問題が
 ないのですけどね。




 皆様のGWはいつからですか? 
今年はちょっと間抜けな間隔があるGWですよね。
中には昨日から既に休みに入って5日まで休んじゃいますよ…って方もいらっしゃるのかも
知れません。羨ましいなぁ~。

 ぼくはワンパターンの軽井沢に後半から行きます。
毎度の事でもあるし、何か思いっ切り寛げるって状況でもないので、イマイチ気分が乗っていない
のです。今年はもしかしたら、ちょっと気温が低いかも知れませんし…。
なにもしないで一日中本を読んで過ごそうかなぁ~と思っています。


 皆さんの素敵なGWの報告がお聞き出来る事を楽しみに待っています。


      ネコちゃんを探して
            @渋谷 公園通り  ネコちゃん見つかったかなぁ?





 今はちょっと頭痛も治まって(薬を飲んでいるからなんですが(^_^;ゞエヘッ)、
ホッとしているのですが…パソコン画面を見るのがちょっと辛くて、もしかしたら皆様の
ブログにお伺い出来ない場合もあります。その際はどうかお許し下さい。


 良いお休みをお過ごし下さいね。




 


  

アプルーバル





気付いたら21日から連日更新していたぼく。
かなり体調が悪かった時期に、ピッタリ重なるので驚いているのだけど。

FC2ブログの機能にある予約投稿なるものがあるので、それを利用しているに過ぎないので、
そう言うことが出来たって事なんですけどね。



今日は朝こそ良い天気だったのですが、正午少し前に突然雨が降りました。
それなりに強い雨脚で…えっ?!と思ったのですが、天気予報でしっかり『雨』を予報していたので
順当な事だったのかも知れません。 


ここ数日の片頭痛、金曜から日曜日までの72時間で収まったのも束の間、昨日の夜…再びの
発症で気分が落ち込みがち(鬱的な意味ではないです。単に”またか…”って事での落ち込みです)
だったのですが、寝る前に飲んだ市販薬(僕の場合は風邪薬のベンザブロック)が思いの外、
効いたようでホッとしています。

        ものくろーむ
                     @渋谷  ドラマの瞬間

 




 今ちょっと仕事が立て込んでいて、一つ一つは独立した仕事なのでまとめて一気に仕上げると
言う事が出来ない為に、ちょっとイライラしています。
クライアントが全て違う企画を同時進行する場合、一つ一つが別々の評価を受ける事になるので、
一切手を抜けない=グロスでなんと出来ないので辛いです。


 仕事の最終決定権があるなら、自分の裁量で一気に進めるのですが、デザイナーズブランドの
デザインの最高決定者は、冠であるデザイナーなので、クライアントの意向をまとめて企画立案
して、クライアントが必要とするデザイン数の10倍から60倍ぐらいのデザイン画を用意します。

 簡単な計算ですが、必要数が2型でも実際には20型~100型前後のデザインが用意されます。

 この100型以上のデザインをデザイン最高決定者にアプルーバルと言う名の元にプレゼンします。

ダメな時は1型も残りません。1/3が残っても『そのままで良い』と言う事はなく、部分的な
変更をする事が多く、実際には100×1/3≒30型 30×2=60型がクライアントに渡されます。

 事前にクライアントと意思の疎通が出来ている場合、またはクライアントと同じ視線が構築
出来ている場合は、10型ぐらいに絞り込んでプレゼンする事になります。
  

それが6クライアント、7クライアントになると…やはり相当、疲れまして…(^_^;ゞエヘッ
よる年波には勝てない…と思う今日この頃で有ります。



さて明日は大阪出張です。もしかしたら明日は更新がないかも知れません…お許しを。


それではお休みなさい。


南紀白浜・大阪の旅 最終回





通天閣の中は思っていたよりも小振りで狭い印象を受けました。

東京タワーよりも歴史がある建物ですから、それなりの老朽化が随所に見られます。
でもそれは決してネガティブな物じゃ無くて…ウーンなんて言えば伝わるかな…
味に感じられるのです。

レトロな感覚が、かつては最先端だったんだと言う様な「栄華の名残り」みたいな
モノを感じるのです。

あまり上手く言えないですが、財務的に余裕があるとは、決して言えないと思うのです。
だから展示物の多くは通天閣で働く人の手作りであろうPOPや、補修跡があったりしています。
でもそこには、なにか温もりがあるのです。
タワー内には「通天閣のクイズコーナー」みたいなモノもあるのですが、これもまあ手作り感
バッチリで(苦笑)


でもですね…


これが…


妙に…


心落ち着く空間になっているのですよ。



新幹線で新大阪に到着すると、遠くに巨大なアーチ型の高層ビルが見えるのですね。
梅田に行けば新しい阪急百貨店なんかの建物もあって、明らかに大阪はサイバー都市なんです。
これは東京なども一緒なんだけど、とにかくありとあらゆるモノがデザインされて、整えられて、
クリーンで。


ぼくは服飾系ではあるけれど、デザイナーでもあるのだから、本当は美しいモノだけに囲まれる事を
良しとするべきなのだろうけど、本当はどこか違っていて、人の触れた感覚(温もりと言い換えても
良いかも知れない)のあるモノに、妙に惹かれたりする事が多い。


それは例えば、モデルルームで綺麗に演出された住空間よりも、洗濯物が干された空間の方が
落ち着いたりするし、ミラー貼りされた近未来的な直線基調のインテリジェントビル群の街よりも、
夕飯の支度をしている匂いが、どこからか漂って来る町に、幸せを感じたりする訳です。



そう言う意味では、東京スカイツリーが出来ても、東京タワーの方に惹かれるかも知れないし、
大阪タワーが出来ても、通天閣に惹かれるのでは無いか…と思うのだ。

         良い感じ…
               @新世界 ちょっと良い感じでしょ?





夕闇が迫る中、僕らは通天閣を降りて段々と夜になって行く街を動物園方面に向かって歩いた。

知るはずもないのに、かつてこのエリアが盛り場として栄えていた頃が想像出来るような気がした。
どことなくこの町が、東京の浅草に似ている様な気がしたからかも知れない。
町の成り立ちも違うだろし、その造作だって全く違うのに、なぜそう思ったかはよく分からない。

でもきっと同じような時間の流れ方をしたのでは無いかと思ってしまったのだ。

  お酒が飲めなくても…楽しめる
             @新世界   酔いどれ天国になるにはまだ早い






通天閣に登ると決めた時から、もう夕飯は諦めていたのだけど、通天閣を背に動物園駅の方に
歩くと、その両脇は串カツ屋さんや、ホルモンの看板が軒を連ねる飲食街で…
妙に惹かれる通りなのです。


お昼に中身がクリーム状のタコ焼きを食べただけの状態ってこともあって、お腹が空いていた事も
あって…匂いに誘われて立ち寄ったのはホルモンの店。


流石に店に入ってゆっくり食事をする時間は無くて、店の前に設営された屋台状の出店で、
ホルモンの串焼きを一本買って、三人で食べました(苦笑)
ホルモンを焼いてくれている間、おじさんの話が可笑しくてナチョは爆笑していました。

         良い味出しているのです。。
    @新世界 シャッタースピードが稼げなくなってきた…夕刻時 オジサンぶれてごめんなさい



ぼくは写真を撮る事に集中していて、ナチョとおじさんがどんな会話をしていたのか、
分からないのですが、後で聞くとバリバリの大阪弁を初めて聞いて、嬉しかったらしいのです。

確かに前回の記事に書いた様に、ここまで全くと言って良いほど、大阪に来ている感が希薄で、
ナチョもそれに気が付いていた様なんです。
おじさんの話し方のリズムを面白く感じたらしいのです。


串に刺されたホルモンは柔らかくて、きっと継ぎ足し継ぎ足し使われている壺の中のタレが
美味しくて、大満足の通天閣界隈でした。

          継ぎ足し継ぎ足し…
         @新世界  美味しそうでしょう…ってブレて分からないか…(^_^;ゞエヘッ




町はドンドンと暮れて行き、気が付くと…エリア一体の飲み屋街は、生気が宿った様に生き生きと
輝き始めていました。


後ろ髪を引かれる思いで、動物園前駅を目指しました。
ふと振り返ると、遠くに灯りの点いた通天閣が何か誇らしげにそびえているのが見えました。

いよいよ東京に戻る時間です。


         夕暮れ
             @新世界  夕暮れで生き生きして見えました。





新大阪に着くと、まずは帰りのチケットを購入しないといけません。
出発まで40分の余裕をみて指定を押さえると、後は駅地下で軽く何かつまもう…と、
簡単なうどん屋さんに入り、サイドメニューの串カツを頼んで、「二度付け禁止」を味わって
(苦笑)、お土産と駅弁を買いにキヨスクに向かいました。


