明日から新年度…




明日から新年度になりますね…こんにちわ皆様 年度末はいかがお過ごしでしたか。

と一応ちゃんとした社会人的な事を言っては見るものの、ぼくの仕事は年度末の区切りより、
やはり決算月と季節の移り変わりの方が忙しくて、「年度末だから特別…」って感じではないです。

きっと事務系の方は山ほどの書類を目の前に、なんとか三月中の認証印を貰うのに
必死だったかも知れません…。お疲れ様でした。

今日も明日もぼくは引き続きの仕事をたんまりとため込んだまま、4月に突入致します。

なんとか今月の半ばまでには、大方の形まで作り上げたいのですが、ぼくの仕事の8割は、
双方向コミュニケーションで成り立つので、一方的に『はい、これどうぞ』ってことにはならない
のが…辛い所でございます。


        装い
                     @渋谷 お仕事中





今日は皆様から沢山頂戴したコメントに、リコメント致しました(^v^)ニコ

本当に長い間リコメントが出来なくて御免なさい。そして…リンク順に出来る範囲で
ご訪問を致しました。
時間の関係から、まだ『お伺い出来ていない所がほとんど』なので、ブログをご覧になって
『オイオイ、オマエおれの所に来ていないじゃないか!』
ってお思いの方がいらっしゃいましたら、もう少々お時間を下さいませ。


また、『お前は結局どこに行ったんだ?』のナチョパパ旅行先当てクイズも、全く進んでいませんが
これも写真が整理できた時点で、チョビチョビやって行きますので…もう少々お待ち下さい。

と言っても、いきなり解答から入らざるを得ないほど、写真が少ないので(苦笑)、そうイライラ
しないで済むかと思われます。


まだまだ寒い日が続いていますが、明日(4月1日)東京は最高気温19℃と天気予報が出ていました。
ちょっと期待するナチョパパでございます。

そうそう、花見の名所『芝公園(東京タワーの麓辺り)』では今、花見宴会の盛りなのですが、
あまりの寒さにダウンのコートを着ている人が沢山いました。
桜は結構咲いているのですが、ダウンコートと桜の光景…ちょっとミスマッチな光景に見えました。


尤もダウンがないとやっていられないほどの寒さですけどね…(^u^)ウン
春の我慢大会って感じの東京春の宴でした。



ナチョパパ


少しだけリコメントを致しました




冗談のように寒い日が続いています。
皆さんいかがお過ごしですか? いや~春はどこに行ってしまったのでしょうか?
桜も咲いてこれから!って時に、いきなり冬に逆戻りって感じですから。


さて本日は半分だけ(苦笑)リコメントをしました。
ごめんなさい…一気に行けなくて。今ももう眠くて…(^_^;ゞエヘッ
このブログを更新したら、歯を磨いて爆睡するかと思いますぅ。


       オメデトウ キミ  おめでとう ご両親
           @渋谷 心からおめでとう 素敵な未来をお祈りしています。


明日はリコメントも完了して、滞っているご訪問をしたい…と思っています。

明日は少し暖かくなる…と今天気予報で言っていました。

ちょっとだけ期待して…


お休みなさい。



ナチョパパ

帰って参りました が…




こんばんわ お越し下さった皆様。


旅行から帰りました(^v^)ニコ 無事に帰ってきたのですが、忙しい時期に無理して行った旅行
だったので、帰ってきてガンガンに仕事しています(^_^;ゞエヘッ
本当は既に頂いているコメントへリコメントを付けて、皆様の所にお伺いしたいのですが、
如何せんガックリと疲れてしまって。

もう少しお時間を頂きたく存じます。

落ち着き次第、皆様の所にお伺い致しますm(_ _)mペコリ


        幸せな光景
              @渋谷 あーまたしたい肩車



それでは皆様…お休みなさい。



ナチョパパ

行ってきます。





こんにちわ 皆様

皆様からコメントを頂戴していながら、リコメントが付けられていないナチョパパですが、
一泊で旅行に行って参ります。
大変申し訳ないのですが、リコメント&ご訪問が遅くなります。

申し訳ありませんが、もう暫くお待ち下さい。

それでは行って参りますm(_ _)mペコリ


  早く春にならないかなぁ~
         @渋谷  カフェの気持ち良い季節になる…はずですぅ


突然ですが・・・





突然なんですけどね…明日から一泊で温泉に行く事にしました。
「えっ? 月末に架けて超忙しいのじゃないの?」
ってお思いだと思いますが…ハイ、超忙しいです。

でも行っちゃうのです(* ̄▽ ̄*)イヒヒ

温泉と言えば、ここにお越しになるtomatoさん、naokoさんの世界なのですが、
そのような素敵な温泉ではなく、いつもの如く必死にゲームコーナーのある温泉旅館を探しまして。

やっと見つけ出しまして(^v^)ニコ

…ってことなんだけど
   @渋谷  イタチごっこ




毎回温泉に行く時には書きますが、常連の方はご存知の
『ナチョの白地図』
で、未だ塗られていない都道府県で、温泉があって、尚且つゲームコーナーがあって…と
条件を絞っていくと、これが本当に見つけるのが難しい(苦笑)

今回も山陰から、四国、九州まで視野に入れて絞り込んだのですが、なかなか条件が整う場所を
見つけることが出来なくて…『この時期は難しいか?』と諦めかけた時に、引っかかったのが
今回の旅行場所でした。


果たしてそこはどこなのか?


