すいません…更新を…



すいません…更新をぶっ飛ばしてしまいました(^_^;ゞエヘッ

夕方から秋葉原に行ってアルバムを買い、更には手紙関係を収納する為の箱を渋谷東急ハンズ買いに行きました。

なぜ箱か?って?

ほら保存している箱の規格がバラバラだと、整理が終わっても…なんだか雑然として汚いでしょ。
という事で、箱を買いに行きました。これできちんとルールを決めて収納すれば…と。
まぁ
結局
『形から入る』って事なんですけど(^_^;ゞエヘッ

                 結構な人でなんですね…渋谷
                @渋谷  すいません…車の窓から手を出してのノーファインダーなんで、ブレブレですぅ



さてさて…今日も一仕事して、更に写真を整理して(一体何枚あるんだ!って事なんですが(苦笑))、
夜からは忘年会に行ってきます。 今日は新宿から中央線に乗って高円寺【コウエンジ】という所にある
お店で忘年会の予定です。

が…

当日でもあるのに、午前中である今現在…どこの店やるのか? 全く知りません(^_^;ゞエヘッ
デザイン学校時代の友人と、何年も続いている忘年会なので…夜になったら電話して場所を確認して行きます。
なんともアバウトな忘年会だなぁ(笑)

 
さてそろそろ本日の活動を始めます
今年もあと2日!
皆様も風邪などを引きませんように…また明日お会いしましょう

                なんか惹かれる飲み屋街
                @三軒茶屋  時々お洒落といわれるこの町…行くと思いっきり庶民的なんですぅ



追記:帰郷なさっている皆様、海外に行かれている皆様、楽しんできてね~

年の瀬の…街 



今日が『仕事納め』と言う方、多いのではないでしょうか?
こんばんわ皆様


いや今日、仕事のしながら『大掃除』も同時にしていまして(苦笑)、パンパンになった70リットル容量の
ゴミ袋を抱えて、ビルの裏にあるゴミ捨て場に何度か往復していたのです。
ボクの場合は、まだ仕事があるので『できる限り』って範囲だったのですが…夕方の5時半頃です。

もう既に『納会』が終わったのか…ご機嫌なオジサマ達が歩いていまして(笑)
モー娘。の替え歌を歌いながら…7、8人がかなり大声を上げながら
『んじゃ、このまま浜松町か新橋に行こう!』
と盛り上がっていました。

普段だったら…イラッとする瞬間なんですが(なぜか私は大の大人が酔って大声を上げている姿に嫌悪感がある)
今日はそんな光景も微笑ましく思えちゃって。
いやこっちの勝手なイメージなんですが、7、8人は見た目55歳アッパーの人たちだったのですが、この不況の中、
ちゃんと年が越せたのだ…と言う事を安堵と共に、誇りに思っているような、その様は感じがしたのです。

  新しい看板がなんだか可愛かった…
              @恵比寿南 ドンドンと変わる店たちのサインはちょっとしたGalleryだ




毎年この時期なると、帰郷したり、海外旅行に行ったり、『パソコンは使わない』と言うモードに入ったり(苦笑)
色々な状況なので、ブログでのお付き合いが希薄になるのですが、それでも『年末ほとんど休めない僕』は
ひたすらブログを更新いたします…(;^_^Aエヘヘ なんだか悲しい。

『いや私も基本家にいますよ』と言う方々がいらっしゃいましたら、是非是非『ナチョパパほのぼのフォト日記』を
ご愛読頂きたいと思います。

と言っても

特に

なにがあるって訳でも

ないのですが…(;^_^Aエヘヘ



今回の「えっ?基本的に年末年始がないのですか?」…「はい、そうです」って状態なんですが、それでも一日二日の
休みはある訳ですから、一体何をしようと…思案を巡らせているのですね。
まずは先日からやり続けている写真の整理。一応大方の整理はついたのですが、KGサイズ(ハガキサイズ)の
写真は整理でしたのですが、ELサイズ(普通のサイズ…小さい奴)の方のポケットを買っていなかったので、
それを買い足そうかなぁ~と。

それと今回写真と一緒に大量の手紙関係も出てきたのですね。
ポストカードもありますし、縦長、横長のものもあります。これが本当に整理しづらくて。
皆さんは貰った手紙(ハガキ以外)をどのように保管していますか? 年賀状は専用のファイルもありますから
悩まないのですが、封書って言うのはどうしたものかと…。

皆さんにお聞きします。

貰った手紙の管理…特に封書 どうやって保管していますか?

              なんか凄いなぁ~
             @恵比寿南  これ皇族の方のお住まいの側に乗り捨てられた改造バイクなんですが…
                    ボックスの中の何か仕込んであったらどうするの?ってぐらい ずっと放置
                    されています。大丈夫なのでしょうか?



あと数日で2010年です。 皆様残り少ない2009年。やり残したことはありませんか? もし可能ならこの数日で
達成できるものなら、頑張っちゃいましょう(^v^)ニコ

このブログを旅先で見ている方、一人でコタツで見ている方、家族が寝静まった中見ている方、
良い年の瀬をお迎え下さい。 ナチョパパは明日もきっと更新します(;^_^Aエヘヘ











サヨナラ メリー クリスマス




皆さんは素敵なクリスマスをお過ごしになりましたか?


お住まいの地域によっては『クリスマスはいつもホワイトクリスマス』という方もいらっしゃるでしょうし、
逆に『一度で良いからホワイトクリスマスを経験してみたい』と言う方もいるでしょうね。

もちろんChristmasは本来キリスト教の『イエスキリストが誕生した日を祝う』ものですが、
宗教としては普及率がとても低いにも拘らず、クリスマスの盛り上がりは世界でも屈指なのではないでしょうか?
尤もこの不況もあって、“行き過ぎたお祭り騒ぎ”も少しは歯止めが掛ったかなぁ~と。

「本来の姿である…『静かに神に祈りを捧げる』という形にしなさい」というのも、宗教色が強くなり過ぎる
気もするので、やはり今ぐらいが一番良いのかも知れませんね。

              何気なく『良いなぁ~』と思った建物の造作
   @えっと…スキーショップ「JIRO」の裏辺り  探検隊は時々ハッとするモチーフを見つける時がある





拙ブログにお越し下さるCanadaphotoさんもブログで仰っているのですが、ボクも一年間で一番
ロマンティックな日だと思います。

もしかしたら思いっ切り商業主義の世界に浸かってしまうかもしれないのですが(苦笑)、
このお祭り騒ぎに乗っかっちゃえ!って所があるのですが…(^u^)ウン

一年間で一番ロマンティックって言うのもあるのかも知れませんが、僕は自分の誕生日よりも、
お正月よりも、何故か心惹かれるのです…クリスマスに。

『何でかな?』
と自問自答するのですが、どうやら華やかなパーティー的な事を楽しみにしている…と言うような事でも
無くて、むしろ凛とした冷たい空気の中、イルミネーションが点いている街を俯瞰しているような感覚が
イメージとして強くあって。
そこに心惹かれる因子のようなものが隠されているような気がするのですが、上手く説明ができません。

それと…(自分の精神状況を疑いますが)悲しい話なのですが、幼い時に読んだ『マッチ売りの少女』の絵本に
あった挿し絵が原風景としてあるのです。

子供ながらに…

『一年で最も幸せな日を、冬の凍てつく街の中で迎えて、通りに面した家々の窓から幸せそうな家族の
 パーティーをしている光景を見ながら、売り物のマッチを擦ってしまうなんて…可哀そう過ぎる』
と思ったのを覚えているのです。


それをリアルに覚えているのですが、話の内容が本当にクリスマスの設定になっていたのかは…
実は定かじゃないのですが(^_^;ゞエヘッ

               この取っ手を…
                  @浅草橋  トビラヲアケタ カレハ エントツカラ ハイル ノニ



ロマンティックなクリスマスも終わりました。また来年までお預けです。

皆さんの年末…お忙しいとは思いますが、体だけは充分に気を付け下さい。ボクももう少しだけ頑張って、
ゆっくりと除夜の鐘を聞きたいと思います。



が…



29、30日と会議が入っているのですけどね。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

とても切ない出来事…



21日、一昨日になってしまうのですが…13:00にクライアントとの商談があって日本橋に行きました。

年末という事もあって、担当の課長は大忙しで
『13:30から先約があるので…13:00きっかりに入ってくれ』
という事でした。

そこで少し早目に会社を出て現地で昼食と取ってしまおうと思ったのです。


東京近郊の方はご存じだと思いますが、念の為に書きますが、日本橋界隈っていわゆるオフィス街なのですね。
お昼ともなると至る所からサラリーマンが溢れ出てくるような感じで…。
付近のありとあらゆる飲食店が満席になるのです。

ですから…出来たら11:30~11:50ぐらいにはお店に入らないと、『お昼を食べて13:00にクライアントの元へ』と
いう事が出来なくなってしまうのです。

となると…遅くとも会社を11:00ちょっと前には出ないと…と。



ところが…我が社、月曜日の午前中は『御前会議』と呼んでいる社長会議がありまして、社長室に主要デザイナーが
集まって、各々担当が現況報告とその対策、直近の業務計画を行うのです。

通常は10:00の朝礼の後に、社長室に集まるのですが…いつものように社長室の前室に行くと、社長室から何やら
電話をしているような声が聞こえてきて…入り辛いのです。
仕方なくしばらく待ったのですが、年末のせいか次々電話が入って…結局、会議が始まったのが10:40。

ライセンス事業部の6人のデザイナーがそれぞれ報告を行いますから、終わったのは11:30。

会議後急いで会社を出たのですが、現地に付いたら思いっ切り昼食時間の12:05!!

