イツマデ ナノカ




GWやお盆になると、よくこのブログに登場する・・・軽井沢。

そこに別荘があって、長期休みになると家族で行くのが恒例になっているので、
常連の皆様にもお馴染みの場所になっている。


その軽井沢の家はとても古い。

先々代の頃…いや正確には先・先・先代の頃から建つ家だと言えば、古さのイメージが出来るかと。



その古い建物は、時代毎に改築をしたり、増築をしたりしているので、家内の言い方だと
「継ぎ接ぎ【ツギハギ】だらけだよね・・・この建物」
って事になる。

仮にも家内の実家の所有物なので、ぼくとしては「ツギハギ」とは言い辛くて(苦笑)、
「継ぎ接ぎ」じゃなくて「継ぎ足し」ぐらいで表現したいのだけど(苦笑)


いつも沢山のお客様がいらっしゃるので、いっその事、一気に建て替えてしまえば良い・・・
という意見が時折出るのだけど、やはり過去の思い出が沢山詰まっているので、なかなかそこには辿り着かない。

だから結果として、使いづらい所を直したり、改装したりして今日に至っている。


               実はとても古い駅なのだ
                      @神田 もちろん古いモノだけど…何か惹かれる所がある





得てして「別荘ライフ」って言うと、何かとても優雅なものを想像しがちだけど、実際に経験すると・・・
ちょっと認識が変ってしまう。

たとえば『軽井沢の別荘』と言うだけの共通点で、例を出すと・・・宇宙人らしい鳩山総理などは、
きっと沢山の使用人がいて、庭の手入れから、食事の世話、建物のメンテナンスまで・・・自分以外の誰かが
やってくれるのだから、話は違ってくるかも知れない。

知らない間に月々1500万円もママからお金が入るのだから・・・何事も自分の知らない内に事は進んでいるのだと。


でもそうじゃないぼくらは、月契約をしている管理人に、時間のある時に見回って貰って、
手すりが壊れたという報告が来れば、工務店を手配して貰い、台風が来たと言えばガラス窓の点検をして
貰ったりして。

何かと手の掛かる(もちろんお金も)代物であることには変わりない。


いざ泊まりに行くとなれば、少なくとも前日までにはダスキンに入って貰って、大掃除と食器棚に大量にある
お皿を洗って貰って、現地に入ると食料の買い出しに行き、お客様の分も含めた大量のお布団に次々と
乾燥機に掛けて、大小あるお風呂を洗って(これはダスキンに頼む時もある)、とにかく半年以上空き家に
なっていた埃だらけの家を、生活空間へ戻す必要があるのだ。


それだけでも『優雅な別荘生活』からはほど遠い。


               アフターヌーン
                    @麻布十番  もしかしたら遠い母国を思い出しているのかも知れない。





夕飯はもう外食って事でも良いのだけど、朝食や昼食、そしてパーティなんて事になると、そうも言ってられない。

ひたすら料理を作り、皿を洗い、セッティングをして、お風呂を沸かし、翌日にはお客様が起きる前に
朝食の準備をして・・・。

一週間以上の滞在になれば、家内は洗濯だってしないといけない。
たかがバスタオルを例に取ったって、お客様をカウントすれば家族5+お客様5人で10枚のバスタオルが
毎日出るのだ。

優雅な訳がない。




閑話休題




2月5日から、娘は学校行事で「雪の学校(スキー教室)」に行く。先日からその準備をしているのだけど、
昨年用意していた物の多くが「小さくなっちゃった」という事で、色々書い足したり、買い直したりしている。

「楽しみだね」と聞くと、少し間があって「そうでもない」的な返事なのだ。


理由を尋ねると「なんかいっつも長野県」って。


確かに言われてみるとGWもお盆休みも、半ば強制的につれて行かれる軽井沢も長野県なのだ。
学校行事の「山の学校」も長野県だし、クラブ活動の合宿をするもの長野県。




「確かに・・・」




笑ってはいけないが、ぼくはそう言う娘を見て笑ってしまった。


  孤高
                      @日本橋  孤高の力強さを感じた。






雪の学校の話をしながら、娘がふと
「軽井沢の家さぁ 新しくすれば良いのに」
と言う。

ぼくらも「まあね」というような返事をしたのだけど、娘には自分なりのプランがあるらしく、
かなり細かい所まで説明をして、どう思う? かと。


すると家内がそれを受けて・・・

「もうママはあれを建て直すぐらいなら売っちゃって、軽井沢に行きたい時はホテルの定宿を作る方が良いわ」と、
これまた具体的なアイディアを口にした。


娘  「えっ?ホテル? だったお金かかるじゃん」

家内 「だって建て替えるのだってお金かかるじゃない」

娘  「アッそうか・・・」

家内 「それに別荘を持っているだけでもお金掛って掛かるのよ。そんなお金あるなら、休み毎に色々な所に
    行ける方が良くない? それに・・・」


娘  「それに?」

家内 「それに、ホテルなら上げ膳据え膳だし・・・お洗濯もしないで良いし、楽なんだもの」


娘はしばらく考えて・・・

娘  「でもさ、私が大人になってさ、子供もできてさ、別荘に行けば、お料理もお掃除も全部 私と子供がする
    からさ、ママは何もしなくて良いんだよ。」

家内 「そうなの?」

娘  「そうだよ。ママは私の子供と遊んでいれば良いの。一日中」

家内 「本当?」

娘(得意気に・・・)「本当だよ」

家内 「なら良いけど」


そこで一旦話は途切れたのだけど、しばらくして・・・




娘  「ママさ、おばあちゃんになっても私の子供と遊んでくれる?」

家内 「遊ぶわよ」

娘  「良かったぁ」

家内 「なんで?」

娘  「だってお料理とか作っている時は(自分は)子供と遊べないじゃない。そうすると子供が可哀想だし」

家内 「遊ぶわよ」

娘  「一日中?」

家内 「良いわよ。一日中でも」


なんだかどこまでちゃんと考えているのか分からないけど、「私の子供」と言われても・・・と思っていると、

一言。




娘「良かった。でもさ たまには私とも遊んでね」




・・・







「君は何歳まで遊ぶ気なのだよ?」

ぼくと家内は笑い出したいのを必死に我慢して、「雪の学校」の用意を終えたのだった。

なんだか「分かっているような事」を言っているが、時々顔を出す「子供部分」にホッとする
ぼくでもあるのだけどね。



うーん…


いつもの事だけど、直木賞が決まると取り敢えずその作家の作品の代表作<該当作品じゃない場合が多い>を
読んでみました。

今回は佐々木譲さんの『笑う警官』
笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)
(2007/05)
佐々木 譲

商品詳細を見る



映画化もされた作品です…。
あとがきにもあいりますが、原題は「うたう警官」だったらしいのですが、
分かり辛いとの事で『笑う警官』に改題した作品です。

で…感想ですが、実際にあった北海道警の不正裏金問題がモチーフとして使われているのですが、
僕はちょっと駄目でした。
受賞のインタビューがとても良かったので、期待値が高かったって事もあるのかも知れませんが、
犯人が犯行を認めるシーンが…「えっ?! 認めたの?」って感じで。

直木賞を獲った作品ではないので、該当作品ならまた違った感想を持ったかも知れません。

片頭痛が酷くて…




すいません…昨日から片頭痛が酷くて、集中してネットが出来ません。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
申し訳ないのですが…片頭痛が収まるまで、もう少々お待ち下さい。申し訳ございません。


   迫力のある悪戯書き
                        @神田 もうキャンバスだけでも迫力がある
                        ↑画像をクリックしてその質感を見てみよう



皆様、良い週末をお過ごし下さい。


ナチョパパ

刑事か!





               実これ…
             @台東区 お昼時だったの…空腹のせいか、おでんに見えた。かつてアニメに出ていた…



前回の記事の続きと言う訳ではないけれど、生活のリズムと言う意味で言うと 我が家で一番遅く寝るのは僕で…
(と言っても)12:00a.m.とか1:00a.m.頃。

一番早いのはナチョ…9:00p.m.
次が家内で11:30p.m.頃。

これが我が家の就寝時間のルーティンです。


で、朝はちょっと違って…
家内は6:00a.m.…(お弁当のある日は5:30a.m.)
ナチョは6:20a.m.に起きて、7:20a.m.に家を出ます。
そこで僕が起こされるので…僕は7:30a.m.起床と言う事になります。


大体、僕は9:00p.m.くらいからパソコンに向かって、リコメントをしたり
コメントを書いたり…自分の記事を書いたりで、気が付くと12:00a.m.になっていると言う感じなのです。

パソコンの電源を落として、翌朝のエアコンのタイマーをセットして、一通り部屋を見渡したら、
ナチョの部屋の加湿器のタンクに水を足して、部屋中の電気を消して寝室に向かいます。


寝室に入ると、今度は自分の部屋の加湿器に水を足して…枕元のベッドスタンドを点けて…
シリコン製の耳栓をして(これがあると熟睡できるが分かったから)、昨夜まで読んでいた本の続きを
1、2ページ戻って読み始めて、切りの良い所で栞を挟んで…スタンドを消し眠りに就くのです。

この一連の動きは、多分余程の事がない限り(多くの場合は片頭痛)、ルールで決められたように
同じ行動をしています。


               時々ハッとするディティールを見つける時がある
                   @麻布十番  ちょっとした街のディティールが美しく感じた…お昼休み




昨日も同じように皆さんから頂戴したコメントにリコメントをして(と言ってもメモ帳に書いた時点で…
あまりに遅くなってしまったので、保存して書き込みは本日しました)、加湿器の水などの補充して
寝室に入って行ったのです。