(* ̄▽ ̄*)イヒヒ…それは行くまでのお楽しみなのだ。
と言うか、今回もまたブログネタとしてとっておきます。
明日はきっと更新が出来ないので、戻ってから写真を小出しにして
皆様に『ここはどこでしょうか?』という形式のクイズにしたいと思います。

よろしく
@渋谷  どこかで見られている感じが・・・





早いもので、今年も間もなく三月が終わります。
毎回同じですが、本当に時間が経つのが早くて…4月って言うと、2010年も結構な所まで
来ちゃったなぁ~という感じがします。
新たな気持ちで2000年の二ケタ台を迎えたのですが、なんだかあまり変化のない年になって
しまっています。

残り9ヶ月で2010年はこんな年だった!って言うような事が出来るのか
良く分からないのですが…明日からの温泉は『あー楽しかった』と言える様に楽しんできます。


それでは皆さん、良い週末を!!


見る目




常々このブログで載せている写真の多くは「街角スナップ」と言う類のものだと思います。

街の中でいつも身近にある風景を四角く切り取って、「こうして見ると綺麗に見えません?」って
見て頂いている感じです…。

特別にライティングをしたり、何か特別な演出をって訳ではないので、見た人は『何これ?』って
思っちゃうのかも知れない。
でも正直言うと…これしか撮れないから仕方ない(((o^∀^)oアハハ そんな感じだから趣味の範疇から
全く抜け出せないのだけど(苦笑)

でもとても楽しい。


お金になる訳じゃないし、重い機材を持って、普通の風景の一部を撮っているのだから、
あまり効率が良いとは言えないし、自分でも『何やってんだか』って思いもあるのですけどね。

         お洒落
                  @渋谷   公園通りのお洒落さん



以前も書いたので重複を避けますが、趣味が全くなかったぼくが
『このままでは詰まらない人生になってしまう』
と、文字通り『何か趣味を探そう』と思って辿り着いたのが『カメラ』だったのです。


一番初めは(有りがちだけど)ライカの銀塩(フィルム)のカメラを始めようと思っていて。
でも初期投資もランニングコストもあまりにも高い(苦笑) 本当に趣味になるかどうかも
分からない事に初めからドドーンと投資も出来ないし。

仮にハマったとしても、ランニングコストが高過ぎると続けて行くのも…子持ちのパパには
なかなか難しい。


そんな時に時代はちょうどデジタルカメラが普及し始めたのです。

これは!と思って小さなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を手に入れたのですね。
※この頃はまだ「写るんです」(使い捨てフィルムカメラ)のニーズが高かった時代です。


   サイン
               @渋谷 タイルって…なんか可愛い




そんなこんなでカメラを持つようになって、街を歩く時の視線がとても変わったと思う。
当たり前だけど、なにか隅っこ端っこばっかり見て歩いているような感じ。
はたから見ていたら、ちょっと不思議なオジサン化していると思います。

「自然と仲良くなれたらいいな」のブロガーkirageegeさんは、同じ時期に同じカメラで、
同じようにカメラを始めてたのですが、片や『ネイチャーフォト』が得意なカメラマンに
なっていて、ぼくはあの時と変わらない写真を撮っている。

どこでこんなに差が開いちゃったのか分かりませんけど(苦笑)、進化の無いまま…。
それでも写真が楽しいって思うぼくは、良い趣味を見つけたなぁ~と改めて思っているのです。
技術的な事はもうあまり期待していないのですが、このままずっと楽しめれば良いなぁ~と
思っているこの頃です。


         紛れて…
             @渋谷 この木洩れ日に埋もれた感じが良い…





さて明日もまた街の端っこを探しながら、街を歩きたい…と思うナチョパパでございます。
皆様もお忙しいとは思いますが、時々「ナチョパパ街中視線」を確認にお越し下さいませ…(^v^)ニコ


それでは…



ナチョパパ




銃を持て…


今日は久しぶりに夢の話をします。
今回の話は夢の話としては珍しく「始めから終わりまで」しっかり物語が出来上がっています。
でも笑いの要素は、全くと言っていいほどありません。

文章では伝わり辛いと思いますが、あまりにも臨場感があって、久々にまとまり感のある夢を
見たなぁ~と思ったので、それを記事にする事にしました。

もちろん夢ですから、荒唐無稽です。

それでは夢の話をお楽しみ下さい。



          撮影中
             @鎌倉  こんな急な橋渡れないよね… うん 渡りたくないね





うつ伏せ状態で右半身を下にして、上半身だけ反り返るような体勢で、地図を広げてる。

地図は市区町村レベルの範囲が書かれている物で、広げると新聞紙を見開いたサイズのもの。

砂漠に行った事はないのだけど、多分「砂漠って所はこんな所だろうなぁ」と言う光景が
広がっている。
もしかしたら正確には荒野って言う方が正しいのかも知れない。



目の前に小さな山があって、ぼくは明らかに戦闘中らしい。

目の前にある小さな山の向こうには、敵がいることが分かっていて身を隠すように地図を
広げているのだ。

映画などでよく見る通信兵なのだろうか、四角い通信機器ならしき物が収まるDパックを
背負っていて、しきりに地図を見ながら必死に現在地を伝えているのだ。


状況的にはかなり切迫していて、敵がドンドンと近づいて来ている。
小さな山の上から伺うように相手を見ると、妙な格好をした生き物(!?)が二体ユラユラと
近づいて来ているのが見える。

