思いが重いんですわ…

あのぉ~実は昨日びっくりするような事がありまして。まずそれを書こうかな・・・と思います。

このブログの常連さんの方は、もしかしたら覚えていらっしゃるかも知れませんが、
今年の4月2日と7日に「そして…彼女も幸せでありますように…」というシリーズの記事を書きました。


あまりにも日々の雑感を書いたものなので、記憶に無いかも知れませんので、
もし「何だったけな・・・」という方は、上の「そして…彼女も幸せでありますように…」というタイトルを
クリックしてお読み頂けると嬉しいのですが、それも面倒だ!と言う方の為にざっくりとあらすじを
書きます。



以前住んでいた麻布十番の中の小さな公園で、まだやっと歩ける程度のナチョと散歩に行くと、
親の僕らが驚くほどナチョにそっくりなちょっとお姉さん(後にナチョの一歳上だと知る)と
遭遇するのです。
その後も何回がお見掛けしたものの、ほとんど会話もしないまま会わなくなって・・・やがてナチョが
自宅から離れた幼稚園に通う事になり、我が家も引っ越してしまったことから、二度と会うことが
無くなった・・・と言う話でした。


自分の娘の成長を感じる時(幼稚園の卒業や小学生で進級したりするなど)、
時々「あーあのナチョそっくりな女の子もきっと同じように成長しているのだろうなぁ~。
彼女も幸せであると良いなぁ~と思ったりするのです。」

と言う様な内容でした。


その「そっくりな女の子」に昨日会ったんです!!!!!


初めに気が付いたのは家内でした。
昨日の東京は朝か断続的に強い雨が降っていまして。
終業後いつものようにナチョを迎えに行くのですが、この時は雨が一時的に止んでいました。
「週末・帰宅時間・雨」というキーワードが揃うと、何か特別な事(例えば要人が来日中などは
検問があって…車が少なくなる事)がない限り麻布十番(六本木ヒルズ)界隈は大渋滞になります。

その渋滞を避ける為に、月曜~木曜までの帰路とは違うコースを通るのですね。
それが以前住んでいた自宅の前と、「そっくりな女の子」が住んでいたマンションの前を通る
コースなのです。

いつも通りのコースで帰ろうと、会社の駐車場をでて二つの信号を越えた所で「今日もダメか!」と
渋滞回避コースを選んで、かつての住居の前を通り過ぎ、やがて「そっくりな女の子」の家の前を
通り過ぎると・・・そのマンション前の歩道で小学生らしき女の子が縄跳びをしているのです。

その横に植え込みに腰掛ける様に、ピンク色のパーカーを着た女性も見えるのです。
子供は僕に背を向けた形で顔が見えないのですが、お母さんの方は微笑みながら子供の縄跳びを
みている感じで。

そのお母さんの顔を見た時に
「あっ!! ナチョにそっくりな子だ!」
と思わず声を上げちゃったのです。

もちろん子供の方は顔が見えませんから、お母さんがいた事で反射的に言ってしまったのですが。

それに反応したのは助手席に座っていた家内。

その前を通り過ぎるのに併せて振り向いて、子供を確認すると…
「あーーーーやっぱ似ている!!!。なんか雰囲気までそっくり」と。

僕は車の運転中なので(ラッシュ時なので車を減速させたり止まったり出来ない)ので
確認出来なかったのですが。

ナチョが2歳 そのお姉ちゃんが3歳だった時から会っていなかったので、いまやそれぞれ三年生と
四年生ですから…そりゃ子供を見ても、きっと分からなかったかも知れません。


以前は停まっていたお父さんのバイクが無くなった事から、てっきり引っ越したと思っていたのに・・・
なんだか久しぶりに会って(もちろん向こうは気づいていないのですが)、嬉しかったです。

すいません長い余談になってしまいました(;^_^Aエヘヘ


それでは本日の話に入りますね。

いつか入ろうと思いなかなか実現しない店





「中華街 失敗の巻 シリーズ」が何とか終わって・・・気が付くと、6月の声が聞こえる時期に
なっています。
あー2009年も半分来ちゃったんだなぁ~と思うと、時間の流れるのがなんと早いことか!と
改めて思ったりします。

「年を取るほど時間が早く流れる(気がする)」と年輩者から言われていましたけど、
実際に自分が中年になって実感すると「光陰矢の如し」とはこういう感覚なのかなぁ~と
しみじみ思うのです。

今週は半ばから、結構な雨量を伴った悪天候が続き・・・それに伴って懸案事項の作業が
「片頭痛にはなり易い最悪」の状態だったのですが、珍しく発症せずに過ごせました。

片頭痛と緊張型頭痛を併せ持つ「混合型頭痛」の僕は、作業内容(ずっとパソコンを見続けるなど)
で緊張型頭痛が引き金になって、最終は片頭痛になっていく事が多いのです。

だから週間天気予報で「天候が水曜日から崩れます」なんて言われると、
「火曜日辺りには片頭痛になるな・・・」と予測したりするのです。


でも今回は珍しく全ての要因が揃っているのに、頭痛にならなかったのでホッとしています。


 

話は変わりますがが、先日お話した「森に眠る魚」角田光代著 読み終わりました。

森に眠る魚森に眠る魚
(2008/12)
角田 光代

商品詳細を見る


凄かった・・・。

最後の最後に「うん?」って思うのです。
でも、実際にあった事件を元にフィクション化している作品なので、ある意味「こういう終わり方」
しか出来なかったのだと思います。
(※ネタバレになってしまうので、どうしても”こういう”の部分が書けません)

尤も「こういう」の部分を(作家として)思い付いた時には、自分でも「ナイスアイディア!」と
手を叩いたと思います。
ただスゥーと読んでしまうと「えっ?誰が誰をどうしたの?」って、思わずページを前に戻し
読み直したくなります。

それにしても怖い小説でした。

近年希にみる怖さで、毎回寝しなの数十分間の読書タイムでしたが、
「これって実は自分の身の周りでも普通に起こっている事なのではないか?」って思いました。


あらすじと言うよりも・・・本の紹介だと思って読んで欲しいのですが、

東京のとある街出会う4人の幼稚園児の母親たちを取り巻く物語なのです。
(※とある街とは…文京区らしき所・・・昔はお屋敷町なのですが、有名な田園調布や芦屋などの
住宅地ではなく、都市開発も進んで超層マンションやオフィスビルが建っていながらも、
文教地区なのです。東大を始め文化の香り高い地区です)

          中華街の焼き肉屋 アウェイ気分




でもこの物語は「子育て」が切り口になっていますが、その実内容は子供が居る居ないは
関係ないと思いました。

むしろ人の心に住む嫉妬心とか、猜疑心とか、そういう物が異常な状況になっていく過程を、
「子供の教育」って切り口を使って表しているのだと。



最近起こる凶悪事件の中で度々使われる「心の闇」って言葉がありますよね。
”闇”って言葉で比喩されているのは、暗くて良く分からない・・・つまり何が原因だか分からない
「殺意」を、「分からない人から見て」【闇】って表現している訳ですよね。

だとしたら・・・この小説で展開されるストーリーは、「闇ってこう言う事かも知れない」って思わせるに
充分な話でした。

冒頭に話した通り、最後の最後で「誰が誰を」の部分は、結局「誰にでも起こりうる」もしくは
「誰でも加害者になり得て、誰でも被害者になる可能性」を示唆したのかと・・・。

余りに筆力(やはり角田光代という人は凄い)に、心が弱くなっているの時に読む事は、
お勧めしません。
人の心の狂気に触れる話なので、毒に当てられることになる様に思うからです。

ただもし心が健全な状態にあって、尚克つ「心の闇」って言葉が表すモノを感じてみたい・・・と
思う方は、是非読んでみて下さい。

ただくれぐれも寝しなに読む事はお勧めしません。間違いなく悪夢になると思うからです(苦笑)


             中華街の喫茶店 ボク的ノスタルジック・カフェ

昨日のリコメントが遅れています…今日も出勤だったので…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホスイマセン。
しばらくお待ちくださいm(_ _)mペコリ

中華街 失敗の巻 4

前回は不甲斐無く、途中で終わってしまって・・・面目無い。
気を取り直して、今日も最終回目指して頑張ります。幸い、現在「ひたすら絵型を書いている毎日」
なので、何か特別な事もないので(苦笑)、ひたすらこのブログ記事を書く事に集中します。

と言っても、いつもの如く「夢」は見ているのですけどね(;^_^Aエヘヘ






とにかく片言店員さんに、自分がオーダーしようとしている料理は、我が家族に適切な量なのか?
を確認したかったのです。

でも「一回のオーダーは6品まで」と言うこと以外、結局、頼んでいる量が多いのか? 
少ないのか?全く分からないまま・・・一旦オーダーを切り上げて、飲み物を頼んだのです。
家内も僕もお酒は飲みませんから、冷たいウーロン茶と ナチョには普段は飲ませない
三ツ矢サイダーを頼んだのです。

すると片言店員が
「三ツ矢サイダーは別料金ヨ バイキング無いヨ」と言ったのです。

きっと親切心で教えてくれたと思うのだけど、何度も何度も「バイキング ヨ」だの「食べ放題 ヨ」って
聞いていると 段々イライラしてきて、

「良いんです。有料でも何でも。ともかく冷たいウーロン茶と三ツ矢サイダーをお願いします」

すると今度は
「冷たいウーロン茶はバイキング ヨ。」

またかよ! もう分かったよ!と思いながらも
僕「分かったから、それを」

片言店員「ウーロン茶 自分で取り行くね」


ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


そして片言店員ダメ押しに
「ウーロン茶 飲み放題 ネ」

ガクリ

なんと中華街まで来て、自分でウーロン茶を取りに行かないといけないなんて・・・。


でも行きましたよ。

自分で取りに。

家族三人分。

三ツ矢サイダーは有料だから持って来てくれるらしい・・・。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

          それだけで惹かれる門構え





次々、料理が運ばれてきて食べるのですけど、もう見た目からダメなんです。

メニューの写真がダメだってさっき書いたけど、写真と同じぐらい料理もダメって事は、
写真は正しい・・・って事なのかも知れませんが。


僕 ダメなんです。
見た目がダメだと一気に食欲が減退しちゃうのです。ただ救われる事に、そうなると空腹感も
無くなるのでまだ良いのですが。

えっ? 味が一番だろ。味はどうなんだ?って?

それがですね・・・一番初めに出てきたクラゲなんですけど、
一体何が口の中に入っているのか分からないのです。
いや味は確かにクラゲなんですけど、舌触りと言うか、食感と言うか・・・が変なんです。

よく海草サラダなんかに透明のキクラゲみたいのが入っていますよね? 
アレがなんだか知りませんけど。。。正にあの食感で、ブヨブヨしていて味だけはクラゲなんです。

だから余計に気持ち悪い。


でも頼んじゃいましたからね、頑張って食べましたよ。
クラゲ好きの一家なんですが、家内もナチョも殆ど手を着けないから、ひたすら食べましたよ。

クラゲの味のするブヨブヨした食感のモノを。


あのぁ 一々うるさいかも知れませんけど、中華料理って「器」とか「盛り付け」なんかも
楽しめるじゃないですか。
「器」とか「皿」の値段が高いとか安いって話じゃなくて、安い皿でも料理を盛り付けると、
グッと美味しそうに見えたり、絵付けの具合によっては「おおぉーこの彩りって日本ではないな」
なんて事を思ったりするでしょう?

ところがですね・・・まあバイキングですし、2590円ですから、そういう事を期待しちゃいけない
のかも知れませんけど、ベロォ~~~ンとしたなんの装飾も色もない、合羽橋で
「業務用15枚2000円強化皿業務用食洗機OK」的な無機質な器なんです。

モジュール感満載(重ね易い事を第一に考えた形とでも申しましょうか?)・・・
全ての皿がそんな感じなんです。

お茶を飲むのも、ご飯がよそってあるのも、杏仁豆腐が入っているのも、
ゴマプリンが入っているのも、フカヒレスープが入っているのも、全部同じ器。


ほんの数日前の事なのに、もう一体何を頼んだのか・・・記憶が曖昧になってきちゃったのですが、
唯一真っ当だったのは、意外にも「北京ダック」でした。

いや誤解の無いように言いますが、「美味しい北京ダックでした」と言うのとは違います。
あくまでも”何皿食べようと全く構わないですよ、全て2590円ですよ”的な標準で考えて下さい。

包む皮はダメ 味付けのお味噌もダメ、でも北京ダックの肉そのものは・・・悪くない。
分かります?

で、さすがにここでお腹一杯になるほど食べる気がないまま、真っ当だった北京ダックだけは
二人前頼んで、食事を終えました。


そうそう杏人ソフトクリームって言うのを頼みました。だって殆ど食事出来てないですから、
なんだか悔しくて・・・デザートはまともだろうと。






デザートはどうだったか?って??