駅に着いて地上に出たら…もうサラリーマン空腹天国で、どこも一杯なんです。
でもこの日の僕の仕事は、大阪のパタンナーさんが忙しい中、早めにサンプル化してくれた物のチェックだったので、
おざなりなチェックをする訳には行かなくて…ちょっとばかり時間が掛ってしまう事が分かっていたのです。
だから何があっても、食事だけはしちゃいたいのです。

普段から午後の早い時間に商談が入っていると、昼食を食べ逃す…って事がかなり頻繁にあって、それが続くと
やはり体調がちょっとおかしくなるのですね。
で、極力正しい時間に食事をしようと思っている訳です。


ところが怖いほど…どの店もいっぱい。

いや正確にはお寿司屋さんが開いていたのですが、寒い日でしたから…冷たいお寿司を食べるって気にならなくて。
でも時間が時間でしたから、より好みをしている事も出来なくて…神田の駅の方まで歩いて行くと、なんと高架に
なっている駅の下に、牛丼の『吉野家』があるのです!
「あっ! ここなら早くに食べられる」と即行入ったのです。

  クリスマスの装い
           @外苑前 ナチョ探検隊の行動中に見つけたリース 街はクリスマス一色です。




しかしコの字型になったカウンターは既に満席。そう…やはり吉野家も混んでいるのです。

『あっ しまった』…と思ったと同時に『お二階にどうぞ!』と声が掛り、対面には人ひとり分の幅の階段が。
ホッとして二階に上がると、やはり一階と同じようにコの字型のカウンターがあって、カウンターの中に二人の
店員さんが働いていました。

二階は比較的空席があって…あぁ天下の吉野家も不況なのかなぁ~と思いながら、注文をして食事が出てくるまで
きっと一分弱。時間がない時は本当に有難いと思いながら、お盆に乗っている伝票を見てビックリ。
実は一度頼んでみたかった『頭大盛り』【あたまおおも・り】を頼んでみたのが、これはご飯は並みの量で、
載っているお肉の量は大盛りというものです。

それに“おしんこ“と生卵を頼んだのですが…それが600円以下なんです!! これって凄くないですか!


いや『デフレだから普通だよ』って方もいらっしゃるかも知れませんので、『一般的に…』って言葉を使うのが
適当かどうかは分かりませんが、僕の勤めている会社の周りはお昼代が結構掛るのです。
多分…平均で1000円がボーダーって気がします。
それでもここ一年ぐらいメキメキ値段が下がっての値段で、以前は1200円ぐらいが平均だったのです。
※最近は更にドンドン下がって900円ぐらいのランチが出てきています。


だから、これだけの量を頼んで600円以下って…改めてビックリしました。

イカン…話がズレて来てしまった。

 あんことチョコレート
    @麻布十番 怖いほど新しい店に変わっていく…もちろんいくつかの老舗はとても頑張っている





ボクは二階の入り口の一番遠い辺に座ったのですね。
何故かと言うと…吉野家のカウンター席は(まあ慣れたら何でもない距離感なのかも知れませんが)その間隔が
微妙に狭いのです。


ちょっと神経質なのかも知れませんが(苦笑)、食事の時の人間のテリトリーって ある一定の距離がないと、
ちょっと居辛い雰囲気ってありませんか? それが正に微妙ぉ~な距離なのです。多分あと数センチずれて狭まると、
かなり食欲が減退するように思います。


それが僕の座った列は、どこに座っても左右に人がいない状態だったので、入口からぐるりと回って…その席に
着いた訳です。
伝票を見ながら、「あ~本当に安いなぁ~ って言うか、麻布十番が高いのか?!」などと考えていたのです。

ボクの席からは左手が窓になっていて、何気なく牛丼を食べている人を…というかカウンターに座る人を見ていた
のです。アポイントの時間を考えると、ゆっくり食事をしている時間もないのですが…。
ボクが食べている間もドンドンお会計をしてドンドン店からは人が出て行きます。もちろん入れ替わるように人も
入って来ます。

ちょうどコの字の縦の辺の中央に独り人が座っていたのです。
50歳代初めの男性。なんて事はない・・・本当にふつうのサラリーマンで、紺のスーツにベージュのコートを着て。

どうしてそんなに覚えているかと言うと、多くの人が立べ終わるとすぐに出ていくのに、この男性だけお茶を
お代わりして、ちょっとのんびりムードだったのですね。
まあ二階の席はさして混んでもないから、非常識だなぁ~とは思いませんが、それでも何となく目に付く。


ボクも時間がないので、さっさと食べて・・・お財布を取り出している時に、ものすごく小さな声で『ごちそうさま』
と言って、ベージュのコートの中年男性が出て行ったです。

その時、カウンター内の店員が、その人の食べた物を片づけに行って…一言、

「あっ!」
と声を上げて、
『お客さーん!!』とカウンターの一番深い所から一階に下りる階段を駆け下りて行ったんです。





そう…無銭飲食です。

追い駆けて行った店員さんは、すぐに戻ってきたのですが、もうひとりカウンターの中にいるベテラン(先輩?)
店員に『やられました』って。

いや何気なくその男性を見ていたのですが、顔とかって意外と見ていなくて、どんな男性だったか、
髪型がどうだったのか・・・そういう事は全く覚えていないのです。ただ言えるのは、本当に普通の男性だったと。


正直ビックリもしたのですが、なんと言うか・・・なんだか切なくなっちゃって。
それが見るからに怪しいとか、酔っぱらっているとか、そういう事ならまだしも、会社の隣の席や電車に乗っていたら
正面に座っていても全然おかしくないような人が、高くても1000円に満たないような食事代を踏み倒した訳です。


もちろん軽い気持ちで・・・って事もあると思うのですが、考えれば
「代金を店員が確認してから、階段まで行こうとすると一番遠い席」に座っているのに気付いた時には、
なんだか切なくなってしまって。


ここからは単なる妄想ですけど、きっと家族もいるでしょうし、大きいか小さいかは別にして 会社にもちゃんと
勤めている感じの人だったのですね。
勝手な僕の妄想なんだけど、きっと中学生や高校生ぐらいの子供がいるかも知れない。
会社に行けば部下もいて責任ある仕事をしているだろうし。それがたった一杯の『吉野家』の牛丼で大きな
代償を払う事になるなんて…と思うのです。
それを考えると、もし仮に「無銭飲食」に失敗して、警察沙汰になったら、家族にも会社にも本当に迷惑が掛かる。
場合によってはこの不況ですから、懲戒解雇なんて事だって有り得る訳ですよね。


仮に経営者だったしても、ただじゃすまない。

それが1000円にも満たない「牛丼の吉野家」での無銭飲食なんて・・・払うべき代償があまりにも
大き過ぎるのではないか?って思うのですよ。もしそれがある意味『病気』だったらそれは救われる。
だって無銭飲食そのものが目的なのだから。

でもそれが1000円の為だったとしたら、何か切ない。





どんな事情があるのかは分からないけど。普通のサラリーマンに見えただけに。すごくショックな出来事でした。



ねますねますきょうはねますひたすらねますねむくてねむくて



沢山の皆さんからコメントを頂いたのですが…もう眠くて眠くて全然だめです。
昨日も何だかんだと遅くなってしまったのですぅ。大変申し訳ないです。
それに…大量に見つかった写真も、これまた同じ空の写真ばかりで。もちろん友人の写真なんかもあるのですが
当時は問題にもならなった『肖像権』なんかもありますから(^_^;ゞエヘッ ここに載せる訳にもいかないので、
こうなったら
「どうだ!空の写真ブログだ!」
と開き直るしかないかなっと(^_^;ゞエヘッ

でもそんなことしたら、ただでさえカウンターの伸び悩みがある状態で、自滅行為ですね(;^_^Aエヘヘ

なんだかのノスタルジックな街並み…って感じがしませんか?
      @FRANCE いつも同じようなアングルなんですが、それでも雲の表情は様々です(^v^)ニコ



