リアルな想像(前編)

映像から先に入るのか、活字から先に入るのか、と聞かれると返答に困ってしまうのだけど
それでも最近富に「小説が売れて⇒映画化」ってことが多い。
まあ原作が小説の時以外にも、最近は「漫画」からの「映画化」って事もあるし、「ゲーム」が
原作で、ハリウッド映画になる事もあるから、映画の題材はメディアにとらわれないという事か。

そうそう忘れてならないのは、「テレビ用のドラマ」が映画化されたり、興行的に成功した物語の
中の脇役的な登場人物を『主人公に設定』し直し新たに作品化する映画(スピンオフと言うらしい)
もある事も見逃せない傾向かも知れない。


AO  SHIRO

冒頭に書いた「映像から先に入るのか、活字から先に入るのか」と言うのも、本好きの僕は
気になった本を買って、しばらくするとそれが映画化される事がしばしば起る。
映画化まで行かなくても、二時間ドラマとしてテレビ番組になると言う事までカウントすると
その数は本当に多い。


そもそもがエンターテイメント色の高い本を読む傾向があるから、その確率が高くなるのだと
思うのだけど、それでも自分が『面白かった』と思った小説(原作)が、映像化されるというのは
ちょっと気になるではないか。


映画の場合はちょっと時間の都合がつかなくてDVDになってから観る事が多い。
テレビドラマは基本的にはリアルタイムで観るようにしているけど、それでも日によってはそれも
難しいのHDDに録画して、時間のある時に…という感じ。


だから「映像から先に入るのか、活字から先に入るのか」と言う質問に対しては、多くの場合
活字から映像に入る事が多いと思う。もちろん例外はあるけれど。
本を読んだ時にイメージしたものを、映像で確認するって事が多い訳だけだから、映画を見ている
時に基準になるのは『(読書時の)想像力』vs『映像化されたもの』という訳で…なかなか映像が
勝つチャンスが無かったりする(苦笑)

まあイマジネーションと戦うというのは、読んだ人それぞれが違う訳だから、抱いたイメージも
千差万別な訳で、その全てに応えると言うのは事実上難しい。
だから『映像が負けている』と判断するのは早計というものだ。

キャスティング一つとっても、『ピッタリだった』って言う人も言えれば、『なんかイメージ違うんだよね』
って人も居るだろう。
だから大きな作品(売れた原作)ほど、映像化する時は観る側のハードルが上がっていると考えて
作らないと、なかなか高評価は得られないのかも知れない。


特に何かがある訳ではない光景


前回のブログの記事に少し関わるのだけど、『並行読み』…つまり同時進行で何冊かの本を
読む僕は、本を買う時に多くの場合“一冊ずつ“買う。それなのに常に二冊以上の本を読んでいる
という事は、「読み終わらない内に次の本を買う」って事でもある。


外出時に必ず立ち寄る書店があり、たまたま外出時に本が無く、初めて行く街の初めて行く
書店で「とりあえず電車移動用」として買う文庫本がある訳だ(なるべく持ち歩きの本は文庫本に
している…重いの嫌だし)。


「(書店に立ち寄る事)一回一冊」…としていても、時に「うーーーーーん 決めかねる」という
状況になると、携帯用文庫を買ったはずなのに、「どうしても買わずには居られなかった単行本」
があったりして…結局重い買い物になる事が時々起るのは、本好きのご愛嬌だ。

さらに悪い事はボーナスなんかが出て気が大きくなっている日に、本屋さんに立ち寄ると…
「袋二重にしておきますね」と言われるぐらいの本を一気に買ってしまうこともあるから、ある意味
「本を読む」だけじゃなくて、「買う」という行為もストレスの解消になっているかも…知れない。


1/2を味方につけて…

そうやって買われた本の内、実は買ったものの『日の目を浴びない事になる本』と言うのが、
何冊か出る。一冊ずつ買った時にはまずそう言う事には起こらない。理由は簡単で「固め読み」の
習慣と、「手元に本が無い状態」が起こらないから。

一冊ずつ買っていると、仮に電車の中で読み終わってしまったら、どこかでふらりと書店に入り
新しい文庫を買えば良い。ところがまとめ買いをしていると、家にまだ読んでない本があったりして
手付かずのまま「新しい本」を購入する訳だ。

この状況が数回も続くと、家には「積読状態」の本が生まれてしまうという訳だ。



積読(ツンドク)状態の中に、後々「ベストセラー」になるものや、さらに「映画化」されたりする
逸品が生まれていたりする事がある。※「一品」ではなく「逸品」ですぞ!(苦笑)
真保祐一著、「ホワイトアウト」しかり、
海堂尊著、「チームバチスタの栄光」しかり、
小川洋子著、「博士の愛した数式」しかり。

そんな中でロードショー公開も数年前に終わって、DVDでのレンタルも旧作に分類されるようになり、
テレビの「〇曜ロードショー」でも既に放送された…名作を今、積読の中から引っ張り出し、
読み始めた。


荻原浩著、「明日の記憶」。


ご存じの方が多いとは思うけど、若年性アルツハイマーを扱った小説だ。
内容を書くと言うのはルール違反と言う気もするので“詳しいあらすじ”は書かないが、
簡単に言うと…48歳の広告代理店勤務の主人公が、ある日 若年性アルツハイマーを発症し、
進行して行く日々を書いたものだ。



