普通(キッパリ)。



少なくとも二度目はないって断言出来る味でした。

          じっと見る




ここまで書いて、「なんだよグルメぶりやがって(怒)!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
そうではないのです。行くと分かると思いますが、それならバーミヤン(すかいらーく系の中華料理)
の方がきっと美味しいと思います。

それに家族揃って6000円強出すなら、もっと違う選択肢があった気がするのです。
きっと先日このブログで紹介した「中華楼の担々麺」の方がずっと安くて美味い。

もちろん店に落ち度は一切ありません
何だか腹立たしいような気分になったのは、よく調べなかった自分に腹が立ったのです。
あー家内の言う事を素直に聞いておけば良かった・・・とも思ったのです。

もちろんもっと金額を出すなら、もっと選択肢があったり、中華に拘らなければ安くて美味いモノが
6000円でも食べられたなぁ~と。



最後に・・・




このお店、異常に明るいのです。雰囲気じゃないですよ、照明が。
中華料理屋って結構薄暗い所が多いじゃないですか。
明るくても「南国酒家迎賓館(原宿)」のような感じなら良いのですが、なんと言うか・・・
コンビニみたいな明るさなんです。

これは人の好みにも因るのですが、食事をする所が煌々と明るいってのも何だかイライラする
のですよね。


それにしても・・・今回の中華街は大失敗でした。

以上!!

           既出もあり(;^_^Aエヘヘ 手抜きですぅ





第4話まで話を引っ張ってしまってすいませんでした。「中華街 失敗の巻」は本日で終わりです。
長い間お付き合い下さいまして、誠に有り難うございました。

中華街 失敗の巻 3

今日こそはしっかり最終回に出来るように頑張ります。
私も頑張りますので、皆さんも頑張って最後までお読み下さいませ。


って書きながら、のっけから全然違う話をちょっとだけ・・・(^▽^;)アセ

以前にも書いたのですが、
朝に「何気なく口ずさんだワンフレーズ」もしくは、「聞くとはなしに聴いてしまった一曲」に、
その日一日が支配されてしまうことありませんか?

実は私、この二日間・・・ゴキブリの殺虫剤の歌が頭の中を何百回もリフレインしてまして・・・
苦しいのですぅ。
ジャニーズ系、もしくは東方神紀(字が違うかも知れません)のイメージを持たせた偽アイドルが、
4~5人出てきて
「√一度で二度効くコンバットォ~♪・・・なんとかかんとか♪ ゴキブリ to the heven」
って言うものなんですが、これがもう何度も何度も、油断するとデザイン画を描いている時にも、
頭の中でリフレインしていて。

苦しいですぅ~。



関係ない話ですいません・・・知らない方 ごめんなさい。
さて話を元に戻しましょう。中華街の失敗の話です。





《前回までのお話・・・久々の外食にウキウキしながら横浜まで向かって、先日テレビで見た「俳優中井貴一(さん)の薦める”北京ダックもどき”を食べよう」と勇んで行ったのに・・・。
完璧に店を間違えたらしく、そこには「北京ダックもどき」は無かった。しかも普通の中華料理屋さんではなくて、2590円食べ放題の・・・何ともチープな感じのお店だったのだ。》





ショックだった。



家内は普通に聘珍樓とか重州飯店とか、そういう所で無難に食事がしたい・・・と言うような事を、
お店に入る前に言っていたのだ。
それを押し切ってこの店を選んだのは・・・私だ。
尤も途中からは家内も(中井貴一の部分に反応して)同調していたから、ある意味両成敗であり
同罪なんだけど(苦笑)

正直ガックリしたけど、テレビで紹介された店である確証もないのに、番組中に見た簡略化された
地図のフィリップで「ここだ」って思い込んだのは僕なのだ。


えっ? 沢山お店があるのだから、お薦め料理のない店だって分かった時点で、
違う店に行けばじゃないか?って?







いやそれがそうも行かないのです。

          jpegの撮ってだし…その1




ご存じの方も沢山いると思いますが、横浜の中華街ってお店が閉まるのが恐ろしく早いのです。
僕らがテーブルに着いた時刻7:30p.m.ぐらいがほぼ最終入店時間で、事実僕らが通される直前に
やってきたお客さんは「受付け終了」って事で入店出来ない状態だったのです。

僕らがテーブルに着いてから入って来るお客さんも、受付だけは早い時間に済ましているって
事なのです。
もちろん例外の店もあるけど、9:00p.m.になると中華街のメインストリートに面した店は、
シャッター半分まで降ろす所が至る所で目に付きます。

もちろん食事中の人が外に出されるって訳ではないので、お店自体は10:30p.m.とか11:00p.m.
まではやっているのだろうけど。とにかく僕らに今から他の店に行くと言う選択肢は無かったのです。

わざわざ横浜まで来て、家族揃って大人2590円(メニューを見て知ったのだけど8歳のナチョは
1090円)のバイキングを食べるのだ。



いや値段は良い。そしてこの際バイキングも良い。



でも


何が悲しいって


メニューの写真が「これでもか!」ってほどショボイのだ。




当初の計画では取り合えず・・・
三種盛り合わせ的なモノを食べて、
季節の青菜炒めとスープをそれぞれ頼んで、
魚介系・・・
エビマヨでも、
モンゴウイカと黄ニラ炒めでも、
スズキの黒酢あんかけでも
エビチリでも良い・・・
場合によっては奮発してアワビのOX醤炒めでも、
頼んでしまおうじゃないか!

そして今日のメインは・・・
中井貴一さんの裏メニュー「北京ダックもどき」を頼んで、
お腹の空き具合で・・・
筍とクワイと牛肉炒めを追加しても良い。
春巻きだって
エビシュウマイだって良い。

最後は・・・
細切り鶏肉つゆソバと、
五目チャーハンで、

後はデザートだ・・・。最近ちょっとダイエット意識しているから、
僕は定番の杏仁豆腐か、
タピオカにして貰っても良いな。
ナチョは季節のシャーベットかな? 
ナチョママはきっと「ライチをそのまま下さい」とか言うのだろうなぁ~・・・と。




当たり前の話だけど、いつもこんな料理を食べてる訳でもなんでもなくて、一年に一度くらい
そういう食事をしても良いじゃないか・・・と思うのです。

いつもお昼を食べる一杯500円の新光飯店ラーメン屋じゃない、久しぶりの横浜中華街の
中華料理屋さんで、少しぐらい贅沢したって良いじゃないか!と。

  jpegの撮って出し…その2




が、




そう思っていた




夢は



見事に砕け散り



なーんとなく「三種盛り合わせだろうな~」と思われる、明度も彩度も解像感も低い写真に
写った前菜を頼もうと思ってよく見ると・・・うーんなんか違う。

一般的に頼む「三種」の三種が微妙に違うのだ。

メニューはテーブル一つに対して一つしかないので、はす向かいに座る家内に
「あのさ・・・冷製三種なんだけど、この写真見ると微妙なんだよね。単品で頼もうか?」と言いながら
メニューを渡すと、しばらくそれを覗き込んで

「ウン任せる」と。


とりあえず、
クラゲ
ピータンを選んで、蒸し鳥をどうするか悩んだのだが、その写真を見ると、どうしても頼む気が
しないのだ。

で、スープを見るのだけど・・・これもイマイチ食指が刺激されない。
で、季節の青菜を頼んで、エビマヨと、牛肉炒めと(牛肉が何と炒められ鋳るのか分からない)を
頼んだ時点で、一体それぞれの料理がどの位の量なのか分からなかったので片言店員に
聞いたのです。


「あのぉ、この後メニューにある北京ダックと五目チャーハンと、ネギ細切りつゆソバを頼もうと
思っているのですけど、3人には多過ぎますかね?」と。

すると片言店員が
「バイキング 一回のオーダー6品までヨ」と言うのです。

えっ? と思ってじゃあ それ以降は単品なのか? 食べ放題って?と思ったのだけど…、
そもそも食べ放題が目的で入った訳じゃないから、それはそれで良いのだけど・・・。

すると、「足りなかったら6品が終わったらまた頼むヨ」と。


なるほど…と妙に納得した僕。




そして…






と言う所で、ダメでした…
まさかバイキング中華の話が、第四話にもなってしまうとは思わなかった…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

済みませんが、次回こそ頑張りますので、もう少しお付き合い下さい。

中華街 失敗の巻 2

なんだか更新が遅れがちですいません。
一日中、ディスプレイと睨めっこして、プリンターと自席を行ったり来たりして…目も肩も足腰も
ガチガチでございます。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
一日7時間以上のパソコン作業って事になりますから、家に帰って来て更にディスプレイを見ると
一時間もしない内に、目が閉じてきてしまいますぅ。

なんだか情けない状態ですが、皆様どうか一日一度は拙ブログへお越し下さい。
今ならコメントも書かずに済みますよヽ(▽⌒*)ガハハ

それでは「中華街の失敗の巻」の続きをどうぞ。








中華街のお店の多くは、一階の入り口付近で「テイクアウト用の物販」が出来るようになっています。
なんだか堅い表現になってしまいましたが、要は「肉まん」だとか「焼き栗」とかそういうモノです。

このお店もそうでした。

一階部分は店先で肉まんや焼き栗を売っていて、さらにその奥は冷蔵(冷凍ではなく)された
月餅とか、ちまき、桃饅頭など、本格的なおみやげ売場になっていました。

二階、三階がお食事が出来る所になっているようで、時間が来ると受付シートに書かれた
名前順に呼ばれて階段を上がって行くシステムなのです。

物販コーナーの横に申し訳程度に「ディスプレー」があって、どんなメニューがあるのかが模型で
分かるようになっていました。
今時「模型で料理を紹介するなんて」とお思いの方もいると思いますが、中華街ではまだ結構な
店でこのシステムをとっています。

初めに結論から言っちゃいますけど、タイトルにある通りこの店は大失敗だったのです。
だからここからは期待はずれの度合いの深さとその過程をお知らせする記事になっていきます
(苦笑)
              街の彩り 




受付表を書くときには気づかなかったのですが、メニューのガラスケースの中に
「食べ放題コース2590円」って書いてあったのです。

正確に言うと「コース」って言葉が付いていたのかも、若干怪しいのですが・・・
ともかくこの中華料理屋さんには「食べ放題」が出来るコースがあるらしい事は分かりました。

別に食べ放題を嫌がっている訳ではありません。気になったのは、その値段です。
ケースの中にはフカヒレのスープもありますし、北京ダックもあります。まさかとは思いますが、
それらも食べ放題で2590円だったりするのか?と思ったのですが・・・。

まぁ常識で考えれば、それらが入って2590円って事はないでしょうし、ましてや今まで「食べ放題」で
良い思いをした事がないので(苦笑)、我が家は「普通コースで行こう」と話していました。

何しろ今夜のメインは中井貴一さんがぐっさんに進めていた「北京ダックもどき」だったからです。
この「もどき」っていうのは悪い意味ではなくて、料理人が厳選した食材でもちろん鴨は使わずに
「創作料理」なのです。
画面からでもスゴく美味しそうなのが良く分かって・・・「あーもー食べたい」って思ったぐらいですから。




「ナチョパパさま ナチョパパさま」
名前が呼ばれたのは予約を若干時間を押した7:35p.m.。
その間にもひっきりなしにお客様が出入りして、空腹もあって僕の心は盛り上がります。

「二階へどうぞ」の声も聞き終わらない内に、逸る気持ちで階段を上っていくと、係りの人がいて
「ナチョパパ様御三名様ですね」と聞くので、おもむろに頷き・・・席に付くと・・・

ウーム



なんか




妙に




席が小さい。




一応、四人掛けのテーブルに着いたのだけど、そのテーブルそのものが、何か妙に小さいのだ。
我が家の家族構成って大人二人に小学校3年生一人だから、通常は一人分の余裕と言うか、
荷物置き場になるようなスペースがあるはずなのだ。

確かに椅子一つ分が空いていて、僕も家内もそこに鞄を乗せるのだけど、妙に隣の席が近くて・・・。
周りを見渡してみると、やはり明らかにテーブルが小さくて大の大人四人が座っていると、
なんだか昔の小さなコタツに身を寄せ合って食事をしているように見えるのだ。

テーブル席なのに。

           誘蛾灯ならぬ誘人灯



とは言うものの、どの席も基本的には皆同じテーブルと椅子なので、まだ子供が小さい分、
我が家はまともな方だった。

これは勝手な想像だけど、限られたスペースに可能な限りお客さんを詰め込もうと思ったら、
この微妙なテーブルしかない。明らかに意図的に作られた・・・特注テーブルだと思うのだ。

たまたま我が家は三人家族だけど、これが5人とか6人とかになったら、どうするのだろうと
思ったのです。
今回、我々の席は一階から上がってきて、すぐの席だったので、入って来る人達を観察していると
四人以上のお客様は3階に上がって行く事が分かりました。
もしかしたら、3階のテーブルは、もう少し真っ当なサイズなのかも知れないと思いました。


ともかく席に着いてメニューを探したのだが、ドコにもないので・・・ウエイターさんを呼んでメニューを
貰おうとすると、片言の日本で「テーブルの下ね」と言われ、指さす方を見るとテーブルの天版の下に
枠があって、その中に差し込むようになってメニューがあるのだ。

分かりますか?