妙な格好とは、よくヨーロッパやアメリカの観光地で竹馬みたいな物が仕込んであって、
身長が3メートル以上にもなったピエロがあるけど、ちょうどあんな感じなのだ。


ベージュの迷彩柄のボロ布がまとわりついているような・・・感じで所々破れて、
体からひらひらと垂れ下がっている。
ニュアンスとしては包帯が破れて垂れ下がっているミイラみたいなそんな感じだ。

          街のシルエット
               @渋谷   街の影 壁の質感 





心の中で
「あれだったら一発バズーカをぶち込めば戦闘が終わるんじゃないか・・・」
とユラユラ前進し続ける相手を見て思っているのだけど、周りはすさまじいほどの緊張感に
包まれているのは、どんな攻撃を受けているのか、全く分からないのに仲間が吹っ飛んだり銃弾を
浴びているらしいのだ。

「らしい・・・」というのは、その攻撃が全く無音で、どこかで爆発が起こっているとか、
そういう事はなくって、ただひたすら怒号が飛び交っていて、「わあー」だの「ギャー」だのと
声だけが聞こえるのだ。


ぼくがそこで与えられている職責は、現況を冷静に判断して本部
(だと思うのだけど、実際にどこに伝えているのかは分からない)
に伝えて、更指示に従って自陣の戦闘配置を整えていくことで、戦術には一切口が挟めない
立場なのだ。


グラグラ、フラフラと漂うように歩く二体の化け物が、かなり近く所まで来てて周りが慌てている
のが、背中越しの気配で分かるのだけど、指揮系統のトップがパニックっているのが見えて、
ぼくはもう黙っていられない気分になっている。


たぶん職責を越えることは、軍法があれば「あってはならないこと」なのだろうけど、
このままでは自陣が間違いなく壊滅的な状況になると、逃げ出す指揮官を確認してから、
背中に背負っていたDパックを下ろすと、周りにいた同僚に「銃を持て!」と指示を出して、
化け物の下に入り込むように指示をする。


野球の滑り込みみたいな体勢から、化け物を見上げるようにして何十発、いや何百発の銃弾を
撃ち込んだのだ。

          もしかしたら…
               @藤沢  スパイダーマンの糸





相手が倒れたのかどうか・・・この時点ではよく分からないのだけど、大型のヘリが迎えに来ていて、
100メートルぐらい上空でホバリングをしている。

そのヘリは戦場では不釣り合いな、ド派手な色合いでビビットなオレンジのボディに、どこかの
暴走族がスプレーで適当に悪戯書きしたような不揃いなピンク色の水玉が沢山書かれているのだ。

ゆっくり降下してきたが、プロペラの動きは止めないまま救援活動が始まった。

ヘリの起こす強い風の勢いと、巻き上がる砂のせいで目が開けられないぼくは、薄目をあけたまま
周りの生き残った隊員をヘリの乗せるのだけど、その中に逃げ出した指揮官がいた。

ヘリに片足掛けた状態の指揮官の、後ろ襟を掴んで引き擦り下ろして、全ての怪我人が乗った後、
一番最後にわずかなスペースにそいつを乗せたと同時に、ヘリはふわりと浮き上がった。



ここで夢は終わるのです。




一体なんでこんな夢を見たのか分からないけど…ヘリに乗った時の浮遊感は独特で、
妙にリアルな夢でした。





夜から雨…




昨日、東京は桜の開花宣言があって、いよいよ春かな?って思っていたら一夜明けると
気温がググッと下がって『ハイネック』のニットを、再び着用するような気温になって
しまいました。

なんでも明日は2月の気温になる…と予報で伝えています。


えっと…昨夜、と言っても今朝の4時半ごろ
『怖い夢を見た』
とナチョの襲撃にあって…自室に連れて行き、しばらく一緒にいて寝かしつけて
それから二度寝した事もあって、今日は猛烈に眠たいです。

今、先日見た夢の話を2000文字前後(短めのブログ記事)で書き掛けていて、本当は今日
一気にまとめてアップしようと思ったのですが、あまりの睡魔に…断念しました。

明日以降の更新にご期待下さい。


         人のシルエット
              @渋谷  遠くの人影が実に美しい造形を見せた…



明日は『寒い』と言われる中、外出予定が入っています。
コレクションの本番まで、なんとか体調を崩さずに頑張ります。皆様も風邪などをひく事が
ないように、充分ご自愛くださいますように。
今日はしっかり寝ます。お休みなさい。




追伸:
小沢、生方問題…恥ずかしい結論でした。





超個人的な休日の過ごし方




この三連休、皆さん思い思いの過ごし方をなさったようです。

旅行に行かれた方、

単身赴任先から自宅に戻られた方、

『いやいや仕事ですよ』と言う方、

そしてぼくのように自宅でゆっくり過ごしました…と言う方まで、
様々だったようです。


先日も書きましたが、娘が体調を崩して以来、
(大事にはならなかったのでホッとしているのですが)
ほとんど回復状態になったのですが、完治と言いきるにはまだ無理。

そのバロメータは『食欲』(苦笑)。
いつもぼくよりも三食ガッツリ食べるのですが、そこがまだ中途半端。
ならば…と言う事で、基本は自宅でゆっくり過ごす事にしようと。