次回もちょっとこの話、引っ張ることになってしまった…(^_^;ゞエヘッ



無駄な記憶力

相変わらず、本を読んでいます。
ボクの一つの傾向なんですが、始めて出会った著者の本が面白かった場合、
立て続けにその著者の作品を読みます。

朝、目覚めて一番初めに目にするのが、この海ならなんて幸せなことだろう


先日ご紹介した今野敏さんの著書を読んでいるのですが、なんでこの人の本が
好きなのかが分かったのですが、形的には「警察小説」に分類されるミステリーに
なっているのですが、実際はミステリーの要因はほとんどなく、主人公をはじめ
登場人物の人物設定の妙と、その登場人物の心の動きの運び方がとても巧い、
そこに惹かれているのだと。

いわゆるエリート(今はなんと言うのか知りませんが、昔の国家公務員上級試験合格者)、
つまりキャリアと言われる人の描き方も、地べたを地でいくような叩き上げの登場人物も、
そのどちらにも属さない…半キャリアのような実際に沢山いるであろう者まで、
こまやかな人物設定がされている。


ここにはぞれぞれの家族も出てきて、親と子の関係までも書き分けていて、それが一々
頷けるのには恐れ入る。


因みに著者である今野敏さんも、著書【「ビート」警視庁強行犯係・樋口顕】のあとがきの中で
こう書いている。

私が書く警察小説は、推理に重きを置いている訳ではない。
警察官たちの人間ドラマを強く意識している。



ここなら素敵な仕事が出来そう…?

ただ難点もある。

この人の作品の多くは、コアになる人物がシリーズ化されて、それぞれの小説で読み切りの
単行本化されているので、作品の発表順に(つまり発売された順)に追い掛けないと、
スゥーと飲めるようにはならないのではないか、と思ってしまうのだ。


だからもし時間が許して、今野敏さんの小説を手に取ることがあったら、是非本の最後の
初版本の日付を確認して、目の間にある本の中から古い順に読んで頂く事が、楽しむ秘訣だと
思う。

是非お試しあれ…。




最近の本の固め読みで…ついに夢にまで本が出て来るまでになりました。
えっ?本の夢って。

いや今野敏さんも読んでいますが(苦笑)、同時に宮部みゆきさんも読んでまして…。

「楽園」って本を上下巻を二日で読破した晩、余りにも短期間に読み込んだ為に
すっかり頭の中に世界が出来あがっていたみたいなんです。

朝起きたら、あれ?????? 結局宮部みゆきさんの「楽園」って、どっちが本当の
終わり方なのよ???????って感じになりました。

この話の怖い所は、本当の本の筋よりも夢の方をリアルに覚えていて…ボクの夢に関する
記憶力ってやっぱり凄いのだ!と妙に思ったナチョパパでした(((o^∀^)oアハハ

日常のモチーフにも「心地良さ」を求める・・・心


※御免なさい リコメント遅れていますm(_ _)mペコリ


安心出来ると言う事(一部改訂)

もちろん緊張感がある仕事場と言うのは良い。
しかし…そこには結果がしっかり出せる事が前提としてある。
怒号が飛ぼうが、罵声が飛ぼうが、結果が出せるならば構わない。
プロの仕事は…結果が全てだから。

ある意味、真理






でも







逆に言えば、






和んだ雰囲気の中で、各プロフェッショナルが各自のパフォーマンスを発揮して
最高の結果が出れば、それはもっと素晴らしい
笑顔があり、笑い声が聞こえて、結果が出れば一番だ。




今日のロケはまさにそんな感じでした。
私個人は二度目の仕事になるプロカメラマンAさん。笑顔があり、アシスタントにも
きちんと大人の話し方が出来る。

もちろんカメラマンと言う職業は「師弟関係」で成り立っているものだし、
それはそのカメラマンのやり方で構わない。
でも周りで一緒にユニットを組んでいるスタッフは…やはり気まずさが漂う。

特に早朝からバスに乗って、100キロ以上の距離を移動して、光の強さを常に気にして、
限られた時間の中で、決められたカット数を、クライアントの意向と、自分の美意識の
両方を持つ写真を何枚も撮り続ける…相当ストレスを感じるのに、迫りくる日没の間際でも
スタッフに笑顔が出るような話は…なかなか出来ることじゃない。

でもAカメラマンはそう言う人だ。



ヘアメイクさんのOさんもそうだ。
例えば同じモデルさんでも、彼の手に掛かるとちょっとビックリするくらい「美しく」なる。
モデルさんが本来持つ美しさをちゃんと引き出して、どのモデルさんも彼の手に掛かると
実に活き活きとするのだ。
しかも、普段とても大きな仕事をしているのに実に腰が低い。

もしこの「腰が低い」って言葉にネガティブなイメージを持つ人がいたら、この場合はそうじゃない。

Oさんの場合は、周りに沢山いる新人のスタッフにも、アシスタントのアシスタントにまで
「有難う」と言葉がスッと出る。それは自他ともに認める絶対的な「技量」を持ち合わせている事の
絶対的な自負がベースにあるのかも知れない。
誰にも文句を言わせないだけのテクニックと、スタッフに優しい空気を生み出す力があるのだ。
彼の仕事は完璧だ。


もちろん私はこのスタッフの中で一切の権限を持っていない(立場的には単なる撮影立ち会い人)
のだから、偉そうに何かを言えたりするのではないのでけど、もし何かヘアメイクを必要とする仕事が
あったら、やはり彼に仕事を依頼したい…と思えるそんな人なのだ。