やはりテーブルが明らかに狭い事は店側も分かっていて、ここにメニューをしまおうと考えて、
作ったとしか思えない(苦笑)。


何度も言いますが、ここで食べたかったのはあくまでも「中井喜一さんお薦めの”北京ダックもどき”」
だった訳ですが…、




メニューを見ると



なんと






バイキングのメニューしかないのです(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


バイキングのコースがあるって事と、
バイキングしかコースがないって事は、

大きな違いです。そして大問題です。




で、


聞いたのです。



「あのぉ 普通のメニューないですか?」って。

そしたら、またも片言で
「普通のメニュー?」と逆に聞かれ…

「はい。バイキングじゃないメニューありますか」

するとまた片言で
「普通のメニューバイキング ヨ」


一瞬戸惑ったモノの、この店の「普通」はバイキングらしい・・・と悟り、
「あっ 普通じゃないメニュー バイキングじゃないメニューありますか?」と聞いた訳です。

すると今度は向こうが戸惑って
「普通じゃない メニュー ないよ バイキング普通よ」

僕はちょっと焦ってしまって・・・
「単品メニューないの?」と聞いたのです。

すると彼は
そのバイキングのメニューを開いて、
「これ全部単品ネ」

「いやバイキングの単品じゃなくて、バイキングじゃないコースないの?」と。

彼は訳が分からないと思ったらしく「お待ち下さい」と言って奥に行っちゃったのです。



すると年輩の日本語がネイティブな女性を連れてきたので、事情を説明すると・・・
この店はバイキングONLYで「普通の単品メニューもなければ、ましてや
中井貴一の裏メニューなんかない」と言うことだった。



∈(´Д`)∋あ~アァー






ダメだ今日もまた長くなってしまいました。
次回こそ最終回を目指して頑張りますので、どうかお越し下さいませm(_ _)mペコリ

中華街 失敗の巻 1

すいません・・・昨日のブログの記事、読み直したらすごい誤字脱字で。
急いで修正をしたのですが、その時点ではnaokoさんだけのコメントだったので、
皆さんがお読みになった時には直っていた・・・と言うならば良いのですが(^▽^;)アセ

naokoさん 読み辛かったでしょう・・・すみませんでした。
もしかしたら一部、(誤字脱字を)発見出来ていない所があるかも知れません。
本当に毎回毎回すみません。





今日の東京は3:30p.m.ぐらいまで弱い雨が降っていて、晴れたら行くはずになっていた
「自転車の練習」も行けなかった。

ちょっとばかり片頭痛もあったのだけど、市販薬を飲んだら落ち着いてので、
文字通りダラダラとした一日を過ごしてしまった。

明日からの一週間、しっかり予定が詰まっているから、その為の休息だと思えば
良いかなと・・・己の怠惰を肯定してみたりして(;^_^Aエヘヘ

皆さんはどの様な一日をお過ごしになりましたか。


          いつもその色彩に異国を感じる




ダラダラと過ごしている時に、昨日行った横浜中華街の写真を整理したのですね。
食事がメインの中華街ですから、夜にも関わらず「三脚」も「一脚」も持たずに、
お財布とE-3を持って行ってきました。

土曜日の夕飯時ですから、それなりの人が街に出ていましたが、
やはりインフルエンザの影響か、いつもよりは人が少ないかなぁ~と言う程度で、
特にマスク姿が目立つと言う事もなく、ちょっと緊張感に欠ける繁華街でした。


特に計画的に「中華街行くぞ」って事でもなくて、家内も僕も「文化祭のお手伝い」
で、少々疲れてしまって・・・『あーもー食事は外でしよう』・・・みたいな感じで行った
のです。


高速道路が空いていた事もあって、5:20p.m.に家を出て5:50p.m.には横浜の駐車場に
入っていましたから・・・30分弱で着いてしまう程度でした。
決してスピードを出す方では無いので、やはりそれはそれだけ土曜の高速道路が
空いていたと言う事なんです。

こんなに近いのですから、本当はもっと頻繁に行っても良いのですが、
やはりイメージとして「隣の県に入る」と言うと、「お出掛け気分」になります。

          でも惹かれるんだよな


以前は中華街での店が決まっていたのですが、何年経ってもイマイチ愛想が悪い
(苦笑)ので、「こんなに店があるのだから色々な所に入ってみよう」と、
その時々で店を選ぶ事にしていました。


でも昨日は家を出る時から「ここに行こう」と決めていました。


と言うのは、先日…テレビで俳優さん(家内の記憶も僕の記憶も曖昧で多分…
中井貴一さんだと思うのですが)が、タレントのぐっさんにその店の裏メニューを
薦めている番組があって…。

なんでもその裏メニュー、頼めば誰でもオーダーに応えてくれるって事で行ったのです。

ところが二人とも肝心のお店の名前が分かっていない状態で、番組中に提示された
簡略化されたフィリップで紹介されていたのを記憶していて、それを頼りにお店に
行ったのです。

えっ?そんないい加減な!って…。

いやそのフィリップに出ていた場所が、18歳時から20年間行っていた店(冒頭に書いた
愛想の悪い)のある所から、細い通りを挟んだ所だったのです。しかも…そこは角地でも
あったので、間違えるはずないと…妙に自信があったのですね。

そんな訳でブラブラしながら店にたどり着くと、時刻は6:30近くで…どの店もディナー
タイムの為に、店先に並んでいたり、店内で「待ち」状態になっているのが見えました。



現地に着いて受付に行くと「30から40分お待ち頂きます」と言われて…ファミレスにある
ような「受付順シート」があって名前を書き込みます。
お店の人に確認すると『7:30までにお戻りください』と言う事で、再び中華街に。

気温も暑からず寒からずで、ボクも半袖のポロシャツにチノパンで充分で、気持ち良く
写真を撮りながら散策していました。



だめだ…

こんな調子で書いて行くと、今日中にちょっと終わりそうもありません(^_^;ゞエヘッ
続きは明日、また書きますね(;^_^Aエヘヘ

脳内映像の不思議(一部修正)

今日も暑い東京でした。娘の学校のフェア(文化祭みたいなモノ)が有って、ボランティア・パパとして頑張って参りました(^_^;ゞエヘッ さて今日は夢の話です。相変わらず荒唐無稽なのですが…よろしかったら、最後までお付き合い下さいm(_ _)mペコリ




そこは団地の中にある歯科医院だった。

以前からブログにも書いているのだけど、僕の親友は歯科医だ。だから僕の口内環境は、
虫歯も将来襲い来るであろう「歯周病」も全て彼に委ねている。
虫歯になれば彼の医院に行くし、何か相談があれば彼にする。
ここ20年近くは全て彼にお任せ状態なのだ。

でもこの時の夢は違った。




どう言う訳か、彼が夢の中に出てきて「紹介するから※□△医院と言う所に行って来いよ」と
紹介されたのが、冒頭に出てきた「団地の中の歯科医院」だったのだ。

どう言う訳でそこを彼に勧められたのかも分からないし、そもそも何で「歯科医」にかからないと
いけないのかも良く分からないのだが、全面的に彼を信用している僕は、ともかく行こう!と
向かったのだ。


団地の中にある歯科医院と書いたけど、本当はちょっとニュアンスが違うのだ。
と言うは・・・団地中の201号室が歯科医として開業していると言うのではなくて、
団地の建物と建物が、最近話題の「軍艦島」のように異常に密接して乱立していて、
その隙間に取りあえず「雨風が防げる」ようなスペースが出来ているのだ。

そのスペースに、マクドナルドのようなカウンターがあって、同じように等間隔にレジがあって・・・
やはりファストフードのような制服を着た女の子が立っていて、「お次の方どうぞ」みたいな感じで
呼ばれるのだ。

もちろんそんなスペースだから、その場では診察が出来なくて、レジの右横のガラスのパーテーションで
仕切られた所があり、呼ばれた人から順に入って行くのだ。

さっき僕はマクドナルドのような・・・という表現をしたけど、そこはオレンジの照明が基調に
なっていて、リアルにイメージすると、もっとアメリカっぽいと言うか・・・ウェンディーズのような感じと
いう方が正しい。


名前が呼ばれて、ガラスのパーテーションの中に入ると、歯科医院にあるような治療用のイスでは
なくて、美容院の洗髪台にあるようなリクライニングするイスがあって、横に医師と思われる男性が
立っていた。

夏の日差し



その出で立ちは、歯科医のそれではなくて、もっと重装備というか・・・ここ数日ニュースで流される
「成田空港でインフルエンザ検査」に入る職員のような格好なのです。

口元には厳重な対ウィルス性能を備えた透明のプラスチック製のマスクをして、頭には不織布で
出来た帽子を被っている。何ともおどろおどろしい出で立ちなのだ。
プラスチックの完全防備のマスクの下から、くぐもった声で「どうしました?」と聞かれて、
僕は何と言って良いのか困ってしまうのです。

そもそも何でこの歯科医院に来ないと行けなかったのか?全く分からないからだ。
仕方がないので
「○◎医院の○◎先生にこちらに来るように言われてきただけなので、良く分からないんです」と
言うしかない訳です。


すると先生が「あーわかりました。じゃあ取りあえず口の中を見てみましょう」というと、
僕の座っている椅子のリクライニングを後ろに倒したのだ。
まあこの先生を信用している訳ではないのだが、親友が「行け」と言ったのだから、
まず間違いないだろうと思いながら、口を開けた訳です。

すると・・・この医師が思いもよらぬ事を言い出したのだ。


「いやナチョパパさん ここは一応歯科医院ですけどね、ここで治療をすると約1/2の確率でハリウッドの映画に出られるのですよ。私も初めは単なる偶然だと思ったのですけどね、患者さんの多くが・・・ホラこれ」と
見せてくれたのは、良く新聞の折り込み広告に入っているような「続々と感謝状が届いています」って
宣伝をしている印刷物(ダイエット器具とか、お金が続々入ってくる黄色い財布の広告って分かりますか?)を見せてくれるのです(しかも手作り風)。

それがすごく怪しげで・・・。

僕は非常に困惑してしまって、
「あのぉ僕 ハリウッドの映画なんか出たくないのですけど・・・」と言うのですが、
すると
「いや、皆さん初めはそう言うのですよ。でも実際にハリウッドの映画ってケタ外れですからね、きっと実際に出たら私に感謝しますよ」
と言うのです。


もう完全に怪しいのだけど、この怪しい歯科医の言っていることがどうであれ、親友がいい加減な事を
言う訳もないので、どこまで本当でどこまでがインチキなのか・・・非常に判断に悩むわけです。
もちろん「胡散臭い」って事で、このまま帰ってしまっても良いのですが、それでは紹介してくれた
友人の顔を潰すことになるし。
団地の中の隙間に出来たウェンディースの様な歯科医院のイスの上で悩む訳です。

がんばれ!と声をかけたくなる生命力





そこで僕は思いついたのです。

「あのぉ私、歯は治して貰いたいのですが、ハリウッド映画には出たくないので、その辺は一つ宜しくお願いします」
って言ったのです。

すると歯科医は
「うーんなんか勿体無いですね。せっかくのハリウッドですよ。本当にそれで良いのか、ご家族とご相談なさってから、お決めになっては如何でしょうか?」と。

正直、私はこの場から逃げ出したい気でもあったので、「それではそう致します。」と言いながら
イスから立ち上がろうとすると・・・歯科医が
「いやここで電話で確認してください。歯科医としてここで患者様の権利を奪ったなんて話になったら、もう商売が出来ません」と。

一体どんな歯科医なんだ?と思いながらも、友人の顔に泥を塗るようなことになったら困るので・・・
「わかりました・」・・と家内の携帯に電話をするのです。

でも

なんと説明すればいいのか、全く分からない訳です。
取りあえず家内に電話して、
「あのさぁ、今いる歯医者さんで治療すると、場合によってはハリウッド映画に出ないといけないのだけど・・・どう思う?」って。

普通だったらここで「何を言っているか分からない」って言うような返事が返ってくると思うのですが、
さにあらず・・・
「うーん そうなったら断れば良いのだから、とりあえず歯だけ治して貰えば?」と。