とは言うものの…少しは体を動かさないと食欲も出ないだろうし、外の空気も吸わないと、
気分転換も出来ないだろうから…と大型書店に行く事にしたのです。

渋谷までバスで行き、食事をしてから本屋に行き、各々欲しい本を買おうと。


            彩鮮
                 @渋谷公園通り  ハッとする色合いをファインダー越しに見つめる





いや、多分今のお父さんは普通なのかも知れませんが、ぼくが子供頃は
父親は怖くて、大好きではあったけど「気軽に父親と買い物に行く』と言う事は
なかったのですね。

父と買い物に行くと言うは、ちょっと大きな物…たとえば腕時計とか、硬式用のグローブとか
子供が買うには『大きなお金』を必要とする場合に限っていたように思うのです。


そうやって考えると、ぼくは今時のお父さんで(苦笑)『探検隊』などと言っては
頻繁にお散歩をしている。もちろん『ぼくが楽しくて』している事ではあるのですが、
反抗期に入る前の今しか出来ない事でもあります。とても貴重な時間です。

彼女が立てるようになってからは自転車の後ろの席に乗せて、歩けるようになってからは
電車やバスなどの公共交通機関を使って、色々な所に行きました。


            こんな風に…
                   @渋谷 書店にて    そうそう選ぶ時が楽しいのよ




幼い時はトイレの確保だの、食べる物の制限だの(アレルギーとかではなく、あまりジャンクな物を
幼い時から食べさせたくない…って親側の制限なんですが、それでもマスタードや辛子なんかの
胡椒なんかが入っていない物を探すのは結構面倒なんです。大人には全く感じない胡椒なんかも
子供はとても敏感に吐き出しますから…)って、沢山の課題もあったのです。

ところが…最近は本当に楽。

かなり幼い時からあまり『周りに迷惑を掛ける』ような行動や言動が少ない子だったので、
楽でしたが、それでもやはり『自分がしたい事』は二の次ですよね。
あくまでも娘が喜ぶ事を中心に過ごしてきた訳です。


ところがここに来て実に楽になっていまして、もう全く娘の按配を気にしなくて良い(苦笑)
まあ今日みたいに体調が完全ではない…って場合は別なんですが、それでも今まで行く先々で
気にしていた事を、気にしないで良いのはとても楽。

最近は時間が出来ると一緒に外出です。


            よぉ!
                         @渋谷公園通り じゃ!





幼い時から行きたかったのは…実は本屋さん。
あまりにも幼い子を本屋さんの中に一人にする事は出来ません。
ちょっと目を離した隙に事故にある事もあるでしょうし、事件に巻き込まれる事もあるでしょうし。
また勝手に商品を触りまくったりするのも困ります。

でも今は…
『んじゃ選んでおいで!』と少しの時間なら目を放しても大丈夫だし。

娘と書店。

したかった事の一つがまた出来るようになりました(^v^)ニコ
彼女はコナン・ドイルの本3冊を含む4冊。ぼくは『船に乗れ!』の下巻+カメラ雑誌。
それぞれ買って…今日の外出は終わり。


超個人的でよく分からないほのぼの日記ですが…(;^_^Aエヘヘ そんな休日の一日でした。





風が強いなぁ~



いよいよ三連休が始まりました。
皆様いかがお過ごしですか? 『春ですなぁ~』と言うには、まだちょっと気温が低いですが、
きっと多くの方は決算も終わって、受験も終わって、家族揃って落ち着いた感が漂っている
のではないでしょうか?

かく言うぼくもゆったりじっくり過ごしています。






と言う事もなく…月末に迫ったコレクションに向かって社内一丸となっている、
なんともせわしない三月を過ごしております。

とは言うものの、ぼくの場合は直接コレクション部隊ではないので、まだ良いのですが…
当該の部隊は迫り来るコレクションと、ショーに出る作品が上がってくるスケジュールを
睨みながらキリキリと胃の痛くなるした日々を過ごしている訳です。


   彼女の視線の先には…
              @鎌倉 鶴岡八幡参道 フォトグラファーナチョ





一昨日に急激に体調を壊したナチョは発熱と食欲不振に。
一夜明けて、なんとかぼちぼちの状態まで持ち直して、されに今日になって思い切り元気に。
共働きの一家には、親孝行な体質!と思っております。

さて今日は、母が病院で治療の日なので、治療後に自宅に送り届ける…事が私の仕事です。
もちろん三連休は無いに等しいので、今日だけは母の話を聞きつつ、のんびりゆっくり過ごしたいと
思います。


naokoさんは熱海に旅行中。
皆様はどんな三連休をお過ごしなのでしょうか? 全国からの幸せリポート、
楽しみにお待ちしています。



ごめんなさい





本当にごめんなさい。


リコメントもご訪問も一斉に止まっています。
ツイッターなどでダラダラしている分の時間はあるのですが、最近ドヨンと疲れてしまって
まとまった文章を書く時間が取れない上に、気力がなくて。


本当に申し訳ないです。

            まずは清めて
              @鎌倉   清める 心も体も・・・・ってロミロミ?