家内は音に対しては、さほど過敏ではないのですが、本を読む際に僕が点けるスタンドの光に対して敏感で、
比較的、指向性の高いスタンドなんですが…それでもあまりに光が拡散すると…ウーンと唸って
布団を被るような事があるのですね。

僕も出来る限り光がそちらに広がらないようにしているのですが…完全に遮光するっていうのは厳しい訳です。


でもまぁ~それで険悪なムードになる事は無いのですが…昨日は部屋に入って、枕元のスタンドに辿り着くまでの
…ほんの数秒に(まだ部屋の中は真っ暗)、


突然家内が一言






「あーぁ…知っている」

と、まるでベテラン刑事のようにしかもハッキリと半ば怒鳴るみたいに言ったのです。





頭に浮かんだのは竹野内豊演じる若手の刑事が掴んだ、犯人につながる重要な情報を上司、平泉成に伝えた時の
平泉成の返事…みたいな感じで(苦笑)。



あまりにもハッキリと、しかも力強く言うので、僕は声が『ひゃっ!』と出るほど驚いて…すぐにスタンドを点けて
家内の顔を見たのですが、何事もなかったようにスヤスヤ寝ているのです。


決して普段の声が平泉成のような声って訳じゃないのですが(苦笑) なんだかとても力強い感じで…
「あーぁ…知っている」って…。


まあ家内の寝言の特徴は、毎回『とても眠っている人とは思えない』と言うほど、ハッキリしっかりまとまった
フレーズを発するって事なんです。

「まあ全部って訳じゃないけど」とか
「話は聞いておく」とか
「全部揃ったらで良いよ」とか

とにかくなんだか男前な寝言が多い…家内なのです。


皆さんは、いや皆さんの旦那さま、奥様は、いかがですか? 寝言言ったりします?




街を歩けば…



 今日の東京も朝から快晴で、太陽が燦々と降り注いでいました。
気温は相変わらず低くて、窓から見た街のイメージと 出掛けた時の体感気温があまりにも違うので…
ちょっとビックリしました。

ここ二日間…太陽の光量に騙されいる僕です(^_^;ゞエヘッ



麻布十番もですが、僕の住む街も新陳代謝が早くて…先月まで普通にあった店に『テナント募集』のプレートが
掛けられて空き家になっていたり、しばらく空き家だった所が…いつの間にか鉄板に囲われて更地なっていたりで
ビックリします。


僕の数少ない自慢は、一度訪れた場所なり道程を ランドスケープと共にかなりきちんと覚えている事で、
それは娘のナチョにも遺伝している事が分かって、ビックリしたのだけど…ある意味資質だと思っているのです。


例えば目隠しされて、どこかにポンと放り出されても…一度通った所だったら、まず間違いなく…
「あっここだ!」
って即答できる(と思っているのです…実際にされたら分かりませんけど)と思うのですね。


タクシーの中で寝ちゃって 思い描いていたコースと違っていても、そのルートを僕が知ってさえいれば…
うっすら目が覚めた時に、ちょっと外の景色を見ると…「あーここね」って分かるので、キョロキョロする事は
まずないのです。


その場面に遭遇した友人が『お前凄いな』って言うほどですから(苦笑)
結構凄いかも知れません(((o^∀^)oアハハ


  混沌としている駅前
                     @渋谷駅前  ここも近い将来綺麗な駅前になるだろう






ところが…最近、身近な所で「えっ?」って戸惑う事が多くて。

冒頭でも書いたのですが、新陳代謝が激しいので、前回ここを通った時には、確かに建物があった所が
更地になっている事があって…ランドスケープを覚えるのが得意と言っておきながら、その更地に何があったのか…
全く記憶がないって事があるのです。

これ以前も書いた事があるのですが、建物ごと無くなっていても、そこにどんな建物が建っていたのかも
覚えていないのです。


今日は『覚えていない』って事がメインじゃなくて(苦笑)…



それなら

街の移り変わりも含めて写真にしておこう…と最近思っているのです。


ある意味『記録』なので、もしかしたらブログをご覧になる皆様にとっては、全く面白くもなんともないかも
知れませんが…これからは時々、そう言う『僕の住む街』みたいな写真が出て来ると思います。
その時は『つまらん』とタブを閉じてしまうのではなく、『あーこれは記録の一枚なのね』って優しい目で
見て頂けると有難いです(;^_^Aエヘヘ




閑話休題



今日ビックリした事が一つ。

娘の学校は2005年だったかな…娘が入学する前の年に全面改築されて、新しい校舎になりました。
基本的に一学年4クラスで、一クラス30人学級です。中には籍を残したまま休学して海外に行っちゃう…って子が
一クラスに一人ぐらいいるので、リアルな感じだと115人~120人が一学年の児童数になります。

毎年夏と冬に校外学習として『山の学校』と『雪の学校』と言う行事があるのですが、今年も2月に入ると
早速『雪の学校(スキー教室)』に行くのです。まあ…修学旅行みたいなものなのです。


基本的にいつもスポーツをさせている感じなのですが、5年生になると『海で遠泳』と言う行事が待っています。
なぜか水泳に力を入れていて校舎の地下に温水プールがあって、一年中『水泳』の授業があるのですね。
基本は皆泳げるようになる…って事が前提なんですが、かなりスパルタで(苦笑)…その延長線上に『遠泳』が
あるのです。


それは学校の伝統でもあるので…知っていたのですが、ビックリしたのは遠泳をする場所。


なんと120人を連れて長崎県の『平戸』まで行くっのが恒例らいしいのです!!

平戸って言ったら…江戸時代にポルトガルやオランダと貿易をしていた貿易港ですよね。
まさか遠泳をするのに『平戸』まで行くとは思ってもみませんでした。
僕の頭の中では勝手に『千葉』辺りで泳ぐのだとばっかり思っていたので…長崎と聞いてビックリしたと言う訳です。



皆さんは、もしくはお子さんがいらっしゃる方はお子さんは、学校のイベントでどこか『えっ?』と思うような
場所に行かれる(行かれた)事ありますか?


                 いつになったら…綺麗になるの?
                           @渋谷駅  それにしても長い工事だなぁ~






さてまた明日から忙しい一週間が始まります。
皆様も体には気を付けて! 一週間を乗り切りましょう(^v^)ニコ


まぁ結局…




 皆さんにご心配頂きました片頭痛も、頭の奥に微妙な芯を残しながらも『痛い』というレベルまでのモノは無く、
今日は家でだらしなくボォーとパソコンなどをやりつつ過ごしました。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか? 


東京は天気は良かったものの、気温は低く午後の2:30過ぎには8度まで下がっていました。
空調の効いた部屋の中から街を見下ろすと、とても10℃以下の気温とは思えないほど、
太陽が燦々と降り注いでいるのですが、気温だけは低い…そんな一日でした。


食欲がイマイチ無くて、これは僕の風邪ひきの始まりの合図になっているのですが…夕方から『お昼寝(夕寝?!)』
をして、その後 夕飯を食べて…ゆっくりお風呂に入って…。

この時期にしては異例の『何もしない土曜日』を過ごしました。

もちろん先日書いた通り、何しない日があると言う事は、この日の仕事が後ろにズレただけなので、
本当の意味で楽になったとは言えないのですけどね(^_^;ゞエヘッ



木曜日の夜に仕事上のトラブルのメールが入りまして…金曜日はその手配に大わらわ。
微頭痛を発症していたので…もう必死でした。
金額の大小は携わっている仕事の大きさによって感覚が全然違うでしょうから、それが『大きいのか小さいのか』は
人によってかなり受け取り方が違うと思いますが、今回は数千万円レベルのペナルティーが発生しそうになったので、
ビビりました(T_T)ナミダ

まあ普段『億単位』の仕事をなさっている方にとっては、どって事無いのかも知れませんが…(^_^;ゞエヘッ


   味
          @渋谷  古いビルがまだまだ沢山あって時々嬉しくなるけど…震災時は、かなり怖い。





まあそんなこんなで終わった今週ですが、寒暖の差が激し過ぎて体感的にも辛かったのですが、
気温の上下があるって事は多くの場合『気圧の変化が激しい』って事でもあるので、
片頭痛が誘発され易かった一週間でもありました。

そこに風邪が潜んでいるようなので…明日以降がちょっと怖いなぁ~と思っているナチョパパでした。




最後に余談なんですが、娘が生まれてから生活のリズムの中心が娘になっていました。

土日の生活が教会学校に通ったりで自由に使えないとか、幼い時には必ずお昼寝をさせる…とか、
曜日の単位でもそうですが、時間単位でも就寝時間とか、食事時間とか…多くの事が娘中心になっていたのです。


でもさすがにもう成長していますから、彼女一人でも出来る事(させなきゃいけない事)が増えているので、
2010年のルールで『月曜日は独りでお風呂に入りましょう』って事にしました。

理由は簡単で、彼女のピアノ教室が月曜日にあり、終了時間が19:15なので、それを向かいに行き、
家に戻ってから食事とすると遅くなってしまうので、月曜日は家に帰って来たら自分でさっとお風呂に入る…
って事にした訳です。



先日も家に戻って娘は一人で風呂に入り…僕は食事が終わってから ゆっくり入ったのですが…
シャワーを出すと、浴室の鏡に薄っら文字が浮かび上がっていました。
※我が家のお風呂には『防曇機能』が付いていないのです。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ


   宝物
                     @浴室  ちょっと分かり辛いかも知れません。


これはわかりますか?