確かにそうだと思って、歯医者さんに聞いてみたのです。
「あのぉ 仮に治療して貰って、ハリウッドに行かないといけない状態になったら、断ることは出来ますか?」。


ところがこの歯医者さん、もの凄い渋い顔して
「出来ない事はないと思いますけど、場合によっては何億って金額の損害賠償とか言う事もあり得ますから。皆さんその為に準備をしている訳ですから・・・」

えぇーーーなんでよ。頼んでもいないのに映画に出る事になる可能性があって、しかも出たくない
って断ったら、損害賠償を請求されるっておかしいでしょう・・・。

そのハリウッド映画に出なくてはいけない確率も1/2って言う所も実に微妙で、何かの拍子に
選ばれてしまったら、断ることが事実上出来ない訳で。
しかも映画の種類も分からないなんて事があるのだろうか。

そのファストフードの店のようなカウンターでは、まだ多くの人が受付をしていて、
みんな「映画に出ないといけない可能性がある事が分かっていて、診察を受けようとしているのか?」
と心配になってきたりもするのです。

とにかく僕はこの歯科医の機嫌を損ねないように策を練った。
そして今日は治療じゃなく「診察だけして貰いたい」というような事をお願いしたのです。

すると医師は「まあ良いですけど、診察だけだとハリウッド映画には出られませんよ」みたいな事を
言うのです。
こっちとしては願ったり叶ったりなのでそれを了承して診察を続けました。

僕は恐る恐る聞いたのです。

夜に惹かれて




「あのぉ~待合室にいる患者の方は、皆さんハリウッド映画の件はご存じなのですか?」と。
すると医師は、
「あーそうですね。皆さんになかなか好評で」と言うのです。

つまりこの歯科医院に集まっている人は、それを望んで・・・つまり1/2の確率でハリウッド映画に
出られる事を「良し」として通っていたのだと言う事が分かって。
僕はなんだか少し怖くなって、とりあえず「診断だけお願いします」と言い、イスに座ったのです。


確か初めはインフルエンザの検査員の様な格好をしていたはずの医師は、いつの間にか白いポロシャツに
チノパン。そこに水色の看護士さんがするようなエプロン姿になっていて、あまりにもカジュアルなんで、
「診察はそう言う格好でなさるのですか?」と聞くと、
何の躊躇いもなく、部分的にネイティブみたいなイントネーションで、
「キャルフォルニア風です」と。

僕は「何で親友の歯科医は、ここを紹介してくれたのだろう?」と思いながら口を開けて、
透明の花粉症用の透明の防御グラス(メガネ)をして、診察(治療ではなく)をしている所で
目が覚めたのだった。



うーーんなんで、こんな歯科医を親友が紹介してくれたかも分からないのだけど、
そもそも何でこんな夢を見たのかが、一番分からないのでした。
ボクの脳内でどのような事が起こっているのか…いつも不安になりますぅ

記憶も消えるような…

朝方…と言っても7:00ぐらいまで曇っていた(vistaで表示されるPCのガジェットは雨表示だった)のに、
8:00の空は雲が素早く流れ、9:00を過ぎる頃には晴れ間が覗いていた今朝の東京。
皆さんのお住まいの地域は如何だったでしょうか。

昨日と同じ話になりますが、関東で発症したインフルエンザも拡大を続けていて、マスクが売れ切れたなどという報道もあるので、やはり『イマイチ』と括ってしまった昨日のブログは、ちょっと拙かったかも知れない(^_^;ゞエヘッ
でも…あくまでも僕の中の『危機感』と言う意味では、あまり高い危険度を示していないのは…僕があまりに無知過ぎるからかも知れないので、どうか皆さんはマスクをきちんと付けて手洗いうがいを奨励致します。




このFC2ブログは、その日のタイトルをクリックすると現れるURLの中に、その記事が一体いくつ目の記事なのかが分かるようになっている。※因みにこの記事は1610目だ。

数年前に始めたブログが、まさかこんなに長い間続くとは思っていなかったし、ましてや1610と言う数字を見ると、良くもまあそこまで書く事があったものだ…と我ながら肝心もする(苦笑)
 
『今日はもうダメじゃ~…寝ます!』と、一方的に宣言している日なんかもあるので、ちゃんと『記事』として成り立っているものをカウントすると、意外と少ないのかも知れませんけど…ちょっと興味があったりもする。でも自分のブログを読み直すって言うのも、間抜けな感じなので何か事情が無い限り、それはしない。

よく考えてみると、コメントが入る事が楽しくてやっているというのが、自分でも良く分かっているから、今の様に『コメント欄と閉じてしまう』という状態は、きっと『閉まっているけど…皆さん忘れないでね』って言う…お願いブログなのだな…思うのだ。


そうやって考えると、人気のブロガーさんがあまりの訪問者の多さに、コメント欄を閉じて展開しているのは分かるのだけど、時々迷い込む『連日更新しているのにコメントが0』って状態が続いているブロガーさんを見ると、本当に頭が下がる思いがする。
そして「それでも更新するモチベーション」を教えて欲しいなぁ~とも思う。そうなればなんだかとても強くいられると思うから(^∀^)ゞ ハイ

街 色 鮮



話は全然違うのだけど、新東京タワーの建設が墨田区(業平(ナリヒラ))で始まっています(正確には2008年から着工しているのだけど)。完成予定は2011年(もうすぐですね)で出来上がたら約610メートルになります。現在の東京タワーが333メートルだから、出来上がったらほぼ倍の高さになりますね…想像すると凄い!

ご存じだと思いますが、この新東京タワーは2011年に始まる地デジの電波を、都内各所に飛ばす為に建設されて、開業もこの年としているのです。
つまり「東京タワー」も「新東京タワー」(正式名称は東京スカイツリーと言います)も、いづれも「電波塔」としての役割がある訳です。
東京タワーが出来た当時の町並みを考えれば、333メートルでも十分でしたが、超高層ビルの立ち並ぶ昨今の事情を考えると610メートルが必要だったのは良く理解出来ます。

で、この新東京タワー、 一見すると国や地方自治体(たとえば東京とか埼玉とか)が建設主のように感じますが、実はそうではなくて東武鉄道なんです。ちょっとビックリしました。




実は今日の話はここが本題じゃないのですぅ。
実は本家、いや元祖、ともかく今の東京タワー…



とここまで書いて、東京以外にお住まいの方 あまり面白くないですか? 東京タワーの話。
冒頭で「1610の記事」の話をしましたが、やはりそろそろネタが尽きているのかと思います…大変申し訳ないのですが、現在このネタしかないので…本日はこのネタで我慢してください(苦笑)。



話を続けます。
実はこの東京タワー…新東京タワー、つまり東京スカイツリーが完成した後は、本来の目的である電波塔の役割を終えるのです。そうなると…当然「役割を終えたこのタワーどうしましょう?」って事になりますよね。
まだしっかりと決まった訳ではないのですが…「壊す」って選択肢も挙がっているのです。


ひえぇーーーーーーーーーー



いや…皆さんがどうかは分かりませんが、身近にある観光名所って意外と地元民は行かないものじゃないですか。 僕も正直子供の時に祖父と行ってから、娘が出来るまで…行きませんでしたから。でも…壊されるって言うのはちょっと…。なんと言えば良いのか分かりませんが、あの建物あっての景色が沢山ある訳で…。それが無くなってしまうと言うのは記憶も一緒に消されちゃう様な気がするのです…。

もちろん記憶が消される訳ではないですけど。
やはりある意味、東京の光景のシンボルだったと思うのです…東京タワーって。

まあそう言う意味では、ランドマークになるモノって、皆そうなのかも知れませんが…東京タワーって「三丁目の夕日」じゃないですけど、高度成長期…つまり今の現日本の「基礎を作った心の拠り所」だと思うのですけどね。





最後に…今も東京タワーの中には「蝋人形館」があります。
とても個性的な品揃えで、「東京タワー蝋人形館」で検索を掛けると、色々な事が出てきます。
以前は「世界の拷問」なんてコーナーまであって「一体誰がこんなモノ見て喜ぶだろう?」って感じでした(苦笑)。しかも小学生や中学生の遠足の行程に入っていましたから…それもどうなの?って(((o^∀^)oアハハ

やはり何かクレームがあったのか、今はその「世界の拷問コーナー」は無くなりました。

で…あまりにも独特の品揃えですから、一体どう言う事なのかなぁ~と思っていたら、東京タワーも決して公共の建物ではなくて、あくまでも株式会社でオーナー一族が居る訳です。そして…この蝋人形館もまた「個人のお店」だったんです。
東京タワーのオーナーとは違うのですが、この蝋人形館のオーナーの個人的な趣味で品揃えがされている訳です。しかもそのオーナーは皆さんが普段何気なく口にしているかも知れないあの企業の創業者…









藤田田(もう故人ですが)だったのです。

そう日本マクドナルドや日本トイザらスの創業オーナーの藤田田さんです。ちょっとビックリしませんか?
※2004年以降は引退されて、現マクドナルドは藤田商店との決別をしている。
ボクはなんだかちょっと面白いと思ったのですが…(;^_^Aエヘヘ


なんだか今日は訳の分からない話になりましたが…ここで終わります(^v^)ニコ

こんな感じの記事が続くナチョパパブログですが、これからも更なる更新を目指して参りますので、皆様の変わらぬご愛顧 心よりお待ちしておりますm(_ _)mペコリ

考えさせられる話だった…きっと、あなたも

つい先日まで「関西でインフルエンザ」と騒いでいたら、やはりと言うか・・・ついにと言うか・・・
東京と神奈川でもインフルエンザが発症した。

うーん・・・「あぁついに来たか」という感慨はあるけれど、やはり毒弱性と言う事で
「単なる風邪」レベルだと思うとイマイチ何か「危機感」が希薄だな。
もちろん体力の無い人や、今後感染を繰り返す事で、強毒性のウィルスに変異する事も
あるだろうし、あまり楽観しもしてはいけないのだろうけど・・・。

なんかイマイチね。





仮想儀礼〈下〉仮想儀礼〈下〉
(2008/12)
篠田 節子

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えっとゴールデンウィーク前に「仮想儀礼」を読み始めましたと記事にしました。
この活字中毒の僕ですが、最近急激に読書の時間が減っていまして。
全く進んでいなかったのです。

ただここ数日、早めにベッドに入る事を心掛けているので、寝しなにほんの5分10分間の
読書をしていたのです。
もちろん読みかけの「仮想儀礼(下)」を読まなきゃ・・・っていうのもあったのですが。

無事、読了しました。


簡単に言っちゃうと「あーこう言う終わり方か」…と。
そして『どうなるかと思ったけど、結果として上手い終わり方だなぁ』と。


いや読み終わった直後は「こう言う終わり方って突然過ぎないか?」って思ったのです。
でも考えてみると、「なるほど。。。」って改めて思っちゃったのです。

と言うのも、まずこの話のあらすじになりますが、
無職の二人があくまでも金儲けの為に「新興宗教」を興す事から始まるのです。
仏の心とか、心のより所としてとか、そういう思いは全くなく・・・ただひたすらに
「金儲け」の為だけにです。

ところが興してみると、エセ宗教が作った本人達の意志とは別に「一人歩き」を始めてしまうのです。

一旦、一人歩きを始めた宗教団体は、様々な社会問題を起こしながら物語は怒濤のように
破滅に向かって走り出します。

  ムショウに押したくなるモノの一つ




本当の宗教でも何でもないで、首謀者はただロジカルなだけなのですが、
ロジカルなだけでは組織が動かない様子は「一般の企業」と何ら変わらないのだなぁ~
と思いながら、物語は最後に行き着くのです。


その最後が唐突にやってくるの印象を受けるのですが、普段「読了する」と内容も含めて忘れて
しまう僕ですが(苦笑)、ふっと・・・「オウム真理教」や「イエスの箱舟」事件が頭に浮かびまして。


いや正確には物語を読んでいる時から浮かんでいるのですが、オウムに関する本や報道を
何をどう読んでも「実態」が掴みきれない事が多かったのですね。
訳の分からない問題を起こす『(エセ)宗教団体絡みの内幕』って、こんな感じだったのではないか?
って改めて思ったのです。

実際はどうなのか?分かりませんが。


あまりにも厚い本です(上下に分かれているとしても)から、皆さんにお勧め出来るかどうかは
別ですが、
「自分はディベートが得意だ」とか、
「ロジカルな思考が得意で交渉事には負けた事がない」
と言う方は、
お読みになると楽しめると思います。






そして今…新しい本を読み始めました。













今は
森に眠る魚森に眠る魚
(2008/12)
角田 光代

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角田光代著「森に眠る魚」を読んでいます。

余りに重い内容で(文京区の音羽であった「お受験殺人事件」を元にした話)、正直・・・ちょっと
後悔しています。

我が家も経験した「お受験」なんですが、何か身につまされる内容ですから・・・
お子さんをお持ちの方は、ある程度の「覚悟」をしてから読まれる事をお勧めします。

我が家は、ボォーとしている内に終わってしまったので…なんとも言い辛いのですが、
これから真剣に考えていらっしゃる方は・・・避けた方が良いかも知れません。

とにかく重い内容です。

★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★

ご訪問が鈍化しています。どうかお許しください。

一体どうなの?