毎日、少しずつリコメントとご訪問を致しますので、

『キッ! あの人の所に行っているのに、なんで私の所に来ないのよ!! ウッキィーッ!!』

と思わないで下さいませm(_ _)mペコリ


ナチョパパ



少しずつ…




目覚めて完全に覚醒していない状態の、足元付近の布団のサラサラ感が気持ち良くて…ちょっと幸せ。

時間だよぁ~と足元を布団の上からポンポンと叩かれると…ちょっと幸せ。

夢が面白くてブログにしたくなる内容だったので…ちょっと幸せ。

朝食に初めてのジャムがあって食べてみると思いの外美味しくて…ちょっと幸せ。

コーヒーの泡の中に偶然現れた★型の模様を見つけて…ちょっと幸せ。

夜遅くに更新したブログに、早くもコメントが付いていてそれが…ちょっと幸せ。

ツイッターにダイレクトメッセージが入っていて…ちょっと幸せ。

昨日履こうとしてなかったデニムが洗濯から戻っていて…ちょっと幸せ。

歯磨きペーストの最後の最後が綺麗にプシュッと出て…ちょっと幸せ。

娘の『行ってきまーす』の声がとても元気で…ちょっと幸せ。


           時代のディティール
               @藤沢 窓がこっちを見ている気がする…なんかちょっと可愛い




立体駐車場で自分のプレートが一番前で、すぐに取り出せて…ちょっと幸せ。

昨日洗った車のホイールが綺麗なのを再確認して…ちょっと幸せ。

一つ目の信号を青で通過出来て…ちょっと幸せ。

そうすると、二つ目と三つ目が青になるからそれも…ちょっと幸せ。

会社の総務の女の子の『おはようございます』がとても元気で…ちょっと幸せ。

朝一番の電話が信用している企画の課長で…ちょっと幸せ。

喫煙スペースで煙草の箱を開けたら、最後の一本が残っていて…ちょっと幸せ。

お昼ごはんを食べる為に外に出たら空が抜けるように青くて…ちょっと幸せ。

鴨せいろがいつもと同じように美味しくて…ちょっと幸せ。

スポーツ新聞を読んでいる人の一面にオリンピック選手の笑顔があって…ちょっと幸せ。

蕎麦湯が美味しくて…ちょっと幸せ。


           行き過ぎる人々
             @鎌倉  町中を歩く人々も町を作っているのだな 素敵な人が多い古都




おやつの時間に貰いもののおかきが美味しくて…ちょっと幸せ。

一枚のアイディアスケッチが、思わぬ発展をしたのでそれが…ちょっと幸せ。

就業時間まで後一時間だと分かって…ちょっと幸せ。

今日一日の絵型をトントンと揃えてそのボリュームが重量を感じるほどだと…ちょっと幸せ。

娘を迎えに行って『お帰り』『ただいま』という短い会話が…ちょっと幸せ。

車の中で今日のお勉強の話をするのが…ちょっと幸せ。

お風呂の中で今日の出来事の報告会をするのが…ちょっと幸せ。

娘の髪の毛を拭いている時が…ちょっと幸せ。

風呂から上がると夕飯があって良い匂いがしているのが…ちょっと幸せ。

美味しくて…ちょっと幸せ。

夕飯後にブログを見ながらフムフムと頷いている時間も充実してて…ちょっと幸せ。

常連さんの名前がコメント欄にあって…ちょっと幸せ。

リコメントしながら逢った事もない人を想像しながら時間を過ごすのは…ちょっと幸せ。


           影に挨拶したくなる
            @鎌倉 きっと町には色々な時間が流れている 
             ほらあそこに18歳のぼくが早過ぎて見切れちゃったけど…




多分本当に一つひとつは小さい事かも知れないけれど、



そんな日々は


とてもしあわせ。



そして病める人が一日も早く回復すれば、ぼくはもっと幸せ。


うん

それはとてもしあわせ。





今日はこんなブログです。お休みなさいm(_ _)mペコリ





町を歩きながら…




今日の東京の日差しは春そのもの。ちょっと嬉しかったぼくです。

三日前から「食が進まない」…と思っていたのですが、ついに一昨日ダウンしてしまいました。

もう三日前の夜から、ダルイなぁ~と思っていたのです。
翌朝会社に行こうと、全ての準備を整えて玄関に行き靴を履き(靴を履くまで行って・・・)後は、
振り向いて玄関のノブを押していると(ウチ…押すタイプなんです)、
「パパ、会社休んだ方が良いんじゃない?」
の一言に、普通は「いや大丈夫」って言うのですが、なんの躊躇いもなく…「悪いけど…これ頼むわ」と
車の鍵を渡したのでした。

ここのところブログでも書いている通り、月末に迫ったコレクションの為に
「休んでいる暇ねーだろ」って感じなのですが、もう立っているのもキツイ。

それに一番マズイのは、これが本当に風邪だった場合…この時期の会社で誰かに移す方が罪だと
言うのもあったのです。

今はちょっとでも怪しい…と言う人は、社内でみんなマスクをしています。
ちょっと異様な光景が社内で見られます(苦笑)