と言う訳で今日は寝ますねm(_ _)mペコリ なんか目も充血しちゃって…なんだか無理出来ない歳になっております。

コメントをくださった皆様…明日以降のリコメントになりますが、どうかお許し下さい。

お休みぃ~

思い出の街を歩きながら…




今日も東京は寒い一日でした。皆様のお住まいの地域はいかがですか?
日本海側にお住まいの方々は、雪に翻弄されているのではないでしょうか? 
どうか転倒やスリップ事故には 充分気をつけて下さいね。



さて今日は昨日お話ししたように、大量に見つかった写真を整理する『アルバム』を買いに
ヨドバシカメラ秋葉原・マルチメディア館に行ってきました(^v^)ニコ

この不況ですから、空いているのではないか?って思ったのですが…予想は見事に外れて(苦笑)、
沢山の人々で賑わっていました。


今回はムクムクと起き上ってくる物欲を押さえ付ける為に(苦笑)、目的の『アルバム売り場』に
直行したのですが、いや~ビックリしました。
写真がデジタルで撮られる事が多いのは言うまでもないのですが、それはイコールでアルバムも
『デジカメ対策』がなされているって事になります。


写真のサイズ(L版とかKGサイズとか)によって、アルバムの写真を入れるポケットのサイズ別に、
様々あるのですが、問題はネガをしまうポケットが意外とないのです。
CDやDVDを収納するポケット付きのアルバムは沢山あっても、ネガをしまうポケット付きの
アルバムは殆どない。


もちろんヨドバシカメラですから、専門用具なんかも沢山あるので…フィルムの方の為に
ちゃんと用意はしてあるのですが…ボリュームから言うと、とても少ない。
(当たり前ですね…必要とされていない訳ですから)。

少ないと言う事は、当然アルバムのデザイン(表紙とか)があまり選べない状態でした。


でもまあファイリングのパンチ穴数を合わせれば、問題がない訳ですから、ネガ専用のファイルとリファイル。
またKGサイズの写真がファイリングできるファイルとリファイルを買って、そそくさと自宅に戻りました。

                   空の写真ばっかり…
                                @FRANCE アパートの屋根から 
              いや自分でもビックリするほど、何枚もの空の写真が出てきました。
              確かに見晴らしの良い部屋だったのですが、まさか同じような『空』写真を
              こんなに撮っているとは! 本当に少し病んでいたのかも(((o^∀^)oアハハ



本当は家に帰ったらすぐに写真の整理を始めようと思っていたのですが、微片頭痛が本片頭痛に
変わりそうな予感があったので、そのままベッドに直行しました。
しばらくして、「これは片頭痛じゃないかも…」と、念の為に『風邪薬』を飲んだら大分楽になったので…
夕飯を食べた後、少しだけ写真を整理しました。


もちろん覚えている所も沢山あるのですが、全く記憶がない場所も沢山あるのでビックリしました。
で、もっと驚いたのは一緒に出てきたネガと、プリントされた写真をセットにして収納していたのですが、
ネガの確認をしているとネガはあるのに、プリントが無いものが結構あるのです。


懐かしい時間を味わいながら、ネガを覗き込む時に『ここには何が写っているのだろう』と、
ちょっとドキドキしながら楽しい時間を過ごしました。もちろん写真を見ているのも単純に楽しいのですが、
写っている光景とは別に、
『あーこの角を曲がるといつも薄暗い照明のスーパーがあったな』とか、
『あーここでいつもノートを買っていたなぁ~』とか、
写真には写っていない物を、写っているもので想像する旅みたいな感じです(o^-^)ゞハイ


若かったボクの写真も、結構笑えます。なんか…ちょっと…いやかなり、気持ち悪い感じもあって(((o^∀^)oアハハ
家のカミさん…よくこれで結婚しようと思ったなぁ~と真剣に思っちゃいますよ(苦笑)


もう少し整理が終わったら、一度ちゃんとベタ焼きして貰って、選んでちゃんとプリントしてみようかな~と
思っています。




そうそう写真の中の一番右の色の濃い茶色い煙突の上に、ちょこっとだけ見えているのは、エッフェル塔の
頭の部分です…この角度だと本当にちょこっとだけですけどね。今度はもっと見えている写真をスキャンして
みますね。


多分この冬一番の寒さ?


現在(24:00just)…4℃。
多分、この冬一番の寒さなんじゃないでしょうか。
まあ…それでもいつもの如く、Tシャツに短パンなんですけど…(^_^;ゞエヘッ

皆さんのお住まいの地域ではいかがですか? このブログでお世話になっているtomatoさんこころさん
ブログでは雪景色のご紹介になっていますから…各地でかなりの降雪がある事が分かります(^u^)ウン
雪の少ない地域に住む物の勝手な思いで、ロマンティックに感じてしまいますが、実際にお住まいになっている方
には、きっと苦労も多いのだろうなぁ~と思うのですが…。



今日は午後から微片頭痛があって、13:00頃にベッドに入ると嘘のように眠りに落ちました。
市販薬を飲んでいた事もあると思いますが、16:30に目覚めると頭痛も消えていて…ホッとしています。
折角の週末が、片頭痛で台無し…なんて勿体ないじゃないですか。

                  全く記憶がない…
      @多分 ルクセンブルグ  この旅行は覚えているのだけど、これがどこだったか…イマイチ記憶が。
      友人と今は妻となった家内(苦笑)  三人旅は正しいモラルの為だった(((o^∀^)oアハハ



今年もサンタクロースの季節がやってきました(笑)
昨年は皆さんから色々アドバイスを頂いて、たとえナチョが真実を分かっていても『もうそのままで自然体で』と
思うようになっています。
思えば昨年は大変苦労をしてて(←クリックしてね)なんとか乗り切ったのですが、今年はまあ…
『信じている内は来るらしい』と言う事でなんとなく落ち着いているので…(苦笑) 
ナチョのテクニックかも知れませんが…(((o^∀^)oアハハ


明日は先日見つかった写真たちを収めるアルバムを買いに行こうと思っています。
なんだか正しい休日の過ごし方が出来そうな、そんな気がします。
2000年1桁台の終わりの年…今年も残す所、あと10日になりました。
毎年同じ事を書きますが…なんと一年の早い事か! 1日1日大切に過ごさないとね…(^u^)ウン 



2010年の試み




えっと…この時期になると、スケジュールがリアルに来年の日程にまで及ぶ時期になりますよね。
ボクは忘れん坊でもあるので(苦笑)、大きな失敗をしないように スケジュールをこまめにチェックする
ようにしているのですね。
チェックと言っても『きちんとメモをする』って事なんですが…。


それでも口頭でやり取りをして、記するのをつい忘れてしまう事もあるので…時々朝一クライアントから
電話が入ると、

「まさか、今日は直行の約束をしていたって事は無いよね?」

と、自分を疑ったりしてヒヤッとする事も増えてきたのですが(;^_^Aエヘヘ


で、まあ試行錯誤を重ねまして「自分の最も使い易い手帳」を常に探しているのです。

大きな文房具屋さんでも良いですし、本屋さんでも良いのですが…この時期に行くと ビックリするほど沢山の
種類の手帳があるのですが、新しい物を導入すると、まずは「どんな手帳も3年間は使ってみる」様にしています。


一昨年まで三年間「超整理手帳」(野口悠紀雄:考案)を使ってみました。

もちろんボクの場合は『所有欲』も満たされないと、なかなか使い込むまで行かないので(苦笑)、
結構な値段のイタリアン産のレザーを使ったカバーまで買って使ったのですが、やはり最後は「使い勝手」が
優先されるのですね。


ユーザーブログやマニアまでいる「超整理手帳」なんですが…結果から言うと、僕の場合は駄目でした(^_^;ゞエヘッ

始めから分かっていた事ですが、まずはそのサイズ感。これは最後までどうしても馴染めませんでした。
それにもう一つ…結局「どう使うのか?」って所が大切な訳で、生活のあらゆる場面で携帯している事を考えると…
やはり普段から持っている鞄などとの相性もありますしね。

 窓の向うの景色の中の…
    @フランス 灯りの点いた窓々に『家族』がある事を感じた。~独り暮らしのアパートの窓からの景色~



 ボクの場合は雑記帳的にはモレスキンがあるので、時間、日付に関するスケジュールに関しては
「無機質でも良いから、機能的で事務的なもの」が必要なのです。
そこでもう20年以上気になってるのに、値段とサイズが『本当にこれで良いのか?』って所が…
なかなか踏ん切りが付かずに『ド定番のある製品』を導入しあぐねていたのです。



今回

デザインも含めて

目をつぶって

ついに導入致しました!!


