普通の月曜日…
22日の夜から三晩連夜で、恒例の『麻布十番祭り』が行われた。
会社が麻布十番の中にある為、良い事だけでもないのだが(苦笑)…つい二年前まで、
自宅も麻布十番にあった事を思うと…今はまだ良いのだけど。
皆さんのブログでも話題になっているので、全国での話なのかも知れませんが
一気に気温が下がりましたね。
先週の金曜日の時点では「来週の月曜日には暑さが戻って30℃になるでしょう」
と言っていたのですが…見事に外れました。これなら娘の「このまま秋になる感じじゃなぁ〜い」って
方が当たっていた気がするほどです。
でも実は、服屋としては四季がハッキリしている方が、ちょっと嬉しかったりします。
出来たら9月の声を聞くと同時に、雪なんか降ってくれると…(((o^∀^)oアハハ
有難かったりします。
チョコバナナを見つめて
頭をチカチカさせながら
ただひたすらに食べてました(((o^∀^)oアハハ
体調を崩していた土日なんですが、仕事が始まる月曜日の朝になると熱が下がって
しまうのは…何故ぇ。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
朝一で計って39℃とかあって、見るからに「もうダメじゃ」って状態なら堂々と休めるって
ものですが、実際には35.8℃しかないのですから…休める訳がありません(苦笑)
しかもそのまま治ってくれるのなら良いのですが、午後になるとやっぱりだるくて
「あー発熱しているなぁ」って実感があり辛くもあるのです。幸いにしてコレクション部隊の
ような忙しさではない状態でしたから、体は辛くてもそれなりになんとかなるのですが、それに
よって何か大きな失敗をしたり、誰かに凄く迷惑を掛けたり…と言う事もないのでなんとか一日が
過ぎましたが、これが何か大切な仕事の遂行中だったら…と思うとゾッとします。
まあ本来「土日」って言うは僕にとっては「ハレ」であり特別な日なんですが、「ケ」である平日は
しっかりしないといけない訳で…まあ、サラリーマンとしては有難い体質なのかも知れません。
さてオリンピックが終わりました。
普段は意識下にある「ナショナリズム」を触発され続けたこの数日が終わって、結果を出せた人も
出せなかった人も、ロンドンに向かってまた新しい日々が始まるのですよね。
もちろんそこには「現役続行」なのか「引退」なのかの選択をする選手がいるのでしょう。
オリンピックが明けて新しいステージに進む選手達と同様に、開催国である中国も実は同じで
新しい国際社会のステージに乗って行けるのかが問われる段階に入ったかと。
巷で流れる「弾圧」だとか「重大な人権問題」とか、今までは国内で隠蔽して来たと言われる事も
「国家総動員」的なオリンピックが終わって、夢が覚めた後の国家をどう導いて行くのか…
注意深く、興味深く、見守って行きたいと思います。
じゃないと…今や「他の国の話」では済まなくなるほど、密接な関係があるから…油断は
出来ない訳ですぅ〜。
何か特別な事のない「ケ」の状態の日々をどう過ごすのかは、個人だけではなく国家も一緒
なんだと…つくづく思う僕でした。
会社が麻布十番の中にある為、良い事だけでもないのだが(苦笑)…つい二年前まで、
自宅も麻布十番にあった事を思うと…今はまだ良いのだけど。
皆さんのブログでも話題になっているので、全国での話なのかも知れませんが
一気に気温が下がりましたね。
先週の金曜日の時点では「来週の月曜日には暑さが戻って30℃になるでしょう」
と言っていたのですが…見事に外れました。これなら娘の「このまま秋になる感じじゃなぁ〜い」って
方が当たっていた気がするほどです。
でも実は、服屋としては四季がハッキリしている方が、ちょっと嬉しかったりします。
出来たら9月の声を聞くと同時に、雪なんか降ってくれると…(((o^∀^)oアハハ
有難かったりします。
チョコバナナを見つめて
頭をチカチカさせながら
ただひたすらに食べてました(((o^∀^)oアハハ体調を崩していた土日なんですが、仕事が始まる月曜日の朝になると熱が下がって
しまうのは…何故ぇ。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
朝一で計って39℃とかあって、見るからに「もうダメじゃ」って状態なら堂々と休めるって
ものですが、実際には35.8℃しかないのですから…休める訳がありません(苦笑)
しかもそのまま治ってくれるのなら良いのですが、午後になるとやっぱりだるくて