ところが…日曜日の19:00台の駅弁って、全く選べる様な品揃えじやなくなってしまうのですね
。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

幸いにして軽くでは有りましたが、串カツも食べていたので、パニックにはなりませんでしたが、
それでも旅行最後の夕飯は、ちょっと淋しかったです(~_~;)


         遠くに見える通天閣
            @新世界  ちょっと良い感じなんですよね。





娘が春休みに入って、ぼくら夫婦もギリギリこの週末なら!とコレクション含みの
過密スケジュールの中、臨んだ「南紀白浜&大阪」の旅。

たった一泊の割りには、怒涛の二日間の旅でした。
大阪に詳しい方(関西在住の方を含む)や、ツアーコース的な旅行記を望んでいた方には、
申し訳無いほど「ナチョパパ一家テキトー旅行記」になってしまって…すみませんでした。

本当は南紀白浜がメインの旅行になるはずだったのですが、あまりにも時間が掛かり過ぎる
場所だったので…肝心の白浜は意外とあっさり過ぎてしまいました。

むしろお気に入りの大阪での時間の方が充実していた感じになったのは、ぼくだけじゃ無く
ナチョも家内も一緒だった様です。



ただ誤解の無い様に書きますが、南紀白浜はちょっとした海外のリゾート地の様な
垢抜けた素敵な感じが有りました。
見渡す限りハーバー化していた港には、いわゆる漁船的なモノは無く(実際にはあったのかも
知れませんが、ぼくは一船も見ませんでした)、クルーザーとかプレジャーボートの類いばかりで、
ちょっとした油壺(神奈川県)状態でした。


クルーザーやプレジャーボートは地元の人モノよりも、関西や東京からやってくる別荘人が
マリーナに管理して貰っていて、来た時にそれで遊ぶのだそうです。
週末になると、飛行機で白浜まできて、遊んで日曜の夜には帰って行く…みたいな優雅な感じ
なんですね。

でも例のJALの『路線の整理』に伴って、羽田→南紀白浜の空路が断たれてしまうとかで、
もしかしたら大きな経済問題(この地区の)になりそうなのだ…とタクシーの運転手さんが
言っていました。






そうそう…この南紀白浜のコガノイベイホテルの件ですが、お料理の写真の中に白浜名産の
「クエのお鍋」が抜けていた事に気が付きました。クエの鍋…これです。

  くえの鍋
       @コガノイベイホテル  これがクエの鍋ですぅ 忘れてごめんなさい。






味は…あっさりしていながら、脂が乗っている…と難しい表現になります。
なんとなくアンコウの身を想像して貰えると宜しいかと(o^-^)ゞハイ


それから…これだけは書いておかないといけないなぁ~と思ったのは、このブログを読んで
コガノイベイホテルに行っても良いなぁ~と思う方がいらした時の為に。

コストパフォーマンスはとても良いホテルです。

これまでの旅行記でも書きましたが、一旦破綻したホテルを新しい資本の元に一生懸命
立て直している感じは、スタッフの皆さんの態度でも分かって、とても気持ちの良いモノでも
あります。

でも…家内曰く、エステはダメだと。

なんと言うか…フェイシャルも含めて全くダメだと。
いやこれだって都会と比べたらリーズナブルだね…と言うならまだしも、普通なんですね。

いやもちろん超一流の一回5万円だの10万円だのって所ではないですが、いわゆる普通の値段
なんですね。普通の値段で普通の施術のレベルではない…となると、
やっぱりお薦めは出来ないなぁと。

「よくこれで文句でないなぁ」と。

あまり普段文句らしい文句も言わない家内なので…多分、本当にダメだったんだろうなぁと。
一応、ホテル内のエステですから、もっと社員同士で『良い』とか「悪い」とか高め合ったり、
他のエステの技術レベルを参考にする為に行ってみるとか…してみてはいかがかと。

ちゃんとしていますよ!(▼▼メ)ゴラァ と言われちゃうかも知れませんけど。


もちろん事の真偽は、行ってお試しになる事をお勧めしますが…(o^-^)ゞハイ。





永らく『南紀白浜・大阪のたった一泊の旅行記』にお付き合い下さって、有り難うございました。
こんな感じのナチョパパ旅行記ですが、これからもお付き合い下さいね(^v^)ニコ





 これは無理矢理の笑顔
                @新世界  寒さに笑顔が固まっている

天気の良い日の早目の更新…





朝から良い天気です。こんにちわ皆さん、いかがお過ごしですか?

こんな時間に更新ですイヒヒ( ̄∀ ̄*)

特に深い意味がある訳ではないのですが、やはり朝から微妙な片頭痛があったので、
先ほどクスリを飲みまして。今は快適な状態です。


片頭痛は基本的に最長でも72時間の発症時間で収束すると言われていまして。
金曜日に発症すると、その週末はほぼ潰れてしまいます。正に今回がその良い例です。

もちろん一日で終わってしまう事もあるのですが、72時間フルに発症すると、
かなり辛いモノがあります。

一番厄介なのは、72時間発症して一旦治まって、24時間後に再び発作が始まるなんて事も
ある訳で…それは最悪な状態です。


       って感じ
               @渋谷  これが昨日写真の全容です…なかなか凄い




さて今日は髪を切りに行こうと思っています。
こう言う時を逃すと(つまり仕事に取り敢えず行かないで良い週末)、
なかなか行くチャンスが無いからです。


今までは髪を切りに行く時は、クルマでしたが、高速料金が1000円になってから、
全く時間が読めなくなったので、基本は電車で行きます。

やはり…もしかしたらかなり「エコな政策」だったのかも知れません(^∇^)アハハハ



皆さんはどんな休日を過ごしていらっしゃるのでしょうか?
今日のブログを楽しみにしていますハイ(^-^)/


それでは…早めの更新でした。



久々の休みに・・・





 昨日のブログの記事に高校時代からの親友からメッセージが入って、
(あなたの街の音は? って問い掛けに対して…)
“新宿東口は「ここが安さのサンパーク。ご宴会ならサンパーク。新宿サンパーク。」だな。”
…と。


なるほど。彼は生粋の江戸っ子で…と言うか、もう本当の東京っ子って感じで、
生活の全てが絵に描いたような東京っ子の青春時代を過ごしてきたのですね。
今でこそ立派な大人になりましたが…(((o^∀^)oアハハ

その彼の街の音がサンパークって言うのが凄くおかしくて…。
あまりこの辺のニュアンスがあまり伝わらないかも知れませんが(苦笑)
なんだか『街の音』って面白いなぁと改めて思ったのでした。


         部分
              @渋谷 いつも感心するパルコの壁画




 昨日からの片頭痛の影響で、今日はほぼ一日ベッドの中で過ごしました。
まあ…持病なんで仕方ないのですが、やはり久々に太陽が見える日にベッドの中で
ウダウダしていると、妙な罪悪感と「もったいないなぁ」と自分でも思ってしまいます。

その昔は、片頭痛は人から見ると症状が見えないから『怠けている』とか『やる気がない』とか
酷いのになると、『現実逃避している』なんて思われちゃって…頭痛もですが、風当たりの方が
辛かったのですね。

ここ10年ぐらい、随分認識も進んで、治療の方も目覚ましい発展があって楽になりましたが。

 自分でもやはり一日中ベッドから出られない日を過ごすと…
ちょっと自己嫌悪になるのですけどね。



 来週はまた週半ばで大阪出張です。ここ数年『経費削減』でなかなか出張を伴う仕事が
減っていたのですが、最近また仕事が動き出していて…。
世界経済もですが、私のような経済の端っこにいる者にも動きが出てきたのですから、
少し新しい波が生まれているのかも知れません。


 白浜・大阪旅行記…鋭意執筆中です。 もう少々お待ち下さい。



 

雑踏を聞く




毎日同じ言葉で始まるのもなんですが…寒いですぅ。
もう朝起きた時から、どんよりとした曇り空で…会社に着く前には雨がシトシト。
春を忘れそうです。






突然ですけど、街の音を意識した事ありますか?