まるで海辺キッチン言いたくなるロケーションだ




以前も同じ事を書いたけど、モデルさんは美しい。
コレクションでお世話になるモデルさんも美しいけど、やはり一種独特の雰囲気があって
一般的な「美」とは少し違う。


でもスチール…雑誌や、コマーシャル、印刷媒体のモデルさんは実に美しい。
まず体のバランスも良いが、顔立ちがパーフェクトなバランスを保っている事が多い。
モデルさんは美しい。

でもどんなに美しいモデルさんも、綺麗なだけでは…実は難しい。


なにしろモデルさんは毎年毎年「完璧なバランスを持った女性」が出てくる。
だからただ綺麗ってだけでは生き残れない。

バランスの取れた体
バランスの取れた顔立ち


そして


バランスの取れた心なのだと。




実際に考え見て欲しい。朝の5:30に渋谷に集まって、バスに揺られて
一日に何百枚も笑顔を作って、時には着合わせの問題があって…折角着替えたのに
また着替えさせられて、やっぱり2カット撮っておくかと、再度着替えて…。

どんなに朝早くても、何時間も立ち続けて、笑顔を作って、更には商品の性格上…
暑い時(夏)には冬服を
寒い時(冬)には夏服を
時には汗をケアしながら、時には鳥肌を立てながら、何時間も何時間も笑顔を作る。


そんな過酷な仕事でも、カメラの裏でも笑顔を作れるスタッフを気遣える心を持った人だけが
長くこの世界に居られるのだと。


今日のモデルさんも実に素晴らしかった。

最後の最後まで笑顔で、「終了」の声と共に「お疲れ様の声」が飛び交う中、
きちんと挨拶していて…何度も何度も着替えて何カットも撮影を朝からし続けて、最後まで
笑顔でいるのは本当に大変なことなのだ。


シゴト ノ ドウグ ハ ウツクシイ

デザインされる事 デザインする事 デザインされた物


そして、この場を仕切っているAD(アートディレクター)と、総合的なプロデューサーも
全体をまとめ上げる(最後の最後まで彼らなしでは仕事が出来上がらない)事の大変さは
並大抵ではない。

もちろんただでさえ仕切りの多い仕事なのに、天候や、気温、スタッフワーク、すべて彼らの
手配で成り立っている。ちゃんと進んで当たり前。でも…何一つ確実なものはない訳です。
天候だって、気温だって、実際にその日になってみないと分からない。

予定通りに進んで時はもとより、何かが狂ってしまった時の、彼らのポテンシャルが
仕事の明暗を分けるのだ。


だから彼らなしでは話が進まない。



えっ?



ボク?



いや
















申し訳ない。

本当は居なくても問題ないのです。
実際に居ない時期もあって(事実)…。それでもカタログは出来あがってくるのですぅ。

でもそれじゃ無責任でしょ?って事を会社で言われて、ちゃんと立ち会う事!と言う事で
行く事になったのでありました(^_^;ゞエヘッ

でもやはり我が社のブランド名の付いた商品が出る以上は、やはりちゃんと見届けないと
もしカタログが出来あがってから、「あーここにこのスカーフはちょっと…」とか、「ここはシンプルな
靴が良かった」なんて言えない訳です。

言う可能性があるのなら、やはり制作現場にいないといけない訳で。今日に至ります。


さあ。。明日は私の担当分はありません。よって撮影には行きませんが…次の企画の絵型を
描かなきゃ…頑張ります。

そう見えるかも知れませんが…決してメタボじゃありません。





不愉快 実に不愉快

一方通行を後進(つまりバック)するのは、道交法上問題はない…と理解しているのだけど
今日新宿で交通警邏に車を止められた。

「免許所出して」

事の発端はこんな感じ。

新宿のとある一方通行沿いの目的地を探しながら走っていた。
この細い道沿いにあるミニシアターを探しながら走っていたのだ。
走りながら「うむ通り過ぎたかな?」と、車のナビで確認すると…やはりどうも120メートルぐらい
通り過ぎたようで…ハザードをつけて路肩に止めた。

ナビ上では…約100メートル後方に目的にシアターがあることが分かったので、充分な安全確認を
してバックで下がって行った。
もちろん一方通行ですから、後方から車が来ない事も確認していますし、安全確認は十分ですし
これ以上の後方確認は…5メートル下がるのも、10メートル下がるもの、100メートル下がるのも、
一緒なんですね。

つまり安全確認は十分で、しかも後進ですから…スピードも出せない。一定のスピードので
走ったので、確認した時点では時速20キロぐらい。
どんなにプラスマイナスがあっても…まあ、5キロから10キロでしょう…物理的に。

途中に信号もあるので、もちろんその信号も法規通り…しっかり守り戻ること120メートル。


aki rasisa

aki no sirusi

警官「はい止まって」
警官「ダメだよ…こんな事したら、この道は一方通行なんだから」
ボク「えっ? バックでもダメなんですか?」
警官「ダメ。バックでもダメなんだ」
ボク「一方通行でも後進なら良いんじゃないですか? 安全確認もしてますし」
警官「ダメ。免許出して」

ボク―免許出す―

警官「大体信号もあるんだし、危ないでしょ」
ボク「安全確認はしていますし」

警官「ダメダメ…一方通行だからバックは出来ない」

これは明らかに嘘だ。そんなことしたら、一方通行上にある多くのパーキングエリアは
まともに使えやしない。
仮に「少しの後進なら良い」とか、「5メートルなら良い」とか、「10メートルはダメ」とは
そう言う事は道交法上はあり得ない。
厳密にいえば、ダメなモノは1ミリでもダメだし、良ければ100メートルでも良い。