今日も天気が良い東京だったが、安定しているのに珍しく微片頭痛があった。
ほぼ一日中ディスプレイと睨めっこしている状態だから、片頭痛持ちとしては仕方ない…かも知れない。


娘は三年生からクラブ活動が始まった。
キリスト教系の学校なので「聖歌隊」と言うクラブに入ったのだ。まあ一般的に言うと「合唱部」だと
思って頂ければ良い。

校歌に始まって、讃美歌やその他の学校行事で歌う曲を「部活」で練習している。

最近…「グリーン グリーン」と言う曲を練習しているらしく、一緒に車に乗ると後部座席で
歌っているのだ。

ご存じの方も多い曲だと思うのだが、聞けば聞くほど…悲しい歌なのだ。
曲調が「溌剌としたイメージ」なのだが、詩が…「お父さんは死んだのか?」「離婚したのか?」
「失踪したのか?」良く分からないが、そう言う感じなのだ。

しかもそれが…7番まであって、間違い間違い歌っている娘にかかると…芝公園から西麻布
交差点ぐらいまで、ずっとこの歌を聞かされるような感じになる。

パパとしては、なんか切なくなるのだった。

          なんで惹かれたのか分からない…壁 でも好き

グリーングリーン(歌詞)



ある日 パパとふたりで語り合ったさ
この世に生きる喜び そして悲しみのこと
グリーン グリーン 青空には小鳥が歌い
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がもえる

その時 パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しいときにも ラララ 泣くんじゃない

グリーン グリーン 青空にはそよ風吹いて
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がゆれる

ある朝ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世につらい悲しいことがあるってこと

グリーン グリーン 青空には雲が走り
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がさわぐ

あの時 パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン まぶたには涙があふれ
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がぬれる

その朝 パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と戻って来ないと ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン 青空には虹がかかり
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がはえる

やがて 月日は過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパが言ってた ラララ 言葉の意味
グリーン グリーン 青空には太陽がわらい
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑があざやか

いつか ぼくも子供と語り合うだろう
この世に生きる喜び そして悲しみのこと
グリーン グリーン 青空には かすみたなびき
グリーン グリーン 丘の上には ララ 緑がひろがる



ってどーーーーーーーーーーーーーーーーなの?

今日も静かに…

今日も静かに一日が終わりました(^v^)ニコ

今日の東京は「初夏並みの暑さ」になるって話だったのですが、午前中こそ快晴でしたが、
午後からはちょっと不安定なな感じで、晴れ間が見えたり曇ったり…。
もっとも6時以降は夕日が射して、暮れていく空に美しく反射していました。

皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか? 今日も静かに時は過ぎて行きましたか?

艶めかしい

確かに誰かが…

結果

あのぉ、記事にすることを全く考えてなかったので、何とも間抜けな記事ですが…この季節に
この人の音楽を聴いてもらえると、気持ちよく時が過ごせるかなぁ~と。
面倒くせぇ~と言わずに、ちょっとパソコンのスピーカーの音を大きくして聞いてみてくれませんか?

特にビールの飲める方…お勧めです。

didier sustrac,←ぜひここをクリックしてください。とても優しい時間が流れます。

こっちも良いですよ←クリックしてね。


ちょっとアンニュイな感じなるけどね。。。

すいませ~ん 止まっています~

無

こんばんわ…皆様 インフルエンザがついに国内発生した日…いかがお過ごしですか?
なんか変な始まり方になってしまいました(^_^;ゞエヘッ

すいません…急にブログの更新とご訪問が止まってしまいました。
昨日、なんか異常に疲れてしまって、ネットも開かずに寝てしまいました。
折角の結婚記念日だったのですが、軽い微頭痛が有って…イカン、このままだとどんどん
酷くなる!って予感があって…ベッドに入ったり、起きて来て何か食べて、またベッドに入ったりで
ダラダラと過ごしてしまいました。




今日はお蔭様で片頭痛は無かったのですが、来月初旬に掛けてちょっとばかり…バタバタとしそうな
スケジュールになって来ました。
忙しい訳では無いのですが、単純にバタバタしてしまう感じで。
しばらくの間、ご訪問とリコメントが不定期になりますが、どうかお許し下さい。

皆様の毎日が幸せでありますように…m(_ _)mペコリ





有

オジサンというもの…

一体何歳から青年はおじさんになるのだろう。
日本人の平均寿命が世界一になって久しい。2007年7月に厚生労働省から発表では男性は79歳。
女性は86歳で過去最高になっている。

だからと言うこともないけど、きっと平均が50歳だった時代の20歳と、今の20歳では、社会的役割も
その精神的な成長具合も、かなり違うのではないか?と思っても良いのかも知れない。

一説には実年齢×5/8なんて説もあるのだから、もしかしたら僕の年齢(43×5/8=26.8歳)も、
かなり情けない事になるのかも知れない。

昨今のアンチエイジング流行を考慮に入れても、男性で「若い」と思われる事を喜ぶ人は
少ないのではないか?
と思っていたのだが、最近は男性もアンチエイジングを望んでプチ整形をしたり、そこに重点を置いた
サプリメントが売れているらしい。

まあ「不健康」なのは困るけど、僕は43歳なら43歳に見られればそれで良いって考え方なので、
その心理状況を上手く汲みして上げられない。

「じゃあ爺さんに見られても良いのか?」って問われれば・・・まあそういう事も無いとは思うけど、
仮にあったら一向に構わない。電車で席を譲られたりしたら、喜んで座るだろうと。

            降りる




先日原宿にファストファッションと言われるフォーエバー21という店がオープンした。
H&M ZARA そしてユニクロに続いてのオープンだった。
全身揃えても1万円で足りる・・・と言う、究極のファストファッションだ。

店名は「永遠の21歳」らしいが、僕は何だかちょっと興ざめしてしまった。少なくとも自分の21歳なんて、
もう悪い冗談のように最悪の時期だったし、神様が現れて「21歳に戻してやろう」なんて言われても、
丁寧にお断りしたいほど若き悩みの多い時だった。

自分の意志と実際の自分とのギャップに、上手く折り合いをつけられない時期だったからだ。
人はやがてこのギャップと上手く距離を保てるようになる。
もしかしたらそれが大人になると言うことなのかも知れない・・・と思ったりもする。



動物行動学者のデズモンド・モリスは「21歳時の女性が最も妊娠と出産の能力が高い」ことから、
「人は21歳を最も輝かしい時期だと思っている」として、”人は永遠に21歳の状態を求めようとする”と
唱えた。

思春期の少年少女は、背伸びをして21歳になろうとして、アンチエイジングを目指す人は、21歳時の肌を
目指す・・・らしい。

やはり僕はその学説には・・・乗れない。21歳なんて!!

「フォーエバー21」何度聞いても興醒めだ。

凝視





博報堂が二年置きにアンケートを実施している。
首都圏と阪神圏に住む20~69歳の女性に「おばさんだと思う年齢は?」というものだ。

このブログをお読み下さる常連の女性のみなさまは、いかがでしょうか?

実はこのアンケートの答えが、毎年年齢が上がっているのだ。02年時の回答は42.3歳だったのだが、
08年では44歳になっているのだ。
残念ながら男性のアンケートはないので、何とも言えないが、このアンケートが男性も当てはまるなら、
めでたく今年僕はおじさんの仲間入りだ。

尤も、自分では33歳の時に新宿駅の大江戸線の長い階段を上れなかった時に「いよいよか」と思った
記憶があるのだけど・・・。

            下る





もしここで「誰でも歳を取ることは嫌なものだ」と言う人がいたら、僕は真っ向から反対する。
どう言う訳がおじさんという言葉にネガティブなイメージが伴っている事が多いが、こと僕に関しては
「待っていました」と思うほどだ。

以前にもこの話は書いたので割愛するが、おじさんを楽しむ同好会を作っても良いとさえ思っている。

確かに高校生の時には思いつかなかったほど、脂ぎっているけど、それなら今は強力な
あぶらとり紙がある。こまめにケアすれば良い。

おじさんになってお腹も出るかも知れない。そうしたらどうせ早起きするようになるのだから、
お洒落なウエアでも買ってジョグなりウォーキングなりをすれば良い。

老眼だってなってしまったら仕方がない。お洒落なシニアグラスを買えば良い。

白髪だって僕は染めない。禿げたら禿げたままにする。間違ってもカツラのお世話にはならない。

きっとその状況状況を楽しむ事が出来ると思うのだ。

それに若かったあの頃のように、自意識過剰な自己顕示欲も良い具合に消えてくるから、滑稽なほど
異性の価値判断に委ねるような格好もしないで良い(苦笑)。

そんな事を考えながら、散歩がてらに見つけたお洒落な眼鏡屋のウィンドー越しに、シニアグラスに
使えそうな素敵なフレームを見つけた。
自分がしている姿を想像してみた。格別似合ってもいないが、そう悪くはない気がした。


おじさんのお洒落。シニアグラスのお洒落。なかなか良いじゃないかと思い商店街を抜けると、
そこのもう一軒の眼鏡屋があった。店頭に「ご自由にどうぞ」と書かれた小さな貼り紙があって、
少し大きめの弁当箱大の「超音波洗浄機」が置かれていた。

ちょうどその時、きっと僕と同じぐらいのおじさんが、そこに眼鏡を入れて取り出すと、やはり備え付けの
ティッシュボックスから一枚引き抜いてビショビショになった眼鏡を拭いていた。

おじさんになるのも悪くない・・・と思っているのに、それは嫌だった。沢山の人が使って、色んな人の油が
浮いているであろう洗浄機に、自分の眼鏡を浸けるような・・・無神経なおじさんだけはなるまいと・・・
思ったりはするのだけどね。

くだらん…

ここ数週間、次の企画に向かっての素材収集が始まっています。
各素材メーカーが新作を作って展示会を披いて、製造メーカーの企画や、我々デザイナーに
プレゼンテーションをします。
色数は別にして、何十、もしくは百数十種類の新作を試作して、様々なデータや情報を元に
「セールス」をかけて来る訳です。

僕らはそれら全てに目を通して、とても公平に「次回の企画に使いたいもの」を「複数」選び出します。
多い会社では40マークぐらい選んでいる時もありますし、少ないと5、6マークしか選べない事も
あります。

僕らが選んだ生地は、A4サイズ大にカットされて、後日会社に送られてくるのです。

素材の話は、後日また書きますが…昨日とあるメーカーから素材が届きました。

展示会にお伺いして素材を頂いていたのですが、その中にとても気になる素材があったので
その素材を中心に構成できる素材の提案を、テキスタイルデザイナー(素材を作るデザイナーの
事です。ちなみ僕は服飾デザイナーです)にお願いして送って貰ったのです。

まあ素材に関しての話は次回と言う事なので…そこに「送り状」が付いていたのですね。
仕事の内容が書かれた最後に「追伸」とあって…昨年2008年の12月14日の拙ブログ
「サンタクロースの背中」を読んで下さって、「涙が…」って書いてあって(^v^)ニコ

この話は、完全に自分の体験談を書いたものだったので、それを読んで下さったのです。
ボクにしてみれば、昔の思い出を書いただけなのですが、それで何かを感じて頂けたのだとしたら、
本当に嬉しいことです。

昨日の日記もそうなんですが、なかなかこの手の話って「苦手」と言う人もいると思うので、
こうして何かを感じて頂けると言うのを聞くと、本当に更新するエネルギーになります。
昨日はnaokoさんにお褒め頂いたし…。

今日もまた更新いたしますが…正直、くだらない内容になりますが…「夢の話」になります。
どうか皆さま最後までお読み下さいませ。

豪奢




ブログの記事にしないだけで、相変わらず荒唐無稽な夢は見続けている。

面識はおろか年齢だって全然違うのに、元大リーガーの野茂英雄と僕が幼馴染みで、
どこかの住宅地の細い路地で、緩ぅ~い、ダラァ~としたキャッチボールをしながら、
しみじみと人生を語り合ったりもした。




また古い洋館の外壁のペンキが剥がれかかっていて、それを何故か僕が塗らないといけない
とかで、その準備委員会の会合に参加していた。

朽ちてしまったその洋館はあまりにも古くて、元の色がどんな色だったのか、
一目では分からなかった。なんでも重要文化財の申請中とかで、史実に基づいたオリジナルの
外壁の色に戻さないといけないらしく、現在わずかに残る「薄いエメラルド色」を頼りに復元しようと。