例えば、商店街の店先から聞こえる呼び込みの声や、スピーカーから流れるテーマソングとか。
その街々、国々にある独特の音って言うのでしょうか?

東京ローカルな話なのですが、むかし新宿の東口で聞こえてきた
『♪眼鏡は顔の一部です。顔の一部はメガネです。だから東京メガネ~』
という分かるような、分からない歌。

吉祥寺駅前、アーケードの中腹辺りで聞こえてきた
『♪ハルキヤ ハルキヤ ハルキヤです カーテン 壁紙 ハルキヤです』
という店舗名を連呼するオートリピートの呼び込みの声

渋谷の公園通りの西武百貨店の駐車場で、車が出入りする時のアラーム音とガードマンの
『はい! 車 通りまーす!』
と言う声。


まだまだ、駅のアナウンスや、馴染みの店のドアを開けるとなるカウベルの音や、
トラックが曲がる時の『左に曲がります左に曲がりますお気を付け下さい」と言う自動音声、
朝方新聞配達員が乗るホンダ・カブのロータリー式の変速機の音、昔は牛乳配達の瓶と瓶が
ぶつかり合う音なんかもしていたな。




マークを探せ
             @渋谷  多分いづれ再開発されるのだろうなぁ





 昼食を食べようと、雨の麻布十番を傘をさして歩いていた。

その時、妙なデジャ・ヴのような感覚があって…なんだろうと、しきりに考えるのだけど、
何に対してのデジャ・ヴなのか全く分からない。


しばらく考えていて…



あっ!と。



傘をさしていたので、それが集音機の役割を果たして、車が横を通る時の
『路面の音』を拾う事が分かった。

この麻布十番にあるパティオと言う広場は、路面が石畳で車が通るとガタガタと…
独特な音がするのだ。

その音を耳が拾った形になったのだと思う。


このパティオには傾斜があって、見下ろすような形で撮影のロケに頻繁に使われているカフェある。
あまりにも日常的にみる光景なので、カフェを見ても特に今まで何か思った事もなかったのに。
石畳を走る車の音が合わさって、妙にリアルな既視感を持ったのだと思うのです。




街の音



好きな場所に立って、目をつぶって、そっと耳を澄ましてみると、いつもと違う街の何かを
発見出来るかも知れませんよ(^u^)ウン








スイマセン…片頭痛の為、今日は寝ます。お休みなさい。



筆休め…




寒いって。




本当に寒い。
夜7時の時点で7℃。桜もの終わったのに…春になっていない。

確か温暖化とか言われていたのに、実際はそんなに暑くなっていないのじゃない?って。
いや寒い所があるのとは逆に、異常に暑い所もある…って事らしいのだけど。










でもさ








それなら





異常気象ってことなら良いんだけど…


温暖化って言うのはどうなのかと。



まあ全然知識のないぼくですから、裏側には『風が吹けば桶屋が儲かる』的な流れで、

温暖化…気温の上昇→海温の上昇→異常な蒸発による雲の生成→積乱雲の発生→集中豪雨→水害

みたい流れがある一方で、どういうプロセスか分からないけど、
3年間全く雨が降らんよ!ってエリアがあったりする。



うーん…




        ちょっと気になるサイン
                        @渋谷  錆もまた良い






 全然話が違うのだけど、昨年オリンパスにレンズのピントを合わせて貰う…
つまり調整に出してから、どのレンズもピントがちゃんと合うようになった気がします。
ピンが甘いと、なんかだか気分まで落ち込んできますから…。

 今日の写真もズームの望遠側で撮った(多分120㎜ぐらい)モノなのですが、
電球に文字が印刷されている事も分かるし…結構ちゃんと解像感のある絵が撮れている…と
思うのですが、いかがですか?(^u^)ウン

 今時、4/3の1000万画素レベルのカメラですから…それでここまで写るならちょっと嬉しい。






 さあ明日もしっかり仕事します。そうそう…大阪の最終話も進めます。
週末には更新できると思っております。


大阪は暮れゆく・・・




まずは難波で中がクリーム状のたこ焼きを食べて(苦笑)、続いて有名なたこ焼き屋の
横を通って道頓堀川に向かいました。

難波から道頓堀側に向かってアーケードの商店街を通ったのですが、スゴいのです。





何が?









人が! 

  人ゴミと言って良いほど…凄い人波
     @難波から道頓堀に向かって   いや凄い人・人・人・人





いや景気指標を見ると決して大阪って「良い」とは言えない状況なんです。

が・・・数字から想像する街と、実際に行ってみるとでは大違い。まあスゴい人出で、
最近の東京でこれだけの人出を見たことがない。
老いも若きもお祭りか?ってほど溢れていまして。
人酔いするほどなのです。


以前ぼくが浪人していた時に住んでいた寮で出会った奈良君(本名:大塚君)が、
渋谷のスクランブル交差点で言った「今日はお祭りか?」と言ったのを思い出したほどです。

ぼくもアーケードに溢れんばかりの人を見た時に「何なんだ? 今日はお祭りか?」って
思いましたもの。

あの時は笑ってごめん…奈良君。


  ここか・・
        @戎橋  ここに来たかったのだ…戎橋!! 



特にイベント事があった訳ではないことは、道頓堀から通天閣へ向かうタクシーの中で
運転手さんから、「いつもこんな感じと違いますか!」と言われたことで分かるのですが、
とにかくスゴい人でした。





さて「大阪でみたいもの」ナンバー3に入る戎橋に来ると、どの面にグリコの看板があるのか? 
キョロキョロを辺りを見渡しました。
そしてオリンパスのビルの対面にそれを見つけた時には嬉しかった。

家内とナチョを看板が背景になるように立たせてパチッ。
しっかり写真に収めました。もちろんテレビのニュースなどで何度も見ていた光景ですが、
まさかこんなに大きなものだとは思っていませんでした。

この戎橋・・・やはり観光名所になっているので、なかなかシャッターを押すのタイミングが
見つけられず(人が多いので横切っちゃうのです)苦労したので撮れた時には嬉しかった。


  小さく写っているけど…
    @戎橋  本当はもっと大きく写っているものもあるのですが…そこには家内とナチョが
     ドドーンと写っているので…スイマセン。





  ほとりを歩く
    @道頓堀  この川に投げられたんだな…カーネル君




そのまま街をぶらぶら歩きながら、時折気になった店を見つけると入って・・・。
ナチョはシュシュを見つけて「大阪土産!!」と買っていました。



ひたすら人波をかき分けるように進みながら、タクシーを掴まえて通天閣に向かったのでした。





またちょっと話が横道に逸れますが、いつも出張でお邪魔する大阪の取引先の方に、この話を
した時に笑われたのですが、ボクの大阪に対するイメージってある意味尽く【コトゴト・く】外れて
いるのですね。

色々ある中でも、最も衝撃を受けたのは言葉


ボクの職場単体で見ても、学生時代を振り返っても、『東京生まれ東京育ち』って思いの他、
少ないのです。圧倒的に高校卒業後進学や就職で東京に来たって人が大変多い。

でも職場や学校で交わされる会話って…東京の言葉なんです。
だから出身でも聞かない限り、まず話す言葉で出身地を当てる事は出来ない感じ。


でも…関西の人だけは別で、全員とは言いませんが、ほぼ80%・・・地元の言葉で話をしている。
ただ残念な事にそれが大阪弁なのか? 奈良の言葉なのか? 神戸の言葉なのか・・・関東の人には
なかなか分からない。

若干…京都の言葉は違うかなぁ~…程度は分かるのですが、それでも厳密に言うと
良く分かっていない。
だから一括りにすると…関西弁として認識している訳です。


       本当はグリコを…
         @戎橋 グリコが使えないので…戎橋の照明をパチリ





東京で暮らしていても、基本『関西弁』で話をしている…という事は、大阪に行けばきっと大阪弁が
溢れている・・・と思ったとしても不思議ではないでしょう?