ただ、危険走行と看做されるなら…それは危険走行防止法違反と言う事になる。
だが…危険走行には「客観的に危険走行」が認められないといけない。
蛇行
スピード違反、
信号無視、
警官の制止を無視する等々、

しかし今回は安全確認も十分だし、まして…巡査の制止もちゃんとしたし。

今回の問題は「一方通行で後進はダメ」
っていうのがどうしても納得出来なくて。

注意するもの仕事でしょうから、多少の事は良いんですが、やはり言葉遣いとか
あくまでも年上の人に対しての言葉遣いとか、そう言う事はちゃんとしないと、
大きな事件の指名手配犯も「市民の皆様のご協力を!」なんて言ったって
普段があんな態度じゃ、協力もなんも…したくないって思われてしまうし、事実僕は協力は
したくない…と思ってしまった。

警察全体の問題ではないけど、やはり若い警官にはきちんと教育すべきだと思う。

単純にこう言えば良いのです。
「道交法上は違反でないですが、危険(だと思うので)なので止めて下さい。
免許証を拝見できますか?」
これで良いのだ。
それで全部終わり。免許証も見せるし、私も気をつけますで終わる。

免許書を受け取っておいて「名前を言いなさい」みたいな物言いは、実に不愉快だ。

余りにも納得がいかないので、巡査の指名を聞いたのだけど、うーーん…やはり苦情として
警視庁に上げるべきか? 悩んでいるナチョパパでした。


まあこの後は車中のカバンの中身を調べられて、当然なんの悪事もやっていないし、
ましてや渡された免許とホンブ(警視庁)に問い合わせをしていたけど…何も出る訳ない。
駐車違反もしないし、スピード違反もしなし、一時停止も守るし…。


二人いた巡査の一人は…言葉遣いもきちんとしていたけど、もう一人のKと言う巡査は
実に言葉遣いがぞんざいで不愉快だった。
もちろんこういう場合、二人の巡査同士で「役割」を決めていて、一人が詰問調で、一人が
柔和に接するなんて事もある。

でも違反をしている人に注意するのと、危険を感じた人に注意するのとでは、やはり…その
対処を間違えてはいけない。
特に市民警察だと言うなら尚更です。


実に不愉快な対応

テンパッてまぁ~すエヘヘ

なんだか本当に更新が滞っております…すみませんm(_ _)mペコリ

いや実際にはダイレクトに何かが忙しくなるって訳でもないのですが、
立て続けに「こまごま」した仕事が入りまして…どうも落ち着かない状態なんです。

明日は都内でロケです。

なんか…雨っぽいんです。
しかもナチョに「晴れ晴れぽっち」を頼むのを忘れまして…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
参ったな(^_^;ゞエヘッ

なにやら凄い迫力

懐かしく感じる…ホロー看板

リアルタイムでは記憶のないホロー看板 この人だれ?

ロケは銀座界隈から始まって、ロケバスに乗りながら大移動。
明日はゆっくりバスの中で寝ます(^・^)イヒヒ 


実は数年ぶりに、以前勤めていたアパレル会社の上司&同僚から
「飲もう!」とお誘いがあり、嬉しいのですが…行けるかどうかはまた別なので
時間を見ながら参加しようかとも思うのです。
※もっとも今はほとんどお酒が飲めないのですが…(;^_^Aエヘヘ


ここまで更新とご訪問が滞ると、本当に申し訳なさが一杯なんですが、
どうかしばらく落ち着くまでお待ちください。


ナチョパパ


追伸…はぁ 明日は7時に家を出ないと…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
いつもは9時過ぎに家を出るので、そのギャップが辛いですぅ~
( -.-)/☆( +.;)ポカッ アマエテルンジャ ネー!!!!

読書の秋?(一部改訂)

秋の夜長…皆様いかがお過ごしですか?
tarutaruさん(&naokoさん)の展示会も池袋で開催中ですし、芸術の秋でもあります。

お二人の芸術とは程遠い…。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ、我が社の商業展示会、「東コレ」も
無事先週終わりました。
毎回毎回、ルーティンの仕事なのですが、沢山のお客さまもいらっしゃることから
やはりこの行事が終わると、どっと疲れてしまいます。

毎年、パリコレ、東コレ、そして今年は特別にまた海外でのショーも予定されていて
我が社はなかなかゆっくり秋を味わったり出来ない状態でございます。
貧乏暇なしとは…まさにこの事でしょうか?(^_^;ゞエヘッ


この階段を旅館の草履でゆっくりとを登る

和の美

とは言うものの…ナチョパパが朝から晩まで仕事しているとか、そう言う事ではなくて
それなりに早く帰って来て(と言っても定刻ですが)、秋の夜長を過ごしているのですが、
なんかイマイチ体調が優れなくて…。

家に戻って食事を取って、娘を風呂に入れると、そのまま「ダメだぁ~ベッド行くわ」倒れ込む
ような感じなんです。
眠いって訳ではないので、ベッドで本を読むのですが、この4日間で単行本2冊、文庫本3冊、
今読みかけの単行本1冊ですから…何かに取りつかれているように(苦笑)本を読んで、
寝不足のまま会社に行く…って悪循環なんです。