   記憶の中から消える事のない景色
              @France この景色を眺めて慰められたり 心寂しく思ったり…




さて先日無事最終回を迎えた「鏡の誘惑」ですが…、皆さんもお気付きのように(苦笑)、
フィクションとノンフィクションが微妙に入り混じっています。


基本、ブログで「嘘は書かない(隠し事はしますけど)」という事をポリシーにしているので、
明かしますけど…(*’-’*)エヘヘ


しかし「ここがフィクションです」って書いてしまうと、お話として面白くなくなってしまうので、
細かい事は書きません(苦笑)。

が…種明かしをすると、ビックリする部分がフィクションだったりする
と思います。


「鏡の誘惑Vol,1」で親友さんがコメントを入れてくれていますから、
「小さくて大きなショッピングビル」が実在する事は、バレてしまったのですが…(苦笑)


そんな駅はあるのか?

オリエンタルショップはあるのか?

クレオパトラはいるのか?

ニュー・クレオパトラはいるのか?

魔法の鏡はあるのか?

言い伝えはあるのか?

友人との飲み会はあったのか?

老夫人はいたのか?




多分…本当の事を書いたら、

えっ?そこは本当だったの?ビックリしました…って事になると思います(^∀^)ゞ ウン

常識で考えたら、きっと…
「ここがフィクションでしょう!」って事がノンフィクションで、
「ここはノンフィクションでしょ…こんな所をノンフィクションにしても意味がないし」って所が、
虚構だったりしています。


そこがナチョパパほのぼのフォト日記の『ビミョ~』たるゆえんなんですが(*’-’*)エヘヘ


                 このヒビの加減が美しい…
                   @渋谷 ナチョと購買へ





ここ数日の体調の悪さもあって、なかなかお伺い&コメントが出来なくてごめんなさい。
でも今日の夕方あたりから、調子がだいぶ良くなってきました。
もちろん『じゃあ今からサッカー出来るか?』って言われると…それはかなり難しいのですが、
それでも薬を飲まないでも頭痛がしないと言うのは、とても大きい事ですから(^u^)ウン

そんなことだったので、写真も無くなってしまっていますので…明日にはご近所をプラプラ
歩いてみようと思います。

そうそう…
次の話の構想が出来上ってきました。
またナチョパパほのぼのフォト日記を宜しくお願い致します。





鏡の誘惑 Vol,3 (終話)

新宿からそう遠くない私鉄沿線の、とある駅に到着したのは友人との約束時刻までには
まだ充分な余裕がある時刻だった。駅の周りはしばらく来ないうちにすっかりリニューアルされてしまって、
最初はそれに戸惑いながら あちこちに散らばる当時の懐かしい思い出の欠片を拾い集めるように
「小さくて大きなショッピングビル」に向かった。


 ビルの外見こそ大きく変わらないものの、テナントは入れ替わっていて、
放課後に立ち寄ったゲームコーナーも無くなっていた。

ただ防火壁の向こう側にある「オリエンタルショップ」は、30年前と変わらず、
そこだけ時間の流れが止まったように、あの日のままそこにあった。





ニュー・クレオパトラは
「もう期限切れなんですけどね・・・」
と言った。

「・・・」


「その(鏡の)言い伝えでは大熊の年・・・日本だと丑年(うしどし)らしいのですけど、第9月の満月の真夜12時ちょうどに、満月が映り込むようにして鏡を覗くと、30年前の自分の姿が見られるって事らしいです」

とニュー・クレオパトラがとても可笑しそうに微笑んだ。



「もちろん迷信だと思いますけど。だってそれだと 30歳以下の人はどうなるのって?って感じですし。それに日本の丑年って去年ですから・・・本当かは後11年しないと、確かめようもないのですけどね。」


途中からどんな説明がされたのか、覚えていないほど驚いてしまった。

このビルに行こうと思った時、もちろん偶然だけど、
「初めて来たのは、もう30年も前なんだよなぁ」
などと考えていたので、「30年前」という単語が出てきた事に(こじつけかも知れないけど)、
過剰に反応してしまったのだ。


もちろん彼女は、ぼくがそんな事を考えているとは、全く思っていないのだけど。



ニュー・クレオパトラは、鏡が入っていた箱を持ってきて、その中にあった小さく
折り畳まれた説明書を見せてくれた。


粗悪な紙に、手鏡がまるで子供の絵のような描いてあった。
その鏡の中にデッサンの崩れた女性らしき人が無表情に描かれていて、背景に満月らしき
丸い物が描かれている。


説明書は二色刷りになっていて、ムラのあるブルーの文字はアルファベットとは異なる・・・
たぶんロシアかモンゴルの文字が、月だけは黄色くベタ塗りされた物だった。



「あっ、あくまでも言い伝えですから、本当かどうかは責任持てませんよ」
とニュー・クレオパトラは言って、今日一番の笑顔を見せてくれた。




とても興味をそそられたのだけど、さすがに48500円もする手鏡は買えなかった。

でも誰かに話したくなる面白い話をしてくれたので、お礼的を込めてローテーブルに
置かれたビーンズ型の金属製のボウルの中に雑多に積まれている「天然石 パワーストーン」と
書かれた1180円のブレスレットを、妻と娘の分買って、その店を出ることにした。