ところが大阪で思いの他、大阪弁って…聞かないのです。

これにはビックリしました。例えば新大阪で新幹線を降りて正面口に面した改札を抜けて正面にある
売店(キオスクみたいな所)でタバコを買っても、『おおきに」でも『毎度』でもなく普通に
『有り難うございました』って言われちゃう。

初めての時は逆に「えっ!?」とこっちが思っちゃうほど、極普通に『有り難うございました』って。


実はこれ偶然でも何でもなくて、至る所で経験する事なんです。コンビにでもビジネスホテルでも、
駅構内の放送でも、何でもそうで…テレビや街頭インタビューで繰り広げられる『大阪弁』って、
ちょっとビックリするほど聞かないのです。

こっちの期待値が大き過ぎちゃって、過度の『大阪弁』を求め過ぎているって事もあるのかも
知れませんが、よほど東京で見るテレビから流れる『宮根さん』の語りの方が
味わえる感が強いのです。


これは非常に勿体無い…と個人的に思ってしまった僕なのです。

まあ・・・個人的な勝手な意見なんで、なんの価値も無い発言ですけど…。
だって…『だったらお前も”…じゃん”を一杯使え!』とか、言われても困るから(苦笑) 
でもこれは大阪に限った事じゃなくて、もっと地元の言葉で話せば良いのに…と普段から
思っているので。

特にこれだけ認知度の高い大阪の言葉なら、コミュニケーションが阻害されるって事はない訳だし、
って思うのでありました。 



が・・・



通天閣のある恵比須町に来たら、ウッシッシ・・・これぞ「大阪」って感じで、心が満たされるような
大阪の言葉が溢れているのです。

       ついに来たでぇ~
          @通天閣    このネオンサインさえ格好良い!





話を戻しましょう。


大阪の高島屋を出て、ビッグカメラにちょっと寄って、その足で人に溢れるアーケードを抜けて、
道頓堀を散策し心斎橋筋でタクシーを捕まえると通天閣を目指しました。

堺筋を通って通天閣に近づくと、あの何度も雑誌やテレビで見た通天閣が近づいていて、否が応でも
気持ちは盛り上がってきます。

高さ的には地上100メートルですから、高さに驚くという事は無いのですが、この通天閣の界隈の
雰囲気がレトロな感じで凄く良いのです。この通天閣、実は二代目で、昭和31年に建っているのです。


東京タワーが昭和33年ですから…二年も先輩の上に既に二代目!って凄くないですか?



東京タワーは、広い敷地内にあり、タワーの周りは駐車場になっています。
タワーの四本の足に跨れた直下部分はビルになっています。

ところが通天閣の場合、直下の部分に道路が走っていて…タクシーは正に通天閣の真下で
停まる事が出来るのです!! オオォー感動!


  正に真下…
@通天閣  正に真下に到着!!




一階部分にエレベータの扉が在って「展望台45分待ち」の看板が出ている。
要は展望台から大阪を見渡したい場合、展望台に登らないといけないわけで、
それをするには45分間待たないと入れない訳です。


悩みました。


いや、並ぶのは良いのですが…大阪に来たら『串カツ』を食べようと思っていたのです。
ところが…ここで45分も並んでしまうと、新幹線の時間的なリミットに間に合わないのは
明らかだったのです。






うーん



どうしよう。




選択肢は二つ。



1、45分並んでも通天閣に登る。夕飯に関しては新幹線で駅弁を食べる。

2、ここは通天閣を諦めて、有名な串カツ屋さんで夕飯を採って新幹線に乗るか。

相当悩んだのです。


       これぞ!名物ナチョの串カツ
       @通天閣  串カツ…キャベツをたんまり食べたい





で、






やっぱり、









ここはちゃんと通天閣に上っておこうと。

いや、もちろんもう一回来るって事が前提になるのですが、次に来る時がいつになるか分からない
のですが、ナチョがもっと大きくなっている事を思うと、大きくなったナチョが『通天閣に上りたい』
って言う可能性と、『美味しい串カツが食べたい』と言う可能性では、圧倒的に『串カツ』が
勝ってしまうだろうと。


ならば今しか出来ない事(楽しめる事)を優先しようと、並びましたよ…45分間。


いや



初めは45分と言われたのですが、実際には一時間弱の時間が経っていて…。
でも上っただけはありました。逆に時間が経ったおかげで、夕焼けの大阪の街を
見下ろす事が出来たのです。


暮れゆく大阪・・・実に綺麗で、とても得した気分になりました。


       高所恐怖症なのに…
      @通天閣  普段なら足元がすくむのだけど、あまりに長い時間待ったので…




       なんと綺麗な…
      @通天閣  なんだか感覚が鈍ったようで…さほど怖くなかったです(^v^)ニコ


 
       ちょっと得した気分
      @通天閣  とても得した気分の夕景…綺麗だなぁ~





あー今日も最後まで書けませんでした。
でも…次回こそは完結致しますから…もう少々『大阪』にお付き合い下さい。






大阪は愉し…





今の子供達は分からないけど、昭和30、40年代に東京で生まれ育った多くの男子は、
巨人ファンだった。

もちろんアンチ巨人の子もいたけど、その多くは家庭の贔屓のチームがあって、
パパやママが阪神ファンだと、東京在住でも阪神ファンだったりしたのだ。
当時子供達が「ユニフォーム」の様に被っていた野球帽からも「どこチームのファンなのか」が
ハッキリと分かって、今考えると面白い。


そういう意味では在京球団は(当時)日本ハム、ヤクルト・・・神奈川まで入れると川崎球場を
本拠地としたロッテ、横浜、と選べる状態だったけど、7割とか8割は巨人ファンだったので
はないか・・・と。

きっと大阪は全く逆だったのではないか・・・と思うのです。

         難波の高島屋から…
             @難波  ここから見ていると何処の都市だか分からないでしょ




そんな影響からか・・・(もしかしたら真相は全く逆かも知れないけど)、「伝統の・・・」という枕が
付くとそれは「巨人阪神戦」(大阪の人の場合は「阪神巨人戦」かも)だったからか、
なぜか大阪vs東京の図式が成り立っていたように思うのです。

なんか気持ちは分かりますよね。

大阪からすれば、たかだか400年とか500年前に出来た町じゃないか!こっちは1000年以上の歴史が
あるんじゃ!って思うのでしょうし。

東京からすれば、「とは言え・・・今は首都だし」みたいな。
良い意味でも悪い意味でもライバル関係なのだと思うのです。


かく言うぼくも大阪に初めて行ったのは、30歳になってからで
(それはライバル意識じゃなくてたまたまチャンスがなかっただけなんですが)、
その時も団体で移動して仕事だけすると団体で帰ってくるような状態で・・・大阪を堪能するって
状態じゃなかったのです。



ところがここ数年、同じ仕事でも一人で行く事が多くて、カメラ趣味もあって、
街をじっくり見るチャンスが多くなると、伝統の巨人阪神戦で培われた(苦笑)
価値観がガラガラと崩れて・・・「あぁやっぱりこっちの方が歴史が深い」と思っちゃうのです。

何度か大阪に行くようになると、それはちょっと病みつきになる感覚があって
「あーこの感覚を伝えたい」って思いになるのです。


もちろん麻布十番のド真ん中に立って「大阪はスゴいですよ!」と叫ぶ訳にも行かないので(苦笑)、
まずは尤も身近な場所、つまり家庭内で叫ぶ訳です。


 良いでしょう…(^v^)ニコ
               @道頓堀 いや~凄い人なんです。





 仕事で行く大阪は仕事も宿泊も淀屋橋界隈で、どちらかと言うとオフィス街。一人で地元で
美味しそうな店を開拓するほどマメじゃないし、かと言って大勢で酒でも飲みながら夜を過ごす事も
なく…仕事が終わればホテルに戻ってブログをやっているぼくですから、「大阪を楽しむ」って所までは
行ってなかったのです。


ビジネスホテルから仕事場までの、途中途中にある古い洋風の建物や、歴史的建造物のあり方
(利用の仕方)とか、地下鉄(御堂筋線)構内の天井から下がる照明とか…、ありとあらゆる所に
魅力的な物が沢山有って、普段から気になっていたんです。

そして
「いつかは仕事じゃなくちゃんとカメラを持って遊びに来よう」
と、心に決めていたのです。


もちろん今回の主たる旅行先は「温泉」である事が大前提だったのですが、何しろある意味普通の
週末を利用しての旅行だったので…この日中に東京に10:00p.m.までに戻らないと、
次の日が辛いな…ってこともあって。
半日の「大阪堪能記」になるわけです。