それは



能率手帳2010です(¬v¬^)イヒヒ


もう おじいさんの手帳みたいなド定番の手帳なんですが、ずっと気になっていたのです。
丸の内のマルゼンなんかでも 常に一位の売り上げを誇っていて…。
どう考えても何かに特出した手帳でもないのですが、めちゃめちゃ売れているのです。
あまりにもジジィ臭いデザインなんですが、もう44歳だし…良いかなぁと。

それまでも8年ぐらい、同じ日本能率協会のグランデシリーズ〈革の物〉を使っていた事もあるのですが、
それは中身だけ取り換えて…皮カバー形式のものだったのですね。
でも今回の能率手帳は一年使い切りのタイプで、表表紙がビニールの物は900円後半の値段なんです。


ところが…今回僕が勝ったのは中身は全く一緒ですが、ヤンピーの皮革が使われている物で、
なんと4500円なんです。
しかも今回はメーカーのサイトで購入して『NACHOPAPA』の文字を型押しして貰って…
4750円もしたのです。

システム手帳も10年ぐらい使って
グランデシリーズも8年使って、
超整理手帳も3年使って、

今年からド定番の「能率手帳」を使う決心をしたのです。
一応3年は同じシリーズを使おうと思っていますが…果たして使い勝手はどうか? ドキドキものでございます。


モレスキンと能率手帳…全く「和洋ド定番の対決」の2010年ナチョパパ手帳事情の話でした。


皆さんのスケジュール調はどのような按配でしょうか?


寒い朝に…

 


考えてみるといつの間にかエアコンで一年中同じような気温の中で生活しているナチョパパです。
皆さんはいかがですか? 夜寝る時にエアコンつけますか? もちろんリビングもタイマーで一定の温度に
保たれている訳ですから…それは相当快適な環境になっている訳です。

本当はエコ…を意識して、寒いなと思ったら、一枚服を着る方が良いのかも知れませんけど。
怠惰な僕は、一年中「Tシャツと短パン」で暮らしています。

皆さんはどうなのでしょうか?

今はマンションに住んでいるので、基本的に密封された空間にいる訳で…一応、24時間換気システムに
なっているので、健康上の問題は無いのですが、子供の時に育った家は、古い日本家屋だった事もあって
隙間風が、どこからともなく入ってきていました。

まだ『エアコン』なんてものは無くて、リビングに石油ストーブがあって、そこにヤカンが乗っていて。
いつもシューと音を立てて湯気を吹き上げていました。
煙突の付いていない…偽暖炉(見せかけ)のスペースがあって、その中にストーブが設置されていたのですが、
冬になると、そのストーブの前で着替えをしていた事を思い出します。

                あなたの大きさでは入る事ができませんよ…
                 @麻布十番  さてこの中にどうやって入ったでしょうか?なんて… 



ある朝、やっぱり寒くてストーブの前で着替えをしていて。当時僕はパジャマの下に下着を付けていませんでした。
なんかモゾモゾして…気持ちが悪い感じがしていたのです。

記憶が定かじゃないのですが…きっと幼稚園の年長組か、小学校の一年生だったと思います。

冷たくなっている着替えの服を、ストーブに当てて温めて…急いでパジャマのズボンを脱ぐと、ストーブに背を
向けてスッポンポンになってパンツを履こうとしたのです。

本当に寒い朝で僕は出来る限りストーブに近づいていて…母に「危ないわよ」と言われるのも無視をしてパンツを
履こうと屈むと…


当然


お尻が

後方に突き出る訳で…


ストーブの火でこれでもか!と熱せられた金網状の柵が、お尻のほっぺたにピタッ!と。



一瞬何が起こったか分からなかったのですが、一拍置いて猛烈な熱さが子供のプリプリのお尻に。


なりましたよ…ステーキのように。しっかり焼き目が付きました。




今はもう跡形は見つけられないのですが、あの時の衝撃的な熱さは今でも良く覚えています。
寒い朝になると、スッポンポンでストーブの前で着替えていた事を、ちょっと懐かしく思い出すのです。
そしてあの隙間風がある古い家も、懐かしく感じるのだなぁ。





独りの二人言




『そろそろブログ 更新した方が良いんじゃない?』


「・・・」

『ねえ? 聞いている?』
「・・・」
『ねえってば・・・ 寝てるの?』

「寝ていないよ 起きているよ」
『じゃあ返事してよ』
「あー」
『あーって何だよ』
「考え事してんだよ」
『考え事って?』

「・・・」
『何にも考えてないじゃん』
「考えているってば」
『っじゃ 何を考えているのか 教えてよ』
「わかんだろ 自分のことなんだから」

『まあね』

「じゃぁ聞くなよ」
『いや・・・あんまり更新がないんで マズいのじゃないか?って』
「分かってるって」
『分かってるなら更新しなよ』
「忙しいんだよ」
『ブログぐらい書けるでしょ 時間的に』
「いや疲れちゃって 家に帰るともう目がさ・・・」
『閉じちゃうって?』
「分かってるんだから聞くなよ」


『まあね』
「それにお前だって疲れてんだろ 俺自身の訳だし・・・」
『そりゃそうだけど ランキング 何気に気にしてんじゃん』
「・・・」
『まあ一時期は約7500中15位~30位で頑張っていたのに今は100番台だもんな~ 哀れなものだよ』
「うるさいな 仕方ないだろ」

『でも 気なる』
「まあな」
良いアイディアあるのだけど』
「何」
『聞きたい?』
「・・・」
『じゃ良いよ 教えないよ』
「・・・」

『良いアイディアなんだけどな~』
「何だよ 言えよ」
『人から意見を聞く時は 教えて下さい ぐらい言ってよ』

「教えて下さい」
『小さくて聞こえない』

「あーじゃーもう良い!」
『冗談 冗談 俺自身の訳だし 教えるよ そう怒るなって』
「・・・」
『じゃあ言うよ』
「・・・」
『よく聞いてよ』
「早くしろよ ただでさえ眠いんだから」

『分かった 分かった そう怒るなって』

            お荷物になりましたが、秋からの贈り物です
                 @日本橋 自転車の持ち主様へ これは秋からの贈り物です…




『いやさ 確か12月2日の大きなプレゼンが終わったら時間が出来るって言っていたじゃん』
「ああ」
『それがそうじゃなくなった訳じゃない』
「仕方ないだろ 突然4つも同時に全く違う仕事の担当になっちゃったんだから」
『うん』
「こっちだって自分から私を担当にして下さいって言った訳じゃない」
『分かっているって 僕が君自身なんだから 分かってるって』
「・・・で」

『・・・で?って??』
「お前フザケてんのかよ? 良いアイディアがあるって言っただろう」

『あっごめんごめん この二週間を振り返っていたものだから』
「・・・」

『いやそれで先週の金曜日に更に一個 仕事が増えたでしょ?』
「あぁ」
『今までの担当の仕事に、更に4つ仕事に携わっている訳でしょ?』
「ああ」

それって君に無理じゃない?

「仕方ねーだろ サラリーマンは命令には逆らえない」
『分かる』
「分かるなら言うなよ!」
『そこで名案なんだけど・・・』

「じれったいな 早く言えよ!」
『焦るなって! いやさ ハッキリ言って増えた仕事の内の3つは門外漢なんでしょ?』
「そうだよ。全く知らない世界の話だよ。だから対策って言ったってそもそも思い付かない訳だ」

『そこでだ 仕事は増えるは ブログは気になるわって状態の訳でしょ』
「・・・」
『さぼっちゃえば?』

「えっ?」
『いやだからさ 思い切ってさぼっちゃえばって・・・』
「だからブログをさぼっているって」
『いやそうじゃなくて ブログをさぼるんじゃなくて 仕事の方をさ』

「そんな事出来る訳ないじゃん」
『なんで?』
「お前 考えてもみろよ ブログはあくまでも趣味 仕事と同価値では語れないよ」
『・・・』
「しかも俺は今の仕事で食っている。 仕事をさぼる訳にはいかないよ」


『でもさ 君がやらなかったら誰かがやってくれるかも知れないじゃん』
「んな訳ないだろう ただでさえ人が少ないのに・・・」
『でも門外漢なんでしょ せめて人に振っちゃうとかさ』

「俺も考えたけど それが出来ないから俺の所に来た訳で・・・」
『なるほど』
「単に絵を描くような事じゃなくて ビジネスとして成り立つのか?って所までが仕事だから・・・その骨子を
 建てないと・・・」
『フムフム』

「それに・・・」

『それに?』

「個人の範疇の許諾じゃなくて、会社としての返答をしないといけない場面でもあるから 誰でも良いって訳にも
 行かない訳で・・・」
『そっか・・・』
「ああ」
『なるほど』