             照らして…影を作る
               @骨董通り 実は照明は影を作っているのだ





店を出る間際に、気になっていることをニュー・クレオパトラに聞いてみた。


「あのぉ さっきの過去が見える鏡って二つあったけど、いくつか売れたのですか?」

一瞬、間を置いて、

「去年一つだけ売れました。私が売った訳じゃないのですけど。」

「その人、試してみましたかね? 鏡の言い伝え・・・」



すると、今度は間を置かずに
「実は私達もあの鏡がこの店の中で一番高い商品なので、仕入れた時から心配していたので、売れた時は皆で話題になったんですよ…」


ボクはここで”ニュー・クレオパトラ以外にもアルバイトなのか社員がいるのだな”
と思って聞いていた。


「時々お見かけする70歳台の女性が買われたのですけど…」

「ええ」と、ぼく。



「その後、お客様がいらっしゃったって話を聞いていないので、その女性が試したのか? 分からないのですけど…」

「そうですか…何か残念ですね」

「はい。何か私たちも気にはなっていたのですけど。」

「ぼくも話を聞いたら気になっちゃって…その言い伝え。でもなんかアンティークって怖い感じもしますよね」

「ええ。でもコレ製造は古いのですけど、アンティークじゃないんです。デッドストックで新品なんですよ。オーナーが見つけて三つだけ仕入れて…私たちも値段を聞いた時はビックリしたんですけど。」

「なるほど」とぼく。



「なんか怪しいじゃないですか、売っている私達が言うのも何なんですけど・・・」

なんだかその言い方がおかしくて、ぼくは笑ってしまった。



「高過ぎて買えないのですけど、もう一度だけ鏡を見て良いですか」
自分でもそんな事を言うつもりもなかったので、びっくりしたのだけど、ニュークレオパトラが、
とても気持ちの良い笑顔で頷いてテーブルの上から、一つの鏡を手渡してくれた。



大きさから想像するよりもずっと重い不思議な鏡は、少し緑掛かった深い青で、そこには
ちょっと疲れたぼくが、深い井戸の底を覗き込むような顔して写っていた。



もちろん30年前の若かりしボクなんかじゃなくて、充分歳を取ったままのボクだ。


「11年後の丑年の9月満月の夜に覗き込んだら・・・30歳台のぼくがいるのかなぁ」
と思ったら少し不思議な気分になった。




             大丈夫なのか事のバランス
               @表参道  いつ見てもバランスが怖いのですが…地震 大丈夫?





ニュークレオパトラが

『その鏡「イエスイヤーゲロス オメ エトゥクイソナート オメトゥ キスルク」と言う長い名前が付いていて、意味は「苦しくても楽しくてもそれが人生」なんだそうです。なんだか意味深ですよね。』
と。


鏡を返すとニュー・クレオパトラはテーブルの上にあった、薄いブルーの手書きの説明書きの
コピーを渡してくれた。この鏡を仕入れた時に、オーナーが少しでも売れるようにと作ったのだ
という。



鏡を返してお礼を言って店を出た。そして待ち合わせの場所へ向かった。
30年前には三日と開けずに通った道だ。


ボクはかつてこの商店街を、友人や当時好きだった女の子と笑いながら歩いた。


所々変わってしまった所もあるけど、その多くはあの時と同じ光景で、その町にある匂いも
30年前と変わらなかった。

商店街の中ほどにあった小さなビルの二階にあった喫茶店だった所は違うテナントが入っていたが、
そこを見上げながら、懐かしい思い出と一緒にその空気を胸一杯に吸い込んだ。
もしかしたら窓辺に彼女がいるかも知れない…なんて思いながら。




その夜、友人達とお酒を傾けながら、いつの間にか30年の時を越え、高校時代そのままの、
沢山の笑顔があった。

「変わんないよな」
と言いながら冷静に見れば、ぼくは白髪になり、友人のお腹周りに30年と言う月日がしっかりと
刻まれていて、変わらない訳じゃないのに。



あの鏡が無くても、ぼくは簡単に30年前に戻れることに気づいて、何だかそれはボクをとても
愉快な気持ちにしてくれた。



そして同時に「鏡を買った70歳台の女性」が、その言い伝え通りに30年前の自分を見ることが
出来たなら良いなぁと。


もちろん30年前が幸せかどうかは人それだけど、その鏡を買った女性はきっと、幸せだったからこそ、
その言い伝えの鏡を買ったのだろうと思うから。





そして出来るならその女性も、かつて僕が好きだった人も、今も幸せであって欲しいと思うのだった。




〈終わり〉







スイマセン…誤字脱字があったら鍵コメでお知らせください。宜しくお願い致します。

亀井静香氏の寝癖が気になる


もしかしたらぼくだけかも知れませんが…亀井静香氏の髪。
ぼくが見る時はほぼ100% 後頭部に寝癖が付いているのですが…秘書とか周りの人が
ちゃんと伝えた方が良いと思うのですけどぉ。

いや伝えても『良いんじゃ!』って言うかも知れませんが、そこを説得するのが側近の
役割だとも思うのですけど。
『要は中身じゃ』
って言うのかも知れませんが、人の見た目って とても大切だと…ぼくは思うのですが。