和歌山(白浜)→大阪→東京22:00自宅必着で計画を立てると…大阪に4・5時間しかいられない。
大きな都市ですから4・5時間で見られる訳もなく…ポイントを攻略・・・って事で「道頓堀」と
「通天閣」に絞り込んで行動する事にしました。

まずは難波で腹ごしらえ…だけど(苦笑)


         ここに行っていれば…
           @道頓堀  ここに行っていれば…悩まなかったのに…





腹ごしらえというと…大阪本場のたこ焼きを食べたいと…
(家内とナチョ。ボクは粉物が余り得意じゃないので)。お付き合いって感じだったのですが…
これがですね。なんと評価して良いのか、全く分からないのです。

理由は・・・本場の味を知らないから、基準が分からない。

イメージで大阪のたこ焼きを語ると、タコがしっかり(大きい)入っていて…ということだった
のですが…ウーーーン微妙。
東京とあまり変わらない。しかも中がクリーム状で…昨今コンビニで売っている柔らかプリン並みの
柔らかさで…これが正しい火の通り方なのか全く分からないのです。


外はカリカリ、中はジューシーなのが本場…と勝手にイメージしていたので(苦笑)、どうなるものか
・・・と思っていたのですが、あまりにもドロォーーーーとしていて、火が通っていないのでは無いか? 
と…不安になったのです。

何しろ本場を知らないので、それが正しいのか? 正しくないのか?が全く分からない。
お店の人に聞こうと思ったのですが…なんと店員さんが全員日本人じゃなくて(一人だけ厨房の中に
日本人がいたのが後から分かった)、こっちの質問がイマイチ分からないんです。


と言うか…お兄さんの言っている事が良く分からなくて(^_^;ゞエヘッ


そこでお聞きします。
本場のタコ焼きは、中がトロぉーとした粘度のある液体状態ですか?

大阪の本場タコ焼きにお詳しい方がいらしたら、教えて下さい。宜しくお願い致します。

まあ、本当は道頓堀にある写真のお店に行けば良かったのですが、お昼過ぎに難波に到着しちゃった
事もあって、地下街のチェーン店みたいな所に入ってしまったことが悪いのですが…。


結果として「たこ昌」の横を通ったので確認しても良かったのですが、散々タコ焼きを食べた後
だったのと、えびす橋のグリコの看板を見たかったのと、一刻も早く通天閣に行きたかったので…
並んで買うことをしませんでした。

大阪の方…本場たこ焼きってどんな感じなんですか?


         凄い人で…
                 @道頓堀   いやビックリするほどの人出…





あーイカン。大阪になんで足を向けたかを書いていたら、こんなにも長くなってしまいました。
詳しい大阪放浪記は…次回という事でお願い致します。


しかし…無用に長い「白浜大阪旅行記」になってしまった(猛省)




ナチョパパ


中休み2…




 いや昨日が真冬のようだったのに、今日は20度越え…これってやっぱりちょっと普通じゃない
ですよね。なんでも気温差が15度近くもあって、気象庁にあるデータでもやはり異常な事態…と
判断したそうです。これじゃ体調がおかしくなりますよね。


 えっと…白浜の話ですが、もうあまりにも長くなったので、『もう良いっすわ!』って人も
いらっしゃると思いますが、まあそこは一つ大目に見てやって下さい。

 相変わらず、ぼくの方は朝からバタバタで(苦笑)、勝どきの商品センターに行ったり、
商談が時間の隙間なく入っていて、商談スペースの横に、次の商談の課長さんがいらしていて…。
うーん なかなか落ち着かないナチョパパです。

明日一日挟んで、明後日は大阪入りをしますし…もう少し段取り良く仕事をしたいと思います

 
        舞え!
               @永代橋付近  美しい舞い 壮観だった舞い 





 この時期にブログ巡りをすると、沢山の桜の写真に溢れていて…ちょっと嬉しい様な不思議な
心持になります。薄いピンクの色がそう思わせるのかどうか分かりませんが、桜の写真って
人を幸せ気持ちにさせる…そんな気がしませんか? 

ホンワカとした優しい気持ちになります。

以前に書きましたが、今年はちょっと桜をゆっくり見に行く余裕がなかったのですが、舞う桜の花が
あまりにも綺麗だったので、街中でパチリ。
強い風に煽られて、それはそれは壮観でした。少しでもその雰囲気を伝えられれば…シャッターを
押したのですが、DP-1ではなかなか難しい撮影になってしまいました。


 明日もきっと普通に忙しいと思いますが、ちょびっとずつブログの記事を書いていこうと
思っております。


健康管理が難しいここ数日の天候ですが、皆様も充分お気を付け下さいm(_ _)mペコリ


白浜の夜は過ぎて行くのであった…





いやもういきなり食事の写真からアップしちゃいます・・・圧倒的に写真がないので(^▽^;)アセ

まず一枚
     @お料理全品 スイマセン…お刺身、写真を撮る前に食べちゃいました(^_^;ゞエヘッ


あーこっちもね
     @お料理全品  ウーン、味わ悪くないけどデザートも…




実はお料理ですが、美味しいのです。とても。

関東近圏の人が食べたら、もしかしたら「味が薄い」って言うかも知れませんが・・・
決して「味がない」訳じゃなくて、しっかり出汁が効いていて・・・ちゃんとお料理しているんだな・・・
って分かるお料理でした。



が、




じゃぁ 100点なのか?って聞かれると・・・










それはない・・・実に厳しい。






毎回旅行に行く度に、お料理の話を書いていて、「変に料理数を競うよりも、地の物を丹念に
下拵えして出して貰った方がよっぽど嬉しい」わけです。

尤も「沢山の料理が並んだ方が嬉しい」って方がいらしても、それは良いと思うので・・・出来たら
「地の物コース」とか、「盛り沢山コース」とか、分けて選択できると嬉しいなぁ~と。


だって…海の町にきてハンバーグなんか出されても(苦笑)



そういう意味では、今回のコガノイベイホテルはとても美味しく頂きました。
にも拘らず100点じゃないのは…




せっかく美味しいのに「盛り付け」と言うか、見た目の感じが・・・イマイチなんです。



きっと・・・このホテルに関するクチコミの多くが、お料理をとても評価している事でも、
一生懸命なのは分かります。確かに味は美味しい。

でも、天ぷらに付いていた大根下ろしが、まるでホカホカ弁当の漬物が入っている様な透明の
プラスチックバランみたいな物に入っているのです。


やっぱりそれは無しかと。


大根下ろしだったら、ぎゅっと握って天ぷらが入っている駕籠の横、お皿に乗せてくれれば良い。
ほら、形的には盛り塩のような形状で良いのだと思うのです。

それってお金を掛けないで出来る事じゃないですか? 
もちろん準備を考えると、大根下ろしだけダダァーーーと並べて、天ぷらを盛ったお皿に乗っけて
置けば良いのかも知れませんが、そのくらいの手間は掛けて欲しいなぁ~と。

有り得ないとは思いますが、仮にそれで値段が500円上がっても…気持ちは1000円分ぐらい
落ち着くと思うのですよ(お金に換算してはいけないと思いますが…あくまでもイメージです)




食事が終わって、計画通りゲームコーナーに行って、もう一回温泉に入って・・・
コガノイベイホテルの時間は過ぎて行ったのです。


本当は「船に乗れ!」を読みながら、まどろむのも予定に入っていたのですが・・・もうこの時点で
既に眼が閉じ始めて、本を片手にウトウトしております。

気が付いたら・・・朝でした。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ





何度も書くのですが、ぼくは基本的にバイキングがあまり好きじゃない。
ある一部のバイキング(ビュッフェと呼んでいる所)を除いて、また行きたい・・・と思う所が
殆ど無いのです。


が、こと日本のホテルの朝ご飯だけはバイキング支持派なんです。
どう言う訳かテンションが上がってしまって、和でも洋でもガッツリ食べちゃう(笑)

でも問題なのは、一旦並べたお料理をちゃんとケアしているか?っていうのは重要なポイント
だったりします。

そもそもが今ぼくが行っているようなホテルは、ファミリー向けにターゲットを絞っている所が
多いので、バイキングを子供も利用するわけです。
まあ大人もそうですが、ご飯をよそったり、お玉でお味噌汁を注いだりすると、どうしても周りに
こぼれてしまうことがある訳です。