皆さんのブログへのご訪問もなんだか中途半端な状態になっていて…申し訳ないです。




さてそんな中、外出時にたまたま寄った書店で、しかも時間のない中、これまたたまたま選んだ
一冊が「これは!」と思えるような一冊だった。
特に棚の良い所にあった訳でもないし、いわゆる書店の特等席(何故かお客さんが手に
取ってしまう場所があるのですね…)にあった訳でもないのですが、なぜか手に取ってしまった。

しかし面白いのも当然で、一冊目に選らん本は吉川英治文学新人賞を取っていた。
しかも余りの面白さに選んだ、その本の第二作(ある意味続きモノ)は山本周五郎賞を受賞してた。
その第二作は…同時に日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)をも受賞。

正直、一作目の読み始めの半分は…「失敗したかな?」と思いながら読み進んだのですが、
終わる頃には「何!これパート2が出ているのか!速攻読まねば!!」と。



これは順番があるので、時間がある人しかこの順番では読めないと思いますが、
軽い話(つまりエンターテイメント)が好きな人は是非読んでみて下さい。
きっと初めの1/3は安手の推理小説のように思うかも知れませんが、読み終わって
騙されたと思ってパート2を読むと…山本周五郎賞を受賞した訳が分かります。

結局二冊を読まないとそれが味わえないのが手間ですが…。


隠蔽捜査 ISBN 4-10-300251-4 新潮社 2005年9月
果断 隠蔽捜査2 ISBN 978-4-10-300252-9 新潮社 2007年4月


なかなか皆さんの所にお伺い出来なくて…すいません。





おい おい 乙女なのを忘れるな…(^_^;ゞトホホ

まずは突いて…

相手を見て…

更に前進…て感じですねぇ~


浴衣が着崩れていたので、「お相撲さんみたいだな」と言ったら、突然張り手状態で摺り足前進してきたナチョ…なんかおかしい。

今日は(も)朝からバタバタで…

皆さん同じ様にお忙しい訳ですから、僕だけが忙しい訳じゃないとは思いつつも、
今日も朝からバタバタしていまして(^_^;ゞエヘッ
満足な記事も書けないような状況です…。

この時期のナチョパパはいつも同じ様な事を書いているのですが、年間スケジュールが
ほぼ決まっているので…大変申し訳ないのですが、本日はこのまま寝ます。

なんか最近寝る事ばかり考えているナチョパパでございます。

なにか、ここに魂が集まるような雰囲気が漂っていた。


この写真は草津で何気なく撮ったのですが、家に帰って来て見てみると…なんかちょっと
おどろおどろしい写真になっていました。

まあ…霊感の全く無い僕ですから、これには『心霊現象的なもの』は多分一切無いのですが(苦笑)
きっとその手ことに詳しい方が撮ったら、何かが写っても不思議じゃない光景でした(^∀^)ゞ ハイ

どなたか霊感の強い方 ここに何が見えますか?


雪が降る前に…腰を落ち着かせようっと

aki-oliveさんのブログの書き込みで会話して(ちょっと変な表現ですが…)いて、
『パソコンを打つ姿勢と言うのは、身体に大きな影響を及ぼしますよね…』
って言われて、偶然にも今朝方同じ事を考えていてビックリしました。

実は最近の僕の体調不良は、片頭痛が主なんですけど…それって低気圧になる時だけじゃなく
気圧が大きく変わる(急激に天候が回復する時も同じなんです)時には片頭痛が引き起こされます。
でも…同じように肩凝りからも片頭痛になる訳です。

ダイレクトにパソコンを打つって作業で肩凝りになる時もあるのですが、実際には腰とか
猫背とか…姿勢から来るものもある…と疑っていたのです。

きっとパソコン用の机とか、パソコンを打つのに適当な高さでパソコンを打てば良いのですが、
いつもソファに座ってサイドテーブル(病院で入院患者がベッドで食事をするようなタイプ)を前に
置いているのだけど…これがどうもいけないのではないか?って思った訳です。


でも、我が家のパソコン環境から考えると、これしかないので…どうにかしようと思った訳です。



ンで朝から…


きっと看板一つも色々考えるのだと思う…軽井沢の様にならないで欲しい

一体何があったと言うのだ!!

だ・だ・大丈夫なのか!!

これはもしや!!!

なんだ温泉饅頭かよ…オチがありませんm(_ _)mペコリ



ぎっくり腰の時に使う医療スポーツ用のコルセットを巻きながらやったらどうだろうと…(;^_^Aエヘヘ















これが何と気持ちの良い事か!
もうこのソファの前で何年パソコンをやってきたか分からないのですが、今日まで気がつかなかった
自分が情けないほど(苦笑) 按配が良いのです。

勉強だけじゃなく、パソコンまで「ながら族」のボクは、しっかりテレビを見ながらブログをしています。

今見ているのは…
BONESのシーズン1です(遅っ!!)