長風呂の娘…一人でお風呂の鏡に『パパママ大好き』って…(^v^)ニコ

まさかこうして浮かび上がってくるとは思っていなかったのでしょう。
知っていてやっていたら…かなりの知能犯なので、それはそれで許す!って事です(((o^∀^)oアハハ

まぁ結局…そうやって娘に翻弄されているナチョパパなんですけどね。







夕方から急激に…




昨日から今日の夕方までは『春?』と思うぐらい暖かかったのに、今は窓を開けるとブルッと震えるほど
寒くなってきました。日本海側ではかなり強い雪が降っているらしく…天気予報の全国図では「雪マーク」が
沢山付いています。

雪マークの付いている地域にお住まいの方は、どうか事故などには十分にお気を付け下さい。


                細
                           @渋谷  そんなにじっと見られても…





すいません…夫婦揃って片頭痛が始まっていまして…大変申し訳ないのですが、ご訪問&リコメントが遅れます。
本当はちゃんと次の記事も書きたいのですが…申し訳ないです。

寒暖の差が激しいので、外出時の服装も悩む所ですが…「一枚多め」に着こんで、充分に栄養を取って、
しっかり睡眠時間も確保して、冬をちょっと楽しんじゃいましょう。


お休みなさい。

オールスター登場





このブログでもお馴染みのみなさん 、naokoさんはハワイに行き(途中箱根にも行っていましたが(苦笑))、
canadaphotoさんはその名の通りカナダに行き、tomatoさんは真っ白な一日に、温泉に行き・・・、
僕は渋谷と神田に行きました(なんかちょっと寂しい)。

こんばんわ皆さん

相変わらず朝起きると、ディスプレイ上では「港区2℃」の表示があって・・・エアコンのウェイク・アップタイマーの
お陰で、さして寒さを感じないで済むものの、カーテンを開けるとガラス窓は一気に曇る・・・視覚的にもしっかり
冬の東京。


気が付いたのは3年ぐらい前。
どうも夏よりも冬の方が対処の仕方がある・・・と思ってから「暑さに弱く」なった事に気が付いた。
以来「冬よりの季節」が好きになっていた。

もちろん極寒の地で生活している訳ではないので、「冬の寒さをなめちゃイカン」と言われれば、
「ごめんなさい」と素直に謝ってしまうのだけど。
kirageegeさんの現在のプロフ写真には「雪に埋もれた自分の姿」などが写って、それを見てしまうと、
「その状況は無理だなぁ~」とも思うし。
軟弱な冬好き・・・だと思って下さい。


そもそも積雪の経験が、こころさんの住む新潟辺りの人から比べたら「冗談でしょ?」って言われるぐらいの
積雪しか知らないので・・・(^_^;ゞエヘッ
尤もそのこころさんの住む場所は、新潟でも雪が少ない・・・と言うことなので、豪雪地帯というイメージからは
離れてしまうのだけど。
隣の県に住むルレクチェさんの方が雪が降るのかも知れない・・・詳しい県は書けないですけど(^_^;ゞエヘッ


で、なんで冬が良くなったのかなぁ~と考えてみると、やはり子供の頃とは住環境も衣服の進化も
違うからかなぁ・・・と。
昔ほど「寒い」って思うシチュエーションが減っているのは事実かなぁっと。


冬を乗り越える方法も良くなっている(改善されている)という事もあるのだと思うのです。


ボクの子供の頃の「温かい服=ウール」みたいな事しかなかったから、今kabo-panさんが作っている
フェルト原毛グッズみたいなものを見ると、ほんわか温かいイメージが沸きますが。
フリースなんかは『ポリエステル100%製』だったりして。ウールは暖かいのイメージも大きく変わってきている
のかも知れません。

もちろん理屈としてはデッドエアをどこまで蓄えられるか?って事だから、ポリエステルでもデッドエアさえ
溜めることが出来れば何の問題もないのですが。

ウール素材そしてフエルトボールと言えば、y_and_r_dさんのお住まいの名古屋も…この職業についてから
『ウール素材の一大生産地』なので…シーズン毎に行っていましたけど。最近はちょっとご無沙汰しています。

何はともあれ、イメージで『ウール=温かい』が出来上がっているのですよね。


  ウォーリーを探せ
                     @渋谷  こんな所に隠れていたのですか…教授 お時間です。






しょうさんは旅行で京都に行かれていますが、防寒着はウールだったのでしょうか? それとも…それ以外? 
文中にもあるのですが、本当に寒かったようで、お嬢さんのべぇちゃんも写真の中で可愛い笑顔が凍っていたり
しています。
尤もその京都にお住まいのkannaさんは、盆地の中で生活している訳で・・・、夏も冬も厳しい環境なんだと思うけど。



y0kihiさんkazahanaさんがお住まいの神戸は、先日震災から15年の日を迎えています。
何度もこの件に関しては書いていますが、当時僕は日本にいなかったこともあり、リアルタイムでの情報を
知らないのですが、今になって思うと、一月のこんなに寒い中で街が壊滅状態になった経験をしたと思うと…
心が痛みます。本当に大変な災害だったのだと。


ボクは震災前に一度だけ、友人と神戸に遊びに行った事があって。
次に行ったのは三年前の夏ですから…復興の途中を見ていないだけど、良く痕跡を探さない限り
(説明を受けない限り)震災があった街とは思えないほど、魅力的な街になっていました。

それを見ただけでも、言葉では書くことの出来ない『復活への道』が多くの人の尽力で、
ここまで来たのだろうなぁと思うのでした。

あのエキゾッチックな神戸が西の港町の雄ならば、えいねんさんのお住まいの横須賀、横浜は東の港町として、
実に美しい街です。
あまり横須賀に行くチャンスってないのですけど、横浜は比較的良く行く繁華街だと思います。
多くは中華街に行って食事をするって事なんでけど、それだけも異国情緒に惹かれるのだと思うのです。


                 歩いて探せ
                    @渋谷 さあ一杯どうぞ! ググッと一気に行っちゃって下さい!







まあ青春の思い出も一杯詰まっているのは、lanihoniさんのお住まいの湘南なども一緒です。
どうも東京に生まれ育った人は、青春期の思い出を神奈川県で作る傾向がある…って思っちゃいました(笑)

考えてみると頻繁に行く『県外』と言うならば、やはりY&Aさんyasukichi-goさんもお住まいの神奈川が
一番ですね…なにしろ毎月髪を切りに行きますから。


もちろん思い出は東京の街のいたる所にあります。
pasionariaさんの住む代々木上原は、高校時代は笹塚に住む友人の家が『外泊の基地』でしたから、
繁華街に出る時には、もっとも中心になる地域ですし。専門学校が渋谷と原宿の間にあったので…長い間、
ずっと馴染みのある場所なのですね。

お金や行動範囲の制限がある学生時代は、やはり遠くに行く…って事が難しいですからね。
泊り掛けでどこかに行く…っていうのはそれだけで大イベントだったりしたものです。

もちろん修学旅行は別ですよ。

考えてみると…ボクはraouさんの住む大阪にも大人になってから・・・つまり30歳以降に初めて行ったぐらいで。
改めて自分の行動範囲が極端に狭いなぁ~と思っちゃいます。



そうやって思うと・・・僕の人生って後半分しか残っていない訳で、その間に旅行に行ける時間って、
どのくらい残っているのかって考えると・・・たぶん平均寿命まで生きたとしても76歳ー44歳=34歳 
最後の6年ぐらいは動けなかったとして・・・28年。

関東界隈はとりあえず…制覇しているので、tarutaruさんのお住まいの界隈もお伺いしていますし、
東北地方は全て回っていますので…それ以外を考えてみると…wanwanmaruさんのブログの『血の池地獄』は
行った事がありませんが、父母は九州出身で福岡、佐賀なので幼い時から頻繁に九州に行っていました。

ところが考えてみると…神戸以西から九州小倉までの間、つまり海さんが住んでいらっしゃる辺りには
まだ行った事がないのです。

いや正確には倉敷に出張で行った事がありましたが、泊りではありませんでしたし。
詳しい事はお聞きしていないので分かりませんが、山陽地方も、山陰地方も一緒に周れば、
aki-oliveさんのお住まいの辺りにも行けそうなのですが…果たして中国地方にお住まいなのかは、
実にミステリアスなので分かりません(苦笑)


この28年の間に全国…つまり都道府県全てに行ってみたいと思った僕です。


明日は銀行に行きたいので、cb600fさんのお勤めの広尾に寄って行きま~す。


それではみなさん お休みなさい。




追記
スイマセン…リコメントもう少々お待ち下さい。







何でも今週の木曜日は…



こんばんわ 皆さんいかがお過ごしですか?
このブログをご覧になる方は、僕の知る範囲では北は宮城、南は福岡でご覧になって下さっています。
(あれ?なんかこの日本語変ですか?)