本当はコボさない方が良いのですが、なかなかそれをなくすと言うことは難しい。
ならばそれをちゃんとケアして、ご飯をよそいに行った時に、清潔な状態にはしていて欲しい・・・
と思うのです。

これは出来ている所と、出来ていない所が極端なんですが、コガノイベイホテルは合格でした。
そこいら辺にお米が飛び散っていることもなく、汚らしくお味噌汁がこぼれていることもなく。
気持ちよくバイキングを楽しむことが出来ました。

もちろんバイキングは「人件費の削減」の一環という側面もある訳ですが、「ここまでは削減して良い」
ってラベルを大きく越えてはいけない・・・と思うのです。

少なくともバイキングやビュッフェって、一人一人にお料理を出すよりも、量も少なくて済むのですね。
それだけでもかなり経費削減になっているのですから、必要以上に見窄らしくなってしまわないように
して貰えると、利用者は嬉しいなぁ~と。

行き過ぎる事はないですが、不潔にならない努力はして欲しいなぁ~と、常日頃から思っているので
ありました。





チェックアウトして・・・(ホテルのチェックアウトリミットは11:00a.m.)、「とれとれ市場」という
地産の市場に行きました。

こんな看板
       @白浜 とれとれ市場! ウーンなんとも惹かれるネーミング





ところが一時間に一本計算の「白浜→大阪」への特急電車ですから、ケツカッチン状態なので
タクシーで移動。
そこで30分少々時間を潰して・・・11:20a.m.台の列車に乗って・・・大阪に向かいました。


写真を見て頂くと分かるのですが、時間さえ合えば・・・マグロの解体ショーなども見られるのです。
が、今回はちょっとばかり時間がズレてしまったようで・・・粗方終わって、ほぼ三枚に卸された
マグロが更に細かく・・・解体されている途中でした。


        その1
         @とれとれ市場 なんかわくわくする





        その2
         @とれとれ市場 刃物が鋭利でかなり怖い





        その3
         @とれとれ市場 傍で見ると魚とは言え肉感がある





その4
   @とれとれ市場 正に食い入るように見ているのであった。





        その5
         @とれとれ市場 美味そうでしょう~





その6
          @とれとれ市場  ガン見するナチョ






まあ、それでもナチョは興味津々で食い入るように見て…一言。

「ママぁ~  大トロぉ~ スゴいよぉ~ 買ってぇ~」

と、30メートル以上離れた家内に大きな声で叫んでました。

家内は真っ赤になっていました。


とにかく広い
     @とれとれ市場 想像していたよりもずっと広い特産物市場でした。







今回、確かに…『南紀白浜』に行きました。








いや行ったはずでした。




が…





旅行が終わって写真を見ると…




いやいや家族の心の中に大きく残っているのは…なんと



泊った訳でもないのに…





大阪でした!!!










        ここに来たかった!
            @通天閣   ここに来たかった!




でまた続くのであった…(;^_^Aエヘヘ

それで白浜で…





さて前回の終わりに質問した「心付け」を今回どうしたか?って所からの続きです。
今回も最後までお読み頂ければ幸いです。


実は「心付け」今回は渡さないでいよう。。。と思っていたのです。
最後の最後にホスピタリティーに対して払おうと。


が、









相談する間もなく








家内が渡していましたヾ(*°▽°)ノアハハ


ちなみにあくまでも風習の意味合いですから、金額は今までの三分の一、1000円でした(^▽^;)アセ




さてカジュアルな温泉旅館ホテルの良い所は、備え付けの浴衣で館内を歩けるという所です。

旅館なら高級な所も、そうでない所も、大体が浴衣でOKですが、ホテルとなると
そうも行かないですよね。

ところが「ホテル」なのか「旅館」なのかが、実に分かりづらい時があって、いつも迷うのです。
だから必ず仲居さんにお聞きするのです。「館内は浴衣で歩くことが可能ですか?」と。

質問はもう一点、バスタオルやフェイスタオルは、風呂場に用意してあるかと?

大浴場に持っていくのは良いですが、帰りに濡れたタオルを持って帰るのが、
ぼくはとてもイヤ※なのです。
※これはとても個人的な好みの問題なので、ホテルや旅館の質とは関係がありません。



まあ旅館で脱衣所にタオルが沢山用意してある所って少ないのですが、ホテルの場合はまちまちで
用意している所もありますよね。まあゴルフ場の化粧室みたいなものです。

今回のコガノイベイホテルは、館内浴衣OK、備え付けのタオルは脱衣所にありでした。
ここはちょっと嬉しい。

 名産…
            @白浜  なんでも名物らしいですぅ…クエ






この旅館ホテル(なんかまどろっこしい言い方になってしまうので・・・今後はホテルで統一します)、
たぶんバブル期に作られていて、建設費を「これでもか!」と投資したために、景気が悪化した際に
投資した分を上手く回収できなかったのではないか?って思えるような作りなんですね。

決して品がないほど・・・って訳ではありませんが、「お金掛けたんだろうなぁ」という片鱗が
残っていて、尚且つ「上手く回らなくなった時の残滓」みたいなものも残っているのです。


前者の例でいうと、適当なものじゃなくて、それなりにちゃんと泳ぐ事が出きる室内・屋外プールが
あって、室内プールの横には10人ぐらい入れる円形のジャグジーがあったりします。

後者の例でいうと、廊下に貼り巡らされてた絨毯に大きなシミがあったり、壁の一部が大きく
傷付いていたり。


多くの方がご存じの通り、ぼくは「不潔な感じ」があると、どんなに空腹でも一気に食欲が落ちるし、
お風呂でもトイレでも同じように、一気に不快になって、とても厳しい視線を向けてしまうのだけど、
そこまでではない・・・ってレベルなんですけどね。

本当は写真を撮ろうと思っていたのですが、やはり5時間の以上の列車の移動は、かなり疲れて
しまったようで・・・ここからあまり写真がないのですぅ。

唯一、まともに撮ったのは・・・これから書く食事、お料理の写真だけなんです。

えっ? 後は何をしていたのか?って?



いや本当は東京から持っていった「船に乗れ!」を読みながら、だらだら過ごすか、頑張って
ホテルの外に出て近隣の写真を撮ろうと思っていたのが、この日・・・鬼のように寒い一日で、
悉く【コトゴト・く】挫折。


南紀白浜って聞くと、もうそれだけで温暖な気候を想像しませんか? 
ところがこの日は東京と同じ、もしくは東京より寒い位なんです。
仲居さんに聞いたら、やはりこんなに寒いことは珍しいらしくて、冬でも温暖な場所らしいです
・・・普通だったら。


その証に部屋の至る所に「蚊取りベープ」みたいな物が置かれていて、真冬(1月とか2月)でも
一年中がいる地域なんだそうです。

えっ?と思いましたが、実際に部屋の隅にはベープが用意されています。
にも関わらず部屋の温度を「高」にしないといられないほど寒かったのです。

        イカンイカン…遺棄の電車の写真ですぅ
      @JR特急くろしお11号車内  スイマセン本当に写真がなくて…




何はともあれ「温泉に入る」前に「プールに行きたい」・・・とナチョのリクエスト。
もちろんこのホテルに決めた理由の一つでもありますから、ナチョとぼくは水着を持って来ています。

で、僕らがプールに行っている間に、家内はエステへ。
60分コースだか90分コースで、エステに行っている間に30分ぐらいボォーとナチョと過ごして、
プールには一時間ぐらい入っていました。

一年生ぐらいまでは、近所の区民プールに一緒に行っていたのですが、夏休みの予定があまり
合わなくなっていたので、泳げるプール※に行くのは久しぶりだったのです。
※昨年芝公園のプールに行ったのですが、芋洗い状態で・・・ほとんど泳げなかったので。
この時の様子は「タトゥー比率が高い・・・」とブログに書いたと思います。




さすが温水プールで「一年中水泳の授業がある」学校に通っている(苦笑)だけあって、
かなりの距離を泳げるようになっていて・・・ちょっとビックリ。

クロールも背泳ぎもそこそこ出来るようになっていて、再来年の平戸の遠泳までには、
「何とか海でも大丈夫かなぁ~」と見ていました。


プールの後、温泉に入りました。
さすがにナチョはママと一緒に女湯です。そうやって考えると、何年も前に一緒に「お風呂の王様」
という所に行ったことが懐かしく感じたりして・・・。
あーあの時、行っておいて良かった・・・と(苦笑)