だが、それは長い間風雨に晒されていたから、「正確を求めよう」と復元準備委員会で論議されて
いたのだ。

そして論議は”もっと鮮やかな色で塗るのが正しいのだ”と結論を出した。

ところがナントカ協会のお爺さんが(見た事もない人・・・)突然出てきて
「ワシが当時の写真を持っているから大丈夫じゃ」みたいな事になった。

その写真を誰も確認していないのに、なぜか委員会場が歓声包まれて…そのお爺さんの
写真資料を見てやること!みたいな決断を下した。

ボクは「まずその資料が適当なものなのか、一度写真を確認してからの話にしましょう」と
提案したのだが、剣もほろろに「黙って聞いていれば良いのだ」的な雰囲気に包まれてしまった。


ところが・・・


会合が終わってその爺さんの持ってきた写真は、思い切り白黒で、
「あなたが写真を持っているって言うから、準備委員会は大丈夫だ・・・って解散になったのに・・・
 白黒じゃ色なんか分からないじゃないですか!」
って言ったら、もの凄くムッとした顔して
「わしゃ知らん」と言い放った。

どういう経緯だったのか・・・ハッキリしないのだけど、僕は単なる準備委員会の会員じゃなくて、
実際に刷毛を持って塗る係りなので(「なんで俺なんだよ!」って思いながらもそこに刃向かうって
意識は全くないのだ(苦笑)。

とにかく準備委員会は解散しちゃっているし、色が分からなくてもとにかく色を塗り始めないと
いけないし。でも・・・重文である訳だから勝手な色に塗る訳にもいかない。八方塞がりの中で
悶々としていると、実際に会社の側にあるampmの大泉洋似のいつものお兄さんが、
「手伝いますよ」みたいな事を言いながらニコニコしているのです。

僕は何故かここで「あー良かった。これで間に合う」って思っているのです。

もちろんこのお兄ちゃんが手伝ってくれると言っても、全く色なんかは分からないのですが、
「これで解決」って思っている所で目が覚めたのです。

なぜか結んであった。。。細い紐で…





「まずは大きな声で生年月日とお名前を言って下さい」
小さなブースに入った係員みたいな人が、マイク越しに指示してきました。

僕は何か憤然とした気分で「1965年7月7日 ナチョパパ」と言ったのです。ところが係員は
「もっと大きな声で!」と繰り返すのです。
仕方がないから再び「1965年7月7日 ナチョパパ!」と声を張り上げました。

ところがまたも「もっと大きな声で!!」とマイク越しに言うのです。

ここはETCの通過するゲートの所で、通過するのに必要だと言う事で、生年月日と氏名を言わされて
いるのだ。
もちろんそこはETCのゲートには変わらないのだけど、よく見るとマクドナルドのドライブスルーの様な
感じで、僕の後ろには何キロと言う渋滞の車が並んでいるのだ。

何でも、ETC1000円効果で高速度道路の大渋滞解消に向けて、規制をかけることになって、
その策がこの「ゲートで大きな声を上げて機械が認識できない人は、高速道路に入る事が出来ない事」に
なったと言うことなのだ。


周りを見渡すと、各ブース毎に大声を張り上げているのが聞こえて、更についに認識されなかった人が
誘導されて高速道路から外れる迂回路に案内されていた。

僕は頭に来て「おかしいんじゃないか? もしこういうシステムなら、徹底的に周知されるように
ニュースなり刊行物で告知をしておくべき何じゃないか?」って係員に喰って掛かるのです。

ところが係員は「いや決まりなんで、私らにはどうする事も出来ないのです」みたいな事を、
面倒臭そうにいうのです。
その態度にまた頭に来て「何でも良いから上司を呼んでくれ」と要求するのです。

            やがては朽ちる




すると変な電動バイクみたいな物に乗って、上司って言う人がやってきて
「いや皆さん同じ事を仰るのですが、ウチはもう民間なんで、政府がどんな事を言っても
拒否できるのですよ」と。

僕は良く訳が分からなくなって・・・「んじゃ、このバカげたシステムは御社が勝手にやっている事
なのか」と言うと、「そう思って貰っても構いません」と。


僕の怒りは頂点に達して、そのおじさんをドツいちゃうんです。


すると「ナンとか警備保障」みたいな人たちが整列したままこっちに走ってきて、僕を取り押さえようと
するので、メチャメチャ抵抗した訳です。

気がつくと一人の警備員が特殊警棒みたいな物を大きく振り上げて向かってきているのです。
それが顔に何の表情もなくて「催眠術」にでも懸かっているような感じで何とも不気味なんです。

慌ててその警備員の方に踏み出して、振り下ろした警棒を避けて、何とかその警棒を交わして
取り上げるのですが、整列していた時は8人ぐらいの警備員だったのですが、気が付くと30、40人の
警備団体になっているのです。


やった事がない人は「ナンのこっちゃ」って思うかも知れませんが、バイオハザードでゾンビが
襲ってくるような状態の中で、気が付くと警備員の一人が竹ノ内豊で、その人だけは僕の味方なんです。


背中合わせにくっついて「こうなったら手加減するな」みたいな話をして・・・
まるで映画状態なんですけどぉ(苦笑)。

次々襲ってくる警備員を倒している・・・ところで目が覚めたのです。

            ・・・・





こうして覚えている範囲で、書くだけでもまだまだあるので、ひたすら記事にして行こうと思ったけど、あまりにもくだらないので…コメントが減り続けるだろうな(^_^;ゞエヘッ

信号を待つ間…

ここ数日「ヒラメ筋」でお騒がせしましたが、何とか落ち着いてきました。
やはり単なる筋肉痛だったので…「こころのけしき」の管理者でもある”こころさん”の言う
「すぐに筋肉痛」はちょっとニヤァと笑っちゃう…所があります。
運動した三日後に筋肉痛…って言うモノ寂しいですから。もっとも…最近は筋肉痛を飛び越えて
関節痛になってしまう事もあるのですが…(^_^;ゞエヘッ




職業柄、土日の休みが不安定で時期によっては「今日が何曜日でも構わない」という状態に
なる事がある。

会社に行って、いつも通り普通に仕事をして、「あー今日は電話が少ないな」と思ったら、
日曜日だったなんて事もある。

電話がないと仕事が捗る事もあって、可能であれば平日に休んで、土日に会社の方が良い・・・
と思う事もしばしばだ。

どっちにしても立場上、休日出勤扱いにはならないので「今日はここまでかな」って所で
仕事を終えて、まだ夕暮れ前の時刻に会社を出ると、ちょっと得した気分になる。

本来なら丸一日休める日に出勤するのだから、全然得していないのだけど、それでもそんな事を
感じるのだ。

            確かにこういう駐車は…




その日も同じように定刻よりも早めに仕事にケリを付けて会社を出た。
会社の前には横断歩道があって、左右に見える信号のサイクルと連動しているので、
道幅と交通量からすると、ちょっとばかりサイクルが長い。

雨の日などは運悪く歩行者用信号が赤だったりすると、チェッと舌打ちしたくなるのだ。

この日は天気も良くて、人通りも少なくて、ホッとする光景だった。
ただ少しばかり風が強くて、コンタクトレンズをする人には「困ったな」と思わせるような日だった。


もうかれこれ25年以上前から、何度もチャレンジしたものの、僕はついにコンタクトレンズに
慣れる事が出来なかった。
涙量も眼球のr(アール)も、もちろん疾患もないのに、どうしても4時間以上の装着が出来ないのだ。
ハードも、ソフトも、各使用可能期間の使い捨ても、すべて試しても、4時間以上の装着になると
目は充血した。

充血だけなら何とかなるが、時間経過とともに強烈な違和感を感じてしまうので、諦める他なかった。

普段は眼鏡使用で、趣味のカメラにちょっと支障をきたすけど、東京のとある眼鏡店のコマーシャルで
流れる「メガネは顔の一部ですぅ~♪」という歌にもあるように、これがないと何も始まらない。
顔の一部なんですから…。




会社の前の道は、片側一車線のバス通りだ。
狭いにも関わらず結構な交通量がある。この道は拡張工事がある・・・と言われ続けて50年以上が
経っているらしい。将来の拡張に備えて、あらゆる建物が通りに面して5メートルずつセットバックして
いるのが、何だかおかしなパースと景観を生み出している。


            煙草買える場所が少なくなってきた…





そのバス通りを挟んで、ベビーカーを自分の脇に置き、ひたすら風に目を細めて立っている
若いお母さんがいた。
車が左右に行き交う合間に、「ふへぇ~」という様なか細い赤ちゃんの泣き声が聞こえて、
その横に立つ母親に目が行ったのだ。

普段コンタクトレンズを使用する家内が、今日のような風の日は、目にゴミが入るのを嫌がって、
歩いている途中で立ち竦むような事が時々あるので、この母親も同じように「コンタクトレンズを
していて目にゴミが入ったのかな?」と、ふと思ったのだ。


行き交う車に視界を時々遮られながら、見るともなく見ていると、泣いているのは赤ちゃんだけでは
なく、どうもその若い母親も泣いているのではないか・・・と見えたのだ。

赤ちゃんもふへぇ~と泣き、母親も目を押さえるようにして泣いている・・・そんな感じだ。



細い道とは言え、バス通りだし、歩道の幅も狭い事から、ちょっとした傾斜でベビーカーが
動き出すのではないか・・・と危惧した。この道路でベビーカーが車道に出たら、ドライバーは
まず避ける事は出来ない。

車が通り過ぎ、その親子の姿が消える度に、ちょっとした恐怖感に苛まれた。
あのお母さんはちゃんとベビーカーを押さえているのだろうか? ベビーカーは動き出さないで
いてくれるだろうか? と。

そして

まさか

あのお母さん、意図的に道に飛び出すのではないかと。




何かあったら、飛び出していって動き出したベビーカーや、お母さんを押さえる事は出来ない。
間に合いそうもない。



良くない妄想で、僕の心臓はドキドキと大きな音を立てた。

信号はなかなか変わらない。



大きなツバ広の帽子を被った母親は、その出で立ちやスタイルからまだ本当に若いように見えた。 
何か赤ちゃんを育てるには、まだ母親自身が子供のように見えるほどだ。

その風の強い日に、こうしてベビーカーの横に立っていると・・・何かこの親子の周りだけ色彩がなく、
不安定で、浮き立つような雰囲気があるのだ。
そこだけ不調和な空間に感じるのだ。



右遠方に見える逆方向の歩行者用信号が点滅を始めた。
やがて赤になり、車の流れが遮断される。続いて僕の目の前の車用の信号が黄色く点灯したら、
ほぼ同時に歩行者用信号と自動車用信号が青に変わる。

早く変わってくれ。
車の往来さえ止まってくれれば、後は何とでもなる。
信号よ 変わってくれ。

            なんだか懐かしい感じがする…ホーロー看板




赤信号により止められた車の流れで、若い親子と僕の間には、ぽっかりと何も遮断する物のない
空間が生まれた。


良かった・・・子供もお母さんにも、何事も起こらなかった。

無事だ。

と思った瞬間、その後ろから若い男の人が現れた。
母子に気を取られていたので、男性が近づいて来る事に、気が付かなかった。

泣いているように思われた若い母親が顔を上げた。
想像に反して母親は全く泣いていた様子もなく、笑顔でその男性と話している。
きっと子供の父親であろうと思われる男性も、同じくにこやかに話しながら、僕の方に向かって、
道を渡ってきた。

今度は想像した通り、とても若い夫婦であり、とても若いパパとママだった。
パパもママも今時の若者らしい格好で、ベビーカーの中の赤ちゃんは、もう「ふへぇ~」と泣く事も
なく、まだ生まれたてのように小さくて、青いタオルケットに包まれてスヤスヤと眠っていた。
男の子だろうと、何の根拠もなく思った。



なぜか僕はあの母親が育児に疲れてしまって、この交差点でよからぬ事を考えているのではないか・・・
と危惧してしまったのだ。
何でそう思ったのだろうか。

若い夫婦の顔と、赤ちゃんの寝顔を確認して、すれ違うコンマ何秒に、よからぬ想像が
大きく外れた事に安堵した。
そして道を渡り切ってから、振り向いて若い小さな家族の姿を確認した。


今度は不安定に見えることもなく、その光景の中にきちんと調和して、その光景が幸せの象徴の
ように見えた。あの時、若い母親がどんな事を考えていたのか。または何も考えていなかったのか。
それは解らない。


きっと昨今の「子供が理不尽な被害者になる」事件が多いことから、無意識に想像してしまった
のかも知れない。

でももし・・・

もしも

一瞬でも

「負」の感情が若いママの心の中に有ったのだとしたら、僕はこう言いたい。

きっと寝不足かも知れない
きっとこっちが泣きたくなる様な事があるかも知れない
きっと自分が意志がどこにも出せないと思うかも知れない
きっと疲れきってしまうかも知れない

でも

彼が立ち上がったり
彼の歯が生えてきたり
彼が歩き出したり
彼がママと呼んだり
彼が好きって言ってくれたり
彼がギュッと抱きしめてくれたりしたら

その時は

きっと

この時の為に、あの日があったんだって・・・思う日が絶対に来るから。
その時まで、その日まで、もう少しだけ頑張ってみようと。きっとその日が来るのだから・・・と。



きっと老婆心と言うのだろうな・・・男だから「老爺心」かな。
そんな事を遠ざかる後ろ姿を見ながら思ったのだった。
でもその姿は「余計なお世話です」と言われそうなほど、とても幸せそうだった。
あの小さな家族が幸せでありますように・・・「そして僕もとても幸せです」と誰にともなく
伝えたくなったのだった。

ちょっとした驚き…

昨日は「ヒラメ筋」で苦痛を訴えていた僕ですが、本日はしっかり「寝不足」でございます。
というのも、本日ナチョが遠足でした。えっ? ナチョの遠足と僕の寝不足がどう関係があるのか?
って??