ですから…「今日は暖かかったですね」とか、「なんて寒い日だったのでしょう」と書いても…共感して
頂ける人と頂けない人が 極端に出てしまう場合があるのですよね。

このブログの始まりに「今日の東京は…」とか「関東地方は最近…」と書くのはその為です。


それでまあ…今日の東京は朝2℃で、空気がピリッと痛い…寒さでした。
尤も宮城県にお住まいの方や、北陸にお住まいのかもいらっしゃいますので、「2℃」と言うのが絶対的に
寒い温度なのか?って言うと…決してそうではないのでしょうから。 
あくまでも僕の住む所では…という意味です。

それでも…週間予報では今週の木曜日まで徐々に気温が上がって行って、17℃になる…と。
えっ? 17℃? もう春? って思いが少しありましたが、まだ一月ですから…まだまだこれから寒い日が
続くはずなんですけどね。

あっでも…暦では1月20日頃にある『大寒』の次は『立春(2010年は2月4日)』ですから…
17℃って言うのは、やはり春の兆しなのかも知れません。


   朝に光の中で…
                      @社内  朝の光の中で仕事道具に光が当たる






オリンピック…2月12日(開会式)から始まりますね(^v^)ニコ
僕は始まる前に特に『ワクワク感で一杯』って事は無いのですが、それでも始まると…やっぱり見入っちゃうのは
オリンピックの持つ『凌ぎを削る』ギリギリ感…が魅力なんですね。

多くの競技で高年齢の選手と、10歳代の選手とが混成されていて…なんだかちょっと楽しいですよね。
お年寄(これは失礼!)ばかりでも、若過ぎる子ばかりでも…なんだかつまらないじゃないですか。


このブログにお越しの方は博識な方が多いので、既にご存じだと思いますが…細かい話を書きだすと、
四大大会などの話になってしまうので、バックリと『古代オリンピック』と『近代オリンピック』という
二つの分野に分けますが…

古代オリンピックって1169年間も続いていたんですね。
「近代オリンピック」がまだ100年ちょっとと考えると...やはりすごい!と思ってしまいます。

『古代オリンピック』が紀元前776年から始まっている事は分かっているのです。
そして紀元後393年まで続いた事も分かっています…(o^-^)ゞハイ

紀元後393年って言うとローマ帝国の時代になります。
ここまでで293回のオリンピックが行われて終わるのですが…終わった理由が、ローマ帝国であるから…なのです。

ご存じの方は『何を今更』と思いますので、読み飛ばして頂いて構わないのですが…(苦笑)、
ご存じの通りこの時代にギリシャがローマ帝国の支配下に入るのですが、始めこそ全能の神ゼウスに捧げる
祭典を奨励していたローマですが、途中から国の宗教を『キリスト教』に主旨替えします。

キリスト教の威光中で統治しようとしている時に、全能の神ゼウスが居ては…マズイ(苦笑)
紀元後393年で終わってそれ以後…1500年間以上オリンピックは開かれないのです。


因みに…古代オリンピックは競技者は全裸でした。1169年間です…なんかそれも凄いです(^_^;ゞエヘッ

更にちなみに…競技者も観戦者も全員男性でした。つまり女人禁制だったのです。
女性のオリンピックもある事はありましたが…あまり普及しなかったそうです。
 

                   さあ始まりますよ~
                           @社内  仕事場の情景 日常の情景 力が入る






オリンピックに選ばれた選手も、そうでない選手も、またメジャーな競技もそうでない競技も、
日本の強い競技も、そうでない競技も、沢山の『一生懸命』が見られるのはとても素晴らしい事です。
もちろん今回のバンクーバー冬季オリンピックは、パラリンピックも開かれます。

もっとパラリンピックを宣伝して欲しいと思うのでした。

様々な競技に沢山の期待をしながら、パラリンピックを応援したいナチョパパでございました。



あっ


もう一つ豆知識。

古代オリンピック、第一回(紀元前776年)~第十三回(紀元前726年)までの競技って、たった一種しか
ありませんした。
192.27メートルを直線で走る…ってだけでした。
想像したけど、やっぱり裸だとなんだかおかしい…。

因みに一位は金メダルじゃなく、銀メダル。二位は銅メダルでした。あと月桂樹の冠ね(^v^)ニコ






懺  悔 




ちょっと重い本を読みました。

いや感動したとか、そう言うモノではなく…自分の事も『どうなのか?』って
振り返る機会になったのですが…皆さんも是非読んで欲しい一冊になりました。


それは”新潮ドキュメント賞受賞”を獲った作品










でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相 (新潮文庫)
(2009/12/24)
福田 ますみ

商品詳細を見る

です。




詳細については、この本を読んで頂くしかないのですが…

福岡県のある公立小学校で、教師による『いじめ』により児童がPTSDを発症し、
小学生が自殺未遂まで起こす…という事があったとして、当時『教師によるいじめ』
として全国で初めて認定された事件でした。
『アメリカ人の血が流れているのは…穢れている』と言ったとか、リンチまがいの
行為を行った…と言うようなものでした。

平成15年…2003年の事です。

どうしてこの事件を覚えていたかと言うと、当時娘が3歳だったのですが…いつも
預かって貰っている(正確に言うと育てて貰っていると言う方が正しいのですが)
ルームに通っていて、娘の『幼稚園をどうするのか?』って考えていた時期でも
あるのです。

どうしても共働きって事もあって、娘の生活の全般に『大人の目』が行き届く所が
良い…って思いがあったのです。

あっ誤解のないように言いますが、躾や生活の基礎も学校で見て貰えば良い…
って事ではありませんよ。

少ない人数で目の行き届く所が良い…って考え方です。

その中で『公立』か『私立』か…って悩んだのです。

                  

      幻想
                     @広尾  幻想の中に輝いて…





その時にこの『教師によるいじめ』問題がニュースになっていまして、どうしても関心を
持ってしまったのです。


なにしろこの時の過熱報道ぶりは、連日ワイドショーから週刊誌まで取り上げていたので、
その内容も夫婦で話していたのです。
当時は悲しい事件が何故か立て続けにありまして、認可幼稚園で『乳児虐待』が
あったりして、新米ママ、新米パパ(僕ら夫婦)は教育に関してちょっと耳ダンボ状態
だった事もあったのです。


当時、週刊文春も定期的に購読していた事もあって…これって有り得んだろうって、
この『いじめをした』という教師に『怒り』さえ感じていたのです。


問題はここです。



当時はブログをやっていませんでしたが、もしやっていたら きっとこの件について
この教師を罵倒していたと思うのです。

ところが…これ、裁判の過程で、『いじめ』は児童の親の『虚言』だったことが
明らかになって行くのです。

しかもさんざん叩いた週刊誌、新聞もきちんと裁判で明らかになった『真実』…つまり
教師は『無罪』(実は色々な辛みがあって…完全な“白”ではない)を勝ち取るのですが、
そこは殆ど全く報道されていないのです(これについては本の中でも言及されている)。



いや報道って怖いなぁ~と。まあ僕が浅いからいけないのですが…。
でもやはり当時の報道のような形で新聞や、週刊誌に載ったら…やはり糾弾したと思うと
いわゆる『世論』と言うのは怖いなぁ~と。


ある意味、懺悔を込めて…是非皆さん、「でっちあげ~福岡『殺人教師』事件の真相」
福田ますみ著 新潮文庫514円(税別)

お読み下さい。




お腹が痛い 声が出ない 汗が出た そんな一日




気温は低いものの、天候には恵まれて・・・久しぶりにゆっくりとした土曜日を迎えています。
と言っても、午後からは娘の矯正歯科の定期検診日でしたから、「どこかに遊びに行く」という時間は
無かったのですけどね。

みなさまはいかがお過ごしになったでしょうか?



さて僕は朝からちょっと腹筋が痛いです。

えっ?風邪でも引いたのか?って?

いえいえ違います。


じゃあ、ついにメタボ対策で運動でも始めたか?って??

いやいや(^v^)ニコ



実は、とある事をほぼ20年ぶり? いや30年ぶり?・・・正確には定かではありませんが、
友人達と「お楽しみ会」をしました。


えっ? お楽しみ会って何か?って??


いや今このブログを書きながらネーミングしたので、深い意味はないのです(^▽^;)アセ 
スタジオに入って演奏をしました。

あっ演奏って言ってしまうと、なんだか僕が楽器を弾けるような印象を持たれてしまいますが、
あくまでも僕は聞き手で(苦笑)。

それでも時折、友人の演奏に合わせて(いや向こうが合わせてくれるのかなぁ)歌ったりもしました。
僕、一切の楽器が出来ないので・・・ヾ(*°▽°)ノアハハ
※たぶん、僕はトライアングルも出来ないと思います。



昨年末に高校時代の友人達(バンド仲間)と忘年会をやった時に
「一度昔みたいにスタジオでやりたいね」
という話が出て、初めは現実味のない話だったのです。

ところがその後、その話が大きくなって…どう言った訳かここにきて現実化したって事なのです。

そもそもその忘年会の二次会でカラオケへ行き、「懐かしい曲を歌う」ってシチュエーションになりまして、
自分達が当時コピーをしていた楽曲を、酔っぱらい中年おじさん達がガナリ立てていたのです(苦笑)。


                 気になるオブジェ  
                    @白金  錆をモチーフにしたオブジェの店構え





そもそも僕はカラオケに行くって事があまりないのです。
時折どうしようもない状況(ある意味”追い込まれて”)でカラオケに行くことが、二年に一回ぐらいある程度で、
高校を卒業してからはあまりマイクを握るって事がなかったのです。


にも関わらず、昨日は必死になって友人達の演奏に付いて行こうとした為に・・・相当に腹筋を使ったらしくて
(苦笑)、朝ベッドから起き上がろうとすると腹筋が痛い(苦笑)
普段ドンだけ運動をしていないんだ! って話なんですけどね(;^_^Aエヘヘ



そもそも友人達は普段から趣味でバンド活動をしているので、相変わらず上手いのですが、僕は全然ですから…
そりゃもう目も当てられない状態で。
スタジオを出た後、近くにあるファミレスで『お疲れ様』って食事をしたのですが、僕は白玉小豆を食べながら
リニアデジタルレコーディング機で演奏をRECしたものを取り出して…再生すると、手のひらにどっと汗が出るほど、
声が出ていない。

演奏はしっかりして綺麗なのに…歌を歌っている僕だけが…トホホな状態で。



考えてみると、僕が歌を歌うのは風呂の中で娘と一緒に『あまり詳しくない賛美歌』程度ですから…(^_^;ゞエヘッ 
いきなりでは全く喉が開かない(悩)
そりゃそうですよね…何十年も歌う喉を使っていないのですから。喉が開く訳もないのですが…。


でも懐かしい感覚も蘇ってきたのです。


それは…


                   光の帯
                     @広尾  光のつながりが時々自分の立っている感覚をおかしくする







それ歯が微振動するのです。



えっ?歯周病じゃないの?って?