「あー発熱しているなぁ」って実感があり辛くもあるのです。幸いにしてコレクション部隊の
ような忙しさではない状態でしたから、体は辛くてもそれなりになんとかなるのですが、それに
よって何か大きな失敗をしたり、誰かに凄く迷惑を掛けたり…と言う事もないのでなんとか一日が
過ぎましたが、これが何か大切な仕事の遂行中だったら…と思うとゾッとします。
まあ本来「土日」って言うは僕にとっては「ハレ」であり特別な日なんですが、「ケ」である平日は
しっかりしないといけない訳で…まあ、サラリーマンとしては有難い体質なのかも知れません。
さてオリンピックが終わりました。
普段は意識下にある「ナショナリズム」を触発され続けたこの数日が終わって、結果を出せた人も
出せなかった人も、ロンドンに向かってまた新しい日々が始まるのですよね。
もちろんそこには「現役続行」なのか「引退」なのかの選択をする選手がいるのでしょう。
オリンピックが明けて新しいステージに進む選手達と同様に、開催国である中国も実は同じで
新しい国際社会のステージに乗って行けるのかが問われる段階に入ったかと。
巷で流れる「弾圧」だとか「重大な人権問題」とか、今までは国内で隠蔽して来たと言われる事も
「国家総動員」的なオリンピックが終わって、夢が覚めた後の国家をどう導いて行くのか…
注意深く、興味深く、見守って行きたいと思います。
じゃないと…今や「他の国の話」では済まなくなるほど、密接な関係があるから…油断は
出来ない訳ですぅ〜。
何か特別な事のない「ケ」の状態の日々をどう過ごすのかは、個人だけではなく国家も一緒
なんだと…つくづく思う僕でした。
ごめん
歌舞伎を観に行った。今までも何度か観劇した事はあるけれど、『歌舞伎座』で観るのは二度目だと思う。実は行くまですっかり忘れていて『初めて歌舞伎座に入るな』と思っていたのだが、内部に入ると様子を薄っすら覚えていて…明らかに二度以上は来ている感じなのだけど、確証が持てない自分が恐い。丸で軽い痴呆が始まった感じだ。
平日の午前中から歌舞伎を見るなんて、一体どういう事なのかと思う方もいるかも知れないが、本日の演者でもある中村橋之助さんとの繋がりで観劇に至ったのだ。きっとご本人は記憶に無いと思うのだが、夫人である寛子さんに、娘の入園や入学、卒園卒業などにお祝いを頂戴するなど、大変お世話になっている。今回の演目は第一幕を見るだけなのだが、ご長男である国生君がお父様と競演する事から、それを見たかったのだ。
きっと歌舞伎通の人は『そういう観方は困る』と言うかも知れないけど、僕は歌舞伎の始まる前の『お祭り前のワクワク感』みたいな雰囲気が好きで、意味も無く売店で『歌舞伎手ぬぐい』みたいなモノを買いたくなる。古典から来る独特な台詞回しは、いつも上手く聞き取れなくて何か中途半端に喋れるフランス語のニュースを聞くようなそんな感覚を持ちながらの観劇だった。
国生くん…いやこの舞台を観た後は『国生さん』と呼ばないといけない気がするほど立派な舞いを披露していた。見栄を切った時に起る拍手が、国生さんの元にちゃんと届いている良い。きっと色々な事を犠牲にしながら、稽古に精進しているのだろう事を思うと、尚更そう思わずにはいられない。



娘が眠れない…と起きて来た。幾日かの例外を除いて21:00就寝のはずなのに、22:00を過ぎての事だ。家内が『どうしたの』と言いながら付き添って子供部屋に戻って行った。30分程して家内は苦笑いをしていた。『なんだったの』と聞くと…一言「blood!」
何でも眠る時に『自転車に乗れない子になったらどうしよう』とか『ピアノが上手にならなかったらどうしよう』とか、ネガティブな方向にドンドン思考が流れていってしまって、怖くなって眠れなくなっちゃったのだと、ポロポロと涙ながらに告白したらしい。家内からの報告を聞いて僕も思わず『blood!!』と返してしまった。最後には開き直ってしまうので、ネガティブ思考とはちょっと違うのだけど、夜のベッドはダメだ。上手く行っている事も、そうでない事も、次の次まで策を練りたくなるのだ。家内に言わせると、どうなるか分からない事を『次の次まで考えるなんて…時間が勿体無い』って事らしい。実際にそうなのだ。多くの事が何事も無かったように進むし、仮に何かあっても今日まで命を取られるような事は無かった訳だが、こう…なんと言うか…常に最悪の場合はどうするのか…って無駄にでも考えずにはいられないのだ。
blood!