確かに娘の遠足と僕の睡眠時間は全く関係なく見えますが、集合の場所と時間がナチョに
「一人で行け」と言うにはまだちょっと無理がありまして・・・(^▽^;)アセ

今日の遠足は小田急線に乗ってナンとか山って所に行く…
(すいません。細かい事を掌握していません)とかで、新宿駅西口に07:30a.m.に集合だったのです。

まあその時間なら自宅から20分も有れば着くのだと思いますが、何か事故にでも巻き込まれたら
面倒なので、06:50a.m.には家を出ました。

同じマンションに住んでいる、Aちゃんもお誘いして・・・我が家のチビカーで向かいました。

          まずは扉を開けなきゃ…




あまりこの時間に新宿に向かった事がなかったので、気が付かなかったのですが、違法駐車が無く、
信号を渡る人達が少ないと、「こうも快適なのか?」と言うほど”道は広く””近い場所だったんだ”と
思ってしまいました。

これはちょっとした驚きでした。

数回しか行ったことがないので、分かった風なことを言うのもどうかと思いますが、北海道などは
市街地さえ出てしまうと、距離をみて「あー所要時間はこのぐらいかな」って有る程度の想像が
付きますが、東京のこの辺りは「距離」は全く当てにならないじゃないですか。

それでも生活する分に困らないのは、生まれ育った経験値から「自宅を出発したら何時頃着く」って
分かっているからで、こうして早い時間に障害が少ない道路を走ると、ナビ「目的地まで約5キロです」
って言うのが、本当なんだな・・・って(当たり前なんですけど)気付かせてくれるのでした。

だって…いつもなら「我が家→新宿」だったら40分はみますものね。
考えてみれば5キロの道のりを40分って方が異常なんですけどね。

  美しいデザイン




ちょっとした驚きと言えば・・・もう一つ。

先日(GWの前日ですから・・・29日の昭和の日かな)、僕は家にいて家内は所用で「午前中だけ・・・」
と休日出勤してたのですね。

なんでも途中で電話が入って、「お休みだとは思ったのだけど来てみたの・・・」と会社にお客様が
いらっしゃったのですね。
家内の母親の学生時代のお友達だったのですが、何でもご主人がカメラマンなのよ。。。と
その時は聞いていたのです。

義母曰く・・・「この別荘にも学生時代によく来ていたのよ」って話になって。
まあ日常的に(身近に)カメラマンさんが結構いるので、その報告を軽井沢で聞いていたのですが、
「ふーん」って感じで話は終わっていたのです。


前回のご報告でも書きましたけど、今回は軽井沢で何もしていないで、気が向いたら何でもない
写真を撮っていたのですが、写真を撮っていると義母が、その友人のご主人・・・つまりカメラマンを
している人の話になって「ナチョパパ あなた森山大道って知っている?」て!!




森山大道!!!




なんとカメラマンって”森山大道”のことだったのですぅ。
さすがにビックリしました。知っているも何も、写真が趣味って人で(好きか嫌いかは別にして)
「森山大道」を知らない・・・って人は珍しいと思うのですよ。

「知ってます。と言うかビッグネームですね」と言うと、
「そうねぇ」と・・・まあ至ってクール(苦笑)。

僕はちょっと興奮した状態になったのですが、あまり家族も反応せず(苦笑)・・・その話は終わりに
なってしまいました。

逆に、仮にお会いすることになって、突然会社なりコレクションなりに行らして、ご挨拶する時に、
義母が「この子も写真好きなんですよ」なんて言い出したら困るな・・・と密かに恐れている僕なので
あります。

だって・・・イヤでしょ。

「思想や生き様」みたいなモノ…そのものを作品にしているタイプの写真家に、ゆる~い記念撮影のような
写真を見られるのって。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ 辛いものがありますから…(^_^;ゞエヘッ

写真を見た途端に、鬼のような目になって「こんな写真やめちまえ!」とか怒られそうじゃないですか!ヾ(*°▽°)ノアハハ

今まであまりに強過ぎて、意識して見て無かった森山氏の作品ですが、今後は見てみようと思っています。

  何かこの部分だけひっそりと外国を感じた


すいません…今日は眠くて、リコメントが出来ません…お許し下さい。明日以降頑張りますm(_ _)mペコリ

ヒラメが…

一日更新をお休みしてしまいました。

皆様如何お過ごしですか? 
ここ数日、東京は初夏を思わせる空模様で、若葉と言うよりは「新緑」と言った方がイメージに近い、
青々とした木々の葉が至る所で目に入ります。

夏の猛暑はちょっと体力的に厳しいですが、この季節の汗ばむ陽気は、僕の中の
小さなオプティミストな面を刺激してくれます。
昨夜は今年初のボサタイムで過ごしました。
(※単にテレビを消してボサノヴァを聞きながら過ごすってだけ・・・(((o^∀^)oアハハ)

          ここにもあったバビ(駒沢公園)





今、左足の外側のヒラメ筋がピクピクしています。

そう・・・ふくらはぎの外側ですぅ。

一昨日の駒沢公園での「ナチョ自転車猛特訓」の翌日(日曜日-母の日)、今度は神宮外苑で
特訓をして参りました。

関東圏にお住まいの方はご存じだと思いますが…、そうでない皆様へ。
神宮外苑という名称からも想像できますが、原宿の裏にある「明治神宮」の外苑として大正時代に
整備されます。
詳しくはウィキペディアに譲りますが(△←クリックしてね)、広大な敷地の中に絵画館や、
神宮球場(ヤクルトのホーム)、ラグビー場、国立競技場などのスポーツ施設が沢山集まっている
一角があります。

                    ここで借ります(無料)


この外苑(”外苑”と略して呼んでいます)普段は三車線の車道なのですが、
日曜祝日になると「自動車」を完全封鎖してクローズされたサイクリングロードになります。
皇居の周りがランナーの聖地ならば、この外苑はサイクリストの聖地になるのです。
東京の劣悪な交通事情から鑑みると、この緑の多い環境で安全に自転車に乗れると言うのは、
本当に有り難いものです。

実はこの「日曜祝日のサイクリングロード」と言うシステム、遠い昔、ボクが自転車に乗る練習を
した時にも、お世話になった所なんですね。
以前も書きましたが、ボクの父親はほとんど子育てらしき事をしない人だったのですが、
何故か外苑に「自転車を乗りに行く」事だけは、何回かしてくれた事を覚えています。


このサイクリストの聖地、「日曜祝日」は無料で自転車が貸し出されて、ボランティアの人々の手で
「自転車乗り方教室」まで開催されています。
(※尤も…昨日見た範囲では、この自転車乗り方教室で講習を受けているのは、3歳から5歳ぐらい
の幼稚園ぐらいの子供が大半だったように見えました。)

貸し出される自転車も「えっ?」って思うような新しいもので、子供用のモノも綺麗で新しくて、
サイズも豊富でビックリしました。
なんときちんとHP(△←クリックしてね)まであって、ビックリしたのですが、昔よりずっと充実した
内容になっていました。

もしお子さんが「自転車を覚える年齢」に達している東京在住の皆さま。
一度顔を出しても良いかも知れません。

          看板やサインを見て歩くことが多くなった



んで…さすがにナチョを自転車教室に入れるには、年齢が大き過ぎるのと、そこそこ乗れるように
なってしまったので…逆にちょっと危なさそうだな…って事で、結局、駒沢公園の時のように
ボクが走らないといけない状況になった訳です。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ

初めは外周の「サイクリングロードを走る」にはまだ早い…と思っていたので、外苑の名所
「絵画館から延びる銀杏並木」の所で、ちまちま練習していたのです…20分間ぐらい。

でも…狭い所だと、そこをグルグルと回り続ける事になるので、却って難しい感じがしたので
思い切ってサイクリングロードである外周路へ出てみたのです。



初めは「パパの後ろを付いて来るように」と言って、軽いジョギング状態で走っていたのです。
ところが…これがなかなか乗れていて…幾ら子供の速度とは言え、その前をジョグで走るのは
辛くて(^_^;ゞエヘッ、600m弱でギブアップ。

28℃の気温もあって汗はダラダラ、心臓はバクバク。息はハァーハァー。
ボクはダイエット中なので、親子で「一石二鳥」状態なのですが…無理はいかんと、
ボクは自転車を借りる事にしました。

ボクが先導して一周1.5Km(約10分弱で掛かりました)の外周路を、二周(つまり20分間)して
無事終わりました。
有酸素運動としてはここから始まる所なんで(有酸素運動は20分間以上経たないといけませんから)、
「一石二鳥」とはいかなかったのですが、自転車を返す時間が4時40分までだったので…
もっと乗りたかっただろうけど、今回はここで終わりにしました。


この約3キロの道程、転ぶ事もぶつかる事もなく走ったので、「乗れるようになってきた」と言っても
良いかも知れません。
ただ…家に戻って自宅周りのアップダウンがある所になると、ペダルを上手く踏み込みきれない所が
あって、「公道も乗れる」って状況を100%だとしたら、50%ぐらいの仕上がりかなぁ~と言った状態です。

これも看板





帰って来てから…

いや

帰って来る途中から、左足のふくらはぎがピクピクしているのです。
「あー攣るな」と思いながら…何とか酷い状態にはなっていないのですが、階段を下りる時に足を
引き摺るような感じで…痛いのです。

寝る前に湿布を貼って寝たのですが…今も痛いですぅ。
本当に体が鈍っているのだな…と改めて思ってしまいました。
これから数週間は、晴れている日は「駒沢公園」か、「神宮外苑」で過ごすことが多くなりそうですぅ。



     

↑ ちょっとクリックして見て下さい(^v^)ニコ

GWが終わりました…( p_q)シクシク

今…土曜日の午前9:30なのですが…久しぶりの快晴です! 
なんと気持ちが良い日でしょう!!

今日は会社もないので(苦笑)、ゆっくりしようと思っています。
もちろん…一気にブログを書くのではないので(細切れでいつも書くのですぅ)、
途中から「曇って参りました/(-_-)\」なんて言葉になる可能性もあるのですが、
窓から燦々と太陽光が入り込むのは、やはりとても気持ちが良いです。

光の小さなディティール…



今回の軽井沢は特段ここに書くような事もなく…なんだかボヨヨォ~ンと日々が過ぎていきました。
最近はゴルフ熱もすっかり冷めてしまったので、仕切りに誘われつつも…お家の中でゴロゴロして
過ごしていました。

既に皆さんにはご報告していましたように、途中で東京に一回戻ったりしていたので、
「特に何をした」って事もないまま、だらだら過ごした軽井沢…と言う感じなのですが、
もしかしたら「正しいGWの過ごし方」だったんじゃないか?って思っています。

毎回、クッタクタになって東京に戻る事ばかりなので、なんかおかしいよなぁ~とは思って早十数年。
正しい休みの過ごし方だったのかも知れません。

この日までは晴れていました



毎回色々な方が軽井沢の家に来て下さるのですね。
徒歩圏で軽井沢銀座(いわゆる旧軽井沢)に出られるのですが、
このエリアに家が在る人以外、人が入ってこない状況になっているのです。

だからテレビに出る事がお仕事の人が来ても、誰に気兼ねすることなく(例えばノーメイクで(笑))
バルコニーで朝食を食べていても構わないのです。ですから、皆さんゆっくり出来るのです。
ここに名前を書く訳にはいきませんが(苦笑)、とても沢山の著名な方がいらして下さるのを
私自身が楽しんでもいます。

折角お越し頂くなら「楽しんで貰わないと」と思う事もまたある訳で。
楽しみがある分だけ、やはり色々とする事もあって(汗)…今回の様に「何もしない日」って事は
無い訳で…。

そう言う意味では、(言い方が悪いかも知れませんが)今回は刺激もない代りに、
する事も無かったって事になるのですけどね(;^_^Aエヘヘ

生命の息吹き



と言う事で…、する事もなかったので「軽井沢記」として書くような事はありませんでした。
本当は何かネタがあると良いのですが…、まさに東京にいる時と同じような生活だったので
(^_^;ゞエヘッ

申し訳ありません。


さてそれでは…本日の記事に入りましょう…って!!今までは前置きかい!!!