いやいや違います(((o^∀^)oアハハ 


声をですね…きちんと出せていると、全部の歯が音の強弱に合わせて震えるのです。
感覚的には…椅子の横に置かれた鞄の底で、一番深い所に入っている携帯電話のバイブレータが震えていて、
それをお尻で微妙に感じている…と言う感じなのです。

あんな感覚です。



今回のスタジオは、本当に偶発的にやってみたお楽しみ会だったので、次回は「また4月ぐらいにまたやりましょう」
って話になっています。


そんな一日でございました。




なんでイノシシなのだ?






昨日の午後からの雨が嘘のように一転。本日は気持ちの良い天気で一日が始まりました。
本当は『雲一つない』と言いたい所ですが、そこまでじゃな買ったのですけどね…(;^_^Aエヘヘ

普段僕は、7:30a.m.にポンポンと体を叩いて貰わないと、まず目覚めないのですね(^_^;ゞエヘッ

ところが…どう言う訳か、今日に限って6:20a.m.に自然とパッと目が覚めて・・・。

それも思い切りスッキリ状態。


さぞかし熟睡したのだろう? と思いきや・・・さにあらず。

繰り返し動物がらみの不思議な夢を見続けて(苦笑)

常連さん達はお気づきかも知れませんが、僕の夢に動物が出てくる事って、
実に珍しいのです。

CIAとかFBIなんかはよく出て来るのですけどね(笑)
しかし今回はいきなり動物!!いったい何の暗示なのか? よく分かりませんが(苦笑)

きっと夢判断なんかだと、深い意味があったりするかも知れません。

   影の中の煙突
                @日本橋  影のディティールを楽しむ…煙突を見つけた





春のポカポカとした日射しの中、僕は友達と河原を歩いている。

歩いているのは昼間なので…ちょっと設定がおかしいのだけど、3、4人の友人と
パーティの後とか、宴会の後のような…なんだか気怠い様な、それでいて楽しい
余韻を持ちながら…土手を歩いているのです。

因みに…その友人は…全員知らない人なんです(^_^;ゞエヘッ


すると僕の右手の川の流れている方から、何かが凄勢いで駆け上がってくるのです。


なんだろう?と思っていると、それがイノシシなんです。
いやテレビでは見た事がありますが、本物のイノシシなんて見たことないですよ。
でもそれはイノシシで、僕はそのイノシシを抑えなきゃいけないって思うのです。
明確な理由は分からないのですけど、川の方から上がってきて、今僕らが歩いている
土手を越えて反対側に行かせてはいけない…って思うのです。

なんで?


わかりません。


ただ行かせてはいけない…って(((o^∀^)oアハハ


必死に抑え込むのです。
ジタバタしているイノシシを力づくで、ググッと抑え込む。

イノシシ暴れる
  ↓
僕抑え込む
  ↓
イノシシ暴れる
  ↓
僕抑え込む
  ↓
イノシシ暴れる
  ↓
僕抑え込む


ブルブル
 ↓
ギュー
 ↓
ブルブル
 ↓
ギュー
 ↓
ブルブル

ンガァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

みたいな。


分かりますか?

僕は必死にイノシシにヘッドロックを掛けて抑え込むのです。

分かりますか?



うーーーーーーーーん 何と説明すればいいのでしょう…あっ!!




もしかしたら関東ローカルのCMかも知れませんので、他の地域にお住まいの方は
何の話だか分からないかも知れませんが、昔、伊東と言う温泉地にあるハトヤって
ホテルのCMがありまして…、そのホテルの売りが『三段逆スライド方式』と言うのですが…、
そのCMの中で釣った魚(と思われる)を両手で抱えるシーンがあるのですが…
あー説明できない。

ちょっとYoutubuの画像をお借りして…この男の子の動きを見て欲しいのですが。





最後はそのイノシシが呼吸をしながら静かになって行くのだけど、僕はヘッドロックを
したままで暴れていたイノシシが落ち着いて行くのを感じながら、徐々にヘッドロックを
緩めて行くのです。

なんじゃそれですが…そう言う夢なんだから仕方ありません。


やがて…ゆっくりヘッドロックを解くと、静かになったイノシシが川の方に下りて行くのです。


                ディティールの美しさ
               @日本橋本町  細かいディティールが影で分かる日は太陽が美しい






全然知らない友人達に囲まれて、どうやらその中の一人に『ウチ来ないか?』みたいな事を
言って、僕の家に行くのですね。
と…全然見た事もないアパートの一室なんだけど、日当たりが凄く良くてリアルの世界では
『枯らし王』なのに、幅が1メートルぐらいのベランダに沢山の観葉植物があるのです。

全然見た事もない友人が僕に
『プレゼントがあるんだ』って15cm×15cm×7cmぐらいのグレーの紙製の箱の中から
もの凄い発色の綺麗な黄色い鳥を出すんです。


えっ?って…。

僕は手を伸ばして鳥を触ろうとすると、いきなり飛び上がってベランダの上に這わせた
高圧線(高圧線が通っているって事自体おかしな話なんですけど)に触れて、バタっって
落ちて来るのです。

あっ!とベランダの柵の桟の上に乗った黄色い鳥…が横たわっているのを見て、ヒィー!!
って思うのですけど、恐る恐る手を伸ばすと、パッと生き返った鳥が羽ばたいて飛んで行って
しまうのです。


何か凄く良い香りがして、凄く幸せ気持ちで…。上手く言えないのですが、桜が満開の並木を
ゆっくり歩いているような…穏やかな気持ちの中で目が覚めるのです。





なんだかよく分からないのですが…(毎回ですけど)、なんでイノシシなのか? 
なんで黄色い綺麗な鳥なのか? 

相変わらず訳の分からない『ナチョパパ・ドリーム』なのでした。








早く起きたせいか…今ものすごく眠いので、すいませんが、リコメントを付けずに
今日は寝ます…すいません。
お休みなさい。

小さな黄色い雨合羽





いや…本当に寒い (/_<)ヤルキ カ ゙デナイホド

朝、起きた時にもあまりの寒さにビックリしました。
前回『寒気団到来』と言われた時は、拍子抜けして…『まあ寒いですけど…それほどでも』程度だったので、
実感としては『こんなものか』だったのです。

ところが今回は…寒い。

会社に着いてもビル自体が冷え切っていて、エアコンを入れてもなかなか温かくならない…状態でした。
これがインテリジェントビル…みたいな所なら、24時間エアコンディショニング管理されているのでしょうね…
羨ましいですぅ~。


ちょっと話がズレますけども、いま首からIDカードを提げて街を闊歩しているじゃないですか。
それに憧れちゃうのです(苦笑) 
でも我が社レベルであんな物提げても『何の意味もない』ので(苦笑-だって皆顔が分かっているし、
ID提げても見せる相手もいないので。管理人のオジサンに見せても意味がないですし)。

皆さんは首から提げているのでしょうか? ID? 因みに我が社には『社員証』もないですぅ。
欲しいなぁ~社員証。 


2010年になってから、ほとんど毎日快晴で…気温の高低はあっても乾燥した日々が続いていました。
記憶の中では年が明けてから一度も雨が降っていないのですが、会社でその話をしたら一回だけ降った…
みたいな話になっていたので、正確な所が分かっていないのですが(^_^;ゞエヘッ

今日はお昼ちょっと前から本格的に雨が降り出して…今現在(21:20)も降っています。
怖いくらいに乾燥していたので、ここで『お湿り』としてはちょうど良いのだと思います。


                 一体これは何をイメージしているのか…
             @自宅マンション 駐車場の入口 オブジェなんだけど…タイトルがないからなんだか分からない






皆さんはレインコートってお持ちですか?

この季節ですから、コートはお持ちだと思いますが…レインに特化したコートってお持ちなのでしょうか? 
ある意味トレンチコートやステンカラーコートなんかは、スーツを着る方は普通に冬のコートとして着用されている
のだと思います。

でもレインに特化したコートを持っている方は、どのくらいいるのだろうと。


たまたま昔の資料を広げていて、大正期の銀座の写真を見たら…いや~本当にお洒落なんですよ。
男性も女性も。
雨の日らしき時は、ちゃんとレインコートを物を着ているのです。
男性は中折れ帽って言うのでしょうか? きちんと被っていて…女性もヴォーグから抜け出たようなファッションで、
それがまた似合っているのですよ。


そうやって考えると、私の父や母(昭和10年)も、お金がない割にきちんと服を持っていたなぁ~と
改めて思ったのです。

礼服から合服(季節の変わり目に着る服)等々、今の僕よりもずっとお洒落だった気がします。と言うか…
今の日本人の服装が一気にカジュアル化しているのだと思ったのです。
今の方が遥かに簡単に安く手に入るのに、何故か服にお金を掛けなくなっていますよね。

服屋としては…ちょっと寂しいです。



今思い出すと、当時は『父兄参観』と言っていた『授業参観』や、『父兄会』と呼ばれた『父母会』での母親の
格好ってお洒落していましたよね?
きちんとスーツを着て、普通にジャッキースタイル(※)でしたものね。
※ジャクリーヌ・(ケネディ)・オナシス(元J・F・ケネディの奥さん)が好んだ格好ですね。

今はどうなんでしょうか? 
保護者会とか授業参観って、きちんとした格好で行くのでしょうか? なんだかあまりにカジュアルな格好が
一般的になるのは…僕の商売とは別にして寂しいなぁ~と思うのは僕だけでしょうか。


                 全く分からない
@自宅マンションの駐車場入り口  …とまぁこんな感じです。なんじゃこりゃ?