「で、名案って何よ」
『名案?』
「お前が名案があるって言ったんだろ いい加減にしろよ」

『あっそうだ そうだ ごめん ごめん』
「全く・・・」 

  街の賑わい 
               @麻布十番  なんとなくロマンティックに見えた…夕暮れのカフェ






『結局さ なんだか朝からバタバタしているじゃない』
「・・・」
『そのバタバタの元・・・つまり凶元って言うのはさ 最近突然増えた仕事って事でしょ』
「ああ」
『だったらそれを止めちゃえば良いと思うのよ』
「あのなぁーそんな事出来るなら・・・ 何度も言わせるなよ」
『ちょっと待って まだ話の途中なんだけど』
「あっごめん」

『とにかく今ある仕事をしても別に給料とか増える訳じゃないのでしょ?』
「・・・」
『だったらもう適当にやっちゃって、出来ませんでしたって言えば良いんだよ』



「いまそんな事できないだろう。このまだ底があるんじゃないか?って不況の中、少しでも危険な因子は排除したいし、その排除する因子の確定はやはりある程度人に因って得手不得手がある訳だし。そうなると直接業績に直結しちゃうしね。だからまあ仕方ないのだけどさ、あまりにも知らない業界の中に顔を突っ込むと、それぞれに担当はいる訳だから・・・別に立場上、上も下もない中で、一方的に指示を出したりするのもなんか変だと思うのよ。でもまあ・・・それも結局上からの命令だから仕方ないって言えば、仕方ないのだけどさ。ただ出来ればもっと時間を掛けて状況をレクチャーされてからの対応を取らないと、後になってから「取り返しがつきません」みたいになっても困るしさ。もう家に帰ってからも ずっとその下調べみたいな事をしていると全然休まらないのよ。何度も言うけど、この不況下だから、これ以上人を増やす事も出来ないし…」

『stop』

かと言って、はいこれも出来ません、あれも出来ませんじゃ会社が成り立たないわけでしょ。そもそも人口が減っていく訳だよ。思いの外減る速度が速いのも困った問題だけど、じゃあ人口が八掛けになりました。だから会社の売り上げも八割になりました…じゃまずい訳ですよ。あなたの給料も八掛けですよ。社員数も八掛けですよって言ったら…ドンドン人はいなくなる、でも仕事の量は変わらない…って事になるわけでしょ…だからそうなったら…」


『stop!!』


「まあ会社的には数字が今は悪くないかも知れないけど、来年の中国の経済とか考えると、ちょっと怖いなぁ~と思う訳ですよ。製造業に携わっている人なんか、もう完全に生産基地をベトナムとかタイに移し始めている訳ですよ。んじゃ中国も生産地としてではなく消費国として認知するか…って事になると、やはりそれはまだ難しいだろうと思うと。工場としての機能がなくなると当然、稼ぎを国内消費で賄おうとするだろうけど…」

『STOP!!』




「ハァーハァー…」

『あのさ、それだけ分かってんだからさ 今は疲れた疲れた言っていないで、取り敢えずやるしかないのよ。
 もちろん体力勝負みたいな事を言っているつもりもないのだけどさ、嫌々やっていると本当に精神も病んじゃうよ』


「ハァーハァー…」

『そんだけ一気に喋れるのだからさ…大丈夫だよ…うん』

「…」

『だよね?』

「あぁ…そうだな…」

『そうだよ。やらなきゃいけないって分かってんだから どうせやるなら…』

「…ネガティブに考えない…だろ」

『そうそう』

「でそれが…」

『そう 名案!』
「大した名案じゃねーナ」

『でもやっぱり結局人って”気の持ちようが一番大事”なんだと思うのよ  苦しい時ほどね。』
「いっつもこれだよ」

『でも自分で変えられない事を悩むのは、本当に負担が大きくなるよ…心の』
「…確かに」




『あーそろそろ僕 行くよ あまりいると 分離しちゃうし』

「あーそうだな」

『うん』

「じゃあな」

『じゃあね』









と言う話でしたm(_ _)mペコリ




車内人模様


なんとか時間を捻出…(;^_^Aエヘヘ こんばんわナチョパパです。
なんとか記事を書く事が出来ました。本当はちゃんと昨日のリコメントをしたり、皆様の所にお伺いして
コメントをしないといけないのですが…もう眠くて眠くて…すいませんm(_ _)mペコリ
今日は更新だけして寝ます。
お伺いもしなくて図々しいお願いですが…宜しかったらお読み頂けると幸いです。






普段車通勤なので、ラッシュアワーのピークを知らないのですが、みなさんの通勤方法は
どのようなモノでしょうか?

先日ニュースで「不作法」が問題になっていたのですが、健康、倹約とエコロジー意識から
自転車通勤が増えていると言っていました。
確かに気が付くと周りに自転車に興味を持っていると言う人が結構居て、鶏が先か卵が先か分かりませんが、
「通勤も自転車にした」という人もいるほどです。

実感として「自転車ブームなのだな」と思うのです。


尤も道路行政(環境)が「自転車向け」になっていない事もあるので、不作法を論じる前に、
環境を整えてからの話・・・って事もあると思うのですけどね。
つまり「現段階では諸々の問題を含んではいると言うことなのだ・・・」と理解しています。




通勤には電車を使いませんが、時々ある出張ではラッシュ時のピークに「渋谷→品川」に乗車します。
出張なので結構な荷物だったりするのですが・・・これが毎日だと辛いな・・・と思うのです。

尤も仮に電車通勤になっても、我が社の始業時間は10:00なので、一般的な企業とはちょっとズレているので、
本当のラッシュから比べると楽なのかも知れませんが。

  しっかり覚えていないのだけど…
         @多分シャルトル  はっきり言って全然覚えていないのですが、多分…シャルトル。





通勤には車でも、打ち合わせや商談では頻繁に電車を使います。
多くはメトロと呼ばれている地下鉄なんですが、週に3回ぐらいはなんだかんだと乗っていると思います
(まあ往復なんで6回と数えるべきかも知れませんが・・・)
時間帯もまちまちなので一概には言えませんが、6~7割方座れる事が出来ます。

で、


みなさん、



電車の中で





何しています?



いや先日夕方のニュースで、秋葉原に買い物に来ている外国観光客にインタビューをしていました。
※そのインタビューの主旨は「ジャパニーズアニメーションとヲタ文化への意見」みたいなものでした。

回答は日本の「ヲタ文化」が世界でも同じ様な広がり方をしている=日本格好良い・・・的な内容だったのですが
(苦笑)、インタビューの最後に「日本に来て驚いたこと」を聞いていたのですね。

すると多くの方が、
『電車内で沢山の日本人が携帯電話やパソコンを覗き込んでいるのはビックリした。何か規則があるのかと思った』
的なことを答えているのです。

あるの中年の米国人のご夫妻は、
「日本に来たのは4回目だけど、初めて来た時は電車の中で寝ている人が多くて驚いたが、今回は一斉に携帯電話を
 見ているのでビックリした」
と答えていました。


確かに「電車の中で爆睡している」って言うのは、安全上の問題から外国では珍しい光景に映る事は分かるのです。

                 記憶がしっかりない…
                   @多分…モンサンミッシェル だと思うのだけど…
       ※真ん中の黒いダウンにバンダナをかぶっているのは…高所恐怖症でへっぴり腰の僕ですぅ




でもブラックベリーやiphoneの普及を考えると、海外でも同じなんじゃないか?って思っていたので、
これは意外でした。


今この原稿を書いている両脇の人(右はサラリーマンらしき人、左は中年の女性)もひたすら携帯で
メールらしき事をしているのです。

そしてその真ん中で僕はポメラを広げて、キーボードを叩いている・・・ヾ(*°▽°)ノアハハ 
確かに何かしら電子機器を手にしている人が圧倒的に多いのは事実ですよね。
外国人から見たら、ちょっと異様な風景に見えるかも知れませんね。

ちなみにボクの両隣もですが、向かいに座っている人もしっかり携帯を覗き込んでいます。




僕の仕事は、そういう意味じゃちょっと特殊なのかなぁ~と思うのですが、色々な会社の企画のお手伝いを
しているので、その会社毎の資料が日常的に鞄に入っている訳です。

今は特に「オフィスウエア」と「ナース」のデザインをおこしているので、それ系の資料があるのですが、
時にはセーラー服の資料だったりもするのですね。

一部のマニアの人には(苦笑)きっと「おおぉー!!」と歓喜の声が聞こえてきそうな資料たちなんですが(笑)、
この資料もある一定のフェティシズムを持っている人には「萌え」の対象になると思うのですよ。

幸いというか、残念というか分かりませんが・・・僕にはそのフェチ傾向がないので、一日も早く企画が手を放れて
製品化出来ることを願っているのですが、「萌え」の対象って本当に人それぞれなのだと思うのです。

で、気がついたのは・・・
「あー僕は電車の中で本を読んでいる人に萌えるな」
と。

あっこの場合の「萌える」は、性衝動につながるとか、そういう意味ではないですよ(汗)

ただ携帯を覗き込んでいる人よりも、本を広げている人の方が好感が持てるなぁ~と。素敵に見えるなぁと。

あーこうかくと痴漢の冤罪で捕まったら、
「そう言えばナチョパパはブログでそんな事を言っていました」
とか言われてしまっては困るので、強調しておきますが、イヤラシイ意味なんかじゃないですよ。

ただ高校生なんかが、だらしなくPSPをしているよりも「開いた鞄から本を取りだして読み出す」方が、
何倍も素敵だなぁと思う・・・って話です。

そうやって本を読んでいる女性がいるのを見つけると、なんだかちょっと幸せな気分になるぁ~という話ですぅ。

危ない
危ない

ヾ(*°▽°)ノアハハ



で、みなさん


電車の中(バスの中でも可)で、何をしていますか?