当時は子供も一緒に入れるお風呂アミューズメント系が少なくて(ラクーアもダメ、
大江戸温泉も確かダメでした・・・今は全然平気だと思いますけど)、ネットで見つけたのが
「お風呂の王様」でした。

正直…単なるスーパー銭湯みたいなもので、アミューズメント・パークとは言えるようなものじゃ
なかったのですけどね(^_^;ゞエヘッ


 こればっかりだけど…
 @列車内の中 お酒が飲めないもので…(^_^;ゞエヘッ ついでに写真無くて…(^_^;ゞエヘッ





ママのエステも終わり、ナチョと僕のプールも終わり、それぞれ温泉にも入り・・・部屋に戻って
お食事が始まります。

いつもガッツリ辛口レポートの旅館のお料理ですが・・・






続きはまた次回(;^_^Aエヘヘ なかなか進まない「南紀白浜旅行」でありました。






そうそうぼくのツイッターに、今回このブログで書かれているコガノイベイホテルがフォローしてきました(驚) もしかしたら、このブログをどこかで見つけてツイッターをしていることを書いたので・・・かも知れません。

と思うと、このブログ・・・しっかり読んでいるホテル関係者の方がいるかも知れません(;^_^Aエヘヘ まあ正直な感想を書いているので、ぼく個人は別に良いのですが・・・関係者の方が読まれていたら、怒ってぼくの個人情報をあかしたりしないで下さいねm(_ _)mペコリ

それでは次回をお楽しみ下さい。


ナチョパパ







ちょっと中休み…

今、旅行についての更新分をひたすら書いております(^v^)ニコ こんばんわ皆様。


まだ記事が書けていないので、今日はちょっと箸休めと言うか…全然違う話をします。


今年の春は忙しさと、それに伴って精神的な余裕がなくて、ちゃんと桜を観に行く事が出来なかった
のですが、ブログやツイッターで沢山の桜を見る事が出来ました。
『あーなんでこんなに桜って多くの人を興奮させるのだろう?』と思いながら、芝公園や毛利庭園を
横目に見ながら通勤しています(車の窓から見てサッと通り過ぎるだけなんですが…)。


考えてみると、ぼくの今まで住んできた町は桜の名所が多かった。
善福寺…
国立市…
世田谷…
勝どき橋…
麻布十番…(ここは東京タワーの足元芝公園があります)




残念ながら、今の住居の側にはあまりなくて、強いて言えば…青山墓地かなぁって程度です。
基本は歩いていける場所以外は『近い』とは言いづらいじゃないですか(苦笑)


         街のディティール
           @南青山   新しいカフェのオープンエリア




 もちろん桜の満開がそろそろ盛りを過ぎたと言う事は、当然散り始めると言う事でもありますから
いつもカメラを持って歩いていないとなぁ…と思っています。時々思いもよらない場所で、思いも
よらない突風で、思いもよらない花吹雪が舞い、その中に佇むようなチャンスに恵まれたりしますから。

 咲く桜も素敵だし、同じように散る桜もまた素敵だと思います。

 皆さんの今年の桜…素敵な思い出になりましたか?
桜の季節に桜の思い出を一つ、積み重ねて行くのも素敵な事だと春の夜に思うのでした。




         宮邸の桜
              @南青山  東四丁目界隈






お答え発表!!

 海原が…
               @…    オオォー海原じゃ!





あまり先延ばしにしても・・・つまらなくなってしまいますから(苦笑―って言うか、
それほど引っ張れるネタでもないしね)、いきなり解答から発表しちゃいます!







今回の旅行先は・・・








ジャラジャラジャラ・・・








あっコレ 盛り上げる為のミュージックです。








あっどうでも良いですね・・・(^▽^;)アセ







温泉地でもある・・・






あっ多分温泉地だと思うのですけど。






何でも火山帯には乗っていなくて、プレートの中にある温かい水が湧き出るタイプの
温泉らしいのですが・・・

あっ


また話が逸れました。











ここだ!





 いそいそと…


あっ! 写真間違えた!!









ってなことで…

でした!






いやビックリしました。
実はぼくはtwitterをしているのですが、旅行中に何回かツイートしていたのです。
このブログにお越しになる方々、そこに加わっているのですが、みなさん色々推理されまして。

いきなり正解に近い答えを出された方がいらしたので、出題者としては本当にビックリして
いたんです。

しかも前回のブログでお三方が完全に解答を出しまして。
naokoさんとaki-oliveさん、親友さん(正解時間順) 天晴れでした。




品川から新大阪まで新幹線で約2時間半掛かるのですが、その新大阪から在来線の急行に乗って
更に2時間10分掛かるのですね・・・白浜まで。

しかも前回のブログに書いたように、新幹線は数分おきに運行しているのですが、
この在来線の方は急行に乗ろうと思うと・・・一時間に一本しかないのです。

もちろん各駅停車ならもっと本数があると思いますが、それでは時間ばかり掛かってしまう。
地図でみると、そんなに距離があるように見えないのですが・・・日本は本当に広いのですよね(^▽^;)アセ

        降り立つ…
           @白浜   到着の瞬間のワクワク…がクタクタに…(^_^;ゞエヘッ





ここからは無料送迎バスなるものが出ているのですが、タクシーに乗っても10分少々なので、
ここからはタクシーで移動。

ナチョ作
              @白浜駅前 ナチョ激写






今夜の温泉旅館はコガノイベイホテル。

旅館選びは、毎回ゲームコーナーの有無で悩むのですが、HP上できちんと明記があったので、
以外とすんなり決まったのです。
で併せてホテルに泊まった人の口コミを見ると、なかなか評判もいい。


何でも一度倒産したホテルを再建して、頑張っているホテルなんです。
写真で見ると・・・決して悪くない。

あっ誤解のないように。あくまでもファミリー向けのホテルですから、大人のお洒落なホテルを
想像してはいけませんよ。

しかも口々に「お料理が美味しかった」というコメントが目立つのですね。




いやらしい言い方になりますが、その口コミのほとんどがランク的には、あまり高くないプランでの
口コミなので、今回の宿泊プランなら期待大!

期待は大きく膨らみます。

        ナチョ作
                @白浜駅前  ナチョ激写






火山列島の日本の地理的なことを考えると、日本のほぼ全域で温泉がでると言われている通り、
温泉を検索すると至る所に温泉がある。ほぼイコールで温泉宿もホテルから旅館、ペンションまで
様々は選択肢があります。

中には腰が抜けちゃうほど高額な所もあれば、「近くにすんでいるなら毎日来ても良いなぁ」と
思えるほどカジュアルな価格帯の所まで…の選択肢です。

でもいつも条件で探すとなると・・・実はかなり難しい。

その一番のネックがゲームコーナーの有無と、ホテルや旅館のクオリティのバランスなんです。


当たり前ですが、ゲームコーナーがある所ってかなりカジュアルな所で、尚且つ大規模な
ツアー対応が出来る所が多いのです。

もちろんカジュアルな所がダメ・・・って言っているのではないのです。
ただ旅行に行くのにコンビニのお弁当が、皿に分けられて目の前に出されるようなニュアンスだと、
折角行くのに・・・というような思いがどうしても出てきてしまうのです。


じゃあゲームコーナーを諦めれば?って事になるのですが、ナチョの日記なんかを読んじゃうと・・・
旅行先での親子対決なんかが実に生き生きと書かれていて、決してないがしろには出来ないなぁと。



そこでナチョがそんなことに興味がなくなるまでは、ゲームコーナーを必須にして、後は宿泊プランの
グレードを挙げることで対処しようと思っているのです。



それでも一般サラリーマン、一泊7万ですよ。8万ですよ・・・なんて事は出来ないわけで(^▽^;)アセ 
ロイヤルスイートは無理だけど、スーペリアルスイートなら行けるかも・・・的な感じです。





        中庭
         @コガノイベイホテル      中庭と宿泊棟と望む…って、真面目な注釈


ホテルの建物は120度ぐらいのV字型をしていまして、僕らの部屋はとんがった部分
(扇の要の部分と想像して下さい)で、部屋からの眺めは240度ぐらいのパノラマ・オーシャン
ビューになっています。