身近なレインコートと言うと、娘の雨合羽かなぁ。

覚えているのは2歳になった娘が、小さな黄色い長靴と、黄色いミッフィの絵がついたレインコート(雨合羽)と、
これはまた小さな黄色い傘を不器用に差してヨチヨチと歩く姿。

究極の晴れ女…と言われる娘は、今でも傘を差すのが上手くない。

理由は簡単で、極端に傘をさすチャンスが少ないから。巧く傘をさせないのだ。今日こそは練習になる…と
台風の日に外に出すと、ピャッと雨が止んじゃうなんて事が多かったりして…。

2歳の頃、雨の日は傘が上手く差せないから気が付くと背中も腕も…頭も濡れていて、これじゃ風邪を引くって
初めて買った黄色の雨合羽なんですね。
フードが付いていて、それを頭にかぶって、顎の下の紐をキュッと引っ張ると、真ん中から小さな顔が出ている。
なんともユーモラスな光景なんですけどね。そんなシーンを思い出すのです。



今でも、町で小さな子が雨合羽を着て、長靴を履いて歩いているのを見ると、とても優しい気持ちになる。
『とても似合っているよ。きっと君のパパやママが君が濡れないように…って買ってくれたんだね』
って…そんな気持ちなるのだなぁ。




あなたはレインコートを持っていますか?


走れ!




三連休の最終日、皆さんはいかがお過ごしですか?
もしかしたら『正月疲れ』した体を休めた…なんて人もいらっしゃるかも知れませんね。

と言う僕も、この土日の出勤疲れか…午後にしっかりお昼寝をしてしまいました。
そもそも昼寝の習慣は、娘がまだ幼い時に『お昼寝』に付き合っていた頃からの
習慣になってしまったのです。
でも…正直言うと、娘はあまり昼寝をしない子だったので、途中からは自分が寝る為に
『さぁナチョ お昼寝の時間だ!』
と言っていた気がします(;^_^Aエヘヘ


  と言う事です。
                @上野界隈 ちょっとした所に新しいインフォメーションが付いていた







とは言うものの、午前中は娘のマラソン大会への練習…に付き合いまして(^_^;ゞエヘッ
※私は電動自転車ですぅ~。
風邪が完全に治っていないナチョですが、鼻が出る…程度になっていて、後は本人のやる気次第
という状態ですから、お付き合いですぅ。


何でも一月の終わりに学校の体育の課題は『構内にキロマラソン』だそうで(苦笑) 
初等部の校庭を出て、敷地繋がりの中等部の脇を抜け、大学のキャンパスのロータリーを周って折り返し、
初等部に戻ってきて校庭を二周する…全長2㎞のマラソンだそうです。


現在体育の授業では25/30位だそうで(苦笑) なんとか上位を狙うと言う事で、トレーニングをしたいと
言う事だったのです。
ココ数日はご存じのように、仕事が立て込んでいたので付き合えなかったので…
『平日の夜にしよう』と話していたのです。

ところが、会社に行っている間に義父にナチョを見て貰っていたのですが、帰宅すると
『体力的にはマラソンに付き合えないから…』と言う事で、原宿のナイキ・ショップに行ってランニング
シューズを買って貰ったらしいのです(苦笑)

しかもその靴の中にICが入っていて、腕時計式のデジタルカウンターとデータをワイヤレスでやり取りしていて、
家に帰ってからそのデジタルの腕時計を外して、パソコンのUSBポートに差し込むと…その日のランニングデータが
自動アップされて しかもそれがナイキのWebに接続して…って。


もうなんだか「学校課題」の域を通り過ぎて、凄い事になってしまっていたました。

正直…なんじゃそれ!です。

義父の好意からそうなっているので、敢えてそこには触れませんが…そこいら辺を走っていろ!と言う僕は
昭和の人ですぅ。


結局、青山学院の周りを三周回って…(約4.5km)自宅で昼食。

あまりの寒さにパパの方が音を上げて(いや~娘の走る速度に合わせて自転車を漕いでいると、こちらの体温が
上がらず…極寒のペースメーカになってしまってこれ以上は無理でした)、練習は終わり。

明日からは夜に自宅に戻ってから、また走りに行きます…



パパの心が負けなければですが(;^_^Aエヘヘ


                  なんか惹かれる…
                   @上野界隈  この亀甲の柄…なんか魅せられてしまうのです。





さて(休めたかどうかは話が別ですが)連休も今日で終わり。
家内とナチョの風邪の具合も回復基調にあっての中、今度は僕がちょっと調子が悪くて…
喉の奥がイガイガしています。

普段だったら『しょうがない』で済むのですが、今週の金曜日の夜に友人達と会う事になっていて…なんとか
その日までに声が治る事を祈っているのでした。


皆様も油断は禁物です。お風呂上りに薄着でパソコンを覗いている…なんて事の無いように(o^-^)ゞハイ









(¬v¬^)イヒヒ
※この写真なんですが、先日の土曜日のランキングですぅ。なんとキリ番…(とは言わないでしょうか?)1234番!!! だから何?って事もないですが…嬉しいですぅ。



ガソリンスタンドの質 




三連休の中日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕はこの三連休、しっかり会社で…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ コレクションの前には仕方がないのですけど。
テレビ・ニュースで、連休の賑やかな様子が写っていると…羨望の眼差しで見てしまいます。

とは言うものの、今日の夕方の時点で…仕事が一段落して、明日の仕事が急遽キャンセルになる事が
決まりましたヾ(@^▽^@)ノワーイ パチパチ

実は昨日から微妙な片頭痛がずっと続いていまして…かなり朝から薬漬け状態で(T_T)ナミダ 
辛かったので…妙に嬉しいです。

まあ一日休むって事は、その分がその週に振り替えられるって事に過ぎないので、本当の意味で『楽になった』
って事は無いのですけどね。

でも休める…ってちょっと嬉しいじゃないですか! 
国民の休日もコレクション前には関係がないので、心のどこかで『国民にカウントされていない』って思ったりも
するのですが、しっかり『国民』としてカウントとされた気がします(苦笑)


                  光の中から来た人
                     @上野  これ光の中から現れた人なんです…嘘




今日仕事が終わって、車に乗ると燃料計が半分を切っていて…
『あー来週はちょっと忙しそうだから、今日の内にガソリンを入れておこう』
とガソリンスタンドに向かいました。


僕はガソリンを法人のカードで入れるので、ENEOS(エネオス)系列所なら何処でも良いのです。
会社から自宅までの間にも、毎日通っているナチョのルームとの間にも、大きなENEOSが結構あって
『エネオスがない』…などと困る事はまずありません。

自宅からだと一分もかからない所に24時間のエネオスがあるので、本来はそこで入れるのが一番便利なんです。





が、



このエネオスの質が本当に悪くて…。

頼んでもいない『下回り洗っておきました』とかなんとか言って、とんでもない料金が乗っていたり、
ムニャムニャと何かを言って挨拶かと思って「どうも!」って声をかけて、洗車給油中に雑誌を読んでいたら…
ウチの小さな車(2000ccでガソリンタンクは40リットル強)の燃料タンクに、3本もの『添加剤(水抜き剤)』を
ぶち込んでいたり…。

あまりに酷いので「ふざけるな」とマイナス伝票を切らせたのですが、それくらい無茶苦茶な商売をする訳です。


我が社の運転手も『三回も大喧嘩をしました』と言うほど、えげつない事をするので…よほどの事がない限り、
ここには行かないのです。
※笑っちゃうのはエネオスの2008年サービス最優秀賞を取りました…みたいな横断幕が張ってあるので、
悪い冗談だと思いました。と言うか…エネオスって会社の常識を疑ってしまいます。



じゃ~行かなきゃ良いって事で、他のブランドも考えたのですが、先ほども書いたように法人のカードなので、
ESSO(エッソ)にしたり出光にしたりも…し辛くて。

さんざん考えて、会社の契約を先を変えて貰おうかと思っていた矢先のことでした。

仕事で帰りが遅くなる事が続いて、なかなか燃料が入れるタイミングを逸してしまって…。
エンプティーマークが朝から点灯していたのです。本来なら『仕方ない』と最寄りのエネオスに行くのですが、
あまりにも前回の事が酷かったので…どうしようか?って逡巡しながらナビの『最寄りのエネオス』を検索したら…
3キロ弱の所にエネオスがある事が分かったのです。



これが…


                 建設様式に目が行く…詳しくないけど(^_^;ゞエヘッ
             @上野湯島界隈  少し古い時代の建物には魅力があると感じるのは窓の形式だと思うのです。





大正解!


我が家から渋谷駅までは1キロ。渋谷のガード下をくぐって1.8キロ…ほぼ3キロの距離なので、ガソリンも持ちますし…
「とりあえず」と思ったのですが、とにかく感じが良い。
これ見よがしな『大声あげます』的なものじゃなくて、とても穏やかで、でもテキパキしていて。

たまたまウォッシャー液がなくなっていたので、
『ハイオク満タンで、ついでにウォッシャー液が0なので入れておいて下さい』
とお願いしたら、「溶剤も入れますか?」って聞かれたのです。

例の『水抜き剤』の件がありましたから、
「あっここも水抜き剤か? ENEOSは皆こうなのか!(怒)」
って思って、
「いや溶剤は結構です」
って答えたら、にっこり笑って『じゃあ水だけを入れておきますね』って。


ん?水?