このブログ読んで下さる方達は、どのように車中を過ごしていらっしゃるのか? お教え下さい。







こんなに短い文章なのに、時間かかってすみませんm(_ _)mペコリ


笑っちゃうほど…





書けーん!!!

笑っている場合じゃないのですが、笑っちゃうぐらい記事の続きが書けません…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
気掛かりと言うか、心残りと言うか…いつも『書きたい』と思っているのですが、最後の段落へのつながりが
どうしても書けない。

内容はもう決まっているのです。
ただ書くその時間を上手く見つけられない…。

内容は前回話したように『電車の中の模様』…(と言ってもデザインとかそういう事ではなくて)人間模様を
書いているのですが、最後の締めの部分で皆さんに簡潔に質問を投げかける所が、上手く書けない。

その前段の部分で、書く事がどう書くのか?決まっていないから…なんですが、熟考している時間がないのです。

もうひたすら待っていて下さい…もう『申し訳ない』としか言いようがない。
武士の情けじゃ…

               多分…カルカッソンヌ
             @カルカッソンヌ…多分    どうして中央にピントを合わせなかったのか…分からん


 バッタバタした中でバタバタ一日が終わって行く僕。オイオイ…何年も同じ職業についていてなんでこんなに
時間が読めいないのだ…。自分をパンチしたい気分です。

あーあー見知らぬ「母」と言う人が現れて、月々1500万円ずつお小遣いくれないかなぁ~。










そうなったら…ある意味怖いけど。


予想外の…



「12月2日が過ぎたら楽になる」と言っていた僕ですが…予想に反して、本当に上手く時間を作れなくなっています。
皆さんこんばんわ…瀕死のナチョパパです。

当たり前と言えば当たり前なんですが、幾ら気分が『12月ってリアルな感覚ない』と言っても、実際の仕事はちゃんと
暦通りに進行している訳です。
『明日までにメールして下さい』とか『今週中に仕上げて下さい』とか、『○○の品番を決めて下さい』とか
今日明日の締め切りが多くて、あっという間に終業時間になり…家に戻ってからも一仕事して、ドワァーと仕事を
片づけて…気が付くと夜中になっている。

唯一楽しみの『皆さんからのコメントを読む』と言う短い極楽タイムは、あっという間に終わって…
『寝とかないと明日が辛い』
と思いながら、皆さんの所の更新を拝見して…コメントは明日にしようと思いながら、ベッドに入ると言う日が
ずっと続いている状態です。

                彼はこの光景を覚えているだろうか?
                     @確か…サントロペ界隈  なんだか本当に昔の海外って感じ…



時間のある時に必ず皆様の所にお伺いしますので、コメントが遅れがちですが…もう少々お待ち下さいm(_ _)mペコリ
また自分を奮い立たせる為に、コメント欄は開けておきますので、何か一言でもコメント頂けると大変嬉しいです。
『コメントもくれないくせに!』とお怒りの方もいらっしゃると思いますが、なにとぞ寛大なる慈悲の心で
ナチョパパほのぼのフォト日記を宜しくお願い致します。



そしてスキャンをしてみた…


こんばんわ

「お題」を沢山有り難うございます。


パリの給食…もとい、パリの食の話って言うのも良いなぁ~と思って、
たまたま昨日見つかった写真をめくってみたのですが、やはり食に関する写真て0〈ゼロ〉なんです(T_T)ナミダ

かと言って、ただのパリの話は全然面白くないでしょうし…。



でも話だけなら『食』をモチーフに2、3回は書けるかなぁ~って思うのですが、
写真は意味の分からない窓からの景色などをスキャンしてアップしようかと思いまして。

ただ…スキャンの仕方がイマイチ分かっていないので…ただでさえシオシオの写真ですが、
そのシオシオにシオシオのスキャンをして(苦笑)アップしようと思います。

試しにスキャンしたのが↓の二枚です。






  スキャンの仕方が良く分からない
               @フランス 窓からの景色


  色あせを調整してみた
                @フランス 窓からの景色 色あせを補正してみた


こんな感じなんですが…。

なんか見づらくないですか? ちょっと考えながら…記事を書いていこうと思っていますが、いかがでしょうか?


今現在は書きかけのものがあるのですが、肝心の締めの部分の記事が書けていないナチョパパでした。





かなりイケてない…




皆様、お題を有難うございました。
いやぁ~段々広がっているのですが、本日実家でバタバタと過ごして…夕方に自宅に戻って、
皆さんのコメントを拝見して、お伺いなどをしつつ…この時間になってしまって。

naokoさんに貰ったコメントに、『パリの時代の話でも良いのでは?』と言うようなコメントがありまして。
なるほどなぁ~と思ったのですが、フランスの話をしてもその時の写真がないなぁ~と思っていたのです。
2004年に行った時の写真しかないなぁ~と。

ところが…

実家から持って帰ってきた『これあなたのでしょ?』って差し出された段ボールを、自宅に持って帰って
中身を開けたら、なんとパリ時代の古い写真が沢山出てきまして…ビックリ。
91年ぐらいのものはポラロイドで、94年ぐらいのものはフィルムで撮っているのです。
写真の趣味がなかった当時の写真ですから、ほとんどが記念写真なんですが、僕のアパートの窓から見えた
広い空…って話をした事があると思いますが、そこに様々な雲が浮かんでいるのです。

あーこんな写真を撮っていたんだ…って。

スキャニングとかした事がないので、上手くアップできる日が来たら良いのですが…。


  偶然の共演

                 @日本橋本町  何だかとても美しいものを見た気がした


んで…当時の僕が写真に写っているのですが…これが、怖いほどイケてない。
いや今でもイケている訳じゃないですが(苦笑)…それでももう少しまともな格好をしていたと思っていたのですが
何だか『イケてないな』って感じなんですよ。

髪の毛も肩ぐらいまであって、ソバージュなんか掛けているのですが…ものすごく気持ち悪い。

あまりに衝撃的なイケてなさなので…家内に聞きましたよ…。
『あのさぁ~良くこんな気持ち悪いのと結婚しようと思ったなぁ』って聞くほどでしたから。

あまりのショッキングな写真たちに、捨てるのではなくアルバムをちゃんと買って保管しよう…と
思っちゃいました。
だって笑えるのだもの…力の入り方が(((o^∀^)oアハハ


そう言う意味では…先日公開されていたtomatoさんの学生時代の走っている写真はイケていました。
うーーーーーんなんだかちょっとショックな僕でした。



何かリアリティーが…



確かに寒い時は『冬』って感じがちゃんとしているのですけど、あまりにも1年が早い事もあって
『今年も残り1カ月切っちゃったね』と言われも、何かイマイチ リアリティがないです。
皆さんはいかがですか?