180度でも見渡すのは無理なのですから、それを大きく越える景色は壮観。


ただし窓際に長い室内廊下が付いているので・・・ダイレクト感はあまりないのですけどね。
部屋は二間あって、一つは6畳ぐらい、メインのお部屋は15~16畳くらい。三人家族にしては
充分すぎるお部屋でした。

ちょっと写真が続きます。お部屋の感じはこんな感じ。

玄関…
上がり框から玄関を振り返る…


入って右…
玄関から見ると右側がこんな感じ


入って左…
左側がこんな感じ


メインの部屋を望む…
予備部屋から望む…


これが廊下…
廊下はこんな感じ





まずは荷物をほどいて「ひとっ風呂浴びるか」の準備。自宅に畳の部屋が一つも無い事から、
ナチョは和室が嬉しくて堪らない様子で、畳の上で平泳ぎのような動きをしていました。

ぼくは、ぼくで普段電車に乗りなれないことから、5時間近く乗っていたせいで・・・ダラッと
弛緩してしまい、温泉に浸かることだけを考えていました。

さてここからが、前回の家族旅行でみなさまにお聞きした命題!
「お部屋係の人に心付けをするのか?」
って事なのですが、「しない」って答えがほとんど全員だったので、今回はしないつもりでした。





でも



今回は・・・




っていう所で話は次回に続きます。



(¬v¬^)イヒヒ





ついに旅行が始まるのだ…





昔からこのブログを購読して下さっている方はご存知の通り、娘の成長に合わせて通っている
ルーム(保育所)や、幼稚園のスケジュールに合わせて、年に一度か二度、ナチョパパ一家は
旅行をしてきました。

その都度、その都度、ブログに旅行記を載せて参りました。


国内の時もあれば、近場の海外と言う事もありましたが、それは全て『娘のスケジュール』を
念頭に入れて計画。
ルームや幼稚園は、まだ融通が利いたのですが、小学生ともなると学業も有りますし、
習い事もあります。

そして部活なども加味しながらの旅行計画になってしまって、最近では上手くブッキングが
出来なくなって来ています。

折角の休みも『あーその時、合宿だから』と言われると、娘の長期の休みでさえも、
親の短期の休みと上手く合わせる事も出来ず、近くとは言え・・・グアムやサイパンでさえ
行けないような状況になっています。


私立の学校に通う娘は、公立の学校から比べると春休みでも、夏休みでも、下手をすると
2週間ぐらい長いバカンスになったりするので、その間中何もしない…と言うのも、ちょっと
可哀想でナントカしたいのですが、親の方はしがない季節労働者。
簡単に休みを取ると言う事も出来ず、娘は近くの児童館に行ったりして…なんと言う事も無い
日常を過ごしている訳です。


それじゃあまりに可哀想と、この春休み、娘の休みのスケジュールと、親の仕事の山場
”コレクション”を頭の中に置きながら、僅かな時間を使って、国内旅行に行ってきました。

たった一泊の旅行ですが…宜しかったらお付き合い下さい。

と言っても、たった一泊でもきっと第4部ぐらいまで続いてしまうと思われますが…
(*’-’*)エヘヘ


        いつもの荷物…
                @自宅  本当に毎回同じ準備ですぅ~






温泉に入ろう
美味しい物を食べよう
本を読もう
駅弁を食べよう
移動中はDSをしちゃおう(byナチョ)
上げ膳据え膳の世界にひたろう(byママ)
川の字に寝よう(by EVRYONE)
ビデオを撮ろう
写真を撮ろう
ゲームコーナーでクレーンゲームをしよう
レースゲームでママに勝とう(byパパ)
エステもしよう
ゴリゴリとマッサージをして貰おう
ただ泥のように眠ろう



旅行の計画を立てる時には、みんなそれぞれ今回の旅行でしたい事を挙げるのが、我が家のやり方。
多分、相当疲れていたのだと思うけど(苦笑)、みんな鬱積した思いの丈をぶちまけるような
リクエストになりました。

通称「旅行会議」と呼ばれるそれは、ナチョの部屋が会場になります。
ナチョは勉強机の前にある学習椅子に座り、ママはベッドに腰掛けて、僕は床に座って、
全員が見つめるのは、ドアの内側に貼られた白地図

訪問地はすでに水色の蛍光マーカーで塗り潰されていて、それでも多くの白場の都道府県を
候補に挙げては、ああでもない、こうでもない・・・とやるの。

今年はなんだか桜の咲くこの時期でも寒いので、北を目指すことはぜず、静岡以西を睨みつつも、
一泊しか時間がないことから九州を除外。

山口県を最西端とみなし、四国と鳥取県を天秤に掛け・・・論議すること30分。
もちろん僕の足下にはパソコンが持ち込まれて・・・候補地毎にホテルや旅館を検索して、
ゲームコーナーを探す(苦笑)

無い場合は次へ(笑)


そして候補に挙がったのが「道後温泉」!! 
単にイメージするだけでもフォトコンシャスな温泉街って感じがしませんか?(;^_^Aエヘヘ 
かなり良い所まで道後温泉で決まり掛けたのです。

が、ネックになるのが・・・タイムリミットである「一泊」って所。


いや・・・地図で見るとそんなに遠い所ではないのですが、経路検索をすると、常識的な時刻に
出発すると、到着する頃には・・・結構遅い時間になってしまう。
それでもネット上で伺い知る「道後温泉」は実に魅力的で(苦笑)

でもやはりどうせ行くなら、堪能したいじゃないですか。それにしては時間が無い。
移動に時間が掛かり過ぎるのです。


決断しないまま・・・愛媛で色々検索していると、どういうサーフィン状態だったのか
分からないのですが、とある地名が出てきて・・・それが今回行った海辺の町だったのです。

こんな感じで…
        @品川 行き先案内はデジタルじゃない方がワクワクするのだけど…





その場の衝動に任せるぼくに対して、家内は用意周到派。
毎回旅行に関しても『勢い』をぼくが担当して(苦笑)、肝心なホテルの予約などは、
いつも家内任せなんです。

今回もホテルを選んでJTB経由で予約をして当日になりました。
ところが今回、新幹線のチケットは当日駅で買う事になっていました…それを知ったのは、
朝8:40の品川駅。

「えっ? チケット無いの?」とぼく。

「ないよ。パパ 「新幹線土曜日はきっと空いている…」って言っていたじゃん」

「・・・」


あー確かに言っていました。


と言うか、数日前に夕飯後のマッタリしている時間に突然質問されたことを思い出しました。


「あのさ、新幹線って当日でも指定席って買えるものなの?」って。

ぼくはまさか旅行の事だとは思ってませんから、いつもの出張の事を思い浮かべながら、

「あー最近は総務から回数券を貰って、当日みどりの窓口で指定を取るよ」

ってなことを言っていたんです。


その時、家内がなんと言ったか今では全く覚えていないのですが、多分さして興味も無いように
「ふーん…」という感じだったかと。


それで今回当日チケットを駅で調達・・・ってことになったのです。


実際には特に問題なくチケットは取れたのですが、結構ギリギリだったみたいです。
何しろ出張は多くの場合一人ですから、席がどこになろうと、問題ない訳です。
仮に同伴出張でも、空いている席が隣り合わせじゃなくて、離れ離れになっても構わない訳です。


ところが今回は子供連れですからね…全く別々って訳には行かない(苦笑) 

しかも新大阪駅で一度在来線急行電車に乗り換えないといけなかったのですが、
その在来線が一時間に一本しかないような感じで。

チェックインの時間を考えると…続き席にする為に、どの新幹線でも良いや!ってほどの
時間的余裕がない(苦笑) 正直ハラハラしました。

まあ結果としては問題なく席は取れたのですが、次回からはチケットをしっかり取っておこうと
思うナチョパパ一家でありました。

 早速ナチョはロイヤルミルクティーを…
          @新幹線の中   最近一人で時間が過ごせるので楽になりました。





さて…新大阪って言葉が出てきました。海辺の町って言葉も出てきました・・・大体の予想は
ついたでしょうか? 

ウフフ…分からないですか? 


分からないですよね(*’-’*)エヘヘ そうそうこの町は梅も有名だそうです。これでどうでしょうか?




そう




ズバリ!!






って言う所で次回に繋がるのでした。