あっ彼の言う「溶剤」って言うのは、ウォッシャー液に入れるウォッチャー液の事のなのだと(^_^;ゞエヘッ 
すぐに『入れておいて下さい』とお願いして、無事ガソリンもウォッシャー液も補充されて一安心となった訳です。



それ以来、ちょっと遠いけどガソリンスタンドは出来る限り、このエネオスを使う事にしているのです。
もちろん今日もそこに行ったのですけどね。

ガソリンスタンドの経営も大変だと聞いていますから、多少の事は大目に見ようと思っているのです。
でも最寄りのエネオスがあまりに酷い(何度考えても水抜き剤3本もブチ込んだり、勝手に”下回り洗って
おきました”…とビックリするような金額を請求したり)ので、この新しいエネオスに出会えてホッとしています。


もし皆さんが東京に来て渋谷界隈で『ガソリンを入れよう!』と思ったら、渋谷区松濤2丁目…(山の手通り)に
あるENEOS(Dr,Drive松濤)亀岡商会をお勧めします。
http://www.chizumaru.com/map/map.aspx?x=503173.720&y=128439.410&ex=503173.720&ey=128439.410



えっ? 感じの悪い酷いENEOSがどこかって? うーーーーーん 書き辛いので宜しかったら→のメールフォーム
よりご質問下さい。こっそり、しかもズバリお教えします。(((o^∀^)oアハハ



お行きなさい・・・と言う話




 私の中で最も古い記憶に属する脳内映像を伴ったモノで、「母が泣いている姿」というのがある。


 気丈でいつも明るくて、働き者だった母が、泣いている姿は子供ながらに衝撃的だったから覚えている
と言うだけではない。

「泣いている姿」そのものが印象に残ってもいるのも、もちろんだけど、本当に心に刻まれているのは、
「何で泣いているの? 痛いの?」
と言う質問に、
「とても良いお話で感動して泣いているのよ」
と言われたことなのだ。


当時ボクが多分…幼稚園か小学一年生ぐらいだったと思う。「良いお話なのに、何で泣くのだろう?」と
疑問に思ったのだ。それは強烈な思い出になっている。


その「良いお話」が、テレビだったのか? 映画だったのか? 本だったのか? 
全く覚えていないけれど、「良いお話で泣く」という心境が、上手く理解できなかったのは、"感涙”と言う感覚を
理解するには、幼過ぎたという事なのだけど。

もちろん、ほどなくして「感涙」という感覚も分かるようになったが、残念な事に母が何を見て(読んで)
感涙していたのかは、分からないままだ。


                グラフィックとして美しい
            @横浜市港北区  暮れかかる太陽と入れ替わるように主役の座に就かんとするグラフィック


 




気がついたら僕も「感涙王」になっていた。

「初めてのお使い」は言うに及ばず、自分でもビックリしたのは「水戸黄門」で泣いた時だと思う。
この下りは以前にも書いているので割愛するけど、水戸黄門で泣いている僕を見て、家内は呆れて苦笑いしていた。

その家内も今では「感涙大臣」になっている。
5歳の年の差は、こんな所にも出ているのだ。


閑話休題…




「この紋所が目に入らぬか!」とか、
「この桜吹雪はお見通しだぜ!」とか、
「天は我らを見放した」とか、
「知っていたかと言われたら、聞いちゃったんだよな」とか、
「それを言っちゃお終いよ」とか、
「記憶にございません」とか、
「あなたとは違うんです」とか、
「欧米か!」とか、
「違うか!」とか、
「トラスト ミー」とか・・・。

意図されたものか、そうでないのかは別にして、「名台詞」や「名言」と言うのが生まれる事がある。


ストーリーとしては…名台詞と同時に印籠が出てきたり、何でも知っている桜吹雪が出てくると、
毎回のお約束なのにも関わらず、「ヨッ待ってました」的な心持ちになる。

しかし実際には「何でも知っている」と言われて、突然片肌脱いで桜吹雪を見せられても、
現代では証拠にならんな・・・と思ったりもするのだけど、ルールに則った約束なので、白状したり
「もはや、これまで!!」と逆ギレの名台詞返しで、切り掛かって行くと言うパターンになったりする
お約束含みで楽しんでいたりするのだけど。



でも名台詞は一度言ってみたい。

何となく時代劇やドラマの具体的なものは、そのシチュエーションが整っていないと、
僕には角さん助さんもいないし、突然片肌脱いだところで、疲れた中年男の細い肩には入れ墨もないから、
全く効き目はない。

むしろ片肌脱いだ時点でセクハラとか、露出狂とか、そっちの方面で逆逮捕状態になることもあるとを考えると・・・
迂闊にはできない。

だったら何が良いだろうと。

まずは何が言ってみたいだろうと。

               明暗を分ける 明るい兆し
                @田園調布 それまでの主役青空も取って代られようとしていたが…雲の侵略





さんざん考えて・・・「お行きなさい」かなぁ~と(笑)。


どんなシチュエーションか分からないけど、「お行きなさい」のシチュエーションはかなり良い。


暴漢に襲われてるか弱き女性を助けに入り
「お行きなさい」
と言い、助けるのも良い(笑)


何か困難に立ち向かっている若者に、大人の含蓄のある一言を投げ掛け
「お行きなさい」
と遙か彼方の広野を越えた向こうにある世界を指さすのも良い。


野山に分けいると、密猟者の仕掛けた罠に絶滅危惧種の動物がかかっていて、やおらそこに近づくと
サッと罠を外す。
動物は一旦跳ねるような勢いで逃げるのだけど、20メートルぐらい行った所で立ち止まり、こっちを時って見ている。
そこでおもむろに
「お行きなさい」
と僕。

なかなか良いじゃないかと…。





なんだかよく分からないかも知れないけど、「お行きなさい」は非常に良いなぁと思うだ。












言われたくはないけれど。






国 宝


 一昨日から始まった仕事は昨年から持ち越した仕事だけど、「新年」という空気に満たされている今は「新しい仕事」という気もする。僕の仕事は一年を「春と夏」「秋と冬」の2シーズンに分けたタイムテーブルなので、年末とか新年とか言われても「区切り」としてはとても中途半端な感じなのだ。

年末年始は単なる月替わりでしかない。


休みの間に、オフィスビルはコンクリートの芯まで冷えきりなかなか暖まらないけど、その中で仕事をするとちょっと新鮮な気持ちになるのは不思議だ。決して快適じゃ無いのに(苦笑)、新しい年が始まった事を実感するからかも知れない。
年始のご挨拶にお越しになる担当の方の顔を拝見し「今年も宜しくお願いします」という気持ちもいい。


              色合いが
                    @骨董通り   窓越しのサイン





オフィスのある麻布十番は、バブル崩壊後の停滞期を乗り越えると、その反動か最近は猛烈な勢いで再開発が進んでいる。エリアごとごっそり開発される場合と、一棟だけ古い建物が取り壊されてる新しいビルが建ったりしている。

古くからあった「老舗」と言われる店が無くなり、それを嘆いてると単に完全リニューアルという形で新しい店舗で営業していたりしていて、毎日通っていても驚くほどだ。この街はまさに「生き物」のように新陳代謝を繰り返しているのだ・・・。



 社食を持たない我が社は、昼時に社員が街に繰り出す。麻布十番は一般的に「お洒落な街」と思われているので、「充実したランチライフがありそうだ」と思われがちなのだが、実際にはそんな事はなく、どこの街にもありそうな「そば屋」とか「ラーメン屋」で食事をしている。


そんな普通のラーメン屋へ行くと、この界隈の工事現場から3、4人の職人さん食事に来ているのに日常的に出会う。思いの外、若い人が多いのは重労働だからだろう。服装も独特でパンツが膝辺りから大きく膨らんで、足首でキュッとすぼまっている。あれはなんと言う名前のパンツなのだろう。

そのパンツの汚れ方でが職種が見て取れるのだ。

様々な色の飛沫が飛び散るようについているのはペンキ職人なのだろう。至る所に埃が付いているのは、解体作業の途中での昼食だろうか。ともかくその姿を見ると「建築業を職業の一つとして選択肢に挙げなかった後悔」みたいなものが、ボクの心の深い所にググッと訴え掛けてくるのだ。
強い「憧れの念」。

多分、20歳台前半だったら間違いなく転職していたとも思う。



「憧れの建築業…」

いやそうではないのかなぁ。

既にそれなり「生業」を確立した今だからこそ、本当の意味で「仕事ってなんだろう」と考えた時に、「違う人生」みたいなものも含めて、そう感じるのかも知れない。

もし初めから建設の現場に入っていたら、きっとエアコンの利いたオフィスで仕事がしたい・・・と思ったかも知れないし。ともかくボクはその姿(装束)にある種の憧れとでも言って良い思いがあって、「仕事をしているぞ」って矜持みたいなモノを感じるのだ。


   陽の光 影の詩
                 @田園調布  影が歌っているように感じた





麻布十番の雑色通り【ザッシキドオ・り】の、とある焼鳥屋の老夫婦にも同じモノを感じる。

きっと午前中に肉の切り分けを終わらすのだろう。午後の三時ぐらいから小さく切られた鶏肉が山のように
積まれたトレイから、必要個数だけ竹串に刺して、隣のトレイに乗せられていくのだ。

特に派手なパフォーマンスがある訳でもないし、雑誌などのメディアに取り上げられる事もないけど、
毎日毎日ひたすら同じ時間に同じ作業を繰り返して、夕方の五時になると熱せられた鉄の格子の上で、
決まった手順で焼き鳥をクルクルとひっくり返し、決まった回数だけタレ壷の中に漬けて、また焼く。

持ち帰り専門の焼鳥屋は、たった二人の老人でやっているので、店の前にはどうしても順番待ちで5~6人の
客の列が出来てしまうのだ。

正直言うと、お爺さんもお婆さんも全く愛想がない。
でも、それがイコールで『無愛想』と言うのでもない。ただ受けた注文をひたすら丹念に仕上げていくのだ。


雨の日も、風の日も、雪の日も、灼熱の太陽が降り注ぐ夏の日も、バブル景気の時でも、リーマンショックの日でも、
決まった時間に肉を切り分け、竹串に刺して、クルクルと焼き鳥を回し、タレを漬け、もしくは塩を振り、
お客さんの為に焼き鳥を焼き続けている。