このモチーフ しつこいか…エヘヘ

この季節変わりのせいか…

突然更新が止まりまして(^_^;ゞエヘッ 申し訳ありませんm(_ _)mペコリ

この一週間、仕事も忙しかったのですが、日々変わる天候に体調不良も重なって…
週の中には大阪にいたり、朝からドヨーンと体と頭が重かったり…で。
イマイチ安定しない日々でございました(T_T)ナミダ

かと言って「寝込んでしまうほど」の状態でもないので、我慢できる程度ではあったのですが、
ブログをちょっとお休みつつ…ゆっくりしておりました。




その間にも…株価は凄い事になっております。
昨日はついに8000円台になってますから、ある意味「経済状況の反映」と言うより
「底知れぬ崩壊に対する不安」からのパニックって事だと思うのです。
まあ…何売りでも、実際に計算上は百何十兆円…って額が消えたことは事実なんですが。

ここにきて生保の破綻なんかもありましたから、一層不気味な感じもありますが、それでも
日本の生保は大丈夫ですね。。。企業としては健全な状態ですから。
G7の対策を待って、しばらくは静観すれば良いのではないでしょうか。
あまりパニックに誘われて「解約」なんて早まって欲しくないですね。

もちろんすべて自己責任ですが…。



この質感…よく出ていると思うのですが、大きくして見てはいかがでしょうか?(;^_^Aエヘヘ

地元産表示に(真剣に)これって産地偽装していないよね?と聞いた僕

今は色々な所で手に入るけど…結構好き


以前どなたかに「それって疲れているのではないですか?」と言われた…夢ですが(苦笑)
最近また「細かいディティールまで覚えている夢」を見まして…(^_^;ゞエヘッ
もうなんかリアルに自分の本質が分かるようなシーンばかりで…。


ここに内容を書くとちょっと人に人格を疑われそうな…内容なので(苦笑)書きませんが、
なんか改めて「夢」っていうのは、潜在意識の中が覗ける装置みたいなものなのかな…って
思ったりします。

ちなみに今回は殺人犯になった夢と、受験をする夢を観ました…。
一体私はどんな潜在意識の元に生きているんだ!って感じですが…(((o^∀^)oアハハ


もっと人が多いと思ったけどさほどではない夜景の湯畑

(;^_^Aエヘヘ…ご察しの通りでございますぅ

イヤ全然…クイズになっていないほど、皆さん当てられてしまって…(^_^;ゞエヘッ

草津ってそんなにメジャーだったのですねヾ(;´Д‘●)ノ…トホホ

実はこの草津と軽井沢って隣り合わせ…と言って良いほど近い地理条件にあって
半年置きに軽井沢に行っているのに、それを全く知りませんでした。
頂いたコメントに対してのリコメントでも書いたのですが、軽井沢に行ってもあまり別荘から
出ない僕は、軽井沢の高速出口を出ると、裏道移動で軽井沢に入ってしまい、帰りはまた
裏道移動で高速の入り口に戻り東京に戻る…みたいな習慣だったので、軽井沢の「道路標識」に
「草津」って表示を見るってことが無かったと。
今回行った草津では「軽井沢方面」みたいな表示が至る所にあったのに…。

※もしかしたら…どこかで見ていたのかも知れませんが、本当に記憶が無いのです。




という訳で、今回はこの土日(10月4,5日)を利用して行ってきました。

そもそもがずっと休みのない状態の家内が、ある夜
「んがぁーーーーーーーーーもうどこか旅行に行きたい」
と叫びまして(苦笑) 何の異論のない我が家族(つまりナチョと僕)は「行くぞぉー!!」と
雄叫びをあげました。


ただ「お金もない」&「時間もない」って事で(悲)、条件は最長でも一泊、最短なら日帰り。
しかも移動にはそんなに時間を割きたくない…と言う中で、日帰り&一泊温泉旅行と言う本から
選んだ所は草津

早速インターネットのJTBのサイト行き、草津を選んで…申し込んでしまった(苦笑)

naokoさんがおっっしゃる様なお洒落な旅館(つつじ亭)とか、豪華なホテルではなく、団体客も
引き受ける「ホテル桜井」(←クリックしてね)という大きなホテルです(^u^)ウン
実はこれには理由があって、前回の金沢旅行の時名所旧跡も周ったのですが、思いの外
ホテル内の売店や(ちょっとさびれたような)ゲームコーナーで遊ぶことの楽しさを覚えまして
(;^_^Aエヘヘ
その辺の施設があるかどうかを、結構プライオリティーの高い所に置いて(苦笑)探した結果
なのです。


いや勿論、お洒落なホテルとか、最近流行りの隠れ家的日本旅館、もしくは伝統的な日本旅館
の良さも十分分かっているつもりなのですが、団体客に交じって朝ごはんのバイキングを食べる
っていうのも、結構面白い訳です。

もちろん家族三人ですから、「団体客」とは違うお部屋になるのですが、楽しめました。


このホテル桜井…サイトの口コミだと賛否両論なんです。
接客に対しても、料理に対しても、綺麗に賛否両論で…我が家のランクがどうの様になるのか。。
それも楽しめました(^┰^*)ウフフ

結果としては












充分でした(^v^)ニコ

とにかく部屋からの眺めも良いし、トイレも二つあって、洗面所もツーボールだし、もちろん
普通のお風呂もあるし。何よりも一階にある大浴場も、ちゃんとメンテされていて綺麗でした。
ボクは…別に潔癖症ではないのですが、それでも「不特定多数の人」が使うお風呂は、その
衛生度って重要だと思うのです。

しかもそれが…単に「掃除しています」と言うような単純な事ではなくて、構造がどうなって
いるのか? って事が大事です。


えっ?構造って何?と思いでしょうが…例えば排水溝、いわゆるカランの部分がどうなって
いるのか?って重要です。
例えば隣とか、そのまた隣の人が流したシャンプーの泡がドドォーーーーーと流れてきて
自分の足が泡だらけって嫌じゃないですか!(((o^∀^)oアハハ