確かに朝夕は寒いし、陽も早く暮れますから…しっかり冬であることは間違いないのですけど。

尤も昔の日本家屋と違って、マンション住まいの僕なんかは隙間風は無いし、床暖は入っているわ
エアコンはあるわ…で、『季節感に疎くなる条件』が揃っているのですから、当たり前かも知れません。
なにしろ冬でも半袖短パンで暮らしていますから(^_^;ゞエヘッ

                 12月2日の銀杏の色
                  @日本橋本町  きっと今が盛りだと…



明日は久々に実家に行ってきます…久々でもないか(^_^;ゞエヘッ 


あっ…そうそう ちょっとお願いがあって…


(;^_^Aエヘヘ


いや最近『ブログ、何書こうかなぁ~』ってお思う事が多くて(^_^;ゞエヘッ 
で…この際、皆様から『お題』を頂けるとそこから話を広げていけるなぁ~と。
お願いしておいて『何でも良い』って言う言い方もどうかと思いますが、キーワードを頂戴出来ると有難いと。

貧しき発想力に、ぜひご協力をお願い致します。




『お題 大募集中!!』

宜しくお願いしますm(_ _)mペコリ

※尤も…何を選ぶとか、選んだからと言って、何か特典があると言う訳でもありませんので…悪しからず。

ナチョパパ

肩越しに…


今日のお昼過ぎ辺りは、結構暖かな一日だったのですが…それでもやはり「あー冬だなぁ」と思う
日差しの一日でした。
先日の大きなプレゼンが終わって、本格的にモノづくりに入りました。
そもそも僕の仕事の処理能力が、著しく低いのが問題なのだと思いますが…朝から急遽担当する事になった仕事の、
重い商談をして、午後からモノ作りの打ち合わせをして、夕方にはデザイナーの横でプランニングの確認をしながら、
進行状況をチェックして、帰り間際にが別件の取引先から依頼されていた写真資料をメールで送って…。


はぁー

取り扱う商品が全く違う…プランニングの仕事を4つ同時進行は…きつい。

                光の中にある希望を…
                 @表参道付近  朝の光には希望を感じる




頂いているコメントに ちゃんとリコメントを付けないといけない事は分かっております(^_^;ゞエヘッ
ご訪問もしたいのですが…睡魔が肩越しに『ほらベッドは気持ちいぞぉ~(¬v¬^)イヒヒ』と。

誘惑に弱いナチョパパでございます。 皆様どうか良い週末をお過ごし下さいませm(_ _)mペコリ


切符男と地を這う車



僕の父はあまり自分を語らない人でした。
(過去形で書いてしまうと、誤解を招きそうですが、今でも存命中です(苦笑))

現役で働いていた時も、一体ドコでどんな仕事をしているのか、分からない感じでした。
勿論、会社の所在位置も分かっているし、職種も分かっていますが、今会社でどんなプロジェクトを抱えていて、
どんな状態なんかは、全く分からないのです。

「えっ子供相手だったら当然じゃないですか?」って。

もしかしたらそうかも知れません。
でも自分に置き換えてみると、娘が幼い時から きちんと説明していた様に思うのですね。

「あーごめんね。パパ今週末は一緒に遊べないんだ。来週の水曜日にプレゼンがあって、土曜日も日曜日も会社で
お仕事しないといけないんだ」

ってな会話を普通にしていたんです。

「プレゼン」なんて聞かされても「何のこっちゃ」なんでしょうけど、幼過ぎる時は逆に
「パパ→忙しい→土、日曜日→遊べない」程度が理解できれば それで良かった様です。

※ちなみに先週の水曜日辺りから、残業+土日出勤だったので、ルーティンになっている”娘とお風呂”と
”土日の散歩”が出来ませんでした。昨夜「パパ最近お忙しいの?」と聞かれて、同じ様に説明したら、
『プレゼンってなあに?』って初めて訊かれました。



それは仕事に限った事じゃなくて、子供の頃や若い頃の話なども殆ど聞いた事がないのです。

じゃあ全く父親の過去を知らないか?と言うと、そうでもなくて、母から間接的に聞いていたりするのです。

父と母は高校時代の同級生でもあるので(本当に長い)、15歳で出会って今年72歳になるまで一緒にいた事を
考えると…母には何でも見透かされて…なんでも知られている訳で(苦笑)

『自ら語らない』からと言って、何か大きな支障が出たり、不具合が出ることもないのです…はい。

   光を感じて
                 @表参道付近  右上の小さな植物の影が美しい






自分のことを語らないのが、本来の性格なのか、それとも後天的なのかは分からないのですが、
もし後天的であるとしたら…長男を交通事故で亡くした事が 原因でもあるかも知れません。
何か決意があって、その事に触れない様にしている感じでもないですが、溺愛していた(らしい)長男の死であるのに、
父は自ら『兄の思い出』すら語る事が殆どありませんでした。

聞けば偽り無く答えてくれるけど、決して自らは語る事が無かった…って感じです。



『過去を語る事の無い父』…と書くと、何か暗い問題を抱えている家庭を想像しちゃいますが、そう言うことでは
ないですよ(苦笑) ただ単に無口な父と、何でも見透かしている母が居る…そんな光景を思い浮かべてくれれば
良いです。


核家族で育ったので、『昔の話』を聞くとしたら、やはり両親からになります。
でもさっきから書いて居るように、無口な父からの情報は少ないのです。それでも時々思い出したように
『昔バナナが高かったんだ』とか、
『家に電話が無くて大家さんに借りたのものだ』とか、
『昔はアパートの二階に住んでいて、襖を隔てると別の家族が住んでいた』(間借状態なんだと思うのですが…)とか、
会話の端々に『ボクの知らない世界』が出てくるのです。

『電話が無い家がある』こと自体はまあ想像できるのですが、『そう言う家が殆どだった』って言われると、
ちょっと驚いてしまう訳です。



ボクが物心ついた時には、既にバナナは叩き売りの対象であったし、緊急時の為に『電話連絡網』があった
くらいですから、小学生の時にはもう既に一般の家庭に普通に普及していた…と思うのです。

だから、まさか死んだ兄が存命中に…(三歳年上で3歳の体育の日に事故死した)、つまり僕と三年しか違わない
のに、父と母は「間借り」をしているような経済状況。しかも兄が夜泣きをすると『周りの家にご迷惑だから』と
言って、泣く子をおぶって夜の町を歩いた…なんて事を聞くと『えっ!』(って新鮮な驚きがある)って思うのです。

でも本当に驚くのは、よく聞くと『そんな家ばかりだった・・・』と言うので一層驚くのです。

             光の力
                @表参道  どこかの国のどこかガーデンカフェを思い浮かべて





しつこいようですけどね、ボク44歳ですから…もうそれなりにお年を重ねているのですよ(笑)

新入社員も高卒だと19歳とか、短大卒だと20歳なんて娘が居る訳で。ボクの半分も生きていないのです。
つまり、僕自身が『昔バナナは高かった』みたいな話が出来る年齢になっているのです(苦笑)



『今でこそ携帯って090だけどさ、昔は初めの三桁が030だったのよ。
 それがドンドンドンドン携帯利用者が増えて、030は一杯になったから040が生まれて、
 その次に050が生まれて…これ以上はダメだ!もう番号が一杯だ!! って
 突然、携帯電話は◎月◎日から、090になります。今までお使いの番号の0と0の間に挟まれた数字が、
 あなたの番号の頭に付きます…って言うようなアナウンスがあったのね。

 今の『地デジ』みたいなものかな。僕はその頃からずっと同じ携帯電話番号だからさ…
 途中で突然変わったのね。030-123‐4567がある日突然090-3123-4567になったの。
 そうそう…その030の時代はある一定の距離…つまり東京で契約している人が、大阪なんかで使おうと思うと
 本当は030-123-4567が、040‐123-4567になっちゃうんだ。
 今思うと面倒だなぁ~と思うけど、当時は普通だったんだ』




『えっ?なに?いやなーんにも無かったよ。本当だってば。だって車で行って浜辺でバーベキューしたもの。
 夜なんか対岸が見えて凄く夜景が綺麗だったんだよ。え?なに? ないない…そんなもの一切ない。
 本当だってば。
 お台場って単なる東京湾の端っこって感じだったから、フジテレビなんて全くなかったんだよ。
 お台場って何もない所だったんだって…』



『だから切符だって。切符に囲まれているの。えっ? 違うよ。新宿から15分ぐらいだから、そんなに田舎って
 訳じゃないよ。日本全国そうだったんだから。新宿駅だって同じだし…。
 自動券売機がないって言っても、一番販売量の多い80円とか100円と言う切符の自動販売機はあって、
 お金を入れると決まった金額の切符だけは出てくるんだ。
 中央線の荻窪駅の切符売り場にはオジサンがいて、「新宿まで大人一枚子供2枚」と言うと、あらかじめ金額が
 印刷されている切符をホルダーからサッと抜いて、今日の日付を機械式のスタンプを押して渡してくれるのよ。
 映画館のチケット売り場とか、宝くじ売り場みたいなものを想像してくれると良いんだけど。
 それを今の自動改札のところに設置されたブースに入ったオジサンが、ハサミみたいなもの…多分ノッチって
 言うのだと思うのだけど、パチン!って音を立てて切り込みを入れてくれるのよ。
 えっ? 人だよ人。オジサンって言ったじゃない。そうだよ人間がやっていたんだよ。
 自動改札なんて最近の事だよ…僕にしたら』