一日に売れる分だけの焼き鳥を丹念に仕込んで、時間通りにお客様に渡して、売り切ったら丁寧に店の掃除をして
シャッターを降ろす。

来る日も来る日も同じ様に、丹念に丹念に仕事をしているのを見ると、僕は頭が下がる思いがするのだ。


前年比がどうだとか、回転率がどうだとか、在庫係数がどうだとか、景気動向がどうだとか、そう言う雑音に
惑わされるのではなく、ひたすら自分の持てる技術を惜しみなく注ぎ込んで、目の前のお客さんに喜んで
貰える分だけの仕事を淡々とする。

かつて「勤勉である事が日本の美徳」だったとしたら、やはりあの老夫婦は日本の宝だなと思うのだ。



ボクは時々疲れてしまうと、このお店の前でお爺さんとお婆さんの仕事をそっと見に行く。
もちろん買ったりもするのだけど、その姿を見ると、僕は元気を貰って「頑張らなくては」と思うのだ。










欄外記

今日友人から、思わぬ便りがあった。
ちょっとバタバタした日だったけど、とても幸せな一日に…。寒い冬のある一日が、一通の便りで
暖かい日になった幸せな日でした。


仕事始まりました(^v^)ニコ


 1月5日…いよいよ2010年の仕事が始まりました。

今日の東京は朝方は寒かったものの、昼にはちょっと暖かくて…『あー今日は穏やかな一日なりそうだなぁ~』と
思ったのもつかの間、日が暮れてからは…アスファルトから寒さがズンと上がってくるような…極寒の夜になりました。

そもそも昨日の天気予報で『大寒気団がやって来てる』と言っていたので、ある程度の予想はしていたのですが、
昼間が拍子抜けするほど暖かかった事もあって…寒暖の差に感覚が負けて、強烈な寒さを感じたのかも
知れません。

尤も北国の人に比べたら、どって事は無いのでしょうけど。

                彩に惹かれた
                   @港北区 タクシーの屋根に写り込んだ看板の色合いに惹かれた…




 ボク…いつも思うのですけど、自分のブログの写真を見て、なんかボヤっとピントが甘い気がするのです。
等倍で見るとちゃんとピントが合っているのですが、こうして指定されたサイズにリサイズしてUPすると、
なんだかボヤっとしているなぁ~。

 縮小しているソフトが悪いのかと思い、ピタッとエッジの効いている写真をUPされているブロガーさんに、
ソフトに何を使っているのか?聞いて、同じものを使っても…なんかピントが合っていない気がしちゃう写真に
感じるのです。

もしかしたらブログの運営会社によって違うのか?…とも思って、注意して見てみたのですが…同じサイトで
ブログを公開しているCanadaphotoさんのブログを拝見すると…ちゃんとピントが立っている。 

と言う事は…ボクの何おかしいのか…今すごく悩んでいるのです。

                窓の向うに…
                  @田園調布 いつもこの駅舎の残し方の巧さには感嘆する







 単にシャープネスを高めたりしているような感じでも無く…やたらとエッジの立った、切れ味の良い写真を
アップされている方もいますよね。
皆さんはどのくらいのサイズ(データサイズ)で写真をUPしていらっしゃいますか?
tomatoさんの写真もシャープネスで綺麗ですよね…。皆さんどのような設定でアップしていますか?


さてまた明日も仕事があります…(社会人なんで当たり前なんですが(苦笑))。
娘は未だに冬休みで…ちょっと羨ましかったりします。44歳にもなって9歳児に羨ましがるのもどうか?って
思いますけどね…(;^_^Aエヘヘ
もちろん仕事がないと困るのですけどね(^_^;ゞエヘッ


今日はもう寝ます(^v^)ニコ お休みなさいm(_ _)mペコリ



ほら年頭ですからね…(^v^)ニコ



三箇日も終わって皆様いかがお過ごしですか? 
単身赴任先からご自宅に戻ってお正月を過ごした方も、きっと今は赴任先に戻られて
今日、明日からの始業に備えていらっしゃるかも知れません。

また海外で年越しをなさった方も無事日本に着いて、ブルッと寒さに身を縮めていらっしゃるかも知れません。

そんなボクも恒例になっている『新年会パーティー』を昨夜終えて
(ホスト側なので楽しんでばかりもいられません。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ)、今日一日の猶予を経て明日(5日)からは
始業になります。



さて…皆さんは今年の目標を決めましたか?
そうお聞きするにあたって、じゃボクは昨年に何の目標を立てたんだっけ?! と…振り返ってみたのですが、
覚えていない(苦笑)
覚えていないって事は…達成”出来る””出来ない”の話じゃない訳で…(;^_^Aエヘヘ 
せめて目標ぐらい覚えていろよ!と言う感じですよね。


で、そこで役に立つのはブログです(^u^)ウン
2009年のお正月のブログを読み返したのですが…なにも計画を立てている節がない∑( ̄[] ̄;)! 
覚えていない訳です。

    水晶の…
              @パーティーの始まる前の部屋で   よく見ると貴方の未来が水晶の中に…







そこで考えました。今年はちゃんと目標を立てようと。


そう思ったのはダラダラ過ごしていた1月1日。


で、さんざん考えて…


そうだ!今年は…



『力まずゆったり』にしようと。
ゆっくりではなく『ゆったり』って所がミソなのですが(^u^)ウン


昨年の一年を振り返ってみると、後半になって思いもよらない仕事の増加で、一昨年までのルーティン化していた
スケジュールが尽く【コトゴト・く】壊れました。

もちろん今までのボクの仕事も、具体的にやっている事や、案件が自体は毎回毎回新しい事です。
でもそれはある程度『経験』とか『実績』に基づいて、対応ができる範囲の仕事でした。

ところが昨年末になってガガァーーーと守備範囲が広がって、全く知らない世界(ジャンル)の方向性を
決めて行かないといけなくなってしまって、正直ちょっと面喰ったというか、パニック状態になっていました。


もちろん実務部隊は別にいるので、具体的に絵を描いたりする訳ではないのですが…あまり杜撰【ズサン】な
計画を立てていると、結果数字が思うような形で上がってこない訳ですし、実務を担当する者達のモチベーションが
下がってしまう事にもなりかねませんから。ちょっと必死だったのです。

               いよいよ…
                  @骨董通り  行き先には希望が見えるような日差しがあった





とは言うものの、ボクはボクですし…やれる範囲って言うのも自ずと決まっている訳で。
どうせやるならあまり力まないで行こうと。

なんだか方向性を決めている人達が、あまりアタフタしているのも情けない話ですし、
どうせ『しなければならない事』なら、粛々と進めて行くしかない訳ですから。

それにどっちにしても一時的な仕事じゃないなら、忙しいとわざわざ言わなくても、忙しい事が普通なんですから
…殊更それを表に出さなくても良いかなぁ~と。

ただまあそれでも体は一つなので、何でもかんでもやろうとすると…何処かに無理が出るので、ブログもなかなか
更新出来ないような状態が続くかも知れませんけど…。
ただそれも力まず行こうかと。


と言う事で…皆さん 今年のナチョパパ・ブログはちょっと不規則な感じになるかも知れません。
でも『きっと頑張っているのだろうな』って思って頂けると有難いですぅ。




さて皆さんもしかしたら…気になっているかも知れません『初夢』


これが思いっ切りショボくて(^_^;ゞエヘッ 

相変わらず荒唐無稽なんですが、夫婦揃って『全く知らないけど妙に親しい感じの中年女性』の家の中二階から、
ロープ伝いにシュルゥ~と降りて行くのです。なんでかは知りません(苦笑)

そのロープの下で『全く知らないけど妙に親しげな中年女性』が『どうぞぉご自由に』って布団をかぶって
寝ているのです。


ね…全く訳が分からないでしょ?(((o^∀^)oアハハ

話はもっと長いのですが、きっとこの時点で『全然面白くない』って思っていらっしゃる方も沢山いらっしゃると
思います。更にこれ…全くオチもない話なんで…止めておきます(;^_^Aエヘヘ




さて今年は『力まずゆったりと』をモットーに過ごして行きます。

皆さん 今年の目標 決まりましたら教えて下さいm(_ _)mペコリ




遅まきながら…



               あれ? 逆だった…


                        明けましておめでとうございます。


皆様2010年 いかがお過ごしでしょうか? 
旧年中はお世話になりました。 2009年最後に忘年会を楽しく過ごしたのですが、何かホッとしてしまって
ここ数日はボォーと過ごしておりました(;^_^Aエヘヘ
ただでさえ、冬休みが異常に少ない(苦笑)のですから、何かもっと有意義に過ごせば良いモノを、ダラダラと
過ごしてしまって…いけませんね。


少し風邪気味なのか…ちょっと時間が出来るとウトウトしてしまって。

「一年の計は元旦にあり」と言いますから、心してかからないといけないのですが、思いっ切りのんびり過ごして
しまったと言う感じでしょうか。
何度も寝たり起きたりしているので、『初夢』をどのようにカウントするべきなのか…ちょっと迷いますが、
それでも今夜の夢を『僕の初夢』にしよう…と思っています。

果たして2010年の僕の初夢はどうなりますか…明日以降のご報告をお待ち下さい。
※『初夢』は1月1日の夢という説と、1月2日と言う説があります…僕は後者で毎年報告していますので…。


改めまして、2010年が皆様にとって、良い年になります事を心からお祈りしております。



ナチョパパ