これが巧く出来ているのですよ…ちょうど良い感じの配置(間隔)で、尚且つ使っていない
風呂桶とか椅子とかが、きちんと整列しているのです。それは…例えば何人かが使った後なら
椅子の一がズレていたりするじゃないですか。それが…きちんと配置されているのです。

きっと気付かない内にスタッフがきちんとケアしていると思うのですが、それを気付かせない
っていうのは凄いなっと。
それと、部屋の洗面所の蛇口周りがきちんと清掃されているって言うのは…重要なポイントかと。




うるさいっすね(^_^;ゞエヘッ




と言う訳で…(何がと言ういう訳なのかは分かりませんが(^_^;ゞエヘッ)、そう言う訳で、
こんな感じで行った旅行なんですが、ここしばらくは内容とは関係のない写真になりますが、
草津の写真が続きます。






その通り…草津ですぅ~

景観を守るその努力は大変だとつくづく思った…

照らしている街も時間も あなたもボクも…

話変わっちゃうのですが…アメリカから始まった金融不信(崩壊?)、ちょっと嫌な流れになって
来てしまいました。
ここではジェークさんとtomatoさんがいらっしゃるので、全くの門外漢の私がネタにするのも
憚れますが…身近な所にジワジワと近寄ってきているのを感じます。
さすがにヨーロッパにまでこれだけ波及しているとなると、余り楽天的には見られなくなっています。

もちろんもっと大きな枠組みで見て
「そもそもが経済活動とは、バブル期とその崩壊の繰り返しでしかない」
と言う考え方もあるのですが、これだけ自国の経済だけでは成り立たない、つまり本来の
「グローバル化」された世界で、アメリカだけの問題では済まない事は、猿でもわかる訳で。

実体経済の方にまで広がり始まると…リアルな怖さを感じます。



こんな時に政権が不安定で、総選挙含みでだらしのない国会運営がされている日本。
色々な意見はあると思いますが、やはりどうせやるならもうすぐにでも選挙をすべきと
私は考えます。

もちろん「緊急対策補正予算を通す方が先だ」と言う意見もあると思いますが、
問題はその「緊急対策補正予算」なんです。内容…ご存知ですか?
これが真っ当なモノなら(つまり効果的であるなら)中小企業を救う事が出来るでしょうから
「まずは補正予算を通してから解散しろ!」って思うのですが、この補正予算…

オマエ本気で考えたかのよ!

っていうような内容ですよね。しかも金融安定を目指したはずの内容が、これでどうしろ!って
言うんだ!!みたいな内容なんです。
えっ?!って思ってみたら、これが福田さんの時に作られた(つまり今の状態よりもましだった
世界情勢の時に作られものだったのですね)モノを、今通そうとしているのですね。


うーん…


しかも中小企業に実際にお金が回るまでに、3.4か月も時間を有するような内容で…オイオイ。
しっかりしてくれよ。政治に期待はしないけど、唯一の頼み所の財界にまで影響が出たら…
どうしてくれるのだ!と真剣に思うナチョパパでありました。

因みに、

私は「なるべく早くに解散しろ派」です。
もちろん「補正予算の中身が真っ当」ならそれに限った事ではないですが、今のままなら
ありえません。






正に…草津ですぅ

ただいま!(^.^)/

いきなり饅頭かよ!

(^┰^*)ウフフ…いきなりですが…どこに行ったでしょう?


えっ?こんな写真じゃ分からない?って?





んじゃこれでどうだ!












硫黄の香りを堪能しているのか?

こんなのじゃ分からないですよね。。(^_^;ゞエヘッ








んじゃこれでどうだ!
由緒正しい街の紋章でいたがでしょうか!

これでどうだ!





いつまでもこんな事をしていたら、この先を読んでもらえない…って事にもなりかねません(T_T)ナミダ
しかし…そのまま書いても、つまらないので…。

なんとも特徴的なこのシーンは…
どうでしょうか?
これは有名なシーンですから…お分かりの方がいらっしゃるかも知れません。








ダメですか?








では







これは?正にある意味全景
これならお分かり頂けるかも知れません。

どうでしょうか?





しつこいので(苦笑)、ここで今日は内緒のまま明日に持ち越します(;^_^Aエヘヘ

実は戻ってから写真を現像したりしていたら、もうこんな時間になってしまって…。
ちょっとバテ気味なんですぅm(_ _)mペコリ

頂いているコメントにもリコメントを付けられませんが、どうかお許し下さい。
ご訪問も明日以降になりますが、お許し下さい。



明日から「えっまだ終わんないのかよ!」ってほど、温泉の写真が続きますので、
本日は寝ますぅ~。


問題
どこへ行ったでしょうか?



私からあなたへ

朝、同じブログを更新した後に、いつものレルパックスを飲みまして…見事復活致しました。
明日明後日と、更新が出来なので、本日更新致します。
ちょっと長くなってしまいましたが、宜しかったらお付き合い下さいませm(_ _)mペコリ



前回のブログの内容の続きになってしまうのかも知れませんが。

何気なく「10年後まで…」と書いてはみたものの…この世界の進化って、きっととても早いので、
思わぬ進化をしていて…全く違うシステム、インターフェイスになっているかも知れませんね。

ですから、未来は分からないけども、一体過去はどうだっただろう?って。

思い返してみると10年前はブログなんて、(一般の人の認識としては)その兆しもありませんでした。

もちろん考え方としてはあったのかも知れないし、(今のブログとは)形は違うけど
「同じ様な役割を果たしていたもの」もあったのかも知れません。



ただ…

この「自分の思い(考え方、現在の状況)を文字にする」って事は、ネットではないけど結構昔から
していたな…と。字を書くことは元より、活字を読まなくなったと言われた世代なんですが、
僕は活字を読むよりも「字を書く」って事が、以前からとても好きだったんだ…と改めて思ったのです。