あーこれはツイッターで言った方が良いのかなぁ。






今日の東京は予想気温が21℃だったのですが…実際にそんなに暖かかったか?って聞かれると
殆どの時間をインドアで過ごしたぼくは、まったく実感がなくて…。
お昼に食事に出たのですが、21℃ってほどじゃないなァ・・・と思ったのですが。
皆様のお住まいの地域はいかがだったでしょうか? 
「こころのけしき」のブロガーさんのこころさんの住む新潟は暖かかったけど
雨でした…って事なのですが。


終話を残して未だに終わっていない『鏡の誘惑』もいよいよ最後の段落に入っています。
書いては消し、また書き直しては、1800文字分もごっそり削除したりして…。
一体、ぼくはどこに着地しようとしているのか…自分でもよく分からなかったりします。
作家でもないのに…(((o^∀^)oアハハ



           住宅街にある喫茶店
           @相模原市  駅の中にあるカフェ 住宅地のような景色にハッとする



明日は朝からお出掛け。
と言っても完全なプライベートで、娘のピアノの発表会です。
とても「ピアノを習っている子」から想像するような練習をしているようには見えない娘。
今回はどんな演奏するのか、ちょっとドキドキです。

何しろ前回も前々回も、練習では一回も成功した事のない曲を、堂々と人前で弾いて、
本番で初めて成功した…と言う、ウルトラ本番女になっていましたから。
毎回毎回ハラハラさせてくれます。


さて、今日は明日の演奏に向けて早目に寝ます。
だって…あまりに眠いと、発表会の途中で爆睡しちゃうじゃないですか。
ぼくにクラシックは最高の睡眠薬ですから。えいねんさんに怒られそうですが…(((o^∀^)oアハハ


皆様、良い週末をお過ごしください。



春・冬・春・冬・冬・冬…





本当に寒い一日でした。
三月に入ったのにも関わらず、ちょっと季節が逆戻りた感じがします。
季節だけじゃなくて、時間も戻ったら良いのに…なんて思っている方、いらっしゃいませんか?
(((o^∀^)oアハハ…寒くなって、季節も時間も逆戻りして、気が付いたら20歳代になっていたりして。

誰ですか? だったら真冬に戻っても良い…なんて言っている人は(((o^∀^)oアハハ


記事は相変わらず頑張って書いていますが、もう少し時間を下さい。


あまりに寒いので…体を動かそう!とナチョに言ったら、バス停で…




























             おいおい
                  @虎ノ門   踊ってる…/(-_-)\アチャ~




                        大丈夫…ウチの娘???

宝物を拾った…ちょっと嬉しかった




朝は寒かったのに、お昼にはちょっと汗ばむほどの陽気になりました。
チリでは大きな地震もあって、多くの死者が出ているようで…心が痛みます。
一日も早い復興を願ってやみません。






さて、話は変わって…先日ご紹介した『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を
読み終わりました。

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
(2009/09)
吉田 篤弘

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まだ二冊しか吉田篤弘さんの作品を読んでませんが、その二冊とも心を穏やかにさせてくれる
素敵な本である事には変わりはありません。とても素敵な本でした。
そもそもこの本を紹介してくれたのはSketch* of mindのブロガーaki-oliveさんです。
この場を借りまして…改めてお礼申し上げます。有り難うございました。


今回も、事件らしい事件もないけれど、音楽がドンドン盛り上がって行くような高揚感の中で、
最後の一行がやってきます。
残り少なくなって来ると、終わりたくないような思いを半分持ちながら…最後の最後に進みます。


           貴方の瞳
                   @表参道 地下から上がってきて、視線感じて見上げたら…





ぼくは写真が好きなので、写真に関しての本を読む事が多いです。

だったら写真集を買えばいいのに、文字が多い書物を読むのは、カメラマンがどんな思いで
その写真を撮ったか(撮っているかに)に、一番興味があるからです。

写真家の藤田一咲さんのエッセイ&フォトなどは、何度読んでも優しい気持ちにさせてくれますし
内田ユキヲさんも素敵なエッセイに心が温かくなります。



『それからはスープの…』も全く同じで、一編の美しい映画を見ている様な感覚があったせいか、
物語と言うよりもビジュアルとして認識していたようで、吉田篤弘氏という作家が
『どんな思いでこの小説を書いたのか?』と言う事が一番気になっていたのです。

それが今回、この小説がどうやって構想されたのかが、順を追って書いてあるのです。


   雨の向うに
                   @中央林間  午後から晴れた…嬉しかった





最後の最後に書かれた小説の着想に、知りたくて知りたくて堪らなかった答えを、
『そっとお教えしますよ』
って耳打ちされたような、そんな気持ちで…。

図々しいのですけど…その着想の仕方が、ぼくが何かを思いついた時の方法ととても似ている
…本当におこがましい話で申し訳ないのですけど(苦笑)
ごめんなさい…謝っておきます…(^_^;ゞエヘッ


DVDについている『特典映像』って、いつもオマケ以外の何物でもないのでガッカリする
のですが…今回のこの小説への着想は、この部分だけを買っても良いほど、ぼくには魅力的な
段落でした。

宝物を拾った気分です。


本当は色々な事を書きたいのですが、多くの方が現在読んでいらっしゃる最中なので(苦笑)
ネタばれになっては困るので記しません。




『それからはスープのことばかり考えて暮らした』
本当に良い小説でした。