『捨ててたんだって。いや…一応、申し訳程度にホームの柱に灰皿はあったけど、基本は好きな所で吸って
 電車が来たらホームからポイッて線路に投げる訳。いやいけない事ではあったけど、駅員さんもホームに
 落ちている吸殻を、箒で集めてホームに掃き捨てていた時期もあるんだから。
 ん? そうだよ。
 だからホームは吸殻だらけだったよ。でも…まあ…それが普通だったのよ。モラル低過ぎって? 
 だね…(^_^;ゞエヘッ』

             朝日の力 猥雑な街角の美
                @表参道  夜の姿と朝の姿にはそれぞれ違う美がある





そんな事を考えていながら…フッと娘を見たら、インターネットも携帯も自動改札も、そしてとても厳しい
禁煙運動も、生まれた時から普通にあった彼女ではあるけれど、その彼女でさえ将来きっと言うのだろうなぁ~と。





『だから、昔の自動車って言うのは地上を走っていたのよ。えっ? 這っていたのか?って?? 違うわよ。
 四つのタイヤがあって、地面に接地しながら走っていたのよ。
 それでガソリンが燃料だったのよ。ガソリンって知っている? ああ良かった。
 環境に悪いって? そうね…でも私が小学生の時に ハイブリッドって言うエコカーがブームになったのよ。
 ハイブリットって何かって? だーかーら、当時は車はガソリンで走っていたけど、ハイブリッド車って言うのは
 半分はガソリンだけど 半分は電池で走っていたのよ。エコカーってなにか?って? 
 あなた、ちゃんと歴史の勉強してきたの? 当時はエコロジーブームで環境に優しく…って事が
 キーワードだったのよ。
 エコロジー・カー=エコカーって呼んでいたのよ。』



という会話をするのかも知れないなぁ…なんてね(^_^;ゞエヘッ




 

大人を見る目




過去を振り返って、ある程度 断続的にリアルな感情まで思い出せる年齢って高校生ぐらいでしょうか?
勿論、「ある一点の記憶」って意味では、幼稚園でも小学生でも思い出せるけど。

少し前になりますが、高校時代の友人達と飲み会をしました。
個別にはそれぞれ逢っていのですが、5人が揃うのは多分・・・25年振りぐらいなんです。
※正確に言うと、僕の結婚式の時に逢っているのですが、ちょっと特殊な結婚式だったので、
ちゃんと会話をする事が出来なかったのです。

とても懐かしい時間を過ごす事が出来ました。

   マーキング
                 @日本橋  マーキングをする人の仕業?






同級生ですから当然、僕が44歳ならみんな44歳なのです(誕生日によって43歳も居ましたが・・・)。

出会った当時は15歳ですが、今となっては見渡すと「中年大集合」の状態の訳です。

昔はどちらかと言うと「痩せている部類」に入った友人がメタボちょい前とか、「その白髪はわざとなのか?」って
聞かれる僕とか。

経年劣化と言うか、経年変化と言うか(苦笑)、色々な変化がある訳です。
(※ 白髪を「わざとなのか?」って聞かれても(苦笑)まあ染めないって意味ではわざとだし、白髪になる・・・
   って事が、意志では何ともならない事を思うと、わざとじゃないし・・・返答に困った僕でした。)



仕事の関係で少し遅れて参加したのですが、気恥ずかしいような照れるような感覚は始めの10分ぐらいで、
気が付くと若かりし頃そのままに戻っていたりする訳です。

それは多分、話し方とか、笑い方、間の取り方とか、グループ内のそれぞれの役割とか、ある意味呼吸の仕方とか、
そういうモノがあまり変わらないからなんだ・・・と思うのです。

  街を見下ろす
                @新橋  時々街を俯瞰したくなる





議題は歳相応に「健康の話」になりがちなんですが(苦笑)、やはりメインは「昔の話」になります。

誰もが覚えているようなエポックな事に全員で笑ったり、大きな出来事なのに人によって部分的に記憶が
違っていたり、中には記憶がずっぽりと抜け落ちていて「えっ?覚えていないの?」と過去の悪事を(苦笑)
責められたりもする訳です。

それは楽しい驚きと笑いの連続なんですけど。




そして、ひとエピソードが終わる毎に、決まったように

「あー気が付いたら44(歳)だものなぁ~。あっと言う間だよな」とか
「もう立派な中年だよなぁから」とか

まるで呼吸をするように この台詞が出てくるのですね(笑)



話題のモチーフは常に過去にある訳ですから、エピソードやストーリーがドンドン増えて行く訳はなくて、
何かいつも同じような話をしているのですが、何度聞いても、なぜか同じように笑えるのは不思議ですね・・・まるで
「落語」みたいに…。


いい歳して本気で笑っていますから。

            僕らの居場所
                @汐留  石畳の上を皮底の靴でコツコツと歩く音が美しく響く






今回A君の「あーあの時の英語の教官って、33、34歳だって事だよなぁ」って一言で、一気にその話題が
広がったのですが・・・。



当時しがない私立高校通っていたのですが、大学の付属だったので、教員構成がとてもイレギュラーでした。
教科によって大学の準教クラスの先生が授業を担当するのです。


先生と言うよりも「担当教官・教授」って感じなのですが、英語の担当教官がアメリカ帰りでネイティブのような
英語を喋る人でした。

他の教官が初老と言って良いオジサンやオバサンだった事もあって、比較するとその教官はまだ若かったので、
人気があったのです。

学校が終わってから、教官のアパートに遊びに行ったり(今では問題になるかも知れませんが)彼のポンコツ
軽自動車で夜のドライブをしたり。

沢山の楽しい思い出があるのです。



でも当時16歳とか17歳とか・・・当時の僕らからすると、随分と大人に見えて・・・他の教官と比較しなければ、
立派なオジサンに見えていた訳です。

でも44歳の今の僕等からすると、34、35歳なんて・・・まだ若いお兄さんの訳です。
「あー◎◎先生は若かったんだなぁ」
という会話になったのです。


中学生から見た時の高校生や、新入社員から見た部長ってもの凄く「年輩者」に見えたりしませんか?
とてもしっかりしていて、立派な大人に見えたなぁ…と。もし今の僕の歳で、僕達のような生徒たちだったら、
きっと持て余していただろうと思ってしまったのです。

気が付くとあの時の教官より、10歳以上の歳を食ってしまって、その自分を重ねてみると、なんだかショボい
44歳でパッとしないなぁ~と思ったのでありました。


皆さんは如何でしょう。
あの時見た大人になれていますか?







本日大きなプレゼンが終わりました。
とてもウエイトの高い仕事なのですが、終わってホッとしています。もちろんこれからが実際に物作りに入るのですが、このプレゼンをしくじると…納得できないモノづくりを半年間も続ける事になるので。とても大切な課題なのです。
お蔭様でクライアントからは、とても色の良い返事を頂いているので…結果を精査しながら、きちんと数字につながる商品づくりをしていこうと思います。

白い吐息に…


朝夜の空気がめっきり冷たくなりましたね。
昨夜は吐息が白くなっていましたから、本格的な冬到来…なのでしょうね。

日本で専門学校に通っていた時、アルバイトしていましてね。
実家の近くの駅前にある『カレー&スパゲティーの店』なんですけど。
正確にはコーヒーもお酒も飲める…軽食屋さんって言う感じで。

地元に大きな私大があったので、お客さんの多くは学生さんでした。

ある年のクリスマスに このバイトで知り合った(当時大学生だった)K君と
一緒にバイトに入っていました。
バブル真っ最中でしたから、街中浮かれている感じで 駅前の個人商店でさえも
今では考えられないほど 華やかな電飾で飾られていた時代でした。

多分、上手くレストランの予約が取れなかったのか、店内に2、3組のカップルがいたのです。
ロマンティックとは言い難い「なんだかな…」の店なんですが、二人だけの世界…って感じで。

それを横目で見ながら…ちょっとした悪だくみを(^_^;ゞエヘッ

この日有線放送は、朝からヘヴィ・ローテーションで山下達郎の『クリスマス・イヴ』と
ワムの『 Last・Christmas 』がかかっていまして。僕とK君はそれを阻止すべく
TUBEとBeachboysをリクエストしまっくっていました(;^_^Aエヘヘ

  雨の降る夜に…
@表参道  きっとしばらくは交通渋滞の日々だろうなぁ~




夜の11時まで営業している店だったのですが、閉店間際に地元の仲間が5人、6人と
集まってきて 最終的には男女混合の10人でちょっとしたクリスマスパーティが
始まったのです。

Pちゃんが買ってきてくれたケーキを皆で分けて、途中からオーナーでもある店長も
ローストチキンのお土産を持って参加して、みんなで聖なる夜を祝いました。

特に派手な何かがあった訳じゃないのだけど、とても記憶に残っていて…
この季節の冷たい空気を吸い込むと その記憶が思い出されるのです。