高校生の時…すいません、かなり昔の話で(^_^;ゞエヘッ


当時の彼女が違う高校だった事もあって、頻繁に会うって事も出来なかったのですね。
もちろん携帯電話もありませんし、一斉を風靡した「ポケベル」なんかも無い時代です。
連絡を取るのは、自宅の固定電話から、相手の家の固定電話へする…以外はない訳です。


思春期ですからね~(苦笑)、家族に電話を聞かれるっていうのも、気が引けちゃう訳ですよ。
きっと電話代の事なんかもあるのかも知れませんが、当時の電話の使われ方は
「要件を言い終ったら直ぐに切る」みたいな風潮があって、長電話になるとどちらの家庭でも
「アナタ! いつまで掛けているの!」みたいな横槍が入る訳です(苦笑)。

そうなると…離れている相手とコミュニケーションを図る手段は限られてくる訳です。
自ずと「手紙」を書く事になったのも自然な流れでした。

久しぶりの太陽…でも気になったのは影だった

フッと「頑張っているね」と声をかけたくなった

君に○ あなたに○ 僕にも○ 




“自然な流れ…“とは書いたけど、それが当時の高校生の社会的な風潮に照らし合わせてみて、
「普通だったか?」と聞かれると、明らかに非主流でした。
ましてや体育会系で夜な夜な遊んでいた種類の15~18歳の男子が、「コマ目に手紙を書く」と
言う事は、まず無かったのだろうと思うのです。


因みに彼女は…同じ高校の同じクラスで、同じクラブ、同じ様に夜な夜な遊んでいた友人の
中学校の卒業アルバムで目をつけて(苦笑)紹介してもらった経緯があります。

彼にはありとあらゆる悪い事…タバコもお酒も、夜通し遊ぶ事も…おっと、これ以上は
言えません(苦笑) 

今やその彼は著書もある立派な歯科医になりました。真面目なボクがヤクザな商売に就いて、
遊び人が真っ当な大人になったと言うのは、ちょっと皮肉的な感じもしますヾ(*°▽°)ノアハハ



さて…一体どのくらいの頻度で書いていたかというと…平均的に週に2~3回の往復はあったと
思います。つまり初めの一回から「貰ったら直ぐに書く」みたいなペースだった訳です。
これが高校の三年間と卒業してからも(殆ど途切れることなく)続いたのです。
自分でも今考えると「マメだな」って思うのですが…内容が他愛もない事ばかりなので、
今のブログのような感じだったのかと。


きっとこの時の習慣がリズムとして残っていて、「文字を書く」って事を苦痛に感じなくなったのだと。


この習慣を持ったまま、時代は流れてワープロなんかが出来ると、文章をく事がドンドン容易に
なってくる訳です。なんだカンだ言っても「手書き」と言うのは大変で(確か当時はボールペン
を使っていたと思うのですが)、特にある程度まで書いて大幅に文章を入れ替えたい…なんて事が
あると、『修正する』…って事がはり大変だった訳です。

それがワープロの登場と共にドンドン楽になっていったのを今でも覚えています。






手紙を書くと言う事に関して言えば、冒頭に書いた「未来の10年はともかく過去の10年を
振り返ってみると…」(正確には10年を少し越えてしまうのだけど)と思うと、やはりインターネットの
無い時代に留学していた僕は、フランスからせっせと手紙を書く訳です。

この時代にはFAXは普及していましたが、電話代を考えると急ぎで無い場合は…エアメールが
中心になります。
友人にも、親にも…暇さえあれば手紙を書いていたことを覚えています。

手書きもあったし、ワープロもあったし色々な形式で、カフェで書き、公園で書き。
本を読むように手紙を書く…って感じでしょうか。





んで…(すいませんここまでは前書きですぅ)




それで「あーそうか、僕のブログは手紙延長上なんだな」って思った訳です。
つまりこのブログ「僕からブログを見に来て下さる方への手紙」なんだと。
「私からあなたへの手紙」なんだと。

こうして簡単な図にすると



もっとも以前の手紙が「特定の誰か」に対しての手紙だったのに対して、
今は形的には不特定多数に出す手紙なんですが、実際にはここにお越しの皆さんに
出している手紙って事になります。

実は色々な事が分かったりする



パソコンの画面で見ると、何処かの企業のサイトも、ニュースのサイトも、このブログも
何も変わらない…(テクニカル的なことは別ですよ)様に見えますが、この画面の向こうには
皆さんが確実にて、色んな時間帯に、色んな格好で、色んな思いで、この記事を読んでいる訳です。

僕も自宅のソファに座って、パチパチとキーを叩きながら、思いのたけをこのブログに
載せる訳です。
本当は息遣いが聞こえるほど近い所で、精一杯生きているのだな…と思ったのです。



今日もなんだか取り止めも無い内容になりました。秋は物思いにふける季節なのかも…
と思うナチョパパでありました。









心を込めて

すいません…

昨日の午後から偏頭痛が酷くて…リコメント&ご訪問が出来ませヾ(;´Д‘●)

この一行が昨日は書けなくて…御免なさい。
この土日、東京を離れるので…さらに更新が遅れますが…お許し下さい。

ナチョパパ