きっと橋之助さんの血を引く国生さんは、立派な歌舞伎役者になって行くのだろう。それをずっと見ているのも大きな楽しみだ。僕の血を引く娘は立派な「心配症」になって行くだろう。本当にすまん…。
パパを許せ。
平日の午前中から歌舞伎を見るなんて、一体どういう事なのかと思う方もいるかも知れないが、本日の演者でもある中村橋之助さんとの繋がりで観劇に至ったのだ。きっとご本人は記憶に無いと思うのだが、夫人である寛子さんに、娘の入園や入学、卒園卒業などにお祝いを頂戴するなど、大変お世話になっている。今回の演目は第一幕を見るだけなのだが、ご長男である国生君がお父様と競演する事から、それを見たかったのだ。
きっと歌舞伎通の人は『そういう観方は困る』と言うかも知れないけど、僕は歌舞伎の始まる前の『お祭り前のワクワク感』みたいな雰囲気が好きで、意味も無く売店で『歌舞伎手ぬぐい』みたいなモノを買いたくなる。古典から来る独特な台詞回しは、いつも上手く聞き取れなくて何か中途半端に喋れるフランス語のニュースを聞くようなそんな感覚を持ちながらの観劇だった。
国生くん…いやこの舞台を観た後は『国生さん』と呼ばないといけない気がするほど立派な舞いを披露していた。見栄を切った時に起る拍手が、国生さんの元にちゃんと届いている良い。きっと色々な事を犠牲にしながら、稽古に精進しているのだろう事を思うと、尚更そう思わずにはいられない。



娘が眠れない…と起きて来た。幾日かの例外を除いて21:00就寝のはずなのに、22:00を過ぎての事だ。家内が『どうしたの』と言いながら付き添って子供部屋に戻って行った。30分程して家内は苦笑いをしていた。『なんだったの』と聞くと…一言「blood!」
何でも眠る時に『自転車に乗れない子になったらどうしよう』とか『ピアノが上手にならなかったらどうしよう』とか、ネガティブな方向にドンドン思考が流れていってしまって、怖くなって眠れなくなっちゃったのだと、ポロポロと涙ながらに告白したらしい。家内からの報告を聞いて僕も思わず『blood!!』と返してしまった。最後には開き直ってしまうので、ネガティブ思考とはちょっと違うのだけど、夜のベッドはダメだ。上手く行っている事も、そうでない事も、次の次まで策を練りたくなるのだ。家内に言わせると、どうなるか分からない事を『次の次まで考えるなんて…時間が勿体無い』って事らしい。実際にそうなのだ。多くの事が何事も無かったように進むし、仮に何かあっても今日まで命を取られるような事は無かった訳だが、こう…なんと言うか…常に最悪の場合はどうするのか…って無駄にでも考えずにはいられないのだ。
blood!
きっと橋之助さんの血を引く国生さんは、立派な歌舞伎役者になって行くのだろう。それをずっと見ているのも大きな楽しみだ。僕の血を引く娘は立派な「心配症」になって行くだろう。本当にすまん…。
パパを許せ。
夜雷の東京
夕方、6時過ぎから激しい雨が降り始めた。ほとんど同時に空が一瞬明るくなったかと思うと、激しい雷鳴が鳴り響く…今年何度目の雷だろうか…とフッと思った。これもやっぱり温暖化とか、環境破壊とか、そう言う事の表れなのかも知れない。頻繁に繰り返される局地的な集中豪雨に関して、先日aki-oliveさんが「ヒートアイランド現象との因果関係」を指摘されていて、”なるほど…”と頷いてしまった。
湾岸地区に建設される無数の超高層ビル群。至る所が舗装されて、空気も水も行き場を無くした都市の姿が生んでいる「人工天候」なのかも知れない。



新しいブログのタイトルもほぼ決まって、さて写真を撮らないと…と思ってはいるのですが、ただいまE-3はピント調整と、時折起こる「シャッターが切れない」現象を見て貰う為にオリンパスへ入院中。もしかしたら「オリンパスの規定基準内です」とか、「現象が見られませんでした」と言われて戻ってくるかも知れないけど、ちょっと楽しみです。もっともこれでピントの精度が「規定内」だと…システムの入れ替えを視野に入れないといけないかも知れない。うーんどうなるか。その答えは27日に出る事になっています。
湾岸地区に建設される無数の超高層ビル群。至る所が舗装されて、空気も水も行き場を無くした都市の姿が生んでいる「人工天候」なのかも知れない。



新しいブログのタイトルもほぼ決まって、さて写真を撮らないと…と思ってはいるのですが、ただいまE-3はピント調整と、時折起こる「シャッターが切れない」現象を見て貰う為にオリンパスへ入院中。もしかしたら「オリンパスの規定基準内です」とか、「現象が見られませんでした」と言われて戻ってくるかも知れないけど、ちょっと楽しみです。もっともこれでピントの精度が「規定内」だと…システムの入れ替えを視野に入れないといけないかも知れない。うーんどうなるか。その答えは27日に出る事になっています。


