きらめく様な日差しだった




冒頭で書いた通り、本日の東京は快晴でした。
ここ3日間の雨を思うと、嘘のような天候でした。あまりに天気が良かったので、
昨年の夏に皆さんにご相談していながら、そのままになっていた
「ナチョ自転車特訓」の続きを本日「駒沢公園」で行いました。

以前の特訓の際に「あーもーイライラするナチョパパ」の記事に、tomatoさんを始め多くの方に
アドバイスを頂きまして。
私、貰ったアドバイスはしっかり実行するって言うのが性分なもので(苦笑)、
言われた通りの方法で、しっかり特訓致しました。

初めの20分ぐらいは「遠くを見て!」とか、「両足で地面を蹴ってー、リズム良くぅー」などと言って
いたんです。その時点では一週間とか一か月とか掛るなぁ~と半ば根気を(こっちに)求められる
様な感じでした。

何度か倒れて、その度に怖がっているの見て…「もう止める?」みたいな会話があって、
泣きべそをかいていたのですが(私…その辺が冷たいので(苦笑))、
「怖がっていたら何も出来ないよ」と結構な速度で後ろから押したんです。

するとなんとなく「ハンドルを切る」って感覚が分かってきたみたいな感じになったのです。
で…いきなり外していたペダルを付けまして、
「漕がないで良いから、ペダルに足を乗せてそのままスゥーーーーーーと行ってみてごらん!」と。

怪我しても良いから、何度も倒れて倒れる事を覚えろ…と突き放されるナチョ




何度か倒れる内に、倒れ方を覚えると言うか…派手に転んでいたのが、
段々「転び方が上手くなってきたな」って進化しているのが、傍から見ていても分かりました。

まあ40分でこれなら良いか…と思っていたら、本人が勝手にペダルを漕ぎだしたのです(驚)
漕いでいると、なんとなく倒れないで50メートルぐらいまでは乗れるようになってきた。

人も一杯歩いているので、事故でも起こされたら困るので、「人が来たら停まる事」と言う約束を
して、50メートル位を行ったり、来たりしていたんです。

フッとした時に、何か彼女の中でブレイクスルーがあったようで、漕ぎ出しはまだ不安定なものの、
器用に人を避けながら、ペダルを漕いで乗れるようになっていました(ホッ)。


以前、ブログで書いてから一回も練習に行けないまま(逆上がりの練習なんかもあったので)
今日いきなり再開して、人生二回目にしてここまで乗れるようになるとは…。
あらためて”子供の習得能力”って凄いな…と思わせる一面でした。

この時はどうしようかと…頭を悩ませていた





尤も、あと数回は練習しないと公道には出られませんが、思いの外 早い時期に乗れるように
なりそうです。

逆上がりも、自転車も、いつも出来ないと目に涙を一杯溜めてやっているので
「泣くなら止めな」と突き放す度に、「嫌だ!やる!」と向かってくる気がある内は大丈夫だなぁと。

「自分で倒した自転車は自分で立たせなさい」
「転んでもパパは助けないから、自分で起きなさい」
決して優しい教え方ではないけど、それで良いのだと…勝手に思っているボクです。

今の約束は早い内に練習して、普通の道(一般公道)を走れるようになったら、
今までは徒歩だった「ナチョ探検隊」を自転車で行く事。
そして南青山から成城のジイジとバアバの家まで自転車で行く事…になりまた。

それがいつになるのかは分かりませんが(って言うか…自転車で世田谷まで行くと言う事は
帰りも自転車って事ですから…それは(^_^;ゞエヘッ かなり厳しい気もするのですが)、
彼女のモチベーションが維持できるなら良いかなぁ~と。


しかし…久しぶりに運動しました(^_^;ゞエヘッ 声を出しながらひたすら走ったので。

4月の初旬からダイエットをしていたので、これはもしかしたらナチョの為じゃなくて自分の為に
走っているのかも知れない…と思ったりして(;^_^Aエヘヘ
43歳 片頭痛持ち、腰痛持ち、頑張ります(o^-^)ゞハイ




えっと…片頭痛の件、皆様に御心配頂き誠に有難うございました。
お陰様で、昨日から一切の兆候がございません。これでしばらくは大丈夫だと思います。
尤も持病なので、これで完治って訳にはいかないのですけどね(^_^;ゞエヘッ
皆様、本当に有難うございました。

ほぼ乗れるようになりましたm(_ _)mペコリ



更新:随分とご無沙汰してしまいました(^_^;ゞエヘッ

皆様 如何お過ごしでしょうか…?
長い間、ご訪問&更新が出来ないですみませんでした。

前回のブログにも書きましたが、帰ってくる当日…若干の片頭痛を伴いながらの帰京に
なってしまいました。
それでも始めは良かったのですが、午後の早い時間に東京に着いた辺りから段々頭痛が
酷くなりまして…
折角「GWに東京に戻ってから一日の猶予」を考えてのスケジュールだったのに、
ほとんどベッドから出られない状態で、昨日までを過ごしてしまいました。

昨日…つまり連休明けに「いきなり休む」って訳にも行きませんから、とりあえず会社に
顔を出してメールチェックをしたら早退しようと思っていたのです。

ところが朝起きた時は猛烈な吐き気がありながら、会社に行き「今日は早退する」と宣言したら、
午後に近くなってドンドン潮が引くように痛みが消えていきまして…。
なんか夕方には「完治」しちゃいました。

皆様もご存知のように、どうも私の片頭痛はしっかり天候にリンクしているので…雨が上がらない
限り「続く」と思っていたのです。ところが雨が上がらない状態でも…完治してしまった訳です。
うーん なんと気まぐれな持病なんでしょう!と自分でも思ったりしています。

月夜の晩に…



ならば…昨日の夜は元気だったのか?と?? 
(^∀^)ゞ ハイ…元気でした。でも…あまりにも長い間放っておいたブログだったので、皆様から
頂いたコメントが溜まりに溜まって大変申し訳ない状態になってまして…m(_ _)mペコリ

会社から戻ってから、食事して、お風呂に入って、ナチョを寝かしつけて…その後、ひたすら
リコメントをつけました。

でも15コメント目に力尽きまして…本日、最後のお二人にリコメントさせて頂いて、
無事終了致しました。
ただ…コメント記事が前後している事もあって、リコメントをつけ漏らしている場合もあるかも
知れませんので、その際にはどうかご指摘下さい。重ねてお願い申し上げます。

それにしても久しぶりに「どっぷり偏頭痛」でした。


さて本日は止ってしまっている皆様のブログへのコメントに参ります。
時間的に余裕が出来たら、自分のブログの更新を目指したいと思います。

それでは皆様…お時間がありましたら、リコメントを確認くださると嬉しいです。


コメントを下さった方へのリコメント:下記タイトルをクリックして頂くと該当ブログに飛びます。皆様ご確認して頂ければ幸いですぅ


しばらくブログをお休み前の更新(^_^;ゞエヘッ (一部修正) 2009.04.30 分
えいねんさん
tomatoさん
naokoさん
風花さん
twoさん
キラジージさん
JAKEさん


誰か教えてくださいm(__)m二日目? 2009.05.02  分

wanwanmaruさん
鍵コメさん
y0kihiさん


今年は暖かい(四日目?) 2009.05.04  分
えいねんさん
aki-oliveさん
naokoさん


帰りましたm(__)m 2009.05.05  分
Nikoさん
kabo-panさん
pasionariaさん
こころさん
ジェイクさん



帰りましたm(__)m

20090505121417
ただいま!

と言っても、未だ新幹線の中です。軽井沢も曇り空の今日、しっかり片頭痛の様相を呈していまして…┐('~`;)┌

正直参っていますぅ~


携帯電話で見てみると…何でも東京は雨模様のようで、せっかく湿気の多い軽井沢を抜け出したと思ったら…雨の東京って事になります。

さて残り少ないGW。皆様は如何がお過ごしになったのでしょうか?

東京に戻ったらパソコン環境がやっと整いますので…お伺いさせて頂きますね(^^)v

今年は暖かい(四日目?)

20090504195216
東京で桜が終わってからGWに軽井沢に来ると、丁度桜が満開で同時にコブシが咲いているのだけど、今年はコブシは終わり、桜も盛りを過ぎて…フッと『温暖化』何て言葉が浮かびました。


途中で東京に戻った事もありますが、なんだか短い滞在だった気がします。
明日は午前中に帰京致します。

よく考えれば当たり前なんですが、私は結局…低ISOでF8で60secで撮ってみました。
でも何故か望遠で撮ってしまった為に、何がなんだか分からないモノになってしまいました。
後日アップ致しますね。

wanwanmaruさん
鍵コメさん
yokihiさん
有難うございました。

一時帰京

20090503165643
カメラの設定を教えて下さった皆様有難うございました。

さて軽井沢に入って三日目。一旦東京に戻ります。

実はGW直前に、同僚の家族に不幸があって、今夜通夜が営まれるため、一時東京な戻ることになりました。

あまりにも突然の不幸で、連絡が入った時も『言っている意味が解らない』と言う感じで、会社を早退して病院に向かいました。

たまたま家内がその人と『明日、一緒に芝桜を見に行く約束したんだ』
という会話をしていて。

まさかその数時間後に連れ合いを亡くすとは思ってもいない…状態でした。

人の命は儚いものです。


★★★★☆★★★★☆


今回はゴルフの予定を全く入れていないので、日がな一日ボォーとしているのですが、普段移動用に使っている『ポメラ』という小型ワープロでブログ用の記事を書いています。

普段時間が無くて、なかなか更新が出来なくなることがあるので、写真のストック同様に記事のストックを用意しておきたかったのです。

尤もストックが出来る内容ですから、時事に通じているような話ではないのですが、日々の雑感的な内容や『嫌でもほぼ毎日見る夢の話』が中心になっているのですけどね。

改めて夢の話を書いてみて…かなり精神的におかしいのかも知れない(-_-;)って思いました。

平穏無事なシーンが殆ど無くて(苦笑)、理不尽なシチュエーションに身を呈していたり、やるせない思いが爆発して『過激な反撃』に出たり…┐('~`;)┌

もしかしたらかなりストレスが溜まっているのかも知れません。

誰か教えてくださいm(__)m二日目?

昨日は19時11分に軽井沢駅に到着したこともあって、結局お風呂に入って寝ただけ…だったので、東京から遠く離れたと言う意識がなかったのだが、一夜明けて窓の外を見ると、やはりどこか気が抜けるようなマッタリした気分になる。

寝坊気味の朝から、コメントをチェックしたりして、久々に何も予定が入っていない今日の行動予定を考えてみる。


考えても…特に何もないのだけどね(^_^;)


ところでボクが使っているFC2というブログには、2通りの『携帯からの更新方法』がある。

一つが、指定されたアドレスに通常のメールを送るようにして更新する方法。
もう一つが、携帯からログインして更新する方法なのです。

どっちにも一長一短がありのですが…イマイチ使い方が分かっていない事もあって、日付がおかしな事になっていると思いますが、そこは無視しちゃって下さいm(__)m


とは言うものの、今の若者と違ってテンキーを使っての入力に、途方もない時間が掛かってしまうのだ。

電車中で目にも止まらぬ早さ(そもそもこの表現が爺い臭い)で入力している高校生を見て、感心しているのだ。

そんな事だから、携帯からの更新の方法が何種類あっても、『遅い』って言う事には変わりがないのですけどね(-_-;)

忘れてました。




ところで…どなたか教えて頂きたいのですが、夜空の写真ってどの様なカメラの設定で撮るものなのでしょうか?

夜空のどんな写真が撮りたいかで変わってしまう事もあるとは思いますが…。

単純に絞り値とかSSがどの位なのかと?
『基本は開放で20秒位ですよ』とか、
『F11以上で60秒あれば写りますよ』とか、

どなたか教えて下さいm(__)m
お願いします。

きっとのんびり出来ない…

これで見やすい

毎年の事とは言え、PCの環境のない軽井沢に行くのは、かなり面倒になってきた。

まあパソコン依存症の気があるので、普段の生活の『毒気抜き』と思えば良いのかも知れないけど。

『それはパソコン中毒です』って言われそうですが、さりとてPCがある生活を『悪』とも思っていないので(苦笑)…環境さえ整っていればいつでもアクセス出来る方が良いに決まっているかなぁ…と。


さて皆様のコメント しっかり拝見しておりますニコリ

短い文章ではありますが、軽井沢からのお便りを不定期に(携帯から)お届け致しますので、お時間のある時に覗い下さいね。



軽井沢よりナチョパパ